2012年12月16日

ミカエルの乙女たち

先日クリアいたしましたゲームの感想です。
同人ではございません
□その花びらにくちづけを 〜ミカエルの乙女たち
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(3.4)
 ○システム評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.0)
 ○声優評価:★★★★☆(3.5)
 ○難易度:★☆☆☆☆(1.0)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは過日届きましたもので、好きなシリーズの作品ということで購入をいたしました、とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入されておられますものとなります。
こちらはPCゲームとなりまして、そして同人でないもの…また、年齢制限ありの作品となりますので、ご注意くださいまし。
そしてタイトルから解ります様に、こちらはちょうど先日webラジオなDVDを購入しておりましたり、以前ドラマCDを購入しておりましたりと色々な同人関係の媒体で出ているシリーズとなります。

内容としましては、聖ミカエル女子学園に通う女の子たちの百合な恋愛模様を描いたもの、となるでしょうか。
物語の舞台はその学園、登場人物は皆さん女の子で、そして新キャラさん3人を除きますと、このシリーズの過去作品に出ていらした皆さんでございます。
つまり、まずは以前オリジナル版をしておりまた以前新装版をしております無印及び以前しておりますセカンドシリーズな『唇とキスで呟いて』の織田七海さんと松原優菜さんの先輩後輩カップリングでございます。
以前オリジナル版をしておりまた以前新装版をしております『わたしの王子さま』及び以前しておりますセカンドシリーズな『愛しさのフォトグラフ』の北嶋楓さんと北嶋紗良さんはやはり先輩後輩ながらそれ以上に従姉妹、同じ屋根の下ではじめから暮らすカップリングでもございます。
以前オリジナル版をしておりまた以前新装版をしております『あなたと恋人つなぎ』及び以前しておりますセカンドシリーズな『あなたを好きな幸せ』、それに以前アニメ版まで出ております沢口麻衣さんと川村玲緒さんは2年生な同級生、世話好きな女の子と美少女転校生(という初期設定でしたはず/何)のカップリングでございます。
以前しておりまして元はこちらの同人版原作者さまなサークル【ふぐり屋】さまの公式サイト内で連載されておりましたノベルな『あまくてほしくてとろけるちゅう』及びセカンドシリーズな以前しておりますセカンドシリーズな『あまくておとなのとろけるちゅう』の墨廼江貴子先生と蓬莱泉瑠奈さんは教師と教え子カップリング…そしてこのお二人のみ唯一高等部の住人ではございません(初等部、のはず…?)
そして以前しております『天使の花びら染め』及び以前しておりますセカンドシリーズな『リリ・プラチナム』の霧島雫さんと粢エリスさんは3年生で和風なかたと金髪留学生というカップリングとなります。
…っと、ちょうどまさに先日、【ふぐり屋】さまの公式サイト内のこちらに全登場作品及びカップリング紹介ページができておりましたので、詳しくはそちらをご覧くださいまし(ちなみに以前しております『はなひらっ!』の小春さんと真琴さんはおりません…このお二人はまだカップリングではございませんか…)

そうした過去作品の皆さんが登場いたしますけれど、今作の主人公及びメインカップリングはそれらのいずれでもなくって…
新キャラさんたち…
…今作初登場となります安曇璃紗さんと綾瀬美夜さんのお二人となります(主人公は上の画像の中心にいらっしゃる璃紗さんでございまして、左が美夜さん、右は3人めの新キャラな麗奈先生でございます…あと、この画像の台詞、文字が大きいですけれどこれは叫んでいて強調されているだけでございます/何)
このお二人はどちらも1年生となりますので同級生カップリングとなります。
璃紗さんはクラス委員を務める努力家タイプの女の子で、実はかわいいもの好きな、そしてツンデレの気の強い女の子…『はなひらっ!』の佳織さんの様なタイプでございます(ちなみに今作では『はなひらっ!』の皆さんは登場いたしません…上で触れました作品紹介によると舞台となる学園は同じながら世界観が違うそう…)
対する美夜さんは一言で言えば天才でございまして、授業など受けなくてももうすでにその頭脳は高校生レベルをはるかに凌駕しているながら、そのために授業はサボってしまわれたり、また人付き合いが苦手で無口という、一種の問題児でございます。

