2012年09月12日

すばらあるある

以前の日誌に書きました様に『その花びらにくちづけを ミカエルの乙女たち』の発売日が11月30日に延期となったのでございますけれど、その告知とあわせてこちらの公式サイトにて…
ゆりんゆりん 『その花びらにくちづけを ミカエルの乙女たち』 11月30日発売!
…応援バナーが配布されておりましたのでさっそく貼ってみました。
こちらは以前しております『リリ・プラチナム』などの雫さんとエリスさんでPC用なこの日誌の右手にはエリスさんを…主人公カップリングにしようとも思ったのでございますけれど、このお二人が好きすぎて…(何)
ゆりんゆりん 『その花びらにくちづけを ミカエルの乙女たち』 11月30日発売!
…ところで、このかたはどなたでございましたっけ…っと、以前しております『あまとろちゅ』の瑠奈さんのお姉さんのご様子ですが、ついに実際に登場されるご様子…。


では、先日読みましたコミックの感想です。
ペースは落ちました?
□咲 -Saki- 阿知賀編 episode of side-A(3)
■小林立さま(原作)/五十嵐あぐりさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては一応これしか持っていないものとなるみたい…ガンガン系ではございますけれども。
こちらの作品は以前読んでおりましてまた以前観ました様にアニメにもなっております『咲』のスピンオフ作品となりまして、こちらもまたアニメになった作品となります。
作画のかたは以前読んでおりますものの途中で読むのを放棄してしまいました『BAMBOO BLADE』の作画のかたとなります。

内容としましては、奈良県にある阿知賀女子学院麻雀部の皆さんを描いた作品となるでしょうか。
と、やはり説明が上で触れました『咲』と一緒に読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではまず阿知賀の皆さんが準決勝へ向けて様々な強者たちと練習試合を行っていく様子から描かれますけれど、まず登場いたしましたのは『咲』本編に登場いたしました鶴賀学園の皆さんと風越女子のキャプテンさん…この様に本編と重なるキャラクターが出てくるのはよろしいものでございます。
それからも、個人戦しか出場しないかたなどと練習試合を行い、確実な手ごたえを感じ取っていくのでございました。

そうして迎えました準決勝、相手は先の対戦で完敗いたしました北大阪代表の千里山女子と、福岡県代表の新道寺女子、そして西東京代表の白糸台高校となります。
まずは先鋒戦として玄さんが登場いたしますけれど、白糸台は宮永照という高校生最強プレイヤー、そして咲さんの姉をいきなり出してきてしまいます。
この作品、ここまでは麻雀描写が結構あっさりしていてさくさく進んできた印象があるのでございますけれど、その様な大物が出てきたからでございましょうか、ここからは『咲』本編の如く麻雀描写が細かくなっていきまして、その証拠にこの巻の前半からはじまりましたこの先鋒戦が最後に至るも終わりませんでした。
ですので『咲』本編の様なファンタジー麻雀の姿も見られ、ついにその様なオーラを出す人々が現れました(これまでは描写がはやすぎていなかったはず…)
その力を発動いたしましたのは照さんと千里山の園城寺怜さん…怜さんは体力を消費してまで相手の2手先を読もうとしたのでございますけれど、それすら照さんという魔物には通用せず、照さんの一人勝ちという状態に…。
もちろん他のお二人など敵うはずなく、玄さんは泣くだけなのでございますけれど、むしろ今回の4人で一番印象に残りましたのは新道寺の花田煌さん…「すばら!」が口調の明るく前向きで好感の持てる女の子でして、最後のお話の回想は泣けました…。
そう、『咲』本編でもそうでございましたけれど、ときどき入る回想で他の学校の皆さんにも背負うものがある、と感じさせてくださいましてよろしいもの(そのために『咲』本編では清澄よりむしろ対戦相手に好感を持つに至ったりいたしましたっけ)…照さんには魔物以外の印象はございませんけれど、煌さんと怜さんにはそれぞれかなりよい印象が持てております。

その他、巻末には阿知賀の皆さんの2年前の光景を描いた番外編が収録されております。
あと、今日の日誌のタイトルはカバー下の4コマから…すばら!

