2012年06月18日

極めて近く、限りなく遠い世界に

先日クリアいたしましたゲームの感想です。
ついに終了…
□スーパーロボット大戦A PORTABLE
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○グラフィック評価:★★★★☆(4.4)
 ○システム評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○音楽評価:★★★★★(5.0)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○難易度:★★★☆☆(2.5)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日同じシリーズの別の作品などとともに購入をいたしましたもので、とっても大好きなあのかたの好きなシリーズということで購入をしてみましたものとなります。
機種としましてはPSPとなっておりまして、発売時期は解りませんながらジャケット背面のデザインが以前しております『ソルフェージュ 〜Sweet harmony〜』同様の古いデザインとなっておりますので、それ相応に以前に出ました作品となります?(最近の作品には標準的にございますデータインストールもございませんでしたし)
…こちらはどうやらオリジナル版がGBAで出ている様子で、それのリメイクとなるご様子でございます?

内容としましては、地球の平和を乱す敵たちを相手に様々なロボットたちが集ってともに戦うものとなるでしょうか。
こちらはシミュレーションRPG、つまり(クラフトソードでない)『サモンナイト』の様な形式となっております…『サモンナイト』も派生作品も入れると結構続いたシリーズでございましたけれど、こちらの『スパロボ』シリーズはそれ以上にたくさんの作品が出ているはずでございます?
実はこのシリーズは結構以前からあのかたにお勧めをしていただけていたのでございますけれど、なかなか手を出す勇気が持てず逡巡していたのでございました…その理由の一つがたくさん作品がありすぎてどれに手を出せばいいのか解らない、というものでございました。
ちなみにもう一つの大きな理由がものすごく難しそう、というイメージが残っていたからでございますけれど、私にそのイメージを植え付けた、過去に少しだけ見たことのあった『スパロボF』という作品はシリーズの中でもかなり上位の難易度の作品らしいので気にしなくてもよろしかった模様…(何)

お話のほうは、様々な要因によって色々な勢力が地球に攻撃をしかけてくる中、主人公の所属することになるロンド・ベル隊がそれと戦っていく、というものでございます。
ロンド・ベルというと『逆襲のシャア』の勢力でございまして、そこから解ります様にこのシリーズは以前しております『ヒーローズファンタジア』の様に様々な作品のキャラが集うクロスオーバーな作品、となっております。
さらにいえば、作品のタイトルどおり全てロボットもののアニメ作品からの登場で、戦いももちろんロボットに乗って(一部戦艦ですが)戦うというもの…なんて、このシリーズは相当有名なシリーズのはずでございますし、そんな基本的なことは説明しなくってもよろしゅうございますか?(何)

主人公は『ヒーローズファンタジア』などと同様に男女選択式…その『ヒーローズファンタジア』はよく解りませんものの同じく男女選択式でございました以前しております『Fate/EXTRA』や以前しております『マイソロ3』はどちらにしてもストーリーはほぼ変わらない様子なものの、こちらは男女によって以前しております『P3P』程度には変わりそうな雰囲気が見られます。
私はもちろん女性主人公を選択…姓名と愛称をつけることができまして、私は個人的なオリジナルキャラからサリサディアさんとつけました。
あとはスーパーロボット系とリアルロボット系かの選択…前者は堅牢で攻撃力の高い雰囲気、後者は機動性に富む雰囲気といった趣で、『ガンダム』シリーズに結構親しんでいる私としましては後者を選択したのでございました。
さらにそこから好きな機体を2機選択できまして、機体の名前も変えることができます…さすがに機体の名前はデフォルトでいきましたけれども(何)
女性の主人公さんはかなりよい容姿やスタイルをしたかっこいい雰囲気の冷静なかたなのでございますけれど、実は人間ではなくアンドロイドの様なものの上に敵のスパイだというかなり異色な主人公でもございました。
お話のメインテーマはその様な彼女が人間的な感情を得ていく、というところがあったのではないかなと思います。

