2012年09月23日

男子禁制、特殊部活漫画!

先日読みましたコミックの感想です。
秋になっていきます?
□JA 〜女子によるアグリカルチャー〜(4)
■鳴見なるさま+唐花見コウさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.7)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ありかる』や『放課後アトリエといろ』『ぶらっくろっくちゃん』などと同じものとなります。

内容としましては、農業をする姉妹を描いた作品となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではまずは第3巻の続き…つまりひなげしさんのお友達のご実家での、子牛のお話からでございます。
この子牛のお話は酪農の上で避けては通れない道を描いておりまして、仕方のないこととはいえ切ない…そしてだからこそ全ての食べ物には感謝を込めなければならない、となるでしょうか。

そこからはひなげしさんの東京でのご友人な妃さんが嵐の様に現れて去っていきましたり、学校行事の芋掘りでのりんごさんのお話がございましたり…こちらは完全なコメディのお話となっておりまして、楽しく読めばよろしいかなと思います。
最後に収録されております3つの4コマもそうでございますけれど、こういうコメディなお話もやはりよろしいものでございます。

終盤は一人暮らしで蕎麦を育てているおばあさんを姉妹でお世話するお話になっておりまして、少しかたくなでしたおばあさんを皆さんの行動で心開かせていく心あたたまるよいお話でございますけれど、台風がやってきて…というところでこの巻は終了となっております。
子牛のお話といい、この作品はそういうクライマックスのところで次の巻に持っていってしまわれるところがあるご様子…これは続きを待つしかないでしょうか。

イラストはなかなかよろしいものかと思います。
百合的にはどうでございましょう、妃さんが妙にひなげしさんをかわいがっていらっしゃる気がいたしますけれど、ともかく基本的にはないかと思います…ただやはり仲のよい姉妹というのはよきものでございます。
ということでこちらはやはりなかなかよろしい作品でございまして、続きを楽しみに…おばあさんがどうなってしまわれたかは、少なからず心配ではございますけれども…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
特殊部活…?
□さばげぶっ!(3)
■松本ひで吉さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『野ばらの森の乙女たち』と同じものとなります。
…別に上の作品との接点は何もないのでございますけれども、何となく一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ひょんなことからサバゲー部へ入部してしまうことになった女の子を中心にその部を描いております。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この第3巻でもメインキャラでの登場人物がお一人出てまいりましたっけ…それは顧問の先生の佐倉先生でございまして、通称を「嵐を呼ぶ女教師」といわれ皆さんに恐れられる存在でございます。
いえ、ご本人はいたって人畜無害そうなかわいらしいかたなのでございますけれども、そのあまりのドジっぷりや天然っぷりがもはや災害クラス、ということで…。

この巻ではモモカさんがゲームセンターの射撃ゲームの日本チャンピオンと対戦をすることになったり、その先生が登場いたしましたり、ドッグカフェへ行ったりなぜかお寺で座禅を組むことになったりと、やはり既刊同様におバカなお話となっております。
その様なこの巻で一番のメインのお話は何だったか、といえばやはり部を二分してのサバゲー対決、になるかなと思います。
こちらは珍しくサバゲーをしたお話になるのでございますけれど、原因は某きのことたけのこ的お菓子の意見の食い違いから…この好みの違いはやはり時として争いを生んでしまいます?
あと、巻末にはカモちゃんとの日常を描いた4コマも収録されております。

イラストは悪くございません。
百合的には相変わらずうららさんがモモカさんへ対し暴走気味で、これは他の色々な作品に出てくるかたがたにも通じるところ…そしてそうしたかたがたはだいたい片想いである、というところも同じ…。
ともあれ、こちらは相変わらずおバカな、でもそこがよい作品でございました…第4巻は2013年3月発売予定とのことでございます?
…今日の日誌のタイトルはいうまでもなくこちらの作品の帯から取りました…特殊部活です、ね?(何)


とっても大好きなあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは古文書探索のクエストの続きとして聖域にも行くことになりました。
こちらもまた新たな敵が出てきてこれまで入手できなかった素材が得られる、のはよろしいのでございますけれど、一番何も落としてくれない敵が大平原や古跡と共通になっている、というのが悲しゅうございます…。
また、宝箱から着衣要塞を入手できましたけれど、以前しております『Final』など過去作ほど万能防具ではなくって、全員に装備というのは厳しい…一応、服としては最強かとは思いますけれども…。

クエストのほうはジェインさんも聖域で待っていてくださいまして、どうやらいつの間にかアサミーナさんたちのことを気にされているご様子…ツンデレでございます。
そして奥へ行きますと古文書の元となった石碑を見つけてクエスト自体は終わりでございましたけれど、聖域はまだまだ奥がございますので、引き続き探索を行ってまいります。

と、その途中で皆さんの学科が極まりましたので、一度脱出…学科変更の前に色々錬成を行ってみまして色々作成できました。
これで片手剣と短剣に銃以外の武器については一通り攻撃力200以上の武器ができたことになり、まずは一安心…片手剣のほうも宝箱から得られましたナイツオブエルフが攻撃力160程度と最低水準のものを持っておりますのでよろしいですけれど、短剣は相当高値で売れるものでも攻撃力100未満という状態でございますのできっともうそういう武器なのでございましょう…(となると弓も使える盗賊はともかく、ナースに武器を担当させるのは厳しい…?)
銃については、複数攻撃回数がついておりますので攻撃力99のものが限界…?
特に刀と槍については攻撃力250前後のものが複数出てきましたりと充実振りが著しい(ただ刀は両手のもののみ…片手刀は剣同様にさみしい状態…)…やはり現状では剣がちょっとさみしいでしょうか。

そして皆さんの学科を変更…今回はロジェさんを風水士にして術担当となっていただくことにいたしました。
アサミーナさんは海賊で斬属性の剣装備…これでアサミーナさんは初期から選択できる学科を全て履修することになりまして、これで上位学科も全て出るはずでございます(すでに海賊を履修しておりますすみれさんにはくのいちの学科が出ておりますので、そちらを覚えるはず?)
かなさまとすみれさんについては、防具の兼ね合いも考えましてかなさまが戦士(ただし打属性の槌装備)、すみれさんが妹で突属性の槍を担当していただくことにいたしました。
そうして学科を変えたところで昨日は終えました…この学科編成でございますと状態異常回復が不可能でしかもHP回復すらおぼつかないというちょっと不安な編成ではございますけれど、そこはヒール及びアイテムなどで何とかしていきましょう(実際、戦闘中に回復が必要になる事態なんてございませんし)
…そういえば、今作は敵が即死攻撃を使ってこない雰囲気があり、また石化という厄介な状態異常も存在しないみたいで、そのあたりは少し楽になっておりますかも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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