2012年06月29日

女の子の青春はぜんぶ晴れ舞台!

〜拍手のお返事〜
23:16(昨日)/湊さまへ>
日誌を読んでくださり、それにまたコメントをくださって、ありがとうございます…♪
『アイマス』な同人誌でございますけれど、通販では年齢制限なしのみに絞って調べられますから購入はそう大変ではなかったでしょうか…でも、絞らないとやはり危険なことになってしまうのでございますね…。
と、『白恋』のオムレットのシーンで泣かれてしまわれたとのことでございますけれど、私もあのシーンが一番のお気に入りで泣けてしまいました…さゆりさんはよろしゅうございますよね。


先日はこの様なものを購入してまいりました。
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きらら系など…
○インプロ!(1)
○カレーの王女さま(1)
○ラッキー・ブレイク(2)
○ゆるゆり コミックアンソロジー(5)
○魔法少女リリカルなのはViVid(7)
○咲 -Saki-(10)
○咲 -Saki- 阿知賀編(2)
○武蔵野線の姉妹(5)
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…今回も全てコミックとなります。

『インプロ!』から『ラッキー・ブレイク』までの3冊はおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『インプロ!』は以前読んでおります『落花流水』などの真田一輝さまの新作、『カレーの王女さま』は何となくよさそうでございましたので(この作品の作者さまな仏さんじょさま、というのもどこかで見たことがある様な…/何)、『ラッキー・ブレイク』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『インプロ!』の帯から取ってみました。

その他の作品は全て過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります…これだけの数ではございますけれど、上の『ラッキー・ブレイク』を含めこの巻で最終巻、となる様な作品はない様子でございます。
…『なのは』については『Force』なる作品も出ておりましたけれど、あちらは諸般の事情により購入を打ち切ることにいたしました。

今回もまたきらら系を中心になかなかよさげな作品がございますので、それらはなるべく優先をして読んでいきたいものでございます。
…あと、今回のものとは直接的な関係はないのでございますけれども、以前のアサミーナさんとかなさまの放送で紹介をいたしました7月発売予定のコミックについて、以前読みました『のんのんびより』の第4巻が出る、というものが抜けておりました…これはかなりの良作でございますので、忘れない様に購入をしなければなりません(今回購入をいたしました『武蔵野線の姉妹』についてもすでに5月に出ていた様子でございますし、もしかいたしますと他にも見逃しているうちに新刊が出てしまった作品があるのかも…少し不安になってきてしまいました)


また、先日はこの様なものも届きました。
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新装版です?
○白衣性恋愛症候群 RE:Therapy
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…こちらはかねてよりソフマップというところの通販にて予約をしておりました、昨日発売のPSPなゲームとなります。
こちらは以前クリアしております『白恋』の新装版…新キャラさんと新ルート、それに後日談を追加した作品ということになりまして、以前購入しております『ソルフェージュ』に対する以前しております『ソルフェージュ 〜Sweet harmony〜』に対する以前しております『ソルフェージュ 〜La Finale〜』の様な存在、ということになるでしょうか(何)
この作品、このPSP版と同時にPC版も出ているそうで、その違いはよく解らないながら、PSP版が出るのでございましたらもちろんそちらを、ということでこちらを購入いたしました。

こちらはどうやら限定版となるみたいで、購入特典といたしまして、まずオープニングとエンディングを収録したCD…オリジナル版と曲が変更されるそうで、オリジナル版のオープニングとエンディングが好きでした身としてはさみしゅうございますかも?
あとは設定資料集にテレカにそのテレカと同じイラストの下敷き(と呼ぶにはあまりに大きいですが)、そして相関図の書かれたミニタオルがついてまいりました…その相関図、あみさんの紹介が「患者、ドジ:16歳」になっていたのでございますけれど、彼女ってそこまで明記されるほどドジでございましたっけ…(むしろ主人公のかおりさんのほうがそうな気がしてしまいますが…)
…パッケージ裏、なぜか主任さんとなぎささんの姿がない…新キャラを優先したのかもですけれど、でもさゆりさんの姿はございますし…(私がこの作品で一番好きなのは圧倒的にさゆりさんでございますので問題ございませんが/何)

