2012年05月10日

後藤さんと岸田さん

先日はこの様なものが届きました。
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オリジナル中心…
○るずりぃ(3)
○GirlsLove Anthology キス
○後藤さんと岸田さん(2)
○トナリノキミ
○アイスクリームシンドローム
○ぷくゆり 〜kiss〜
○ゆりッと山GIRL
○唯一少女症候群
○SweetKISS
○茨伯爵と鳥籠の少女
○なつゆき
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。
なお、一番上の作品以外は全て5月5日に出ましたオリジナルジャンルの、さらにいえば全て「百合」ジャンルに属していたことから購入をしましたものとなります。

○るずりぃ(3)《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、以前既刊を購入しておりますこともあり購入をいたしました、こちらのみ5月4日に出ましたものとなります。
内容としましては、アニメ本編のパロディ4コマが少しと、あとは京子さんが頭を打ってしまい人格が変わってしまう短編が収録されております。
その人格が変わるお話は京子さんが幼い頃の様になる、というものなのでございますけれど、チーナさんが色々な意味で目立っておりました…チーナさんは怖いです(何)

○GirlsLove Anthology キス《百合度評価:★★★★★(4.5)》
ここから下の作品は上でも触れました様に全てオリジナルの、さらに「百合」と明記されておりましたことから購入をいたしました、5月5日に出ましたものとなります。
こちらの内容としましては、タイトルどおり「キス」をテーマにした百合なアンソロジー…16名のかたが参加していらっしゃり、その中には以前購入をしております『GrandrelleRoses -ハーウッド家のメイドさんたち-』などを描かれたサークル【Bouquet Blanc】さまに以前読んでおります『キミ恋リミット』の百乃モトさまに下で触れますサークル【ゆりりんの素】さまといった私が作品を持っているかたもいらっしゃいました。
こちらはさすがにそうしたテーマの百合作品でございますのでどの作品も百合的にも内容のほうもよろしく、それにボリュームもありなかなか満足できるものでございました。

○後藤さんと岸田さん(2)《百合度評価:★★★★☆(3.7)》
こちらの内容としましては、眼鏡をかけた真面目な生徒さんとちょっと不真面目な生徒さんの関係を描いたものとなるでしょうか。
こちらの作品はタイトルにナンバリングが振られております様に、以前読んでおります第1巻の続きとなるでしょうか…後半は以前購入しております百合アンソロジー『Rita』の再録でございましたけれども。
こちらは相変わらずお二人の関係が微笑ましくよろしいものでございました。

○トナリノキミ《百合度評価:★★★★★(5.0)》
こちらの作品は年齢制限がございますのでご注意くださいまし。
こちらの内容としましては、近所の仲のよい年違いの女の子お二人のお話…高校入試を控えた女の子は、もし高校に合格したときには1歳年上の仲のよいその女の子に一つだけお願いをする、とおっしゃられます。
そのお願いというのはもちろん告白でございまして、そのあとは年齢制限ありの作品らしく過激な描写が入ってまいりますけれど、でもそうした描写よりもストーリー重視でございましたかと思いますし、よい百合作品でしたかと思います。
…こちらのサークルさまは以前作品を購入しておりますサークル【ゆりりんの素】さまでございまして、上で触れました百合アンソロジーにはその以前購入した作品の続きが収録されております。

○アイスクリームシンドローム《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは図書館に勤める女性と、ある日唐突にそのかたに告白をしてきた高校生の女の子を描いたお話となります。
その高校生の子は何度も軽くあしらわれるのでございますけれど、ずいぶん押しの強い子で、またお相手のかたも失恋などあったりしまして最終的にはその押しに負けてしまわれた模様…この先の展開も読んでみたいものでございます?
…こちらのサークルさまは以前購入をしております『あなたと私の物語 -再録集-』という作品を出していらっしゃるサークルさまでございました。

○ぷくゆり 〜kiss〜《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは以前購入をしております同タイトルの作品の続き、地味な女の子と不良に見える女の子という、対照的なお二人がちょっと親しくなった後のお話となっております。
その不良の女の子があまり評判のよいかたではない様子で、先生や一部生徒から目をつけられたりもしてしまうのでございますけれど、お二人の関係は少しずつ進展している様子…タイトルどおりキスまでいきましたけれど、でもこれはまだお互いの気持ちがはっきりしているというわけでもないご様子です…?
…こちらのサークルさまはさまは上で触れました『あなたと私の物語』と同時に購入しております『ななゆり』という作品も出していらっしゃるサークルさまでございました。

○ゆりッと山GIRL《百合度評価:★★★★☆(3.7)》
こちらはタイトルどおり(?)登山をする女の子たちを描いたお話となっております。
主人公の女の子は暴走や妄想がちょっと激しい女の子で、憧れの先輩さんに誘われて意気揚々と登山へ赴くのですけれど…?
メインはそのお二人なのでございますけれど、そのお二人はまだまだよい先輩と後輩といった関係…でも、一緒に登山をした女の子お二人がすでに付き合っていらしたり、作品全体になかなか百合な雰囲気が出ておりまして、それになかなか楽しい作品でもございましたかと思います。
…こちらのサークルさまは上で触れました『ななゆり』と同時に購入しております『ちょっとだけ! 〜変態ルイちゃん大暴走』という作品を描かれたサークルさまでございました。

