2012年07月20日

学園RPG青春ミステリー

先日はこの様なものが届きました。
-----
期待の…
○新・剣と魔法と学園モノ。 刻の学園
-----
…こちらはPSPのゲームとなりまして、かねてより予約をしていた作品となります。
ジャンルとしましてはRPGで、以前この前の新作をしております『ととモノ。』シリーズの最新作となるわけでございます。

今回の作品でございますけれど、タイトルにわざわざ『新』とついております様に前作までとはちょっと違う様子…なんて、前作のタイトルが『剣と魔法と学園モノ。Final 〜新入生はお姫様!〜』でしたのでそれで完結かと思っておりましたくらいでございますから。
その前作と以前しております『3』は物語の舞台も同じだったのでございますけれど、今回はタイトルをわざわざああしております様にこれまでの作品とは繋がりがない様子…さらにゲームシステムもこれまでのダンジョンRPGとは少し変わっており、戦闘もちょっと違う様子でございます。
とはいいましても、説明書を読みます限りではそこまで大幅な変更はない様子で、キャラメイクシステムや相性システムなどこのシリーズのよいところは受け継いでおりまして、それに立体化したキャラを走り回らせることができたりキャラに称号をつけられたりとさらに妄想パワーを上げられることをしてくださっております(何)
…登録キャラはもちろん前作まで同様にアサミーナさんとかなさまが中心で、色々オリジナルで百合なパーティが組めます…しかもほわほわ天使なアサミーナさんを自由に走り回らせることができるわけで、とても楽しみなことでございます。

今回はこの『Final』購入時ほどには特典はついてこなかったのでございますけれども、それでもドラマCDとテレカがついてまいりました。
…そういえば、過去の『ととモノ。』シリーズのセーブデータがあれば特典が得られる様子…私は『3』と『Final』がございますので得られそうでございます。

ということで、キルシュトルテさんやザッハトルテさんがいないのはちょっとさみしいですけれど、その点を除けば説明書を読むだけで楽しそうでわくわくしてきてしまいます。
ただ、現状下で触れます2作品がまだ終わっておらず、でも両作品ともかなり終わりが見えてきておりますので、まずはその2作品を終わらせることを優先しようと思います。
それらが終わりました後、まずはキャラクター設定のみやってみまして、そこからは同じく購入をされておられますとっても大好きなあのかたのご動向をうかがうことにしようかと思います(それまでは以前しております『スパロボA』の2周めでものんびりいたします?/何)

ゲームといえば、あのかたのお話では『サモンナイト3/4』がPSPへ移植される上に、さらには純新作となる『5』もPSPにて出る、とのことでございました。
こちらも主人公が男女選択式で場合によっては百合な展開にできる作品で、しかも実は3と4はクリアしていなかったりいたしますので(『3』は素敵キャラが多すぎて選べなくなり途中で放擲、『4』はなぜかやる気が起こらず買っただけで放置…)、全てを購入するのもありかもしれません。
少なくとも、あのかたのご動向次第では『5』は購入確定かもしれません。
…発売は嬉しいですけれど、ブレイブクリアを廃止してくださらないと満足に楽しめないかもしれません…あと『サモンナイト』の制作会社さまは確か倒産された、とうかがいました様な…大丈夫でございました、ということでございます?


上でも触れましたあのかたもご購入されておられます『あまつみそらに!』は引き続き妹さんルートで、まずは夏祭りのお手伝い…芹夏さんルート以外でしたらだいたいの皆さんにこのイベントがございます様な気がいたします?
そうして迎えた夏祭り本番、深景さんの舞を見ていた妹さんが倒れてしまわれます…どうも銀王さまが仕組まれたご様子で、それを知った神奈さんは殴りこみをかけにいってしまわれました。
一方の妹さんには特殊な血が流れたりしているらしく、それがちょっと危うい状態になっている様子…その様な中、意識を取り戻した妹さんに主人公さんはついにお気持ちを告白され、妹さんもまた同じ想いであることをおっしゃられるのでございました。

そうして晴れて想いあう関係になったお二人…千紗さんなどが兄妹の恋愛は周囲の理解が得られるかどうか、ともっともな心配をしてくださいますけれど、でもとりあえずその千紗さんや神奈さんは理解者として見守ってくださいます。
それとは別に、妹さんにはずっと後神という怪が憑いておりまして、それは特に悪影響を及ぼす怪ではないのでございますけれど、主人公さんがそういうものがいる、とおっしゃったために妹さんは深景さんに封印してもらう様にお願いされてしまわれます。
これは妹さんに言う必要は全くない気がしてしまったのでございますけれど、どうして言ってしまったのでございましょうか…ともあれ、後神は銀王さまにより封印されてしまいました。
これが封印されたことにより、妹さんは特殊な血の力を抑えづらくなり、感情が昂ぶった際にはそれが発動してしまう様になった模様…コンサートが終われば後神を元に戻すといいますけれど、大丈夫でございましょうか…。
…ちなみに、その後神はどうも亡くなられたご両親っぽい…ちょっと泣けてしまいます。

後神がいなくなったからか、妹さんはさらに積極的になってしまわれたり…雑誌に写真が載ったりしてしまいましたけれど、でも今のところは大事にはなっておりません。
でもさすがに芹夏さんもお二人の関係に気づかれたみたいで心配してくださいます…本当にこのまま何事もなく終わってくださればよろしいのでございますけれど、さすがにそういうわけにもいかないのでございましょう…。
ここは、不安を抑えて見守ってまいりましょう。

一方の『リ・セラピー』のほうは最後のお一人となる、以前しておりますオリジナル版には存在しない追加キャラ、若本まゆきさんルートを目指しました。
こちらのかたは以前しておりまして原作を上の『あまつみそらに!』と同じメーカーさまが制作された『スズノネ』のトアさんたち同様に特定の選択肢…310号室をのぞかなければ全く登場しないかたとなりますので、このかたを見ますのは今回がはじめてとなりました。
まゆきさんは外見は小学生くらいに見える女の子ながら、口調や考えはかなり大人っぽい…『ネオスフィア』のエリンシエさまの様でございます。
また、妙に主任さんがそのかたに対しては遠慮気味でございましたり、病院の理事長にも通じているらしかったり、かなり謎の多い人物でございます…少なくとも、あの言動や思考はとても子供には見えませんし、ある可能性が浮かんできてしまいます?
そのまゆきさん、かおりさんは主任さんから対応しなくてもいいと言われていたのでございますけれど、ついお部屋をのぞいてしまってそれでお知り合いとなりました…まゆきさんはかなり気難しいかたの様子で主任さんは嫌いであみさんの様な空気を読まない子も嫌いだといいますけれど、かおりさんには懐いてまいりました。
また、まゆきさんは頭痛持ちでございまして、かおりさんが「癒しの手」を用いてそれを取り除くシーンが多々…「癒しの手」をしっかり使われたのはこのシナリオくらいな気がいたしますけれど、どうも生命力を消費しているご様子…。
ともあれ、昨日はまゆきさんルートに突入した様子でやはりあの夢を見たりする中、かおりさんがまゆきさんの担当になったところまで…非常に謎の多い人物でございますけれど、どうなるのか見守っていきましょう。


昨日はさらに、先日購入をいたしました『輪廻のラグランジェ』DVDも第2巻を観てみました。

第3話は『鴨川にランの花咲く』ということで、敵が2体に増えてしまってそれと対峙するまどかさん…それを見るに見かねて、ランさんも出撃をいたします。
どうも彼女たちの乗っている機体は何らかの対価を必要としそうな雰囲気で、ランさんはそれを恐れていたご様子…でもまどかさんへ対する想いはそれを乗り越えたご様子でございます。
この戦いはそのランさんが見所でございますけれど、鴨川市街を護ろうとするまどかさんや、それに天然なだけのまどかさんの行動を深読みしすぎる敵の冷静そうな男性が愉快でございましたりと色々面白いものでございました。
最終的には敵側が撤退してまずはめでたし…でも、巨大ロボットが市街戦を繰り広げてもそれほど混乱状態になっていない鴨川の皆さんに少し驚き…(何)

第4話は『鴨川スイマーズ』ということで、以前のお話にちらりとだけ登場いたしましたムギナミさんがまどかさんのクラスに編入してまいります。
このムギナミさんはほんわかよろしい雰囲気ながらかなりつかみどころのないかた…今のところ何者なのか全く解らない状態でございますけれど、敵のスパイか何かなのでございましょうか。
このお話はそのムギナミさんをまどかさんがジャージ部にお誘いしたり一緒に暮らすとまで言い出したりとされる様子を見たランさんがやきもちを焼いて張り合うところがよろしゅうございました…最終的にはランさんもまどかさんのクラスへ編入をしてきたのでございました。
…そのランさんはクールな雰囲気なのでございますけれど、でもなかなか面白いところがございます上にドジっ子の模様でございます(あと、泳げません)

ということでこの第2巻も色々と面白いものでございました。
さっそくまどかさんを巡るランさんとムギナミさん、という百合的にもなかなかよろしいものがございましたし、そうでなくってもこの3人はそれぞれによろしいかたがたでございます。
もちろんロボット要素もよろしゅうございます…と、第4巻の最後で敵の捕虜が意図的に逃がされた様子にも見えたり(その捕虜、日本語の本を読んでおりましたけれども読めるのです?/何)、何やら新たな敵らしき人物が現れたりとどうなっていくでしょうか、続きを楽しみにしておきましょう。
…そうそう、田所司令など自衛官かとずっと思っていたのでございますけれど、どうも違うみたいでございますね…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/57138185
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック