2012年08月14日

誰かをますます好きになる

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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CDも…
○スクライド オリジナルサウンドトラック(1・2)
○つぼみ(19)
○エデンの東戸塚(1)
○神さまばかり恋をする(1)
○ベツキス(1)
○むすんでひらいて
○侵略!イカ娘(12)
○たまゆら 〜hitotose〜(2)
○南鎌倉高校女子自転車部(2)
○私が彼女で彼女が私で(1)
○Zwart Closet(1)
○遺言姉妹(1)
○ゆめゆめうつつ
○ディス魔トピア(1)
○オトメシュラン(1)
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…一番上はCD、その他はコミックとなります。
CDのほうは以前劇場版を観ております『スクライド』のサントラ…この作品は音楽もよい印象がございましたので購入をしてみました。
さっそく2枚とも聴いてみましたけれど、どちらもよろしいものでございました…歌のほうも、普段私が触れるものとはかけ離れておりますものの作品の雰囲気に合ったよろしいものでございますよね。
…っと、以前無印や以前2作めの劇場版も観ております『トップをねらえ!』もよい音楽だったのでございますけれども、こちらのサントラを探すのは忘れておりました…また次の機会にでも…。

コミックのほう、『つぼみ』はおなじみとなっておりますまんがタイムきららから出ておりますおなじみのアンソロジーでございます。
その下の『エデンの東戸塚』から『むすんでひらいて』までの4冊はきらら系からその『つぼみ』関連のつぼみシリーズとなります。
…今日の日誌のタイトルは『神さまばかり恋をする』の帯から取ってみました。

『イカ娘』から『南鎌倉高校女子自転車部』までの3冊は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『イカ娘』は限定版ということでDVDがついてまいりました。

その他の作品は何となくよさそうに感じられましたことから…『私が彼女で彼女が私で』と『Zwart Closet』については4コマでも大判でもないきらら系作品となります。

今回もまた非常に数が多く、つぼみシリーズなど百合的にも期待のできる作品が多々ございますけれども、以前購入しております作品でなかなかよさげなレベルのものもまだ読めていないものが多々あり、未読な作品がたまっていってしまいます。
さらに夏のイベントのコミックサイズな同人誌も現れておりますし、焦らずのんびりまいりましょうか…といいましても、正直にいいますと今回購入しました第1巻な作品たちはおおむね大きな期待はしておりませんので、追い込まれるまで(つまり第2巻が出ると解るまで)後回しにするかもしれません?
あと、本当はとっても大好きなあのかたが気に入っていらっしゃいます『じょしらく』という作品も購入しようと思ったのでございますけれど、全巻揃っておりませんでした(第1巻と第2巻がなく…)ので、今回は断念をいたしました…。


上でも触れましたあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは、昨日はまだ行ったことのないダンジョンから孤高の夜へ…やはり昼と夜とでは別ダンジョン扱いで宝箱も新規に配置されているのでございます。
あと、春にもございました塹壕がありましたので行ってみましたけれども、こちらは出現する敵が春と変わりませんでしたので放っておくことにいたしました…夏の敵が強いと感じる人向けのレベル上げ場所とかなのでございましょうか。

これで一応全てのダンジョンは探索しましたことになりますので、残されたクエスト、必修クエストを受けることにいたします。
こちらはツンデレなエルフなジェインさんからのもので、春に結成した自警団を出動させる、というもの…どうも大平原に不審者が現れたそうでございます?
ここで転入生のキュービット氏も自警団に参加したいと言ってまいりますけれど、ジェインさんは彼を嫌っているご様子…とはいえ、私もこの人物については好きではなくって、むしろ昨日の一連のイベントでその気持ちが増してしまいましたかも…(よいところなどなさそうな龍帝ラプシヌなどをも含めた過去全ての『ととモノ。』シリーズの登場キャラで一番好感度が低いかも、というほどのレベルでしたり…)
でも、何とここでこの転入生と行動を共にすることになって、彼がパーティへ入ってきてしまいました。
転入生はレベル26とアサミーナさんたちの半分程度、装備もかなり貧弱なのでございますけれど、彼のためにわざわざ装備を整えるのは気が進みませんのでそのまま進むことにいたします…ちなみに彼の学科は黒魔術師となっておりました。
彼に対する相性でございますけれど、好きという線は引けませんので、ここはこれまで使ってこなかった嫌いの線を引いてみますことに…アサミーナさんは特に何も線は引かず、かなさまは彼のことが嫌いながら彼は逆にかなさまに好感の線を引いてみたりして(そんな線を引くとアサミーナさんに彼のことが嫌い、という線が発動しそうでございますけれど…/何)、エステルさんはああいうかたでございますので両者ともに嫌い、という線を引いておきました(両者ともに嫌いにすると攻撃魔法の威力が上がるスキルが発動…エステルさんは現在魔法少女でございますのでそれもまたよろしいでしょう)

