2012年11月13日

ガールズ&パンツァー リトルアーミー

先日読みましたコミックの感想です。
過去編です?
□ガールズ&パンツァー リトルアーミー(1)
■槌居さま/ガールズ&パンツァー制作委員会(原作)/鈴木貴昭さま・グラフィニカ(協力)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたもので、色々と気になりましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『のんのんびより』『こあくまメレンゲ』や『ささめきこと』『ひまわりさん』などと同じものとなります。
こちらは今期のアニメ作品らしく、また以前コミカライズ版も読んでおりますものとなります。

内容としましては、アニメ本編の登場人物である西住みほさんの小学校時代を描いたお話となります。
アニメ本編のみほさんは高校生で戦車道の家元の家で育った、でも戦車道に対する葛藤の見えるかただったのでございますけれど、どうやら高校入学時には戦車道が嫌いになっていたご様子…さらにいえば、大洗女子学園には戦車道がないから無理に転入をしてきたそうでございます?(でも、本編のコミカライズ版では普通にございましたけれど、どういう…?)
みほさんが戦車道に対してその様な気持ちを抱くことになった理由は小学校時代の出来事にあるらしく、こちらのコミカライズ版ではそこが描かれていくご様子でございます。

小学校時代のみほさんは比較的普通の女の子でございましたけれど、お家は確かに戦車の家元で、非常に大きいものでございました。
また、姉のまほさんというかたがおられまして、こちらのかたは戦車道の競技にてドイツを破り優勝を果たしたりしております。
その姉のすごさに感銘を受けたりしたクラスメイトたちが声をかけてくれたりいたしまして、それがきっかけでお友達ができました。

お友達になったお二人、まず柚元瞳さんはかわいらしい女の子ではございますけれど運動は苦手で、またちょっと飽きっぽいというか興味の移ろいやすい子のご様子…?
遊佐千紘さんはボーイッシュで活発な雰囲気のある女の子で、瞳さんとは幼馴染でございます。
あともうお一人、クラスメイトにツンデレな(何)中須賀エミさんというドイツ帰りの女の子がおりまして、この子とはちょっと衝突しがちなものの、一緒に戦車に乗るまでになれました。

お話のほうは、その様な4人の友情のお話…4人というのは戦車を動かす最少人数になる様子で、この4人で戦車を動かして仲良くなっていったりする、といったところになるでしょうか。
エミさんがまほさんのことを嫌うあまりみほさんと喧嘩になったり、ちょっとトラブルメイカーではございますけれど、どうなるでしょうか…この巻の最後では1ヶ月後にドイツへ帰ることになってしまっておりましたし…。
なかなかよい友情のお話に感じられますけれど、この作品って今現在は戦車が嫌いなんてことはないみほさんが戦車を嫌いになる過程を描く作品になりますので、きっとこの先皆さんと悲しい事態になるのではないかと思われ、そこは覚悟を決めておかなければならないかもしれません…。

イラストは悪くございません。
百合的には小学生ながら瞳さんと千紘さんの関係がなかなかよろしく感じられます。
ということで、こちらはアニメ本編から見ると過去編となるご様子ながら、なかなかよきもの…でもこの先はきっと波乱が待ち受けているかと思いますし、どうなるでしょうか…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ぱんつぁープリンセス(3)
■鬼八頭かかしさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらも上の作品などとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては劇場版や『A's/StrikerS』などの『なのは』なコミカライズ版などと同じものとなります
作者のかたは以前読みました『バナナのナナ』や以前読みました『魔法の呪文を唱えたら』を描かれた、あるいは以前読みました『デート・ア・ストライク』の作画を担当されたかたとなります。
…上の作品を読みました際、こちらもタイトルが少し似ていることから同時に読んでみました。

内容としましては、国に伝わる儀式を行うために旅立つことになりました王女さまと二人のお供のかたがたの冒険を描いた魔法ファンタジーなコメディとなります(それよりもパンツ描写に力が入っておりますけれど/何)
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では第2巻の後半で出てまいりました、『魔法の呪文を唱えたら』に出てまいりました若き日のレナーシャさんと学園長さんとの戦いから…このお二人はやはり相当強い力を持っておりましてまともに戦えば敵わない相手だったのでございますけれども、ミーティアさんがついに羞恥魔法を極められたため、何とか撃退に成功いたしました。
そのお二人はミーティアさんの空間魔法により月に飛ばされたのでございますけれど、そこで戻れたら魔法学園を作ろう、とかその様な会話をされておられました…これが『魔法の呪文を唱えたら』につながっていくわけでございます。