メインのお話は、問題児な美夜さんに璃紗さんが世話を焼いていく、という麻衣さんと玲緒さんカップリングを思い浮かべる展開からはじまり、そうしているうちにお二人の関係が縮まっていく、というものでございます。
その中でベストカップル投票、というイベントが発生…これは学園内のベストカップルを5組選出しよう、というものでございまして、選ばれた5組はその後クリスマスやバレンタインなどで共同イベントを行っていくことになります。
ここで(貴子先生と瑠奈さんを除く)過去作の皆さんに加えて璃紗さんと美夜さんカップリングが選ばれ、皆さんを交えたお話が展開されていくのでございました。
このベストカップルを選ぶ、というイベントはなかなか面白いもので、個人的にも色々触発されかねません(何)

ゲームの内容としましてはもちろん過去作同様のいわゆるギャルゲー的なものでございまして、ときどき選択肢が現れるくらいのものでございます。
1周めは璃紗さんと美夜さんカップリングの行く末を見守っていくことになりますけれど、2周めを行いますとクリスマスフェスで新たな選択肢が6つ現れまして、そこで対応するカップリングの選択肢を選びますと、その後過去作の皆さんそれぞれのルートへ進むことができます。
その皆さんのルートはもちろん璃紗さんではなくってそれぞれのルートの主人公さん(七海さん、楓さん、麻衣さん、貴子先生、雫さん)の視点となりまして、またボリュームもおまけ的なものではなくって十分、同人ゲーム1作分くらいはあるかと思いますので十分かなと思います(分岐後のルートでも選択肢が3つくらい現れますし)

と、では同人ゲーム版と今作とでは何が違うのか、ということでございますけれど、全カップリングが登場してボリュームがその分豊富、ということには何がございますでしょうか…。
オープニングがアニメーションになった、とかゲーム中のメッセージウィンドウがよりきれいになった、といった細かいところはございますけれど、思い浮かぶのはそのくらいかもしれません。
あとはイラストの雰囲気が少し変わったこと…そして、諸事情があったのかと思われますけれど七海さんの声が変更となった、というところでございます(七海さんはかなり幼くなったイメージ…)

それぞれのルートの感想は機能までの日誌に日々書いておりますので割愛するといたしまして、ここでは昨日進めましたルートのお話、引き続きまして最後のカップリングとなりました貴子先生と瑠奈さんのもののことを…これまではそれまでの璃紗さん視点から見ますと過去の回想になっておりましたけれど、ここからはクリスマスフェスからのお話になりますので先へ進んでまいります。
当初危うい関係でございました瑠奈さんと麗奈先生の関係は修復されたのでございますけれど、それが新たな波乱を生みますことに…後半はそれが主題となってまいります。
つまり、瑠奈さんが麗奈先生にべったりになってしまい、貴子先生がそれに嫉妬してしまう、という…前半とは真逆の展開でございます。

もちろん、姉妹が…特に世界で二人きりだという家族が仲良くされるのはとてもよいことであり、それもあり貴子先生は激しく自己嫌悪もされてしまわれます…。
その様なとき、先生の話を聞いてくださり元気付けてくださったのは他の皆さん…雫さんと楓さんと麻衣さんという、雫さんが加わっているあたり結構目新しいメンバーでございました。
この3人はやきもちグループという、それぞれ恋人が人気ありすぎなために嫉妬しがちだというかたがたの集い…優菜さんに対する七海さんもいてもいい様な気がしましたり、あるいは雫さんはご自身も人気ありすぎに当てはまりそうな気がしたりもしてしまいましたけれど、ともあれ面白いグループでございます。
もちろん貴子先生もそこに入る資格は十分…その皆さんにお話を聞いてもらえたこともあり、自分の気持ちを何とか整理することができ、瑠奈さんや麗奈先生との関係も修復できました。

そして、麗奈先生は再び海外へ…と、麗奈先生の紹介がまだ何もしておりませんでしたっけ。
上で璃紗さんと美夜さんを紹介した画像で右にいらっしゃるかたで、お名前は『あまとろちゅ』で出てまいりました麗奈先生も新キャラとなるかたで、瑠奈さんの姉でございます。
こちらのかたは、一言で言うと何だか嵐の様な人でございました(何)
と、お話のほうは、瑠奈さんも進級で制服がこれまでのものとも、また皆さんのものとも違うものになるということで、中等部になるということでございましょうか…ともあれそれでもお二人の関係はよろしく、ハッピーエンドを迎えられました。

ということでこれで全員のルートを終えたことになります。
どのルートでもそれぞれに大なり(楓さんと紗良さんは大、でしょう)小なり(麻衣さんと玲緒さんは小、でしょうか)波乱要素があって時には胸が痛くなったり切なくなることもございますけれど、このシリーズでございますのでもちろん基本的にはラブラブなカップリングの幸せな様子を見られ、最後はもちろんハッピーエンドでございます。
ルート別のお話はそれぞれによろしゅうございますけれども、麻衣さんと玲緒さんルートのお話が個人的には一番好きでしたかもしれません?
キャラクターのについては、過去作の皆さんはもうそれぞれの作品で存じ上げたかたがたでございますし、ここで改めて魅力を語る必要はないでしょう…今作でもそれぞれに素敵でしたりかわいらしかったり微笑ましかったりする皆さんで、そのよさを改めて感じることができました。
そして新キャラさんたち、まずは璃紗さんと美夜さんという1年生カップリングについてでございますけれど、しっかり者のツンデレという王道キャラは『はなひらっ!』を除くとこれまでおりませんでしたし(瑠奈さんは…少し違います、よね?)、美夜さんも面白いキャラクターでございまして、このお二人はお二人でよろしゅうございます。
麗奈先生については上で触れました様に嵐の様なかたで、時には(七海さんルートの様に)やりすぎてしまうこともございますけれど、基本的には面白いかたでございましょう。
これら魅力的な皆さんの中で特に好きなかたは誰か、となりますと…正直に言って、選べないでしょう。
例えばかわいらしい、でしたら紗良さんかもしれませんけれど微笑ましい、となると玲緒さんが加わってまいりますし、素敵となると雫さんとエリスさんに優菜さんなどおられ、あるいは麻衣さんの様な一見普通の子なかたがやっぱりいい感じにも感じられたり…ましては一番を選ぶとなると、そう簡単に答えは出ません。
…でも、ベストカップル投票に私も一票投じることができるのなら、雫さんとエリスさんカップリングに投票するかと思います。

イラストはよきものなのでございますけれど、過去作と較べて少し雰囲気が変わって見えたのは私の気のせいでございましょうか…特に雫さんの怒っているお姿は絶対に過去作のほうがよろしゅうございました
ただ、それでもよろしいものはよろしく、『リリ・プラチナム』の評価は過小評価すぎな気がいたします…最近やったゲーム作品でイラストのよろしゅうございました、以前しております『スズノネ』や以前しております『白恋』『あまつみそらに!』、そして以前1周めをしております『新・ととモノ。』と比較しますとこのくらいでよろしいかと思います(特に『白恋』が4.5ならこちらも同等でございましょう)
グラフィックのほう、背景は基本的に過去作(セカンドシリーズ以降のもの)を使っておりますのでそのあたりは変わりません。
システムのほうも基本的には過去作と同じ…ただ、台詞が流れているときは音楽が小さくなる、というものをつけてくださったのはよろしゅうございました。
内容のほうは今更長々と書く必要はないでしょう…璃紗さんの母親の件が解決しなかったりいたしましたので少々すっきりせず最高点はつけられませんでしたけれど、でもよいものでございます。
音楽のほうは基本的に過去作のものを使っているのでございますけれど、さらによろしくした感じがありよろしゅうございました…オープニングやエンディングテーマもそれぞれによろしいものでございます。
声優さまのほうは、七海さんのかたが変わってしまわれたのは残念ではございましたけれど、その他のかたは同じでございますし、その皆さんが一堂に会されましたのでよろしゅうございます…璃紗さんや美夜さんも問題ございません。
難易度のほう、選択肢は多かったのでございますけれども、どのルートも何の問題もなくハッピーエンドへたどり着きましたし、普通に選んでいけば問題ないかと…というより、今作は果たして途中エンドとかあったのでございましょうか(お話を見ておりますと、どうも途中エンドを入れるタイミングなんてない様な気がいたしまして…)
百合的にはこれまた今更何も言うことはないでしょう。
付加要素についても過去作と同様…あとは下敷きがついてまいりました。
ということで、今作は新キャラさんルートだけではなくこれまでの皆さんのルートも十分に楽しめるものとなっており、さらにこれまであまり他のカップリングの皆さんと交流する機会のなかった皆さんが交流をしあい、上で触れました雫さんと楓さんと麻衣さんのやきもちグループをはじめ七海さんと紗良さんと璃紗さんによる1年生会、優菜さんと楓さんと麻衣さんによる2年生会といった組み合わせでのお話が見られたり、あるいはエリスさんと玲緒さんが微笑ましいご友人関係になられたり、カップリング以外の皆さん同士の交流が見られたりと、『その花』シリーズのファンでしたら見逃せない作品となっておりましたかと思います。
また、こちらは同人ではない年齢制限ありなPCゲームとなっておりまして、私がその様なものを手にする機会などこれまでほぼなかったのでございますけれども、今年は今作に加えて以前しております『屋上の百合霊さん』とよい百合作品が続発してくださっており、来年すぐには『星彩のレゾナンス』という作品もありましたりと、何だか本当に立て続け…もちろんよいことでございます。

ゲームについての今後でございますけれど、以前購入をしております、上でも触れましたあのかたにお勧めをしていただいて冬にするとよろしいらしい『パティシエなにゃんこ』をしたいところでございますけれども、12月ももう半分程度となってきており、年末年始はちょっと忙しくなりかねませんこともあり、ここで新作をするのはちょっと気が引けましたので、こちらは来年、年始を過ぎてからはじめようと思います。
ですので、まずは引き続き『新・ととモノ。』の4周め…あとは『その花』がやってまいりましたので途中で止めてしまいました『P3P』の2周めを終わらせることにしようかな、と思います?


その様な昨日は上の作品関連のDVD…上でも触れました『玲緒っぽいらじお』DVDの第3巻を観て(聴いて?)みました。
こちらのDVD、つい収録時間を気にせずに観はじめたのでございますけれど、これをこれから観ようとされるかたは少し注意をいたしましょう…収録時間は256分、つまり4時間以上に及びますから。
途中で分割してもよかったのでございますけれど、つい全部一気に観てみました…。

内容のほうは、先日観ましたDVD第2巻が第12回まで収録でございましたので、今回は第13回から第18回までの収録でございました。
基本的な内容はこれまでと変わりませんけれども、今回は前半の2回で貴子先生っぽい人がゲストでいらしたり、後半にも2回連続で麻衣っぽい人が、しかもそのうち1回は『麻衣っぽいらじお』としてメインが和泉あやかさまでゲストが杏花さま、というかたちでいらしたりしておりましたりと、なかなか賑々しいものとなっておりました。
リスナーさんからのお便りも多くなっておりますし、それに新企画や人気投票などもあり、ますます勢い盛ん、といったところでございます。
『むにゃドラ』は『エプロン天使☆マジカル玲緒』がメインになってきておりますけれど、普通の『むにゃドラ』も聴きたいところ…もういっそ独立勢力にしてもよろしいのではないでしょうか(何)
…その『エプロン天使☆マジカル玲緒』のお話の後に杏花さまが非常に正しいことをおっしゃっておられましたっけ…そう、百合の世界に「お兄ちゃん」はいないでしょう(何)

