2012年12月20日

ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ!

〜拍手のお返事〜
15:35(昨日)/桜花さまへ>
わっ、『きんいろモザイク』がアニメ化だなんて、それは素敵過ぎます…!
素晴らしい情報、本当にありがとうございました…♪


先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ!(2)
■藤林真さま(漫画)/島田フミカネ&Project Kagonishさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ありかる』や『放課後アトリエといろ』『ぶらっくろっくちゃん』あたり同様に大判サイズの角川コミックスとなるでしょうか。
こちらはタイトルからも解ります様に以前劇場版のDVDを観ておりましたり以前読んでおりますものなどコミカライズ版など色々出ております『スト魔女』のシリーズとなります。

内容としましては、501部隊の皆さんの日常を描いた4コマ作品となります。
と、説明が以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
こちらの巻でも相変わらずネウロイとの戦いのない皆さんの愉快な日常を描いたコメディ、ということになっておりまして、一種以前読みました『咲日和』の様な作品、ということになるかもしれません。

今回のお話も色々な意味で第1巻と同様…ペリーヌさんとルッキーニさん、リーネさんにミーナさんあたりの出番が非常に少ないのも変わりません(何)
愉快でおバカな日常を描こうとすると、おバカ要員のシャーリーさんとハルトマンさん、ツッコミ役のバルクホルンさんの出番が多くなるのは仕方のないところ?
それでもハルトマンさんは医療講習のお話ではかなり真面目にしておられましたっけ…それだけにあの結末はあまりにかわいそうでございました。
また、芳佳さんはやはり大きな胸好きなところが強調されておりました…これもまた仕方のないところでございます。

その様なこちら、最後のお話は以前観ましたアニメ第2期の最終話と重なる内容にされておりまして、つまりネウロイの巣撃滅のお話になっていたわけでございますけれど、それさえもこの作品らしいお笑いの方向にされていたのはさすがでございましょうか。
こちらの作品はそれをもって一応完結、この巻で最終巻となっておりました…けれど、この作品って第1巻にはナンバリングが振られておりませんでしたので第2巻が出るのか自信がなかったのでございましたっけ…(何)

イラストは悪くございません。
百合的には原作でそうだと感じられる皆さんをさらに少し強くした感じ、でございましょうか…ただルッキーニさんの出番が非常に少ないため、シャーリーさんとルッキーニさんについてはほとんど感じられませんけれども。
ともあれ、こちらはなかなか愉快で楽しい作品でしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
あの人と再会?
□咲 -Saki- 阿知賀編 episode of side-A(4)
■小林立さま(原作)/五十嵐あぐりさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはこれ以外には持っていないもの…一応ガンガン系ではございますけれども。
こちらはタイトルからも解ります様に以前読んでおりまして以前アニメも観ております、そしてどうやら全国大会編もアニメになる様子な『咲』のスピンオフ作品…こちらもまたアニメになっております。
作画のかたは以前読んでおりますものの途中で読むのを放棄してしまいました『BAMBOO BLADE』の作画のかたとなります。
…この『咲』のスピンオフでないほうの主人公がなぜか上の作品の主人公とイメージが重なるところがございましたので同時に読んでみました(何)

内容としましては、奈良県にある阿知賀女子学院麻雀部の皆さんを描いた作品となるでしょうか。
と、やはり説明が以前読みました第3巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではその第3巻に引き続いて準決勝の先鋒戦の続きから…魔物というよりもはや魔王の雰囲気漂う宮永照さんに対し、他の皆さんが口では出さないものの団結して立ち向かうという戦いでございます。
この戦いでは魔王に対して上の作品のエイラさんの様に未来が見えるかたがおりましたり、思ったより点数は離されずに終えることができた模様…ただ、その未来の見えるかたは力を使い切って倒れてしまわれましたけれど…。
…魔王とか未来が見えるとか、何だか麻雀のお話なのかどうか疑わしくなる説明でございますけれど、これはファンタジーなお話でございますので…(何)

先鋒戦終了後、皆さんが和さんに再会して決勝で会う約束をされたりもされますけれど、お話は次鋒戦へ…こちらでは白糸台の長い黒髪で凛々しいかたがその外見の如く弓で相手を射抜いてくるのでございますけれど、相手の癖を見抜いた赤土先生の力があり阿知賀の厚着のかた(何)がその攻撃を完全に見切る、というもの…。
千里山のボーイッシュな1年生は完全なやられ役でかわいそうなものでございましたけれど、ともあれこの戦いは比較的あっさり終わります…白糸台のかたに何か癖があったか、とチームメイトが考えるシーンがございましたけれど、結局何も思い浮かばないまま終わった模様で消化不良かも…。
戦いは引き続き中堅戦へ続きますけれど、今のところは比較的淡々とした流れ…その淡々とした流れの中、眠れる獅子が目覚めそうなところでこの巻は終了でございました。
魔王との戦いはなかなかしっかり描かれておりましたながらその後はまた結構あっさり気味になってまいりましたけれど、この先はどうなっていくでしょうか…。

イラストはなかなかよきものかと思います。
百合的にはいかがでございましょうか、『咲』本編同様に麻雀描写中心となってまいりましたので難しいところではございます。
ということで、こちらは引き続き先を見守ってまいりましょう。


昨日は少々時間がなくってゲームはしなかったのでございますけれども、とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたがお教えくださったみたいに、どうやら以前読んでおります『きんいろモザイク』がアニメ化する、ということでございます。
きらら系の作品でこれからアニメ化するものとしましては以前読んでおります『ゆゆ式』は知っておりましたけれど、まさかこちらまでアニメ化することになるなんて…立て続けでございますけれど、でもよく考えますと以前原作を読んでおりまして以前アニメも観ております『GA』と以前原作(の続編)を読んでおりまして以前アニメ(の劇場版)も観ております『けいおん!』(の第1期)に以前原作を読んでおりましてアニメは観れておりません『かなめも』の3作あたりも立て続けでした印象がございますかも?
『ゆゆ式』はDVDを購入するか未知数でございますけれど、『きんいろモザイク』のほうは以前読んでおります『きものなでしこ』にも通じる作品で個人的にかなり好きな作品でございますので、まず間違いなく購入をするかな、と思います。

…今期に特にDVDを購入する様な作品がなさそうでございましたので、先日読みましたコミカライズ版がよろしゅうございました『ミニスカ宇宙海賊』…いえ、アニメ版ですと『モーレツ宇宙海賊』というタイトルになるそうでございますけれど、ともかくこちらのDVDを購入しようかかなり前向きに検討をしておりましたながら、その先にその様な素敵な作品が待っているのでございましたら、そこまで温存をしておいたほうがよろしいのかもしれません?(来期に何があるかもまだ未知数でございますし)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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