2012年11月18日

想いのコンチェルト

〜拍手のお返事〜
01:20/ひーさまへ>
先日の日誌で感想を書きました『ねこむすめ道草日記』の作者さまがイラストを描かれたものを公開されたサイト、でございますか…。
ご紹介してくださり、ありがとうございます…またいずれ、チェックをしてみようかなと思います。


こちらのサークル【ふぐり屋】さまの公式サイトによりますと、こちらに公式サイトがあり今月発売予定の…
ゆりんゆりん 『その花びらにくちづけを ミカエルの乙女たち』 11月30日発売!
…『その花びらにくちづけを ミカエルの乙女たち』関連について、12月30日に応援CDな『We wish you a yurry christmas』というものを出すご様子でございます?
発売日からして冬のイベントのアイテムでございますけれど、今年は他には何か出るのでございましょうか…昨年は『玲緒っぽいらじお』のDVDなど出ましたけれども…?


その様な先日はこの様なものを購入してまいりました。
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CDも…
○想いのコンチェルト
○百合姫(2013,1月号)
○レンアイ女子ファイル
○不自由セカイ
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…一番上はCD、その下1つは雑誌、下2つはコミックとなります。

CDのほうは個人的に好きなアーティストさまな霜月はるかさまのbestアルバムとなります。
こちらはシモツキンな小さなぬいぐるみもついてまいりました。
さっそく聴いてみましたけれど、やはりよきもの…最近はみとせのりこさまのアルバムも結構出ていて、よろしいことでございます。
そういえば、水樹奈々さまのアルバムも12月に発売予定でございましたっけ…こちらも忘れない様にいたしましょう。

雑誌のほうはおなじみのものでございますので、感想などはまた後ほど…。
今回は小冊子として『ゆりゆり』の『百合姫』にて掲載された分がついてまいりました…けれど、これってつまり、これは単行本にはならない、ということでございます…?

コミックのほうはおなじみとなっております百合姫コミックスたちでございます。
以前購入をいたしましたつぼみシリーズなどもほとんど読めておりませんので、どちらを優先すべきか難しいところでございますけれど、そこは気分でまいりましょうか。

…と、いけません、昨日は時間がなくってゲームのお店に立ち寄れませんでした…PS2のコントローラを探さなければならないのでございますけれども…。


ということで上で触れました…
表紙がよい感じ…
…『百合姫』について少々書き記しましょう。
なもりさまの表紙は前号で終了のご様子で、今号からはまた別のかたでございますけれど、個人的にはこちらの明るい雰囲気のほうが好きでございます。
また、上でも触れました様に、今号は別に小冊子がついてまいりまして、そちらには『ゆりゆり』のうち過去の『百合姫』にて掲載された分が収録されておりました(以前読みました『ゆりゆり』は同人誌で発行されたものの総集編…)

収録作品たち、まず連載作品のほう…なもりさまの『ゆるゆり』に八色さまの『きものなでしこ』、そしてくずしろさまの『犬神さんと猫山さん』は相変わらず安定して2話収録でございます。
やはり個人的にはこれらに源久也さまの『ふ〜ふ』を入れたゆるい作品が好み…登場人物も皆さん素敵でございますし(ちなみに『犬神さん』については来年1月にコミックが出る模様でございます)

その他の連載作品については、以前読んでおります『つぼみ』同様にちょっと前のお話をよく思い出せないものが多くなってきてしまいました…これはもう、単行本を待ちましょうか…(何)
そもそも、『恋愛遺伝子XX』の様に収録されていない作品も相変わらずございますから…えと、目次によると281ページにはは田仲みのるさまの『ロケット☆ガール』の名前がございましたけれど、どこを探しても収録されておりませんでした、よね…?(そのページには新人さんのふじはらさまの『この愛の不幸は』が収録されておりましたし…しかもこの作品が目次になく、誤植でございます?)

それら2作品も個人的にはかなり印象の強い作品なのでございますけれど、その他でいいますとまず前号からはじまった高上優里子さまの『月と世界とエトワール』で、こちらはやはり以前完全版をしております『ソルフェージュ』の様な世界観で悪くございません。
柏原麻実さまの『少女惑星』は一応連載の形式ではございますけれども1話完結形式のご様子で、ちょっと胸の痛くなる展開のお話なのでございますけれど、今回は一応のハッピーエンドでございましょうか。
再田ニカさまの『Cirque Arachne』は何と今回で最終巻…大団円らしいよいエンディングではございましたけれど、もう少し続くかと思っておりましたので残念…。
大沢やよいさまの『ストレンジベイビーズ』はヤギーさんのお話なわけでございますけれど、彼女はここまで抜けたかたでございましたか…どうなるでしょうか。

その他、今回から巻頭カラーで連載のはじまった作品については、個人的にはまだ何とも言えないでしょうか。
また、巻末カラーで来年1月にコミックの出るらしい作品についても、あえて個人的にはコメントを差し控えましょう…元々百合雑誌にとっては異端なわけでございますけれども、このままですとさすがに他の雑誌に行くべきでは、と思えてしまいますかも?(さすがに不安を煽るだけ煽って何事もなく進むでしょうけれど)