イラストはなかなかよきものかと思います。
百合的にはいかがでございましょうか、『咲』本編同様に麻雀描写中心となってまいりましたので難しいところではございます…けれど、そういえば冒頭でかじゅモモカップリングが普通にぎゅっとしているシーンがあったりいたしましたっけ(何)
ということで、ついに展開がさくさくとは進まなくなってまいりましたけれど、それはそれでよろしいかと…「すばら!」の子がとてもよろしかったかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
微笑ましい…
□咲日和(2)
■木吉紗さま/小林立さま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスといたしましては『シスターハニービスケット』や『ラグランジェ』と同じものとなります。
こちらもまた上の作品同様に『咲』のスピンオフ作品の一種、となるでしょうか。

内容としましては、『咲』に登場する皆さんの日常を描きました4コマ作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ももちろん4コマでございまして、『咲』の皆さんの微笑ましい日常の風景を描いたものとなっております…ですのでよい意味で特に付け加えることはない様な気もいたします?

この巻に収録されておりますのは長野県代表のおなじみの4校のお話、それに池田華菜さんの姉妹のお話に長野県の部長さんたちが集うお話や大人なかたがたのお話、そして阿知賀の皆さんのお話がございます。
どのお話もそれぞれに微笑ましくよろしいものでございましたけれど、個人的には意外なことに(何)龍門渕編がお気に入りかも…いえ、お嬢さまが微笑ましゅうございますし、衣さんはかわいらしゅうございますから。
衣さんは『咲』本編の試合の際は魔物にしか見えませんでしたけれど、本当にかわいい…そういえば風越女子のコーチさんも当初の印象とはずいぶん変わってきている気がいたします?
そういえば今回は巻末の描きおろしくらいにしか全国大会の人々は出てこなかった気がいたしますかも…あと、前巻に引き続いて今回もカラーページはカラーになっております。
…上の作品に出てまいりました「すばら!」の子って和さんたちと一緒の中学校のかたでございましたか…。

イラストは悪くございません。
百合的にはやはりかえって原作より感じられないくらいかと思います?
ともあれ、やはりこちらの作品は微笑ましくてよろしいものかと思います…あと、この巻にも下部にちょっとしか仕掛けがあり…(何)


また、先日はさらにこちらも読みましたので…。
元祖、って…
□射 〜Sya〜(1・2)
■大塚志郎さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたもので、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスといたしましては上の『咲日和』と同じものとなります。
以前行いましたアサミーナさんとかなさまの放送により、来月第3巻が発売することが判明いたしまして、それに何だか上の『咲』ともタイトルが似ておりますことから、1日3作品となってしまうながらやや急いで読んでみました(何)

内容としましては、綾園高校の弓道部の皆さんを描いた作品となるでしょうか。
物語の舞台はその高校となりまして、主人公はそこの1年生な矢澤正弓さん…勉強も運動もダメでさらにドジっ子というなかなかのかたで、さらに自分の小さな胸を非常に気にしておられ、それを大きくすることのみに情熱を燃やしている様なかたでございました。
その様な正弓さんがある日弓道部の部長さんに部員にならないか勧誘され、弓道をすれば胸が大きくなる、なんて嘘に騙されてしまい入部することになったのでございました…ちなみにその嘘はいまだにばれておりません。
ちなみに何故運動音痴の彼女が弓道部に勧誘されたのかといいますと、その小さな胸が弓道をするうえで非常に素晴らしい才能である、と部長さんがほれ込んだから…。
あと、この子でございますけれど、本当に胸のことしか考えておらず、いつしか自分の胸を大きくすることだけでなく、大きな胸好きになってしまっており、上の作品の原作の(主に二次創作作品での)主人公さんや某魔法少女作品の芳佳さんの様なかたになってきております。
…ここまでおバカかつとてもしっかりした妹さんがいらっしゃるということで、以前読みました『ばくおん!!』同様、某軽音楽部部活漫画に近しいイメージが…(何)

その様な正弓さんが入部しました弓道部は、彼女を抜いて4人しか部員がおらず、廃部の危機…そうした事情も彼女が誘われた背景にはございました。
部長の間堂美射さんは長い黒髪に和服でいることも多い大和撫子ですが、口調などむしろ上でも触れました某魔法少女作品の坂本少佐に近しいかた…こちらは弓道バカでほぼ弓道のことしか考えていらっしゃいません。
その部長さんは3年生でございますけれど、その他のかたがたは全て2年生…副部長の高橋学さんは眼鏡をかけた才女の趣のあるかたで実際に頭の切れる、そして正弓さんにあの様な嘘をついた張本人でございます。
神崎祈さんはいつも何かの儀式を行っている様な印象のあるちょっと怪しいところもある、クールな雰囲気のかたでございますけれど、部長さんのことが大好きでございます。
そして荒井力さんは元気で活発ながら勉強はダメな運動バカ…っと、皆さん名は体を表す、といった趣になっていらっしゃるでしょうか。
皆さんなかなか個性的でよいかたがた…個人的には祈さんがよろしいでしょうか(彼女と部長さんは校内の美少女ランキングbest5に入っているご様子です?)

お話のほうは、その様な皆さんの弓道部の活動を描いたものとなります。
正弓さんは胸が胸がとそればかりでございますけれど、それを除けば結構真面目に部活をしている作品でございまして、部活ものの作品としてなかなかよいものとなっております。
ですので結構印象は悪くなかったのでございますけれど、第2巻最後の野球部との対決で色々台無し…このお話は野球部員が最低でございますし、それに弓をあの様に使っていいはずが…(一応その危険性を教える、という役割は果たしておりましたし、部長さんもその懸念はしておりましたのでよいといえばよろしゅうございますけれども…)

イラストは悪くございません。
百合的には部長さんへ想いを寄せる祈さんがよろしい感じでございましょうか。
ということで、第2巻の最後のお話がひどかったのが残念で、あと胸にこだわりすぎな正弓さんがちょっとどうかと感じてしまうところはございますけれど、悪い作品ではないかと思います…第3巻も購入してみましょう。
…あと、この作品をなかなか読まなかったのは、帯の「"元祖"ガールズ弓道ドラマ!!」という煽り文句が嫌でした、というのが大きかったり…いえ、元祖だなんて、以前読んでおります『落花流水』という名作を無視している様に感じられてしまって…。


とっても大好きな、最近少しお会いできなくってさみしゅうございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは秋のダンジョンも魔窟以外一通り回りましたので必修クエストを受けよう…と思ったのでございますけれど、ここで何のクエストも受けておりませんのに教室Aにジェインさんの姿がありました。
何事かと思って行ってみますと、最近マーロウ先生の様子がおかしい、というお話になりまして様子を見に行きますことに…。
マーロウ先生は確かに元気がなく、アサミーナさんたちとジェインさんとドルリィさんがレッスンを受けることになったのでございますけれど、ドルリィさんの暴言によりさらに調子が悪くなってしまいました。
ここでジェインさんとの親密度が上がってドルリィさんとは下がり、本来でしたらもうラブリングmaxのジェインさんよりドルリィさんを優先させるところながら、ここのドルリィさんは本当に最低な人になってしまっておりますので、とても擁護する気になりませんでした…。
その様なドルリィさんのせいで喉を痛めたマーロウせんせいのために、爆発教師から聞いた薬を得るため霧の深緑へ…はい、こちら、何と正式なクエストでございました。
図書室以外の場でクエストが発生するなんて聞いていなかったのでございますけれど、こういうことって今までにもあったのでございましょうか…だといたしますと、何か見落としが出てしまっていそうで怖いです…(特に3階なんてほとんど見ておりませんでしたし…)
かなり不安になってしまいましたけれど今更やり直すなんてわけにもいきませんから、もし全てのクエストを終えた時点でクエスト達成率が100%になっていなかった場合、2周めもロジェさんルートへ行ってみてそのあたりもしっかりチェックしようかなと思います…むぅ。

ともあれこのクエストは無事に薬を渡してマーロウ先生の喉も治りめでたしめでたし…キャラクターの声を再び変更できるアイテムがいただけましたけれど、マーロウ先生ってベック先生あたりと並ぶ微妙なかたかも…(それでも某QB氏よりは…/何)
また、この時点で今まで上級学科を覚えなかったすみれさんがヒロインとくのいちになることができる様になりました…どうやらこの2学科は格闘娘を履修するのが開示条件でしたみたいでございます(ヒロインはおそらく+戦士、くのいちは+盗賊あたり?)
これでアサミーナさんが覚えている他の学科とあわせ、上級学科は全て開示された様な気がいたします…あとは種族固有学科なのでございますけれど、皆さんとのラブリングをmaxにしましたら全て覚えられることになるのでございましょうか…?(堕天使とかあり得ない気がいたしますし、セレスティアというとリットンさんかロジェさんになりますけれど…)

昨日はここまで…もう他の教室などにどなたもいらっしゃらないことは確認いたしましたし、今日は必修学科を受けようと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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