○唯一少女症候群《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは仲のよい3人の女の子の関係を百合風味に描いたものとなっております。
ちょっと天然な様子の女の子と、元気で明るい女の子、そしてちょっとクールな女の子という3人の関係…最後はちょっとシリアスな雰囲気もあったりいたしますけれど、なかなかよい雰囲気の作品でしたかと思います。
…こちらのサークルさまは以前購入をしております『サヨナラなんて言えないよ。』という作品を描かれたかたでしたご様子です。

○SweetKISS《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらはある日突然キスをされ告白までされた女の子と、そのお相手の女の子や親友さんたちを描いた学園ものなお話となります。
こちらは舞台や雰囲気などかなり王道な展開でございまして、よい意味で特に書き加えることがございません(何)…よきお話でしたかと思います。

○茨伯爵と鳥籠の少女《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらはちょっと変わり者の女の伯爵さんと、そのお屋敷に仕えることになったメイドさんを描いたものとなります。
そのメイドさんにはちょっと裏が…下で触れます『スパロボA』の主人公さんの様な事情があったりいたしまして、途中なかなか波乱があったりいたしますけれども、最後はよき関係になりましたのでよろしゅうございました。
ちなみにこのメイドさんは有能なご様子なのでございますけれど、確かに性格はちょっときついかも…いえ、伯爵さんがあそこまで変わり者でございますから仕方ございませんか(何)

○なつゆき《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは二人の女の子のほんわかほのぼのとしたひとときを描いたものとなります。
その女の子の片方がなぜか獣耳としっぽがあって、その理由は推測はされているもののはっきりはしていなかったりと、何だか続きがありそうな雰囲気…でもそうしたことは抜きにしましても、ほのぼのとした雰囲気はよきものでございます。

ということで今回はすでに予約をしておりましたオリジナルな作品が中心となりましたけれど、やはり百合なお話はよろしくって、以前の日誌で書きました、原則同人誌は購入を控える、という気持ちが揺らいできてしまいました…やはり当初の予定、つまり以前のいちごさんの集会で触れました様に、条件に見合ったものは購入してもよい、としてもよろしゅうございましょうか(あのかたのお許しも得ておりますし…/何)
そうはしましても、「百合」と明記されておりましても私の好みの雰囲気と違うものは購入を控えますので…これまでは結構無差別に購入してきたりしておりましたけれど、さすがにそれはよろしくございませんから。
実は今回購入しましたものにもそうした雰囲気のものが2冊ほどございまして、でもそうした作品は今後は購入しないという決意のもと「なかったこと」にいたしました(ですので上で触れましたリストから除外してあります/何)
…ちなみにコミックのほうは多少私の好みとは違う雰囲気を感じても百合そうでしたら購入しようとは思います(同人誌は薄くて高いので費用対効果が…)


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』は先へ進みますことに…第22話、木星連合のパイロットがナデシコのクルーを人質(?)にして逃走、それを追おうとしますとバーム星軍とベガ星連合軍が立ちはだかってくるお話でございます。
木星人は悪人ではなく、同乗のクルーたちがボソン・ジャンプに耐えられないと知っていて自身が危機にも関わらずそれを行わなかったり、むしろ並の地球人よりいい人にも見えますけれど、ともかく彼は逃げ去ってしまいます。
そしてベガ星連合軍はデューク・フリードというマジンガーチームたちのお知り合いの偽物を出してくるのですけれど、逃げ出してきた女のかたたちのおかげでそれが偽物だと解り、全て撃破…いたしますけれど、その逃げ出してきたかたがたのお一人、ベガ星連合軍の王の娘なルビーナさんがアクセル氏に連れ去られてしまったのでございました。
そうしたこともございましたものの、残敵は全て撃破してこのお話は終了でございます。
…と、戦い終わった後にようやく気づいたのでございますけれど、リョーコさんたち3人のエステバリスがこれまで地球上での戦いが続いたこともあり空戦モードになっておりまして宇宙ではその性能を十分に発揮できない状態になっておりました…0Gモードに換装しておきましたけれど、時すでに遅し…(何)

戦後、木星人とともにいずこかへ去ってしまったナデシコのクルーお二人は捜索を行わないことに…どう見ても、あのお二人は自分の意志でついていっておりましたから。
また、ベガ星連合軍の拠点から逃れてきたのはマリアさんとひかるさんというかたで、マリアさんはなかなか能力も高めで精神コマンドもよさげなのでございますけれど、どういたしましょうか…あのかたは量産型グレートマジンガーに乗せていらしたそうでございますし、それが出てくるまで待ちましょうか。
一方、リヒテルさんのところにはとんでもない情報が入ってまいりました…それはつまり彼の父親を暗殺したのは地球人ではなくバーム星の今の最高責任者であるオルバン大元帥であり、シャドウミラーなる例の組織にそそのかされたりしてその様なことをした、というのです。
今まで父の仇は地球人だとばかり思っていたリヒテルさんはもちろん激怒…エリカさんが戻ってきているという話もあり、小バームというバーム星人の拠点へ戻っていきました。
この展開ですと、もうリヒテルさんと一矢さんが戦う、ということにはならなさそうでございます?
そして、地球上ではここにきてようやく登場したヒイロさん、それにデュオさんがリリーナさんの居場所を見つけたと行動を開始いたしました…?

次のお話は、ようやく胡散臭い人々、つまりアカツキ氏などの正体が判明…彼はネルガル重工の会長でございまして、これまでの怪しい行動も全ては社益のためだけに動いていたのでございました(そのためテンカワ氏も死んだことにしたほうがいい、などと言ったりいたします)
ただ、彼の正体はかつてパーティ会場で出会った人が複数ロンド・ベルにいたり、また会社パンフレットに堂々と紹介が書かれていたりとかなりばればれでした模様…これは笑い話としてもよろしいです?
一方、いよいよ『Endless Waltz』のデキム・バートンに動きが見えましたけれど、ギガノス帝国の他、またオルバン大元帥同様にシャドウミラーなる組織とも手を組んでおり、いよいよこの組織が全て裏で動いている様な雰囲気になってまいりました。
デキム・バートンはさらにデビルガンダムの力も保有している模様ですし、この作品の悪役の中では結構大物でしたりするのでございましょうか…原作では『V』のフォンセ・カガチを少し(かなり?)スケールダウンした程度の人物、といったイメージしかなかったのでございますけれども…。
そのマリーメイアさんとデキム氏の軍には五飛さんが参加しておりましたけれど、これは原作どおりですので仕方のないところ…いえ、あのかたのお話ではこの五飛さんは出てくる作品ではことごとく敵側についていて嫌な感じなご様子なのでございますけれども(何)
さらに、ベガ星連合軍に捕らえられていた本物のデューク・フリードが脱走を図る様子なども見られましたけれども、第23話のほう、まずは月面のネルガル重工ドックにいるテンカワさんのところに木星連合軍が攻撃をかけてくるところからでございます。
これは木星軍に完全に包囲されたテンカワさん一人、というかなり厳しい状態から戦いがはじまります…彼はこれまで一切使用してこなかったので当然ものすごく弱いです。
これはどうしようもないかとも思ったのでございますけれど、幸い敵は南方に広がるクレバス地帯には入り込めない模様で、加速を用いてそこへ逃走いたします。
数ターンいたしますと別の木星人が先に連れて行かれたナデシコのクルーお二人を連れて現れました…ここでテンカワさんとそのお二人を含めた木星人との言い合いになりますけれども、彼は火星で知人を木星人に殺されておりますし、和解は難しいところでございましょう。
ここでベガ星連合軍が現れてしまい木星人お二人は去ってしまわれ、さらに今度は本物のデューク・フリードが乗るグレンダイザーという機体が現れ共闘することになりますけれど、逃げ回ることに変わりはございません(何)
ちなみにこのデュークさん、明らかにスーパーロボット系なのでございますけれども魂の精神コマンドをお持ちでございました…あのかたのお話ではスーパーロボット系で魂を保有しているのはダイターン3の万丈さんのみとのことで、これは貴重なかたになるのです?
幸い、逃げ回った末にたどり着いた右下の地点にロンド・ベルの皆さんが現れましたので、デュークさんとテンカワさんをすぐに戦艦へ収容できなおかつすぐに戦いに入れるというよろしいことになりました…ちなみにマジンガーZとグレートマジンガーも強制的に出撃になりましたけれど戦艦へ収容…(何)
テンカワさんに対するユリカさんの態度が暴走しすぎてちょっとあれなのでございますけれど、よく考えなくてもかなさまへ対するアサミーナさんの態度もあの様な感じかと思われますし、そうなりますとやはりユリカさんはかなりアサミーナさんのイメージに近いかたとなりますので、ここはよしとしておきましょう。
また、個人的にテンカワさんが嫌いの方向に強かった理由としまして、ユリカさんへの気持ちがよく解らないというところがあったのでございますけれど、このシーンを見ますと彼もまた彼女のことを想っている様に見えましたので、これもまたよしといたしましょう…嫌い方向に強かったもう一つの理由でございましたユリカさん以外のかなりの女性から想われている、という設定も少なくともこれまでのところは特に見られませんし(でもああいうタイプの男性キャラは元々好きにはなれませんのでこれ以上好感度が上がることは多分ないかと思いますけれども/何)
ともかく、昨日はここまででしたものの、ここまでまいりますと後は楽なもの…相手はベガ星連合軍のボスを除けば全てAIな敵でございますので軽いものでございます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴
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