2012年07月06日

雪玉にナイフを入れるのはやめましょう。

先日はこの様なものが届きました。
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さて、どうする、折部やすな!
○キルミーベイベー(5)
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…こちらはアニメなDVDとなりまして、これまで一連の既刊を購入しております作品の最新巻となります。
ということで、おまけのほうは例によっていつものものでございます(何)
そして昨日はさっそくこちらを観てみましたり…はやいものでもう第5巻、終盤に差し掛かってきております。

第9話は『つりつちのこしわすれえだ』ということで、やすなさんが忘れ物をしてしまって、でもそれが何なのか忘れてしまわれたり、一緒に釣りをされたりツチノコを探したり、そしてやすなさんが自分の運のよさを何とか証明してやろうとしたりするお話でございます。
こちらは秋の雰囲気の漂うお話…そしてやっぱりところどころに出ていらっしゃるあぎりさんがよろしゅうございます。
ちなみにやすなさんは運がいいのかといえば、このお話で見る限りはいいとも受け取れます様な…?

第10話は『さんたつららでゆきだるむ』ということで、一気に冬のお話…個人的に原作でかなり好きでしたハロウィンのお話は飛ばされてしまいまして少々残念でございます…。
こちらは積もった雪でやすなさんがはしゃがれたり、そのためか風邪を引いてしまわれたり、はたまたラジコン遊びをされたり、そしてクリスマスパーティを開いたりするお話でございます。
ラジコンのお話は原作にございましたオチの部分が省略されておりましてこれまた少々残念ではございましたけれど、いきなりやすなさんが走馬灯を見たりされてしまったりとやはり笑いどころには事欠かないものでございました。
…そういえば、このお話ではナレーションがなぜか同じ台詞を2回繰り返しておりました(何)

ということで、感想が感想になっていない感じとなってしまいましたけれど、相変わらずお気楽に観られる愉快な作品、というのはよい意味で変わりませんでした。
特にやすなさんは相変わらずおバカで…さらに何度も痛い目に遭っておきながらああして自分に似せた人形をソーニャさんへプレゼントするあたり、これは好きだという感情を抱いていると考えても仕方ございませんよね?(何)
相変わらずおバカで楽しかったこの作品も残すところあと1巻…今後のDVD購入予定といたしましては、まず『ゆるゆり』第2期がもう購入確定でございましょう。
その他、劇場版の作品といたしまして『けいおん!』と『スト魔女』の2作品がすでに予約済…こちらも楽しみにしておきましょう(『けいおん!』は卒業旅行のお話と解っておりますけれど、『スト魔女』はどういうお話なのでございましたっけ…?/何)


とっても大好きなあのかたもご購入されておられます『あまつみそらに!』のほうは神奈さんルートの続き…引き続きお二人で夏祭りの準備を行うところからでございます。
今回はお神輿のルートの安全確認を二人で行うところからでございますけれど、灯台岬で潮が満ちてしまい二人が取り残されてしまわれたり…二人きりの夜ということでムードが盛り上がってか、ここでお二人が好きだという気持ちを告白しあうのでございました。
神奈さんは当初やっぱり家族といった趣だったのでございますけれど、やはりルートを進むごとにそれとは別の気持ちになっている雰囲気を感じておりました…ただ、主人公さんについてはその告白の段階に至るまであまり心境の変化は感じられなかった気がいたします?
でも、この主人公さんは結構土壇場になるまで自分の気持ちを表現してくださらないかたでございますので、そこは仕方ないでしょうか(何)
そうした状態になりましたので、お祭りもお二人で楽しんで…でも、穂乃里さんルートとは違ってこちらのルートでは神奈さんが深景さんの舞を見るというところまでは至りませんでした。
ともあれ、お祭りに至るお話はお二人の関係も進展し、それに島の皆さんとのよい関係も見ることができてよろしゅうございました。
…そして、やはり主人公さんはかなり地元の島を愛する人なのでございました(何)

お祭り、それに終業式も終えて夏休みに入りますけれど、お互いの気持ちを告白しあったということで、ここからは初々しいラブラブモードへ…本人たちが別に隠しているというわけでもございませんので、千紗さんなどにはすぐにばれてしまわれます。
妹さんにはご本人たちから説明をいたしますけれど、その前の話題の妹さんの行動が…やっぱりこの子、ちょっと変態すぎますかも…?(何)
さらにきちんと芹夏さんにも説明するあたり、このお二人は偉いといえるのかもしれません…妹さんは主人公さんのことが、芹夏さんは神奈さんのことがそれぞれお好きでございましたから。
その説明を受けた際の芹夏さんはさすがにちょっと切なかったですけれど、一応納得はできたご様子…元々明るいのが取り得の子でございますものね(何)
昨日はその後、お二人で川へ遊びに行ったところまで…ラブラブなのはよろしいですけれど、でも裏で銀王さまが本来神奈さんがすべきことを無理をしてするあまりもう限界に達しているのを見ますと、神奈さんはこの様なことだけをしていてよろしいのかと、少し複雑な気持ちにもなります。
他のかたのルートでしたらともかく、さすがに神奈さんルートでこのまま終わるはずはございませんし、そのうちその大きな問題を解決するためのイベント、大きな波乱が起こるのではないかと思われます…引き続き見守ってまいりましょう。
…そういえば、主人公さんと神奈さんが明らかに一線を越えた、と思われるシーンがあったりいたしましたっけ(さすがに描写はそうなった入口で切られましたけれど)…そこへ至るまでのお二人もかなりそのことを意識しあっていたりと、これは穂乃里さんや夏帆さんルートでは見られなかった光景で、やはり原作からのルートと追加ルートの差でございましょうか(何)

一方の『リ・セラピー』のほうはやっぱりまだ以前しておりますオリジナル版ですでに見ております共通ルート…さゆりさんがあみさんに振り回されたりといったところでございますけれど、そのあみさんについて少し新しいシーンが追加されていたご様子でございます。
また、新キャラさんの気配も少し感じられましたものの、結局実際にお会いする様なことはなかったり…しかもまだ共通ルート自体終わらず、やはりこの作品は個別ルートへ至るまでの道のりがとても長いです(そして今のところあみさんや山之内さんへの新ルートや新キャラさんルートへ分岐しそうな選択肢が見受けられない…)
とはいいましても1周め、さゆりさんルートはすでにオリジナル版で見ているシーンも飛ばさずに見よう、と決めましたので、極力そうしてまいりましょう。
…そういえば、さゆりさんはかおりさんの看護学校の後輩にあたるのでございましたっけ…かおりさんはその頃から悪い意味で目立っておられました?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | (更新終了)一般作品等購入履歴
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