2012年08月01日

正義の味方部再始動!!

先日読みましたコミックの感想です。
久し振りの…
□ティンクルセイバーNOVA(4)
■藤枝雅さま
 ○イラスト評価:★★★★★(5.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『える・えるシスター』や『サユリリ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『飴色紅茶館歓談』や以前読みました『ありかる』などを描かれた、また以前同人誌の総集編を読んでおりましたりとおなじみのかたとなります。

内容としましては、美咲輝学院高等部にある正義の味方部と世界征服部という二つの部活の戦いのお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなってしまいましたので詳細な説明は省略をいたします。
この巻では正義の味方部ばかり勝利を収めるためについに世界征服部にハンデがつけられてしまったりする中で起こった食堂を巡る攻防戦から…こちらは新人でございますソルセイバーこと九行稜さんという陸上部出身の大人しい雰囲気をした女の子が対処に当たり、離れたところにいたはやなさんたちは電車で現場へ向かいますけれど、結論からいいますと今回は世界征服部の勝利に終わりました。
そういえば、世界征服部が勝利を収めたのはこれがはじめてのことになるのでございますか…征服された食堂はその後どうなってしまったのでございましょうか(何)

戦後、敗れた正義の味方部の皆さんも意気消沈されたりすることなく朝練に勤しまれたりされますけれど、はやなさんのお家の朝食の光景がすごい…。
ともかく、ここで新キャラさんの影が見えましたり…歌音・ブライトクロイツという編入生なのでございますけれど、編入早々に正義の味方部への入部を申し込んでまいります。
眼鏡をかけた一見大人しそう、でもかなり勝気な性格の子でございましたけれど、彼女はどうやら極星を得たい様子で一番手っ取り早く得られそうな道ということで正義の味方部に入ったっぽい…その彼女が先生へ入部申請をされた直後に征服部が新たな行動を開始し、彼女がはやなさんのドレスを持って勝手に出撃されてしまいました。
そこではやなさんはかねてより封印されていた新たな、彼女のために先代さんが残してくださっていたドレスを身にまとい出撃することに…その名もティンクルセイバーNOVAでございます。

ということで、この第4巻はこうして出てくださるのに、第3巻より5年の歳月が経っておりましたか(確か当初の発売予定は1年前でしたはず…無事に出てくださったのはありがたいことでございます)…ちょっと時がたちすぎて設定など色々おぼろげになってしまっておりましたけれど、こうして改めて読みますと結構以前読んでおります『はやて×ブレード』に近しい雰囲気のものでございますかも…?
つまりちょっと特殊な学園で繰り広げられる、決して生命のやり取りということはない戦いのお話なわけでございます。
個人的にはやっぱりはやなさんやさつきさんあたりが好きでございますので(はやなさん…ティンクルセイバーについては以前フィギュアを購入したりしておりますし)正義の味方部を応援してしまうところでございますけれど、正直に言いますと世界征服部側については登場人物を全員把握できていない、というのがありましたり…(ごめんなさいごめんなさい…!/何)

イラストのほうはとてもよきものかと思います。
百合的にはいかがでございましょう、他の藤枝雅さまの作品に較べますと明らかに薄めではございますけれど、でもないことはない…少なくとも第3巻の評価はちょっと低すぎな気がいたします。
ということで、とても久し振りとなる作品でございましたけれど、無事に出てくださってよろしゅうございました…新たな展開を見せてきておりますし、続きも無事に出ていただきたいものでございます。
…ちなみにこちらは限定版での購入となっておりまして、『Consult Star』という歌音さんが入部前に正義の味方部の実体を調べるというドラマCDがついてまいりました(藤枝さまの作品についてくるドラマCDは相変わらず声優さんが豪華…)


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□たたかうおんなのこたち(2)
■かつまたかずきさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.6)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品と同時に購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ねこみみ学園よろずや』と同じものとなる様子でございます。
…上の作品と同時に購入してりましてそれにそちら同様に(?)戦う女の子が主役のお話、なイメージの湧くタイトルでしたりいたしましたことから同時に読んでみました(何)

内容としましては、タイトルどおり戦う女の子たちを描いた4コマとなりますでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
第1巻では巫女な女の子を主人公に魔法少女や宇宙刑事にシスター、魔王や竜姫といった(10歳相当な/何)女の子が次々と出てまいりましたけれど、登場人物はそれで一段落しておりまして、この巻ではメインの皆さんに追加はございません。
そして、タイトルでは戦う様な雰囲気を見せてはおりますけれど、やっぱり皆さんが戦うシーンはほとんどなくって、基本的には愉快な日常を描いているのでございました。

ということでお話のほうは、よい意味で第1巻と変わらない様子…皆さんの愉快な日常でございます。
相変わらず魔法少女のミントさんは変態で(何)、宇宙刑事のフィナさんは某アッカリ〜ンさんや某ステルスモモの如く目立たず、魔王のリングリーテさんは弱くてかわいらしい…シスターのアリエッタさんはやっぱり無口なのでございますけれど、終盤に登場いたしました先輩シスターの手により本音、つまりるるはさんのことが大好き、ということが本人の口から出てしまわれました。
竜姫のエルトリゼさんはるるはさんのこと大好き、という描写が元から強かったのですけれど、アリエッタさんも内心はそれに負けないくらい、ということで百合的にはとてもよろしいかと…るるはさんと一番関わりの深いのはミントさんでございますけれど、このお二人は親友、といった趣でございましょう。
…ミントさんのライバルさんの出番が全くなかったのはちょっとさみしかったかも…。

と、終盤、そのアリエッタさんをきっかけにして皆さんそれぞれの事情でどこかへ行ってしまわれるるはさんが一人残される、という展開がございますけれど、最後は皆さん戻ってきてめでたしめでたし、という王道的展開…はい、この作品はこの巻で最終巻でございました。
最後は描きおろしとして皆さんのくつろぐ姿がございますけれど、ミントさんの陰謀でお酒らしい飲み物を飲まれた皆さんが気持ちを爆発させたりしてしまいます…主にエルトリゼさんとアリエッタさんがるるはさんへ…(何)
…言うまでもなく、子供がお酒を飲んではいけませんよ?

イラストは普通でございます。
百合的にはるるはさんへ対するエルトリゼさんやアリエッタさんがなかなかよろしゅうございます。
ということで、こちらは皆さんかわいらしくなかなか微笑ましいよきものでしたかと…どうもまだ色々構想があった中での完結とのことでそのあたりは少々さみしいものではございますけれども、仕方ないのでしょうか…。


とっても大好きなあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは塹壕の探索からクエストのスタンプも得ましたので、脱出…帰り道でも何人かの生徒にお会いいたしまして、ここは安易に脱出魔法などを使ってはいけない様子でございます。
その中でフェアリーの生徒との関係が深まりましたけれど、転んだ人をたすけるかどうかの選択肢って…普通はたすけます、よね…?
ともあれ先生に笑われてしまったりもしましたものの、無事にクエストは終了…その際に編入生のうち男子生徒と思われる影が見られましたけれど、とりあえず気にしないでおきましょう。

次は自由クエストを受けられる様になっておりまして、石好きの女の子と普通の女の子と謎の人物(名前が伏せられております)の3人からのクエストがあったのでございますけれど、この自由クエストは受けられる数が限られている上に受けた依頼者との交友値が上がるというのですから、もちろんよいキャラの順番で受けなければいけません。
ですのでもちろん女の子を優先…石好きの女の子も普通の女の子もそれぞれかなりいい子でございますけれど、きっと2つは受けられるでしょうという考えのもと、まずは難易度の低い石好きの女の子の依頼を受けることにいたしました。
石好きの女の子の依頼はもちろん石を探すことで、アクセサリを作るということに興味を持ったちょっと派手なフェルパーの女の子も一緒についてきますことに…場所は深緑の昼間と、要するに一番はじめのダンジョンでございました。
ですので敵も強くなく、依頼は簡単にクリアいたしまして、アクセサリを作っていただけまして、それに今回のお二人のフェルパーな女の子との交友値も上がりました…あと、残った石を差し上げましたことによって爆発教師(?)との交友値も上がった様子でございます。
…最後、そのフェルパーのお二人の関係がよろしくなっていらした様に見えましたかも?

次は必修クエストが出現しましたもののまだ自由クエストは消えておりませんでしたので、普通の女の子の依頼を受けますことに…彼女は自分が普通だということに悩んでいらして、それでちょっと変わりたいと思っていらっしゃる様子でございました。
ここでまた上でも出てまいりましたちょっと派手なフェルパーな女の子が現れ、服装を変えてみたら、と提案してまいりましたので服を借りてくることに…こちらはちょっとした顛末の後、ダンジョンへ赴くことなくクリアとなりまして、普通の女の子やあのフェルパーな女の子との交友値が上がりました。
…と、何とこの一件でその普通の女の子との交友値が最大となりました。

普通の女の子はノームでございまして、今回交友値が最大値になったからか、あるいは今回の依頼を受けたからかは解りませんけれど、ノームが考案したといいます錬金術士の学科を選ぶことが可能となりました。
ただ、ノームの固有学科がそのまま錬金術士で…これってもしかいたしますと、そのうち他の種族の固有学科も覚えることが可能になるとか、そういうことなのでございましょうか…(でしたらパーティキャラを無理にエルフにしなくってもよかったのかも…でも堕天使などを覚えるのはちょっと違和感が…/何)
また、その際に学科のほうを見てみますと、いつの間にかメイドさんにもなることが可能となっておりました…これはいつの間にそうなっていたのか、ちょっと覚えがございません…。
あと、購買のアイテムもちょっとだけ増えまして、レイピアから一気にマジックレイピアまで武器を強化することができたりもいたしました。

昨日はここで満足して終了いたしましたけれども、まだ自由クエストが受けられる模様…こうなれば残り1つも受けておくべきでございましょうか(何者からの依頼か解らないのが不気味ではございますけれど、口調からして男性の様子…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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