ゲームのシステムのほうは、お話が49話に分かれておりまして、お話の前に機体の改造や機体に強化パーツをつけたり色々なことのできるインターミッション画面がございまして、そこからお話を進めますと戦闘マップへ移行、そこで『サモンナイト』の様に敵と戦って全滅をさせるとまた次のインターミッションへ移動していく、という感じとなるでしょうか。
機体と武器を強化することによって強くなっていくわけでございまして、キャラクターにもレベルがございますもののこれを上げると敵もどんどん強くなっていく仕様…レベルを上げると精神ポイントという普通のRPGでいうところのMPが増えていきますのでそれはそれでよろしいのでございますけれども。
機体の改造では武器の威力の他、HPやエネルギー、装甲や運動性といったものをお金で改造することによって戦闘を有利にできます…けれど、装甲を上げて敵から受けるダメージを減らしたり運動性を上げて敵からの攻撃をよけやすくはできるもののこちらの攻撃を当てやすくする方法が何もなかったりいたします。
ですので戦闘は結構敵に攻撃が当たりづらいです…特に後半のリアル系のボスになるとそれが顕著になりますので注意が必要…また攻撃時に命中率が出るのでございますけれど、90%を越えていても結構よけられますのでこれも注意が必要でございます。
…『サモンナイト』と違ってレベルを上げたりお金を貯めるために何度も通える場所がなくってお話も1話1話クリアしたら次へ進んでしまいますけれど、お話で全滅すればレベルとお金を引き継いで同じお話をやり直せますのでそれで何とかなります(何)

ストーリーはそうした様々な敵と戦っていくわけでございますけれど、先日の時点でもう最終話まで到達しておりましたので、昨日はその続きからでございました。
最終話は10ターンというターン制限があるのでございますけれども、5ターン経過の時点で敵をほぼ掃討できましたので、レモンさんも倒すことに…装甲値3320に運動性200という脅威の値なうえに底力を持っていらっしゃいますのでかなり手強いかたではございましたけれど、それでも倒すことができました。
ただ、倒しても「リベンジ」なる謎の特殊能力は手に入らず、技量値upが入手できたのみ(何か入手できただけ倒す価値はあった、ということとなりますけれども)…しかもその散り際が切ないものでございましたので、これは倒さずに放置しておいてもよかったのかも、と思えてしまいました?
ともかく、残すはヴィンデル氏のツヴァイザーゲインなのでございますけれど、こちらの機体は「集中」を使えば普通に攻撃が当てられたりと、レモンさんに較べれば戦いやすい…ものの、何とHPが前回ナデシコが暴走したお話で戦った際の2倍以上、つまり260,200というとんでもない値になっている上にHP回復までついておりますのでそこが厄介、かと思ったのでございますけれど…(何)
ただ、例によって向こうの攻撃は戦艦以外には当たらない上にツヴァイザーゲインの強力な攻撃は気力がフラグとなっておりますのでイズミさんにより気力を50まで低下させますとマップ兵器を含め使えなくなりますので安心…あとは集中攻撃を加えるのみでございます。
このツヴァイザーゲインのヴィンデル氏と戦う際、サリサさんはもちろんなのでございますけれど、その他も一部キャラと戦う際に会話が発生することがございました…ユリカさん(いつもの如くちょっと会話がずれていて面白い…)と一矢さんとザンボットチームが戦う際に会話が発生いたしましたし、もしかいたしますと主人公クラスのキャラが戦うと会話が発生するかもしれない(ユリカさんは主人公、なのです?)ものの、そういえば私って基本的に女の子キャラばかり使っている上に男性キャラも渋いorライバルキャラを使っておりまして、主人公キャラってあまり使っていない…(何)
高いHPを誇ったツヴァイザーゲインでございますけれど、戦ってみると案外でございまして、6ターンめで全ての敵を撃破した上でこちらも撃破…それを見計らってサリサさんがツヴァイザーゲインを乗っ取ってアクシズに運んでしまいます。
つまり、ツヴァイザーゲインごと自爆を行ってアクシズの地球落着を阻止しよう、というわけでございます…皆さん当然サリサさんの行動を止めようといたしますけれど、『逆襲のシャア』の様な奇跡が起こらないのでアクシズを止める手段が他にもないのも事実で、結局はそれを見ていることしかできないのでございました…。
…ヴィンデル氏は末期の会話がほぼなかった様な…アクセル隊長やレモンさんなどと較べてもぞんざいすぎる扱いになっておりましたかもですし、その最期も含めて大物には見えず、やはり月の御大将かそれよりも下くらいのかただった印象がございます(少なくとも先の戦いで倒したハマーン・カーンのほうが大物っぽいかも?)

そうして物語はエンディングへ…平和が戻った後の皆さんの様子が見受けられます。
この皆さんの会話の中で一番印象に残りましたのはアカツキ氏で、やはりこの人は最後までギャグキャラでございました…。
それはともかく、平和が戻った中での皆さんの会話で、何かを探していてそれが見つかった、というものが出てまいりまして…最後は、宇宙に漂うアシュセイヴァー、つまりサリサさんが出てまいります。
ツヴァイザーゲインの自爆では亡くならなかったわけでございますけれど、でももうすぐ生命維持装置も切れるという状況…その様な中、皆さんが救援にやってくるわけでございます。
このシーンは純粋によいエピローグでございまして、ちょっと泣けてしまいました…。
…エンディングのキャスト紹介のところで会ったことのないキャラが、特に『ダイターン3』と『ナデシコ』のところで出てまいりましたけれど、これはきっと私の選択しなかった木星連合ルートで会う敵となるのでございましょう(何)

ということでついにクリアいたしましたけれど、2周め要素が発生いたしました。
2周めにはキャラクターに追加した特殊能力など、それに撃墜数にクリア回数に応じたお金が引き継がれる、とのことでございました…さすがにキャラクターのレベルや機体の改造度までは引き継がれませんでした。
ただ、試しに2周めの様子を見てみますと、何とお金が14,000,000ほどもある状態でのスタートとなっておりました…機体を1機完全改造するのに必要なお金はおおむね500,000〜800,000程度でございますので、これだけあれば資金集めをしなくってもはじめから14機程度は完全改造ができる状態になっております。
しかも主人公さんに使ったインファイトやガンファイトなどの特殊能力や能力値底上げも引き継がれていておりました…贅沢を言えば強化パーツも引き継いでいただきたかったですけれど、そればかりは仕方ないのでございましょうか…。
その強化パーツとレベルのこともあり、もちろん周回プレイの際に色々完全に引き継げました作品な以前最新作をしております『ととモノ。』や以前しております『マイソロ3』などに較べると引き継げるものは劣りますけれども、この作品においてもっとも重要なのはお金でございますし、これだけございましたら2周め要素はかなり大きなものといえるでしょう(少なくともこの作品の前にやっておりました『ヒーローズファンタジア』や以前しております『七竜2020』よりははるかに…って、後者はそもそも引継ぎができません)
…撃墜数が引き継がれた、ということは撃墜数がフラグとなっております仲間キャラや機体が自動的に仲間にできる、ということになりますのでやはり楽でございます。

