2012年06月01日

毎日を楽しくすごす裏ワザ教えてあげる

先日読みましたコミックの感想です。
相変わらずの雰囲気な…
□はるみねーしょん(3)
■大沖さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.7)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日『あまつみそらに!』などとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでおります『ひらめきはつめちゃん』と同じかたとなります。

内容としましては、宇宙から日本の高校へ留学生としてやってきた細野はるみさんと、クラスメイト二人との日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻もよい意味で相変わらずの内容…『はつめちゃん』同様に独特な雰囲気を放っており、そしてシュールな笑いを誘います。
登場人物も相変わらず3人でございますし…独特なシュールな雰囲気にコメディというよりコント作品という趣があるということでどことなく以前読みました『キルミーベイベー』を思い浮かべたりもしてしまうところでございますけれど、どちらも笑えるという意味で面白い作品なのは間違いございません。
また、どちらも無闇に登場人物を増やせばよいというわけではない、ということも語っております(何)

ですのでこの巻もよい意味で特に付け加えることのない楽しいもの…ときどき節分やバレンタインなどのお話があったり、一応季節に沿った流れにはなっている様にも感じられますけれど、でもやっぱり時の流れないコント作品でございます(何)
とにかく難しいことなどは考えず楽しめばよい作品…カバー下もまたこの作品らしいといえばらしい仕様となっておりました。

イラストは普通…『はつめちゃん』の評価とは微妙に違いますけれど、あちらが不当に低いだけな気がいたします(何)
百合的には特にないのでございますけれど、登場人物が3人の女の子だけでございますのでこのくらいにしておいていいかなと思います。
ということで、『はつめちゃん』といいやはりこの作者さまの作品は面白いものでございます…そういえばその『はつめちゃん』の第3巻とこの『はるみねーしょん』の第3巻をどちらも購入すると抽選でコラボ小冊子が当たるとのことで、出版社が違いますのにその様なことをされるのはよいことでございます。
…帯に「待望のエジプト編」などと書かれておりますけれど、それってカバーだけ…(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらは普通の作品…
□ひろなex.(4)
■すかさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.5)

こちらも上の作品と一緒に購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましても上の作品と同じものとなります…わざわざこの作品を優先して読む理由はどこにもなかったのでございますけれども、上の作品だけではさみしいかなと思い、同時に購入しました続刊なきらら系のこちらも読んでみたのでございました(何)

内容としましては、探検をしない探検隊を結成したひろなさんこと中村広菜さんとその隊員たちのお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので詳細は省略をいたします。
この巻でもやっぱり皆さんののんびりとした日常が描かれておりました…探検をしない探検隊という説明をしておりますけれど、この巻では地図を作るために少しだけ探検らしいことをしていらしたかもしれません?
やはりマイナーなゲームのネタは私には解らないのですけれど、広菜さんがロボットものが好きな様子が見え、それは私にも少しだけ解る様になりましたかも…(何)

さて、第3巻の感想でとあるキャラクターを邪魔と書いておりましたりカバー下が気持ち悪いと書いておりましたりと、自分でもいくら何でも言いすぎなのでは…と思うほどのことを書いておりましたけれど、この巻を読んでみてもやはり同じ感想しか抱けませんでしたのでこれは仕方ございません(何)
めぐみさんはいいキャラクターでございますのに、色々ともったいない…いないほうがいいのでは、とすら思えたりしてしまいます(ですから言いすぎ…)
ただ、そうはいいましても酷評するほど悪い作品でもございませんし、普通程度の作品なのかなと思えます…皆さんが賑々しくしていらっしゃるところはきらら系の王道らしい日常ものの楽しいものでございましたし。
特に、TRPGといわれる対話式RPGのお話は楽しくまた興味深くもございました…いえ、TRPGって実際にどの様にプレイされるのか、私は知識がございませんでしたので…。
あと、広菜さんが好きな『藤口浩探検隊シリーズ』は相変わらずシュールというか、あれって現実にモデルになった番組があったのでございましたっけ…?
…ちなみに今回の巻等の登場人物紹介、その他キャラがメイン扱いになっていてメインキャラがその他扱いになっておりました(何)

イラストは悪くござ(いません。
百合的にはひろなさんと美緒さんがそう見えないこともないかもしれませんので、上の作品と同じくらいの評価でいいのかなと思います。
ともあれ、個人的には他のきらら系作品よりもやや微妙な作品ながらそう悪いというほどのものではございませんし、一応引き続き購入をしていこうと…と、この作品、何気にきらら系の作品では長く続いておりますね…。


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは第33話でのんびり…ルビーナさんに乗っていただこうと考えておりますミネルバX改造のためのお金を貯めておりますので、特筆すべきことはなかったりいたします(何)
ただ、このお話は出撃機体が多いので戦闘に参加しない、「祝福」を持ったキャラを出撃させて全ての敵に対して「祝福」を使えたりいたしますので、お金は結構はやく貯まっていきます…案外はやく先へ進むことになりそうかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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