2012年07月23日

好きな人と一緒なら楽しいも2倍デス!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ハナヤマタ(2)
■浜弓場双さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは普通サイズの4コマでない作品となります。

内容としましては、よさこいを頑張る女の子たちのお話、となるでしょうか…よさこいとはもちろんあのよさこいでございます(何)
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではまず当初はあまりよい関係とはいえなかったハナさんとヤヤさんが仲良くなるきっかけを描いておりまして、そしてそこから先はよさこい部を設立するまでの流れ、となるでしょうか。
屋上を無断使用していることを生徒会に注意されてしまったりしまして、正式な部活を目指すことにしましたハナさんたち…けれど部活として成立させるには部員が4人必要ということで、きらら系の部活ものの作品などでよく見かけられます部員集めに悩むお話となるのでございました。

その様な中で現れましたのが、なるさんの1つ年上の幼馴染だといいます、生徒会副会長を務める西御門多美さんでございました。
このかたはほんわか素敵な雰囲気をかもし出した、長い黒髪の素敵なかた…そうした雰囲気でございますのでなるさんの憧れのかたでもございます。
この巻はこの多美さんがこれまで自分を束縛していた気持ちから脱して新たな道を皆さんと歩み出す、というのがメインのお話でしたかと思います…和な雰囲気なお嬢さまの、そして父親をずいぶん慕うかた、といったあたりは以前廉価版をしております『アオイシロ』の綾代さんを思い浮かべますかも?
ともあれ、紆余曲折がございましたものの最終的にはこの多美さんが部に参加してくださいますことになりまして、そして残りお一人は当然といいましょうか、ヤヤさんが入ってくださることになりました(名前を貸すだけ、とおっしゃったりしておられましたけれど、完全なツンデレさんでございましょう)

この巻は顧問の先生も無事に迎えられて、正式に部活として成立しました皆さんが、はじめての活動としてよさこいのあるお祭りを観に行くところまででございました。
新キャラさんの多美さんもとても素敵なかたで、元気な外国人なハルさんにツンデレなヤヤさんもそれぞれにやっぱりよろしく(もともと私はこのお三方の様なキャラにかなり弱いですし…)、キャラクターのかなりよい作品でございますけれど(主人公さんは?/何)、お話のほうもやっぱりよろしいものでございます。
…っと、カバー下にはハルさんについての4コマなど…彼女はかなり小さいかたなのでございます(何)

イラストはなかなかよろしいものかと思います。
百合的には第1巻の感想で触れました様にヤヤさんのなるさんへの想いの他、結構そこはかとなく感じられるところがあります様な…何だかよい雰囲気をいたるところに感じます?
ということでこちらはやはりよろしい作品でございまして、これから本格的な活動に入っていかれるかと思いますし、続きを楽しみにしておきましょう。


とっても大好きなあのかたもご購入されておられます『新・ととモノ。』のほうは、先日キャラクターを作成いたしましたので、昨日はそのパーティで戦闘を行ってみますことにいたしました。
クエストを受けて依頼をこなしていく、という流れなどは以前しております『Final』など過去作と同様…ただ、クエストはいくら頑張っても全てをこなせるわけではない、とはじめに図書委員さんに言われてしまいました。
クエストは一度に一つしか受けられませんので、とりあえず戦闘が必須となる「はじめての討伐」を受けてダンジョンである森へ…。
ダンジョンはリーダーキャラがフィールドを歩き回る形式でございまして、アサミーナさんはセレスティアでございますのでふわふわ浮遊しての移動…アサミーナさんが常に画面にいる、というのはよろしいものでございます(ちなみに浮遊していないキャラ…例えばエルフにいたしましたエステルさんなどを先頭にした場合足音が出ます)
今作は過去作とは違ってダンジョンRPGではございませんので、どうもダンジョンのトラップはほとんどない雰囲気…宝箱にも罠はございません(ただ中身は固定ではない様子…よいものが出るまでリセット、という手はやはり有効かと思います)

そして戦闘のほうは、全体的な雰囲気は昨日の日誌で3人パーティの例に挙げまして以前しております『七竜2020』の様なものでございますけれど(そういえば『七竜2020』も変更した武器はグラフィックに反映されましたっけ…)、オーソドックスなターン制ではなくって完全素早さ準拠のもの…この様な戦闘システムはどこかで見たことがある気がしましたかと思いましたら以前しております『トトリのアトリエ』などでございましたか…(そういえば『アトリエ』シリーズって新作が出ているのでございましたっけ…もう完全無視をしてしまっておりますけれど…/何)
そうしたシステムのためか、呪文詠唱などに時間がかかることになってしまって、全体魔法などはちょっと遅れての発動になります…これはちょっと厳しいかもしれません?
過去作と大きく違うところは、前衛後衛の概念がなくなった、ということ…これで武器の射程は気にしなくってもよくはなりましたけれども、同時に防御力の低いキャラのダメージが心配になるところでございます。
その関係か、敵のほうも過去作の様に最大15体出るなんてことはなくなって、今のところ5体くらいまでになっているかなと思います。

あとは、敵のHPなどは普通に戦えば解る様になっておりまして、解析を行う必要もなくなっております。
また、敵には弱点属性がございまして、属性魔法を使うとそれが明らかに…弱点属性で敵を倒すといいことがあるみたいでございます?(今のところあまりその恩恵は見られておりませんけれど…)
とりあえず、そう難しい戦闘ではございませんので普通に何とかなりますけれど、やっぱりダンジョンRPGではないからか敵はほとんどアイテム、特に武器防具は落とさなくなってしまっております(ちなみに宝箱ではなくって普通にアイテムとして落としていきます)
…あと、BGMのボリューム設定は控えめにしておかないと、戦闘時の皆さんの声はちょっと聞き取りづらいかも…声のボリューム設定を最大にしても、どうも聞き取りづらいところがあって残念…。

戦闘を繰り返すことによって経験値とともに学科の履修度も上がっていくのは過去作と同じでございますけれど、履修度は過去作に較べてかなり上がりやすくなっている印象がございまして、これですとすぐに学科を極めることができそうな雰囲気がございます…もちろん、それはそれでよいことでございますけれども。

あと、相性についてでございますけれど、本当に好きに線が引ける様になっておりますので、色々引けば面白いスキルが発生したりいたしますので色々やってみるのも面白いかと思います。
ただ、私はやはり嫌いの線を引けませんので、両想いのアサミーナさんとかなさまに、そのお二人両方を見守るという意味で好きということでエステルさんから両方に好きの線を…するとエステルさんに日和見主義なるスキルがついて素早さが上昇いたしましたのでこれはこれでよろしいでしょう。

ということで、やっぱりアサミーナさんとかなさまで冒険できるというのは楽しゅうございますし、あのかたのご動向をうかがうということもございますし、まずははじめのダンジョンでのんびりまったり…なのでございますけれど、はじめの敵が混乱付与の攻撃をしてくるのはちょっと厳しいのでは…(何)
…ところで、図書室で見られるアルバムにキャラクター図鑑がないのはどうしてなのでございましょう…これはちょっと、さみしゅうございますけれども…。


昨日はさらに以前購入をしてまいりました『輪廻のラグランジェ』のDVD第4巻を観てみました。
現状発売しているのはこの巻まででございますので、ここで一段落…ということになるでしょうか。

第7話は『曇り のち 鴨川』ということで、先の戦いの際に喧嘩の様なことになってしまわれたまどかさんとムギナミさんの和解までのお話…。
ここではムギナミさんとあの敵側のワイルドな男性(何)の過去について触れられますけれど、あの過去を見ていてもやっぱりあの男性のムギナミさんへの態度が理解しがたい…やっぱり何か裏がある、と考えるのが自然でございましょうか。
最終的には皆さん仲直りできましたけれど、下の第8話とあわせ、百合とまではいかなくってもよい友情のお話になってきた気がいたします?
…果たしてウナギ捕獲のお話は必要でしたのかどうか…(何)

第8話は『鴨川ロリータ』ということで、基地を運用している財団の会長代理のロリータな女の子がやってくるお話でございます。
このお話ではこの世界についての設定が色々明らかになってまいりました…つまり地球上には20,000年前に高度な文明があり、今現在運用している機体はその遺産であることとか、ランさんたちの祖先はその20,000年前の地球で起こった戦争を避けて脱出をした地球人でしたこととか、その戦争ではまどかさんの乗る機体が暴走して地球文明を崩壊させたことなど…。
その暴走の危険がございますので会長代理さんはまどかさんの機体を封印することを決議…ランさんとムギナミさんがまどかさんのためにそれを阻止しようとストライキを起こしますけれどまどかさんがそれを説得されたりと、やはりよい友情のお話でございました。
それはよろしいのですけれど、会長代理さんまわりはツッコミどころ満載…ランさんの「わんっ」という挨拶は会長代理さんの教えた嘘の挨拶でしたり(ムギナミさんの「かしこまりぃ〜」は何か由来はございます?)、彼女に仕えるメイドが実はあの逃走した捕虜でしたり…(この捕虜がどうしてこうなったのかが全く解りません…謎でございます)
あと、あの胡散臭い目を閉じた男性が本国と連絡を取っておりましたけれど、あの相手がもしかいたしますとランさんの兄でございます?

ということで今回の2話は戦いはございませんでしたものの、世界観に関する重要なお話がございましたり、メインの3人の友情が深まったりと、色々興味深いものでございました…当初クールかと思われたランさんはドジっ子な上にとてもかわいらしいですし(何)
次回はどうも学園祭に敵の4人がやってくるみたいでございますけれど、この敵の男性たちも妙に鴨川になじみそうな雰囲気があるのでございますよね…最終的に戦いで解決するのかも疑問になってまいりました(和解エンドになりそうな予感…むしろ最終的な敵はあの胡散臭い人になりそうな気もします?)
ともあれ、現状ではこの第4巻しかDVDは持っておりませんので続きは待つしかございませんけれど、続巻はすでに予約をしておりまして、第5巻は確か今週発売でした様な…ここまでのところかなり印象のよい作品となっておりますし、のんびり待つことにいたしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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