色々な作品の集ったクロスオーバー作品ということで、こちらに参加していらしたのは個人的にはおなじみの『ガンダム』シリーズからは無印に『08小隊』『0083』『Z』『ZZ』『逆襲のシャア』『G』『W 〜Endless Waltz〜』が出てまいりました(『F91』がいないのがさみしい…/何)
その他はまずリアル系と思われますのは『ドラグナー』『ナデシコ』といったところ、スーパー系と思われますのは『ダイモス』『ゲッター』『マジンガーZ』『グレートマジンガー』『グレンダイザー』『ザンボット3』『ダイターン3』『コン・バトラーV』『ボルテスV』といった作品が参加…一番新しそうな作品が多分『W』か『08小隊』『ナデシコ』あたりと思われ、スーパーロボット系を中心になかなか古そうな作品に見受けられます?
『ヒーローズファンタジア』では『スクライド』『舞-HiME』以外の敵勢力との決着がつかずに終わるという消化不良な状態となっておりましたけれど、こちらの作品はその様なことはなかったかと思います…ただお話の都合上結構あっさりしたところもございましたけれど、
その『ヒーローズファンタジア』同様にこちらも原作を知らない作品もなかなか好印象でございました…慣れ親しんだガンダム系を除けば個人的に特に好印象でしたのはストーリー、キャラクター両面でまず『ダイモス』、次点は『ドラグナー』と『ナデシコ』あたりでしたかと思います。
キャラクターはさすがにこれだけの作品の人々が揃うとかなりよいかたがたが多くってよろしゅうございましたけれど、反面そのために出撃キャラクターの選定にかなり苦労をすることになりました…出撃枠が最大で14機しかないっぽいのでございます。
…ここで特に好きなキャラを紹介してもよろしいのでございますけれど、それはまたいずれ別の機会に譲るといたしましょう(何)

イラストはキャラクターのほうはもちろん、機体のデザインがよろしゅうございます(オリジナルの機体もかなりよろしゅうございます)
グラフィックは戦闘シーンがとてもよろしゅうございまして、観るか観ないか選択できるのでございますけれども後半はほぼきちんと観ていたかと思います…特に不満点はございませんでした。
システム面はさすが長く続くシリーズだけございましてよろしいものでしたかと…難点は敵味方ともに命中率が低くなりすぎる傾向にある、といったところかと思われます(他のシリーズでは改善しているっぽいので…)
内容のほうはストーリーのほうもきちんとクロスオーバーしていたと思いますし、後半色々な勢力とややあっさり決着がついてしまう様な気のするところもありますものの、主人公さんはとてもよろしゅうございましたし、よきものでしたかと思います(少なくとも同じクロスオーバーな作品の『ヒーローズファンタジア』や『マイソロ3』と較べますと不満点はございません)
音楽は非常によろしゅうございます…特にオリジナルキャラに関する音楽がとてもよろしく、文句ございません。
声優さんについても戦闘時は皆さんしゃべりますし、ちょっと古い作品たちが多いながらよろしいものでしたかと思います…特に渋い男キャラの方向でよろしかった気がいたします(何)
難易度はいかがでございましょうか、普通にプレイしていたら結構難しくなりそうでございますけれど、私の場合は全滅してレベル上げを繰り返す、というちょっと卑怯な方法を用いましたのでその分楽になってしまっておりました(何)
百合的には特にないかと…パーティを全員女の子にして妄想で楽しむといった程度かと思いますけれど、女性主人公は特に男性と恋仲になったりすることはございませんのでそのあたりは安心でございます。
おまけといたしましてはサウンドモードやキャラクター及びロボット図鑑が閲覧できまして、これらは案外よろしいものでございますよ?(何)
ということで、百合的にはともかくといたしまして、とても楽しい作品でしたかと思います…昨年の今頃やっていたはずの『マイソロ3』もそうでございますし、やはり今回もあのかたには感謝をしてもしきれません。
『ヒーローズファンタジア』同様にそれぞれの作品の原作も気になるところでございますけれど、ガンダムシリーズはともかく『ダイモス』や『ドラグナー』などは以前総集編DVDを購入しております『スクライド』ほどには手を出しやすい作品ではなさそう…いえ、DVDとかそういう理由で(何)


ということで、今後のゲームでございますけれど、以前購入をしております『あまつみそらに!』をすることにいたしまして、昨日はさっそく少しだけやってみました。
この作品はディスクが2枚あるという私がこれまでに購入をいたしましたPSP作品でははじめての事態となっておりまして、1枚めはインストール専用…インストールデータは最近のPSP作品でしたらまず存在いたしますけれどわざわざディスクを1枚別に用意するなんてことはなくって、どれだけ大容量のデータがあるのかと思いましたけれど、普通に数分でインストールが終わってしまいました…。
…実はインストールに相当時間がかかるのではないかと思っておりまして、昨日はインストールをするだけで終わろうと思っていたのでございますけれど、案外はやく終わってしまいましたので少しプレイもしてみたのでございました(何)

