2012年05月05日

また笑われればいいと思うよ

先日読みましたコミックの感想です。
第2期も制作決定の…
□ゆるゆり コミックアンソロジー(4)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日シモツキンさまのCDなどとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
コミックスといたしましては百合姫コミックス…ではなくて主にアンソロジーばかりを出しているレーベルとなるみたいでございます。

内容としましては、以前原作を読んでおりましてまた以前観ております様にアニメにもなりましてその第2期の制作も決定しております『ゆるゆり』のアンソロジーとなります。
『ゆるゆり』の公式アンソロジーは以前第3巻を読んでおります様に過去に3冊、しかも結構立て続けに出てくださったのでございますけれど、今回は少し間が空きました…今回は第2期制作記念、といった趣なのでございましょうか。

今回参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、作品の掲載順に以前読んでおります『える・えるシスター』の邪武丸さま、以前読んでおります『すこやかパラダイムシフト』のすこやかさま、以前読んでおります『妖怪学園記』のきむるさま、以前読んでおります『ふたりずむ』のすぐりさま、以前読んでおります『百合男子』などの倉田嘘さま、以前読んでおります『きものなでしこ』の八色さまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでおります『しるバ.』の爆天堂さまがいらっしゃいました。
やはり今回も全体的に一迅社さまのコミックでおなじみのかたがたが多かった、ということになりますでしょうか。

お話のほうはアンソロジーでございますから色々なお話がございますけれども、『ゆるゆり』でございますから全体的にゆるい雰囲気のお話が多かったかと思います…原作の雰囲気を重視、ということでそれでよろしいかなと思います。
今回は向日葵さんと櫻子さんカップリングのお話が一番多かった印象がございます…このお二人は個人的には大好きでございますからそれは大歓迎でございます。
その逆に、というわけではございませんけれども、その他のカップリングのお話はあまり見られなかった様な…皆さんが賑々しくしていらっしゃるお話が多くって、それはそれでやはりよろしいものでございました。
倉田嘘さまの『かまくらアフター』あたりではまりちゃんの出番もあり一安心…櫻子さんの姉妹の出番もちょっとだけある作品もございましたけれど、向日葵さんの妹さんがいないのは少し残念…。
一つ、ドリヤス工場さまの『私家版ゆるゆりシネマクラブ』という作品がかなり独特な雰囲気をかもし出しており…いえ、これは水木しげるさま風となるわけでございますけれど、この様な雰囲気の作品を他にもどこかで見かけた気がするのでございますけれど、どこででございましたっけ…(過去の『ゆるゆり』アンソロジーにはございませんでしたし…)
…あと、やはり『ゆるゆり』で一番かわいいのは会長さんでございますね…少なくとも外見は一番の好みでございます(何)

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆でございましたけれど、全般的に悪くはございません。
百合的にはいかがでございましょう、向日葵さんと櫻子さんのお話が多めでございましたのでそちらなどでは結構感じられましたけれど、でも全体的に見ますとやっぱり賑々しさのほうを優先しておりますかも?
ともあれ、今回もなかなか楽しい作品が揃っておりよろしいものでしたかと思います…アニメの第2期も楽しみにしておきたいものでございます。
…でも、『ゆるゆり』って結構人気があったりするのでございましょうか…『百合姫』初掲載の頃から知っている身としましては、何だか色々複雑な気持ちにもなってしまいますかも…(何)

『ゆるゆり』といえば以前購入をしております『まんがなもり ゆるゆりSpecial』が今年もまた出るご様子なのでございますけれども、購入しようかは迷っております…購入しない可能性もあるかもしれません。
いえ、だって、収録される作品はそのうちコミックのほうに普通に収録されるでしょうから…(何)