大平原を奥へ進みますと、明らかに不審な人影があるそう…奥へ逃げていきまして、それを追いかけると魔物の大群に襲われます。
それは軽く撃破いたしますけれどもまだ襲ってきて…と、ここで転入生が力を見せると言って魔物の大群を魔法で吹き飛ばしてしまいました。
その実力にジェインさんがショックを受けておりましたけれど、この転入生にそんな実力あるはずない…普通の戦闘では敵の弱点をついても一撃で倒せない程度の実力でございますし…。
魔物は何かの紋章を落としていきましたけれど、ともあれさらに追跡しますものの封印の洞窟なる場所あたりで見失い、今回はそれで終了となりました。

昨日はそこで終了したのでございますけれども、昨日はあのかたから衝撃の事実を教えていただけました。
何と、はじめのクエストの選択肢により転入生が誰になるのか確定してしまい、出てこなかった転入生はこのルートでは出てこない、とのこと…。
まさかその様なことで転入生が決まってしまうなんて、何の脈略もない質問によって選ばされました『クラフトソード物語(無印)』の護衛獣選択よりも解りづらいことになってしまっております…あの選択肢は一度で狙いの護衛獣にたどり着けたと以前の日誌に記述がございましたけれど、今回はそうはいかなかった模様でございました…(その『クラフトソード物語』と違いすぐに答えが解らないのも厳しい…)
他のルートへ入るには周回すればいいとのことなのでございますけれど、上で触れました様にキュービット氏が個人的にかなり印象のよくない人物でございますので(何か『ととモノ。』っぽくないキャラ…)、ここは思い切ってやり直しを行おうと思います…彼が4人のメンバーのまま進むのは耐えられません。
ここまできて、これまでの30時間以上の時間を無駄にしてしまうというのは非常につらいところなのでございますけれども、仕方ございません…。
…ふと『クラフトソード物語』のことを思い出しましたけれど、『サモンナイト3/4』をリメイクしてくださるのでしたら、あのシリーズもリメイクなり移植してもよろしいのでは…(個人的に楽しさでは『クラフトソード物語』のほうが上と感じておりますし…っと、『はじまりの石』はまだほとんど手をつけられていないのでございましたっけ/何)

やり直しの際はもちろんロジェさんルートを目指すことになります…あのかたにそちらへの行き方を教えていただきまして、お使いと人探しのクエストを受ければロジェさんになるそうでございますので大丈夫でございます(討伐を選んだ時点でダメだそう…この手のゲームでしたら普通まずは討伐クエストを選んでしまいそうな気がいたしますが、ひどいです…)
パーティキャラはアサミーナさんとかなさまはこれまでどおりでございますけれど、3人めをエステルさんのままにするか、他のかたにするかで少し悩んだり…いえ、フェルパーなティナさんやバハムーンorヒューマンなすみれさん、あるいはディアボロスな彩菜さんもよいかな、と感じておりまして…(特に、種族固有学科を他の種族でも使用可能になるのでございましたらエルフに固執する必要性はなくなるわけで…)
今のところすみれさんへ変更しようかな、と考えておりましたり…となりますと魔術師系担当のキャラはかなさまになりそうです?(ロジェさんが仲間になりましたら最終的には彼女に任せてよろしいかもですけれど)
ともあれ、今日からやり直しますことに…しかも、レベルやお金や履修度をこれまでのプレイと同等くらい得ていこうと思っておりますので相当のんびりな進行になるかと思いますけれど、仕方ないでしょうか。
…やり直すにあたっては、アサミーナさんの際に50以上の値が出ましたボーナスポイントと、これまでのプレイで得られましたアイテムがまた無事に入手できるかどうか、そこが一番心配でございます(結構強力な武器まで作れる様になっておりましたから…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴
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