2012年07月01日

きらきらのふわふわ

先日読みましたコミックの感想です。
第2期がはじまる…
□ゆるゆり コミックアンソロジー(5)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
コミックスといたしましては百合姫コミックス…ではなくて主にアンソロジーばかりを出しているレーベルとなるみたいでございます。

内容としましては、以前原作を読んでおりましてまた以前観ております様にアニメにもなりましてその第2期がこの7月から放送されます『ゆるゆり』のアンソロジーとなります。
『ゆるゆり』のアンソロジーといたしましては以前第4巻を読んでおります様にもう結構出ております…この第5巻はアニメ第2期記念ということになりますし、また2ヶ月連続で7月にも第6巻が発売予定となっております。
…それよりも、原作コミックの第8巻と第9巻に同じ作者さまの『ゆりゆり』が7月に立て続けに出ることのほうが驚きでございますけれど…。

今回参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、作品の掲載順に以前読んでおります『える・えるシスター』の邪武丸さま、以前読んでおります『きものなでしこ』の八色さま、以前読んでおります『妖怪学園記』のきむるさま、以前読んでおります『もっと!委員長』の内村かなめさま、以前読んでおります『ふたりずむ』の古居すぐりさまがいらっしゃいました。
また、表紙は以前読んでおります『Candy boy』コミカライズ版の峠比呂さまが描かれておられました。
やはり今回も比較的おなじみのかたがたが揃っておられましたかも?

お話のほうはアンソロジーでございますから色々なお話がございますけれども、今回はもちろん『ゆるゆり』らしくゆるいお話はもちろん、結構百合的に高めのお話も多かった印象がございますかも?
そして今回もまた個々のカップリングでございますと向日葵さんと櫻子さんカップリングのお話が一番目立ちましたかも…完全に成立していると万人が認めるカップリングといえばこのお二人でございますし、個人的にもこのお二人が一番好きでございますのでよろしゅうございます。
今日の日誌のタイトルはそのお二人のお話の中の1つから取ってみました…このお話でのお二人も相変わらず微笑ましくてよろしいものなのでございます。
その他、千鶴さんのお話が結構ございました様な…千鶴さんと千歳さんという姉妹なカップリングもよろしいものでございます。
あとは皆さん平均的に…古居すぐりさまの『やきもきもち』あたりを読みますと、とっても大好きなあのかたのおっしゃられる様にあかりさんとチーナさんのカップリングもよいものだと感じられます(何)

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆でございましたけれど、全般的に悪くはございません。
百合的には安定の向日葵さんと櫻子さんカップリングをはじめ、なかなかよろしいものでしたかと思います。
ということで、今回もなかなか楽しくよろしい作品が揃っていたかと思います…アニメ第2期、アンソロジー第6巻、そして原作と7月には『ゆるゆり』に関する色々なものが出てまいりますけれど、全て楽しみにいたしましょう。


現状では以前しておりますオリジナル版と同じストーリーを辿っておりますので特記すべきことは特にない『リ・セラピー』と同時に進めることにいたしました、上でも触れましたあのかたもご購入をされておられます『あまつみそらに!』のほうは昨日ものんびり…夏帆さんルートの続きということで、相変わらず夏祭りのお手伝いをされたりされるところからでございます。
お祭りの最後に皆さんが参加できるイベントを、ということでそのアンケートを取りにお二人で町を回ったりするのでございますけれど、先生の歴史のお話が結構しっかりしている感じ…ギャルゲーでこうしたお話を聞けるとは思っておりませんでしたかも?(何)
そしてこのアンケート取得のお話ではやっぱり主人公さんがかなり地元の島を愛する、本当に将来は町会長になる様な気がしてしまったり…いえ、これはかなり好感が持てることでございますよ?
…でも、そのアンケートの結果は結局この場では解らないままに終わったのでございましたっけ…むぅ。

そして、千紗さんからお電話があり、穂乃里さんの正体が解ってしまったと、そして穂乃里さんが他の皆さんにもその正体を明かしたい、と…主人公さん抜きでも穂乃里さんは独自のルートを進んでいたご様子でございます(何)
ということで夏帆さんの裏で進んでいた主人公さん抜きの穂乃里さんルートでは、穂乃里さんが人間の素晴らしさを伝えるために選んだかたはクラスメイトの妹さんと芹夏さんでございました…お二人を連れて狸の里へ向かうシーンはなかなかよろしいものでございました。
あと、この告白の際に京佳さんが穂乃里さんとはじめて出会った際のことに触れてくださったのは嬉しかったかも…いえ、穂乃里さんルートでは完全スルーでございましたから、そこが不満点になってしまっていて…。
…穂乃里さんが自分の正体を明かした際の皆さんの反応はやはり面白い…というより、あっさり「知ってたよ」と言う妹さん…。

翌日にはその結果が聞けまして、一応解ってもらえたみたいで前進…この様に別のルートに入っても他のキャラがバッドエンドになったりしてしまわずそちらはそちらで幸せな方向に流れてくださるのは嬉しいものでございます。
ただ、狸と人の世界の橋渡し役になることにいたしました穂乃里さんは終業式の日にクラスの皆さんに自分のことを告白した上で一度里のほうへ戻ることにしたそうでございます。
ですので、その前に穂乃里さんの送別会を行うことになったのでございました…いえ、昨日の時点ではまだそこまで進んでおらず、しかもその送別会は終業式の翌日、つまり主人公さんが夏帆さんへ告白をすることになっているお祭りの翌日にもなるそうでございますけれど、どうなるでしょうか。
ということは、昨日は比較的穂乃里さん関係の総括、という面が強かったですけれど、そういえば先生に対しても穂乃里さんと出会ったときのお話がきちんと出てきてくださいました…上の京佳さんのことといいこれはよろしいことでございますけれど、どうして穂乃里さんルートではなくって夏帆さんルートのときに…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/56801889
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック