2012年08月02日

新兵器を友達で試すのはやめましょう。

先日観ましたアニメの感想です。
最終巻でした
□キルミーベイベー(1〜6/写真は第6巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.0)
 ○声優評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは昨日最終巻が届きましたものをそのまま観ましたもので、原作が好きなことから購入をいたしましたものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりましてまた以前アンソロジーも読んでおります作品のアニメ化となります。

内容としましては、とある高校に通うおバカな女の子とそのクラスメイトの二人をメインとした4コマ…のアニメ化作品となります。
と、説明が上で触れました原作と重なりましたし、それに登場人物に内容などもその原作と同様でございますので、詳細な説明は省略をいたします。
また、DVD第5巻までの感想についてもそれらが届いて観ました際にそれぞれ触れておりますので、ここでは第6巻の感想のみを…ちなみに第5巻までは2話収録でございましたけれども、この第6巻のみは3話収録となっております。

第11話は『ふろたこもちではつゆめし』ということで、1月に相当するお話…お餅を食べたり凧揚げをされたり、その結果銭湯へ行くことになったりするのでございました。
このお話の一番の特徴は原作でのおまけマンガが全てやすなさんの初夢(?)というかたちで盛り込まれていたことでございましょうか…つまり竹キル物語やキル太郎、ボクシングのお話などでございます。
このうちキル太郎は原作とはちょっと違う流れでしたりいたしました。

第12話は『ちょこがねむけてけがしっぷ』ということで、こちらは2月に相当するお話…そういえばこの作品って完全なコント作品でストーリーはないのでございますけれど、きちんと季節の流れに沿っていっておりますっけ…。
こちらはやすなさんが先に絆創膏などを貼っておけば怪我をしたときにも大丈夫と考えられたり、ソーニャさんの防弾チョッキ疑惑やバレンタインのお話、そしてソーニャさんを更生させようとやさしい気持ちになってもらおうとされたりされるのでございました。
やすなさんはソーニャさんの更生に必死なのでございますけれど、どうしてそこまで…と、その理由の一端は次のお話で見られますかも?
…あと、このお話の次回予告は「さて、どうする、折部やすな!」ではございませんでした…(何)

第13話、最終話となるこちらは『きるがみーしてべいべする』ということで、まずは手錠のお話でしたり勝手にソーニャさんのお誕生日を設定したりといつものノリのお話…お誕生日のお話、あの積み間違えた箱の中身がどうなっていたのか気になって、見たい様な見たくない様な…。
最後のエピソードはお仕事へ行くソーニャさんをやすなさんが何とかして止めようとされるものでございましたけれど、落とし穴の中から想いを告白するやすなさんのシーンが…この作品でこの様な気持ちになるとは思いませんでしたけれど、ちょっと泣けそうになってしまいました…。
いい終わりかたでございましたけれど…でも、いつもやすなさんがソーニャさんを怒らせたりしているのって、わざとではございませんよね?(何)

ということでこれで全話終了となるわけでございますけれども、こちらは以前観ております『ゆるゆり』の様に明確なストーリーのあるお話ではございませんので、確かに最終回はそれっぽい雰囲気はございましたものの、まだまだ続いてもおかしくないものでございます(『ゆるゆり』は現に第2期が現在放送中…)
作品の雰囲気は以前観ております『イカ娘』の様にショートコントの折り重なったお笑い要素中心のとても気楽に観ることのできる作品…原作もそうでございますけれど、ここまでギャグに特化したアニメも意外と珍しいかもしれません?
原作の雰囲気は以前読んでおります『スケッチブック』に案外近しかったりするのでございますけれども、以前観ております『スケッチブック』のアニメ化作品がギャグよりもむしろ穏やかな日常に重点を置かれて原作とはちょっと違う雰囲気のものになったのに対し(でもそれはそれでよきものでございました)、こちらはアニメでも原作の様なおバカな雰囲気をかなりかもし出しており、それでいて独特な雰囲気も感じる、よきものでしたかと思います。
…この作品がアニメ化、と聞いたときにはこの様なコント作品がアニメ化などできるのかと不安になってしまいましたけれど、その不安は杞憂でした模様で一安心でございました。

この作品、原作にメインキャラが3人しかいらっしゃらなくって、アニメのほうでもそれを守ってくださって下手にオリジナルキャラなどを作らなかったのもよろしゅうございました。
ただ、3人ではさすがにさみしすぎると感じられたのか、原作での没キャラさんがそのまま没キャラとして登場することに…この子は結局夢の中以外では最後までメインの皆さんにお会いすることなく終わってしまい、ちょっとかわいそうでしたかも?
この没キャラさんはとてもかわいらしくよろしい子でございました。

と、今回届きました第6巻について…
タペストリーつき…
…毎回おなじみのクリアファイルやおまけグッズなやすなさん(魔法少女ver.)のグラフィグというものなどに加え、虎穴通販での全巻購入特典としてタペストリーもついてまいりました。

イラスト…作画のほうは特に問題ございませんでした。
内容のほうはおバカで楽しいもの…原作の雰囲気も保っておりましたし、原作好きの身としましても特に問題ございませんでした。
音楽のほうも悪くないかと思います。
声優さんもそれぞれ違和感なく…あとエキストラの男女役のお二人がよろしゅうございます。
百合的に、なのでございますけれど…どれだけ痛い目を見ても懲りずにそばにいるやすなさんとどれだけ邪険にしていても結局は付き合ってあげるソーニャさんのお二人の関係って、百合的に結構悪くない様に見えますよね?(何)
おまけは毎回やすなさんの秘密グッズなどついてまいりました。
ということで、アニメ化決定の際は不安になった作品でしたものの、実際に観てみますと面白いもので、個人的にはやはり好きな作品でございました。
また、これも含めきらら系のアニメ化作品はだいたいDVDを購入してきたのでございますけれど(以前読んでおります『かなめも』は購入しておりませんが…)、さすがに『夢喰いメリー』『あっちこっち』なんて意味不明の作品は購入するわけなく…今後は何かアニメ化の予定などあるのでございましょうか…。

今後のDVD購入予定でございますけれど、今現在『ラグランジェ』第1期は購入継続中で、あとその『ラグランジェ』第2期と上でも触れました『ゆるゆり』第2期も予約しております。
あとは『スト魔女』の劇場版くらい…その他購入するといたしましたら、よほど百合的に高い作品でない限りは難しいでしょうか(2作同時購入、となりますので…)


とっても大好きなあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは昨日ものんびり進行…新たな必修クエストが現れておりましたもののまだ自由クエストも受けられる状態でございましたので、残された1つを受けることにいたしました。
こちらは体育会系の先生と大平原へキャンプへ行く、というもので出発前に皆さんに止められたりしてちょっと不安…平原にはツンデレっぽいエルフさんやパーカーコンビ(何)がおりましたけれど、やはり体育会系の先生ということで、その皆さんと敵の討伐数を競うことになってしまいました。
その皆さんは案外やる気満々だったのでございますけれど、途中で皆さんが敵に追い詰められている場面に遭遇いたしまして、それをたすけますと3人との交友値が上昇…そしてクエストを終えますとその3人や先生との交友値がまた上がりまして、またツンデレのかたに生徒会長と認めていただけた様子でもございました。
…でも、それだけ立て続けに交友値が上がってもやっぱりどなたも最大値になどならなくって、一度のクエストで一気に最大になった普通の女の子は何だったのでございましょう…。

ともあれ次は必修クエストで、また体育会系の先生から…一匹狼を気取っているらしい転入生の面倒を見てくれ、とお願いされます。
それはよろしいのですけれど、その転入生というのが説明書にいる3人のうち、個人的に一番どうでもいい男子生徒で…これは正直に言ってがっくりしてしまいました。
でも、先へ進めばきっと他のお二人も現れてくださいますよね、と気を持ち直しまして先へ進みますことに…その転入生は一人で大平原へ行ってしまっているとのことで、そちらへ探しに行くことになりました。

昨日はその大平原へ行ったところまで…と、いつの間にか新たにメイド学科が現れていることについて以前触れましたけれど、エステルさんはメイドさんにはなれず、でもアサミーナさんやかなさまではなれない魔法少女になることができる様になっておりました。
エステルさんは黒と白の両魔術師を経験しておりまして、どうもこれが影響している様子…ではメイドさんは妹学科あたりが影響しているのでございます?
その魔法少女は全属性の攻撃魔法が使用可能とのことで、これがエステルさんの最終学科候補になりますかも?

ゲームといえば、上でも触れましたあのかたに発売をお教えいただけました『サモンナイト3/4』のPSP版について、いつも新作ゲームを予約している通販で予約が可能となっておりましたのでさっそくしておきました(『5』はまだ存在せず…)
かつて『無印/2』がDSで出ました際にはオリジナル版とは違ってフルボイスではなかったりブレイブクリアがあったりと劣化しすぎでございましたので無印は購入しただけで手を出さず『2』は購入もいたしましませんでしたけれど、今回はPSPということで少なくともフルボイスにはなっております、よね…?
『3』が10月、『4』が11月発売予定とのことで、『新・ととモノ』と『ポケモン』or『スパロボZ』の進行状況次第ではございますけれど、きっと『3』はできるはず…『3/4』ともに実はクリアしておりませんのでやる価値はあるでしょう(『3』は素敵キャラが多すぎてどなたのルートへ行こうか迷いに迷った末に投げ出してしまい、『4』はなぜかやる気が起きず…)
…よく考えなくっても無印の主人公さんってかなりアサミーナさんのイメージに近しい…無印をやりたくなってしまいましたかも…(そうでなくっても無印と『2』は個人的にかなり好きで…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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