羞恥魔法を極められたミーティアさんたち一行はついにツィーニさんと決着をつけることになり、最終的には勝利を収めるのでございますけれど、ここからなかなかの波乱の展開…先に修行に協力をしてくださったかたが実は裏に思うところあり、ミーティアさんを殺害されてしまわれます。
さらにはその戦いの中でサーシャさんまで生命を落とすことになってしまったりと、なかなかハードな展開…どうしてそうなってしまったのかはあえて深くは触れませんけれど、ツィーニさんでさえ真の黒幕に踊らされていたかたちとなってしまうでしょうか。
でも、ミーティアさんとサーシャさんはアティさんの力で蘇ることができまして、最後はミーティアさんとツィーニさんが力を合わせたりして戦いを集結させ、めでたしめでたし…最後は女王となったミーティアさんが『水戸黄門』の様に諸国を漫遊して(何)悪を退治する、ということになります。
…はい、こちらの作品はこの巻で最終巻でございました。

と、ここまで書く限りでは『魔法の呪文を唱えたら』との繋がりもあり、また展開もなかなか波乱に富んでいて面白いはずなのでございますけれど、内容評価は前巻よりも下げてしまいました…。
これは結局のところ、この作品は変態的すぎて引いてしまう…というところに尽きるでしょうか。
羞恥魔法の設定からしてやや厳しいところがあったのでございますけれど、それを極めた結果、もう相当変態的になってしまいまして、これはちょっと厳しい…。
…あと、登場人物が非常に多かった印象もございますけれど、3巻完結では十分に生かせていなかったかもしれません?

イラストはなかなかよろしいものかと思います。
百合的にはやはりミーティアさんとサーシャさん、あるいはアティさんの主従がなかなかよろしく、また最後の黒幕的存在のお二人もよろしいものでしたかと思います。
ということでこちらはなかなか変態的な作品になってしまいますけれど、悪いものではないかなと思います…『魔法の呪文を唱えたら』とあわせて読むとなおよろしいかもしれません?(ちなみにあちらのほうが未来のお話となっております)
…あと、この作品はどうやらドラマCDとなるご様子でございます?


とっても大好きでご無事をお祈りしております、そして昨日はあの場所でお会いできましてとっても嬉しゅうございましたあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は2周めの冬、古跡にて探索…宝箱やアイテムポイントでよいものが出るまで粘る日々でございます。
よいアイテム、といいましてもここまでまいりますと狙うのは○○の源かととモノ。メダル、あるいはまだ入手したことのないアイテムのみで、未入手のアイテムもどんどん減ってくるのでございますからより確率が減ってまいります。
ここはのんびり、焦らずにまいりましょう。

また、同時にちょっとのんびりもう1作やってみようかな、ということで以前しております『P3P』の2周めもしてみることにいたしました。
こちらもあのかたとの繋がりがございますし、それに2周めはいずれやっておきたかったものでございますので…1周めでは叶わなかった全員とのコミュレベルmaxが目標でございます。
幸い、基礎能力は全て引き継げましたので時間は全てコミュレベル上げに使えますし、主人公さんのレベルや皆さんの武具にお金も引き継げましたのでレベル上げもしなくて大丈夫そう…かなりさくさく進められそうでございます。
昨日までにはじめの満月も終え、ペルソナ全書も使用可能となって引き継いだお金で最強のペルソナを得ることができましたので、ますます余裕となります。
登場人物はメインの皆さんよりむしろコミュの皆さんのほうがより好きかも…舞子ちゃんとか古書店の老夫婦とか素晴らしいかたがたでございますし、ベベさんは非常に微笑ましく、委員会の沙織さんもとてもよろしい雰囲気で、また生徒会の堅物さんも案外好きでございますし…(もちろんメインの皆さんもよろしゅうございますよ?)
…と、こちらはあくまでついでに進行、といった程度のものでございますので、途中でよりよい作品やお勧めされた作品などございましたら、こちらは停止してそちらをすることになるかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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