この日本では今日衆議院の総選挙が行われますけれど、政治の話題にはあえて触れないことにして…この『玲緒っぽいらじお』でもSHK総選挙と題したキャラクター人気投票が行われていたりいたしました。
そして今回収録のお話の中でその第3回投票(でも実際は第1回…/何)の結果がございましたっけ…上位5人は確か5位が七海さん、4位が雫さん、3位が優菜さん、2位が麻衣さん、1位が玲緒さんという結果となっておられました。
中間発表の段階では優菜さんが1位となっておりましたけれど、やはりパーソナリティが玲緒っぽい人ですし麻衣っぽい人も深く関わってきておりますから、このお二人が有利になるのは当然のところでございましょう…いえ、確かに玲緒さんも麻衣さんもそれぞれに素敵なかたで、普通にやっていても上位にくるのは確実かと思いますけれども(だからこそ玲緒さんがパーソナリティに選ばれたり、アニメ化までされたわけでございますから)
個人的には、雫さんとエリスさんが無事悪くない位置にいらしたことに一安心…エリスさんは中間発表では6位くらいにいらしたはずでございます。
その第1回優勝者が決まった後、お嫁さんにしたいキャラ投票というかたちでまた投票がはじまったご様子で、中間発表では楓さんが1位でございましたけれど、これは妥当な線…あとは雫さんや貴子先生、麻衣さんなどが上位にきそうなイメージが、あくまで個人的な感覚ではありそうでしょうか。
…私ならどなたを選ぶか、と…やはり雫さんではないでしょうか?(あるいは『はなひらっ!』の小春さん、という選択肢も十分ありでございますけれども…小春さんはあんなにかわいらしい上に家事万能でございますよ?)

あと、終盤にはこれまでどおりDVDのみに収録の回としまして第18.5回が収録…玲緒っぽい人と麻衣っぽい人による座談会の他、キャラクターにあだ名をつけるとしたら、というお話が展開されております。
そして最後はもちろんおまけドラマ…玲緒さんの買ってきた椅子のお話で、相変わらず微笑ましいお二人の光景が展開されます。
玲緒っぽい人な杏花さまが微笑ましいのはもちろん、個人的には麻衣っぽい人な和泉あやかさまのお声が結構好きでしたり…他の皆さまもそうでございますけれども、やはり声優さまというのは色々すごかったり感心させられたりもいたしますし、アサミーナさんたちももっと頑張らないと…(何)

ということでこちらの『玲緒っぽいらじお』、4時間超というかなりのボリュームとなっておりますけれど、内容はやはり微笑ましいものとなっておりよろしゅうございました。
確か第18回の放送あたりで『リリ・プラチナム』の宣伝が入ったりしておりましたけれど、その作品ももう1年以上前の作品となり、このDVDに収録された放送ももう1年以上前に放送されたものなのですか、と思い至ります。
『玲緒っぽいらじお』は今現在も続いておりますから、これはかなり長く続くもの…『その花』シリーズも長いものでございますし、やはりこの作品が皆さんの支持を受けている、ということでございましょう。
私は色々あってラジオを直接聴かずにDVDを待つかたちにしておりますけれど、今はどうなっているのでございましょうか…実はあのかたから最近のものな1回分の放送をお勧めされており、そちらは聴く予定でございますので、かなりどきどきでございます。

…そういえば、昨日の日誌でこの冬のイベントで『その花』のドラマCDが2作品出る、ということを書きましたけれど、よく考えてみますと雫さんとエリスさん及び貴子先生と瑠奈さんのドラマCDって、少しどころか1つも出ておりません、よね…(あと『はなひらっ!』…)
璃紗さんと美夜さんのものはさっそく出ますのに、そして麻衣さんと玲緒さんのものはまた出ますのに、雫さんとエリスさんや貴子先生と瑠奈さんの扱いがちょっと、あまりにひどすぎなのでは…と、この両カップリングに軽く(いえ、結構激しく?)嫉妬を覚えてしまう、雫さんとエリスさんカップリングファンな私なのでございました(もしかしてお便り、送ったほうがいいのです?/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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