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは先へ進みますことに…第16話、ギガノス帝国のグン・ジェム隊及びサイコガンダムという機体に乗ったフォウさんとロザミアさんのお二人、そして暴走したアレンビーさんとの戦いでございます。
昨日の日誌では強化人間やバーサーカーシステムを利用しようとするギガノス軍やネオ・ホンコンのウォン氏の考えていることが解らない、なんて書きましたけれども、普通に考えれば『G』の本編と同じこと…つまりデビルガンダムのパイロットに利用しようと考えているのでございますよね。
ともあれ、そのお話の敵も普通に撃破…フォウさんとロザミアさんに関しましては、今後のこともございますのでカミーユさんに説得をさせておきました(アレンビーさんはこの段階では説得できない模様…)
…強化人間といえばギュネイ・ガスやマリーダ・クルス(プルシリーズ?)にカロッゾ・ロナ、あるいはカリス・ノーティラスあたりが思い浮かびますけれど、サイコガンダムという機体に乗ると精神に異常をきたしてしまう模様です?

戦いの後、ロンド・ベルは3隊に分けられることに…つまりネェル・アーガマはビッグファルコンというところへ、ナデシコは南原コネクションというところへ、それぞれ新たなスーパーロボットを仲間にすべく向かうとのことでございます。
もう1隊、シャッフル同盟やドラグナーの3人にダイモスたちは第3の道、すなわちギアナ高地へ向かうとのこと…ビッグファルコン、南原コネクションともにそこへ向かわなければ仲間にならない機体がいる様子なのでございますけれども(前者はメカ胡蝶鬼、後者はケロット)、ギアナ高地へ向かえば後々ダイモスの追加武装が得られるとのことで、ダイモスは最後まで使うつもりでもありますのでそちらへ向かうことにいたしました(仲間が増えてもよほどの機体でない限り使うことはないかと思いますし…)
ということで舞台を3つに分けたのでございますけれど、分かれていなくなった機体の強化パーツを外すのはちょっとやめていただきたいのですが…戻ってきたときにつけなおすのが大変でございます。
しかも、フルバーニアンがウラキ少尉に持っていかれてしまったのかなくなっておりましたのでバニング大尉の機体が…クワトロさんの乗っていたシャア専用ゲルググが誰も乗っていない状態になっておりましたので、バニング大尉にジオン系の機体は似合わないかとは思いますけれどもとりあえずそちらへ乗せておきました(カミーユさんをジムへ乗せて…)
…どうもウラキ少尉は別のところへ向かった様子で、この作品においてはバニング大尉はウラキ少尉との絡みが全くなく、むしろドラグナーの3人の教官としての役割が大きいご様子です?

ロンド・ベルが部隊を分けたことを知ったリヒテルさんが討伐部隊を出そうとされますけれど、その前にアイザムさんが病気のために余命いくばくもないことを知ります…やはりこのお二人の関係は切ない…。
そのアイザムさんは残された生命を一矢さん撃破にかけることとし単独で出撃…リヒテルさんも慌てて後を追います。
一方、ギアナ高地へ向かった皆さん…バニング大尉を隊長として周囲の調査にあたりますけれど、シュバルツさんが現れドモンさんに話したいことがあるといい連れて行ってしまいました。
そこで明鏡止水の修行をすることになるのでございますけれども、一矢さんが様子を見にまいりまして、そして彼が先に明鏡止水の心を示します…やはりこの作品においてドモンさんと一矢さんはかなり近しい関係になっておられます?
ドモンさんは明鏡止水の心がなかなか解らずシュバルツさんと拳を交えることにもなりますけれど、その末にその心境に達した…と、ここで東方不敗師匠とデビルガンダムが現れ、シュバルツさんを撃破してしまいました。
第17話、同時に現れたデビルアーミーともども戦うことになりますけれど、開始数ターンはドモンさんと一矢さん、あとシャッフル同盟に京四郎さん&ナナさんしかおりませんので厳しい…といいたいのですけれど、ドモンさんはすでにスーパーモードでございますし、デスアーミー相手でございましたらドモンさんと一矢さんだけでも何とかなるのでございました。
そうして数ターンいたしますと主人公のサリサディアさんやバニング大尉にドラグナーたち、カミーユさん(彼もこちらのパーティでございました…前のお話でフォウさんたちをたすけようと彼が飛び出した際、真っ先に助力に飛び出したのがドモンさんでございましたのでそれを恩に感じていらっしゃるのかも?)もやってまいりましたけれど、その様な中、アイザムさんも親友の思いを受け一矢さんを討ち果たすべく現れました。
アイザムさんは一矢さんに止めを刺していただいたのでございますけれども、その後現れたリヒテルさんとの会話があまりに切ない…アイザムさんも散ってしまわれましたし、この一連のイベントはこの作品ではじめて涙が出てしまいましたかも…。
それでも戦いは終わらず、次は師匠とデビルガンダム…師匠はすでにスーパーモードとなっておりましたけれどもボスにしましてはHPが低く、ドモンさんのシャイニングフィンガーソード一撃で倒せてしまいました(マスターガンダムのHPが低いのは仲間になったときのことを考えて、なのでございましょう…でも残念ながら私は宇宙ルートを歩みましたので師匠は仲間にならないのでございました…)
そしてデビルガンダムも撃破いたしまして、皆さん集合地点へ戻ることにいたしますけれど(シュバルツさんは一応生きていて回収された模様…)、ドモンさんは少しその場に残りたいとおっしゃられ一人残ることに…するとまだ師匠もまだ残っておりまして、ここから先は『G』本編とおおむね同じ展開、つまりゴッドガンダムへの乗り換えが展開されたのでございました。
このお話ではもちろん全滅はできませんし、また敵のレベルが妙に低いこともございまして、一度で先へ進みます(そういえば戦艦がない…過去の地上ルートも全て戦艦なしだったのでございましょうか…)
…それにいたしましても、やはりシュバルツさんはとてもよい声をされておられます(何)

一方、他の皆さんはネオ・ホンコンにて本隊と合流…コン・バトラーVとボルテスVという2体のスーパーロボットが仲間になりました。
ザンボット3とダイターン3の2体同様にどことなく名前の似ている機体で、しかもどちらも何だか電磁力にこだわっている機体でございますのでシリーズものか何かなのでございましょうか(合体時のかけ声がコンバイン、って…何だかお米を刈り取れそうな感じ…/何)
ともあれ、これもどちらも使わないというのはあれな気もいたしましたので、ザンボット3及びダイターン3の2体のときの如くどちらか片方だけを使用していくことに…こちらもまた性能も似通っており、またどちらも何と5人パイロットでございましたので選択は非常に悩ましいところでございましたけれど、音楽がものすごく耳に残るものになっていたことと女の子なパイロットがとてもかわいかったコン・バトラーVのほうを選択いたしました。
いえ、ボルテスVのめぐみさんも素敵な雰囲気だったのでございますけれど、コン・バトラーVのちずるさんはそれ以上で…でも、コン・バトラーVを選択した一番の理由はやはりあのザンボット3やゲッターロボ以上に耳に残るあの音楽でございましょうか(何)
…数はそう多くないのですから全てのスーパーロボットを使えばいいのでは、って…キャラクター的にもそうなのでございますけれども、それに一撃必殺タイプが多すぎても使い勝手に困るかも…(何)

昨日はここまででございましたけれど、そういえばリヒテルさんが本国へ召還を受けておりました…どうなるでしょうか。
…リヒテルさんとアイザムさんの関係が非常によろしゅうございまして…百合好きですのにお二人に惹かれてはいけませんか?(何)


…何だか今日の新聞の一面に、以前それを題材にした同人誌を購入しております『アイマス』のモバイル版が名指しで商法が違法だと大きく書かれておりましたけれど…やはり課金が問題のご様子で、こういうことがございますからモバイルなゲームって嫌いです…(でもあのキャラクターだけは気になる…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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