2012年12月02日

かじかむ手だって、あたためあって。

先日最新作を購入をいたしまして、下で触れます様にさっそくはじめてみました『その花びらにくちづけを』でございますけれども、こちらのサークル【ふぐり屋】さまの公式サイトによりますと、そちらで公開されておりますwebラジオな『玲緒っぽいらじお』について、以前聴いております様なDVD版が今月の14日に第2巻及び第3巻が出るご様子でございます。
『玲緒っぽいらじお』については私はあえて(?)web上では聴いておりませんので、どうなっているのか楽しみ…こちらも購入をいたしましょう。


では、先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く…?
□落花流水(7)
■真田一輝さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.1)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読みました『インプロ!』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、とある高校の弓道部の皆さまのお話となります。
と、やはり説明が以前読みました第6巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも相変わらず弓道部の皆さんの愉快で賑々しい日常を描いた4コマとなっておりまして、第6巻同様に秋のお話からはじまって冬のお話、そして最終的に夏のお話となっていて時間がループしているご様子で一安心でございました、

今回は表紙が雪原のイラストになっておりますこともあり、中盤あたりでスキー場のある場所へ合宿へ行くという冬のお話がございました。
このお話で日工大付属高校の皆さんと偶然お会いになって合同合宿をすることになるのでございますけれど、これまで度々出てまいりましたこの日工大の皆さんのお話もいくつか収録…巻頭カラーはこの皆さんのお話になっておりましたし、登場人物紹介にもきちんといらっしゃいます。
メインの皆さんももちろんよろしゅうございますけれど、こちらの皆さんもよろしいかたがたでございますのでそれでよいかなと思います。

この巻で特に感じましたのは、秋穂さんと水夏さんの関係が結構進展してきているのでは、ということ…特に水夏さんのほうが結構積極的に秋穂さんにやさしくしておりまして、これはもう両想いではないかなと思います。
もちろん暁さんと夕さんも安定してよい関係でございますし、こちらの作品は百合的にも高くなってまいりました。
…弓道部の活動としての描写はかなり少なくなってまいりましたけれど、でも秋穂さんのスランプのお話などございましたし、ないこともございませんよ?

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的には上で触れましたとおり…日工大の雅さんとジェーンさんもよろしい感じで、このままよろしい感じで進んでいってくださればよいのではないかなと思います。
ということで、こちらは第7巻というきらら系の作品としては以前読みまして9巻も出ております『三者三葉』に次ぐ巻数(きらら系は大体2巻程度で終わる作品が多く、4巻以上出る作品なんてごくわずか…)を数えるまでになりましたけれど無事に続いてくださいましたし、このまま長く続いてくださることを願いたいものでございます。


また、同時にこちらも読みましたので…。
悪くはないです?
□射 〜Sya〜(3)
■大塚志郎さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『シスターハニービスケット』や『ラグランジェ』『咲日和』と同じものとなります。
…上の作品を読みました際、そういえばこちらも弓道ものでございましたっけ、と思い出しまして同時に読んでみました。

内容としましては、綾園高校の弓道部の皆さんを描いた作品となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました既刊の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではまず皆さんが昇級・昇段審査を受けることになるおはなしからはじまり、そして道場破りが乗り込んできて対決をする、というお話…道場破りなんてなかなか破天荒ではございますけれど、第2巻の野球部との対決に較べましたらかなりまともなお話でございました。

こちらの作品は主人公の正弓さんが以前劇場版を観ております『スト魔女』の芳佳さんの如く大きな胸好きなことを除けばなかなか正統派な部活ものでございまして、上の2つのお話も弓道についてなかなかしっかりと描かれておりました。
それにその(どうしようもない?)正弓さんが成長していく姿も描けておりますし、そこもよろしいところ…登場人物の皆さんもなかなかよいかたが揃っておりますし。
道場破りも退けた中、正弓さんは新人戦に挑むことになりましたけれど、そちらには一風変わった、でも実力は確かな1年生が出てくる模様…どうなっていくでしょうか。
あと、番外編として猫さんのお話なども収録されておりました。

イラストは悪くございません。
百合的にはやはり祈さん、それに道場破りの中にも(少々変態的ながら)美射さんへ想いを寄せるかたがおられました。
ということで、上の作品がある以上やはり帯にある「元祖」ガールズ弓道ドラマ、というコメントが引っかかってしまってしまいますけれど、悪くはない作品でございます。


その様な先日はこの様なものが届いておりました。
アサミーナさんです?
…こちらは以前しております『七竜2020』のプレイヤーキャラとして選択できるかたのフィギュアでございまして、私が主人公のアサミーナさんとして使用していらしたかたとなります。
アサミーナさんにしては少々凛々しすぎるのでございますけれども、それはそれで素敵でございますのでよろしいでしょう(以前しております『Fate/EXTRA』の主人公さんか以前最新作の1周めをしております『ととモノ。』のセレスティアな女の子が出ればよりアサミーナさんに近づけるかと思いますけれど…)
『七竜2020』のフィギュアについては来春にもう1つ出ることになっておりまして、そちらが出ればアサミーナさんとかなさまが揃うことになりますので楽しみなことでございます。


とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたもご購入をされていらっしゃるはずの『その花びらにくちづけを ミカエルの乙女たち』のほうは昨日も進行…ベストカップルも選ばれ、その皆さんでクリスマスフェスの準備を行うことになりまして、麗奈先生のマンションで準備のための合宿を行うことになった、というところまで進みました。
ベストカップル5組はもちろん言うまでもなく過去作の皆さんと今作の主人公さんたちなわけでございますけれど、璃紗さんと美夜さんは全く関係が進展しないままにベストカップルに選ばれました。
しかも、これまでのところまだ恋人にはなっていなかったり…美夜さんの気持ちは確かに少々解りづらいかもしれないもののあのやきもちのシーンなどもうはっきりしていると思われるながら、璃紗さんのほうがやはりツンデレの模様…。
しかも、どうも璃紗さんは家庭の事情から恋愛というものを避けている節があるご様子…これはまださっぱり解りませんけれど、先を見守りましょう。

璃紗さんと美夜さんの関係にも注目でございますけれど、やはり過去作の皆さんが登場されて、皆さん一緒に集って何かをされる、というのはよろしいものでございます。
途中、皆さんの代表を決めるお話で、美夜さんの発案で実力勝負となり、美夜さんが雫さんなどを押しのけてしまわれたのは雫さんファンとしてはかなり複雑な気持ちになりましたけれど、最終的には優菜さんに落ち着いたのでよしといたしましょう…いえ、いくら何でも初登場キャラが並み居るかたがたを押しのけるのはやりすぎ、と思えますから…。
璃紗さんと七海さんと紗良さんは3人で1年生会を結成いたしましたけれど、美夜さんも1年生…いえ、かわいらしいタイプの3人が集まった、ということなのでございましょうけれど…。
ともあれ、やはりこの作品の皆さんはよいかたがたでございますし、引き続き楽しく見守っていきましょう。


上でも触れましたあのかたもしていらっしゃいます、そして上で触れました様に1周めをすでに終えております『新・ととモノ。』は3周めの秋、引き続きコゴロウ先生のクエストで、QB氏と別れて岸壁へ…奥にいる魔物を討伐いたしますけれど、アンさんたちが見たこともない魔物、と言う割には普通の(しかも夏に現れる)敵でございました…。
その後QB氏が現れまして不意打ちをかけてきますけれど、それはアサミーナさんの力を見たかったからだといい、改めて一緒に黒い月なるものを探してほしいと頼んでまいります。
と、そこへジェインさんも現れて協力すると言ってきて…これは一応仲間と認めたからのご様子でございますけれど、モーリアさんルートでもそうでしたながらジェインさんってかなりお人よし…?

それでそのクエストは終了で、次は必修クエストと自由クエストが1つずつ現れておりましたので、まずは自由クエストを…アヤメ先生からのもので、彼女が子供の頃に使っていたマジカルステッキを探す、というものでございました。
深緑でそれを探しまして無事に見つけましたけれど、ここで現れた魔物は上のクエストの魔物とは違って特殊な敵となっていて、これは敵を入れ替えたほうがよかったのでは、と思えてしまいます?
この際に見せたアヤメ先生の実力にはQB氏も呆れるばかり…(いえ、強すぎる、という意味で…)

これで後は必修クエストでございますけれども、いつ冬へ移行するか解りませんし、それを受ける前にまだ探索をしていない魔窟の探索を行うことにいたしました。
こちらは難易度が3.5でございますので○○の源などが期待できる場所…メインは上の作品でございますし、のんびり探索を行いましょう。

魔窟といえば鉄格子のフロアがございまして、2周めの際には4つあるそのうちの1つが開いてその先にございましたロジェさんルートクリア特典のアイテムが得られたわけでございますけれども、3周めの今回はそこに加えてさらに2つ、つまり3ヶ所が開いておりました。
ロジェさんルートのものは前回同様で、モーリアさんルートのものは拳武器でございましたけれどこれは普通に入手できるものでございましたので少々拍子抜け…。
ではもう1ヶ所は何なのかといいますと、2周めの聖域に存在したニヴルヘイムなるボスを倒したお祝い、とのこと…こちらでは攻撃力300近い、それにこれまで未入手でした槍が得られまして、これはなかなかよろしいものでしたかと思います。
これであとはQB氏ルートクリアの特典でございますけれど、モーリアさんのアイテムを見ますとそう期待はできなさそうな感じ…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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