ともあれ、こうして新作ゲームが届きまして、それに百合ゲームとなるとやらないわけにはまいりませんけれども、現在しておりますゲームたちとの兼ね合いが難しくなってまいります。
現在しておりますのは、まずとっても大好きなあのかたもご購入されておられます『あまつみそらに!』と、以前1周めをクリアしております『スパロボA』の2周め…ゲームの同時進行は2つが限界でございますし、さすがに3つ同時は不可能でございます。
となりますと、すでに一度はクリアしております『スパロボA』を諦めるしかございません…この作品はかなり愛着が出てきていて3周はしたいと感じているのでございますけれど、こういう場合でございますので泣く泣く…。
ということでしばらくは『あまつみそらに!』と『リ・セラピー』の2作品を同時に進行、ということになりますけれど、どちらを優先させるかといえば…『リ・セラピー』はすでにクリアしておりますゲームの新装版ということ、それにあのかたが持っていらっしゃるということを考慮して『あまつみそらに!』を優先して進めようと思います。
また、7月中旬には『ととモノ。』の新作がやってまいりますし、それまでにこの2作品をクリアできるとはあまり思えませんので、その場合はどういたしましょうか…今回の『ととモノ。』はあのかたもすでにご予約済とのことで、一緒に進めていきたいですから、あのかたがのご様子をうかがってはじめることになるでしょうか。
ということで、今のところ優先順位は【『ととモノ。』<『あまつみそらに!』<『リ・セラピー』<その他】、となるでしょうか…『リ・セラピー』のほうは新キャラさんや追加ルートのお二人も気になるところではございますけれども、まずは個人的に大好きなさゆりさんルートを目指すかと思います。


ということで、昨日は『リ・セラピー』は置いておいて、上でも触れました『あまつみそらに!』のほうをのんびり進行…夏帆さんルートに入ったところからでございました。
夏帆さんはテニス部存続問題について常に悩んでおりますので、こちらの解決が主題…と、主人公さんについて「ほっとけない病」だということが満広さんなどの口から語られましたけれど、確かにその様なところは多大にございますかも?
そして、その結果女の子から人気を誇る様になっている、とのことで、確かに神奈さんと初対面でした穂乃里さん以外の皆さん(って、深景さんも初対面でしたが…)はゲーム開始時点ですでに漏れなく主人公さんに恋愛感情を抱いている様子に見えるのでございますよね…(そう、意外にもメインヒロインの神奈さんは主人公さんのことをあくまで大切な家族、という視点になっておられます)
以前しております同じメーカーさまが原作を制作されました『スズノネ』の主人公な幸村さんはそこまでではなかった印象がございますし、正直、ちょっとやりすぎという点が見られるのでございますけれど、そこは主人公補正ということで、それにその主人公補正としては以前第2期を観ております『スト魔女』の芳佳さんに較べるとまだ大丈夫なレベルでもございますので目をつぶることに…と、この様なことを昨日の日誌でも言いました様な…(何)
…この様な書きかたをしますと芳佳さんの主人公補正が激しすぎ、という印象を持っていることになりますけれど、それはまさにその通りで…あの新ストライカーユニットのことなど、ちょっとうんざりするレベルでございましたよね?(何)

穂乃里さんは恋愛要素は終始結構あっさりしたまま終わったのでございますけれど、夏帆さんは序盤からかなり暴走モードでございます…ものすごく解りやすいわけでございますけれど、主人公さんはこれに気づいているのかどうか、当初はいつもどおりスルー状態でございますのでまだ解りません(何)
また、穂乃里さんルートと似た展開として、こちらのルートでも親子間の葛藤が描かれたり…いえ、これは主に夏帆さんの姉の京佳さんと父親の間なのでございますけれど、採石という危険なお仕事をする父親にそろそろ引退して甘味処へこないかと誘う京佳さんとそれを拒否する父親との間で対立が生じているのでございました。
こちらが解決するのかもこのルートの見所…ではございますけれど、京佳さんって結構、いえかなりあざといというか、たちの悪いキャラに見えてしまいますかも…?(ちょっと、京佳さんと深景さんにはその様な負の方向のイメージが個人的についてしまいましたかも…ちなみに妹の夏帆さんはかなりかわいいかたでございますよ?/何)

そんなスルーしがちな主人公さんとはいえど、さすがに夏帆さんの態度で色々気づきましてこちらも結構意識をされる様になってまいりました。
そして、昨日は夏帆さんと芹夏さんがテニス部の県大会へ向かって、そしてそれが終わって皆さんでお疲れさま会を開いているところまででございました…やはり、こういう皆さんで賑々しくしていらっしゃるシーンは楽しくてよろしゅうございます。
また、テニス部存続問題も何とかなりそうな目が見えてまいりましたけれど、お二人の恋の行方や音無家の問題はどうなるでしょうか…引き続き見守ってまいりましょう。
…そういえば、穂乃里さんルートは彼女のキャラクターの性質上怪異や不思議な現象のお話が多かったですけれど、夏帆さんルートでは逆にそういうことは現時点では全くなく、普通の学園ものになっておりますかも?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | (更新終了)一般作品等購入履歴
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