それはともかく、さっそくはじめてみまして、まだほんの少ししかできておりませんけれども、第一印象といたしましては以前しております同じく百合「ではない」ギャルゲーな『スズノネ』と同様の明るく楽しげな雰囲気でございました…制作会社さまが同じなのでございますからそれも当然といえばそうなりますけれども(ちなみに原作の制作会社さまは確かに同じなものの、コンシュマー版はそれぞれ別の様子…?)
ただ、その『スズノネ』同様にこちらにも不思議なところがあり…『スズノネ』が魔法のある日常でしたのに対しまして、こちらは神さまのいる日常、というわけでございます。
つまり、メインヒロインと思われる一ツ橋神奈さんが正真正銘の神さま、だということでございます…でもこの子は普通に学校にも通っている、『スズノネ』での美奈都さんの様な明るいお調子者な性格の、そして周囲からも普通の女の子として扱われておりました(でも皆さん神さまだということは解っている様子…)
また、人間により島が開発されていくのを憂う狸まで現れたりいたします…隠神穂乃里さんという女の子は狸なのでございますけれど、人間と解り合うのを望んでいらっしゃいます。
その他、昨日お会いしたかたがたは神奈さんに憧れている様子な、ちょっと百合な雰囲気すら感じられます後輩さんの清澄芹夏さんにご実家が民宿をしていらっしゃり主人公さんの幼馴染だといいます帷千紗さん、移転した神社の巫女として外からやってきた葉月深景さん、それに甘味処の女将さんをしているといいます音無京佳さんといったところでございます。
説明書によりますと主人公さんにはアイドルな妹さんがいる様子でございますけれど、昨日の段階では出てまいりませんでした。
ちなみに主人公さんは観崎高久という『スズノネ』の主人公同様に何やら武将っぽい名前をした人で、その『スズノネ』の主人公同様にまともな人っぽいです?

ということでなかなか楽しい雰囲気で第一印象はよろしゅうございましたので、このまま楽しく進めることができそうでございます。
ちょっと引っかかってしまったのはメッセージウィンドウが何のデザイン性もなく無骨すぎるところくらいでございましょうか…画面の小さなPSPですので仕方ないのでございます?
ヒロインたちで現状一番第一印象がよろしかったのはどなたになるでしょう…正直に言いますと『スズノネ』の柚子里さんや仁乃さんにトアさんほどぴんときたかたがいらっしゃらず、これはなかなか難しいところなのでございますけれど、しいて言えば案外穂乃里さんかもしれません?(何)
ただ、本当にまだはじめて間もないですし、神奈さんに次ぐメインキャラと目される妹さんも未登場でございますので、これからでございましょう。
…と、ルートありのキャラは神奈さんと妹さんに芹夏さん、千紗さんと深景さん、穂乃里さん、あとまだお会いできていない夏帆さんというかたの7人の様子でございますけれど、原作では夏帆さんはサブキャラでしたそうで、また穂乃里さんはこのPSP版オリジナルキャラの様子でございます?(穂乃里さんは『スズノネ』のトアさんや真夜さんと違い冒頭から出てまいりましたけれど…)

こうして『あまつみそらに!』をはじめてみたわけでございますけれども、ただ『スパロボA』についても2周め要素がかなりよいものということで、1周めがリアルロボット系ではじめたのに対して、スーパーロボット系で2周めをやってみようかなと考えております…そして1周めで選択できなかったルートを進んでみようかなと考えるのでございました(東方不敗師匠を仲間にする、とか…っと、そうなると結局ギアナ高地へ行かなければならないのでございますか…/何)
といいましても、もうすぐ以前しております『白恋』の新装版が出るはずなのが悩ましいところ…それに来月には『ととモノ。』の新作も出ますのでこちらもしたいですし、色々と悩ましいことになりそうでございます。
…とりあえず『スパロボA』の2周めのほうは『あまつみそらに!』次第となるでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/56545723
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック