2012年11月03日

けいおん!highschool

先日読みましたコミックの感想です。
1巻完結…
□けいおん!highschool
■かきふらいさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊(の様なもの/何)を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前劇場版のDVDを観ております様にアニメも放送され、以前読んでおります様にアンソロジーも色々出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、以前読みました『けいおん!』のその後を、以前読みました大学へ進学したかたがた…でないほうを(何)メインにして描かれた4コマとなります。
こちらの主人公は、唯さんたちが大学へ進学されたために一人残されてしまった梓さん…本来軽音部はもう梓さんしか残されていないはずなのでございますけれど、(アニメ版ではその様な描写はないものの)憂さんと純さんが入ってくださることになったのでございました。
お二人とも梓さんの同級生で、平沢憂さんは唯さんの妹さん…少し抜けたところはありますものの基本的にかなり万能でしっかりした、お姉ちゃん大好きなかたでございます。
鈴木純さんはさっぱりした、あるいは適当なといってもいいかもですけれど、その様な性格をされたかた…アニメ版ではジャズ研究部に入っていらしたはずでございますけれど、原作にはそうした描写はなかった気もいたしますので、こうして軽音部に入っても問題ない?

この新3年生3人で、梓さんを部長として軽音部が結成されますけれど、部活に必要な最少人数は4人ということではやくも廃部の危機…部員獲得に奔走することになります。
このあたりや入ってくださった部員が初心者でしたり色々ばたばたされてしまうさまは原作の初期の頃にも通じるでしょうか。

結果的に部員はお二人、新1年生が入部をしてくださることになりました。
まずは斉藤菫さんという、部室にあったティーセットを回収しにきてそのまま部員にさせられてしまった子…長い金髪をされたかたで、紬さんのお家で暮らしていらっしゃるという経歴を持つ子でございます(ティーセット回収云々というのも実は紬さんの差し金…)
もうお一人、奥田直さんは眼鏡をかけた無表情な子で、基本的に不器用なかた…ただPC操作は上手なご様子で、それで曲を作ることになりました。
ということで奥田さんが曲の打ち込み担当で、その他の皆さんについては梓さんと憂さんがギター、純さんがベース、菫さんがドラム担当ということになっております…ちなみに菫さんも楽器経験なしのかたでございます。
…ボーカルは梓さん、ということになりましたけれど、当初は意外と音痴だった模様…。

お話のほうは、その様な新生軽音部…わかばガールズというバンド名の皆さんの日常を描いたものとなります。
こちらはこれまでの『けいおん!』同様に高校を舞台にした部活ものでございまして、修学旅行や夏の合宿のお話などあったり、オーソドックスといえばそうなりますけれど、やはりそれが楽しいもの…3年生組はもちろん、1年生のお二人もよいキャラでございますし(さわ子先生は…アニメ版でも感じてしまいましたけれど、やはりダメな先生でございますよね…/何)
こちらも上で触れました唯さんたちの大学生編同様に学園祭で完結となっておりますけれど、梓さんたちがこの年で卒業な以上、最終回は学園祭か卒業式にするのが普通で、それにこちらは大学生編とは違って結構きれいなかたちで完結しておりましたので、これはこれでよろしかったかと思います。
それもそうでございますし、お話自体もやはり大学生編よりもこちらのほうが個人的にはずっと楽しく感じられました…その大学生編が色々微妙な出来と言わざるを得ない内容でしたのでこちらも少し不安でしたものの読んでみると一安心なよき内容で、これで完結なのはやはりさみしいかも…。
…そうそう、やっぱりこの作品においても、これまでずっと見られました以前読んでおります『はるみねーしょん』などの大沖さまとのコラボレーションが見られましたり…冒頭に大沖さまのお名前が明記されたサラリーマンが…(何)

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、やはり何ともいえないところがございますけれど、案外菫さんと奥田さんの関係など悪くない…?
ということで、私は大学生編よりこちらに期待していたのでございますけれど、期待に違わぬよい内容でございました…こちらでしたらアニメ化してもよろしいのではないかな、と思えますかも?(アニメはあのきれいなかたちで終わっておくのが最良、とも思えますけれども)
卒業まで見たい気持ちもございますけれど、でも菫さんや奥田さんといった残されるかたのことを思えば、学園祭で終わるのが最良なのかもしれません?


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしゅうございますけれどもご無事を願っておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは2周めの秋で海深く眠る魂を集める日々でございましたけれども、昨日はようやくそれが必要数集まりました。
ですのでようやく先へ進めるわけでございますけれども、ちょうどそのタイミングで皆さんの学科が極まりましたので、皆さんの学科変更を行います。
まずアサミーナさんについて、上級学科で残されたのがいいんちょとツンデレだけになってまいりましたので、まずはいいんちょにして術師担当にいたしました。
ティナさんと閃那さんはそれぞれ姉と妹にしてみたり…姉が斬属性の剣、妹が突属性の槍が得意ということでなかなか相性もよいのでございます。
残されたモーリアさんは打属性担当ということで、拳のビーストにしておきました…と、モーリアさんって打属性の学科を主に履修してきたみたいで、その系統の学科がもう残されておりません…。

ともあれ、その海深く眠る魂を集めていたダンジョンでのクエストも終えまして、次は爆発教師からのクエストを…こちらは1周めのロジェさんルートにもございましたっけ。
内容は校長先生が困り果てていることもあり爆発教師の助手を引き受ける、というもの…そして実験に必要な素材を湖沼へ取りにいくのでございますけれど、これも上のクエストと同じく濃霧…。
湖沼は3つの天候があるのでございますから、同じ場所にしなくってもいいのでは、と思えてしまいますけれど、ともかく昨日はそちらのクエストを無事に終えたところまで…自由クエストが後1つ、ロジェさんルートでは見なかったものが残っておりますので、今日はそちらを受けることになるでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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