読み切り作品はやはり相変わらず安定してよいものが多かったかと思います…ちょっと胸の痛む作品のほうが多いですけれど、それもいつものことでございます。
個人的には井村瑛さまの『ツキミズム』が一番好みでしたでしょうか。

ということで、今号に関して一番言いたいのは、目次や裏表紙にきちんと表記のある『ロケット☆ガール』はどこにあるのです、ということ…っと、よく見ましたら巻末の次号予告の下部にお詫び文が掲載されておりましたか(何)


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は2周めの冬、聖域の探索…何とか最奥まで探索ができたのでございますけれど、最奥には現在受けておりますクエストとは関係のないイベントマークが存在しておりました。
それに触れますと別の空間へ飛ばされ、ニヴルヘイムなる巨大な敵と戦いますことに…これがとても強い相手で、おそらく以前しております『Final』など過去作におりました神の様な敵なのかと思われます(倒すと称号に最強の敵を倒した証、が得られますし)
とても現状のパーティで勝てる相手ではございませんので、ここは一度離脱をいたしました。

現状、アサミーナさんを除く皆さんのレベルは75前後だったのでございますけれども、どうやらレベル99と75とでは結構な力の差があるご様子でございましたので、ここは一つ、以前しております1周めのメンバー、レベル99になっておりますかなさまとすみれさんと交代していただくことにいたしました(4人めはモーリアさんで仕方ない…ロジェさんがおりましたら心強かったのでございますけれども…)
そして皆さんの学科を検討いたしまして、これは過去作の神との戦いの経験を元に、まずアサミーナさんは回避力を上げたり下げたりできる魔法の使えるくのいち、かなさまは魔法防御と特殊防御を上げる魔法の使えますいいんちょ、すみれさんはアタッカー役で竜騎士、モーリアさんは異常回復役の兄としてみました…回復魔法はすみれさんが一応使えますので大丈夫でございます。
過去作でございましたら超鬼神斬りなどの攻撃スキルが有用だったのでございますけれど、今作では1回攻撃になってまた攻撃力もたいしたことなく、しかも溜めの時間まで生じますので、攻撃は通常攻撃が一番効率がよいのでございました…。

そうして再び聖域の最奥へ向かいその敵と対峙…かなさまの魔法防御及び特殊防御を上げ続ける魔法により、敵の状態異常攻撃や魔法攻撃はほぼ無力化できました。
ただ、アサミーナさんによる敵の命中率ダウンの魔法及びこちらの回避率アップの魔法はどうも効果が薄いみたいで、敵の通常攻撃は結構当たりました…これはアサミーナさんも攻撃役に回すべきでしたかもしれず、むしろ今まで履修していて攻撃力がすみれさん以上でした堕天使のままでよかったのかもしれません(でもくのいちでも刀装備でございましたのでそこそこは戦えましたけれど…とどめの一撃を与えたのもアサミーナさんでございましたし)
敵の攻撃で唯一気をつけなければならないのは、ジェットストリームという某三連星を思い出すもので(ちなみにこの敵は首3つのドラゴン…)、これはアサミーナさんに4,000以上のダメージを与える恐ろしい攻撃…。
ただ、それでも防御をすれば半分以下のダメージに抑えられ、またその攻撃を発動するには2ターン程度の溜めがございますので防御は十分間に合います(その間に敵の体制を崩せることもございますし)…ちなみに竜神の力を解放したすみれさんの場合、防御しなくってもダメージが90程度と、アサミーナさんと較べて意味不明なほど低いです…。
ということで敵の攻撃はほぼ無力化できましたけれど、こちら側の攻撃手段が過去作に較べ決め手に欠け通常攻撃及び通常魔法のみでの攻撃となりましたので、1ターンに4,000程度のダメージしか与えられず長期戦になってしまいました…。

それでももちろん倒せましたけれど、落としてもらえたアイテムは普通の特別授業参考書で、他に何も得られず終了…過去作では新学科が得られたりしたのでございますけれども、これはちょっとさみしすぎます…。
もっと戦えば何かレアなアイテムを落としてもらえたりするのかもですけれど、すぐに倒せる過去作の神と較べて倒すのに非常に時間がかかるうえ、敵のいる最奥まで向かうのも時間がかかりますので(過去作は転移が可能で一瞬でいけましたけれど、今作では無理…)、とりあえずはこれで終えておきましょう。

ともあれ知的なドワーフコンビの古文書クエストは無事に終了いたしまして、これで必修クエストを残すのみなのでございますけれども、まだ冬の大平原の探索をしておりませんでしたので、このまましてみようかと思います…というところまででございました。
そういえば、運の源や素早さの源が12個ほど得られましてまた素材として使う予定もございませんでしたので、アサミーナさんに使ってみますことに…過去作では1人につき10個(というより上昇能力の上限が10)でしたのに対しまして、今作では12個全てアサミーナさんに使えまして、これは能力を延々と上げられる、ということになります?
…もっとも、それだけの数の○○の源など得られるわけがないのでございますけれども…力の源なんて本当に全然得られません…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴
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