2013年02月09日

幸腹グラフティ

以前『ミカエルの乙女たち』をしております『その花びらにくちづけを』シリーズの同人でない新作『アトリエの恋人たち』について、こちらにメーカーさまの特設ページができておりました。
発売日は3月29日で、価格は2,625円とずいぶんお安め…登場キャラを見ますと璃紗さんと美夜さんだけに見えますので、これまでの同人版のゲームの様にお二人のみの作品になりそうでございます?
ともあれ、出てくださるのは嬉しゅうございますし、メロンブックス通販で予約ができましたのでさっそくいたしました…楽しみにいたしましょう。


では、先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□幸腹グラフティ(1)
■川井マコトさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうでございましたので購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、美術系の予備校に通う中学生の女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公は町子リョウさんという女の子…ほんわかした雰囲気のかわいらしいかなりいい子な女の子で、私の物語のアサミーナさんに似た雰囲気のかたでございますのでかなり好感度は高いです(何)
両親はお仕事へ海外へ、大好きでした祖母は他界されてしまわれ今は一人暮らしという状態なのでございますけれど、その祖母に教えていただけた影響か、お料理がかなり上手でございます(ちなみに運動神経はかなり鈍い模様…)

リョウさんは一人暮らしをさみしく感じていたのでございますけれど、その様な状況が変わることに…地方暮らしながら東京の高校へ進学するために東京の予備校へ通うことになった女の子が、その予備校のある日だけ定期的にリョウさんのお家に泊まりにくることになったのでございます(リョウさんのお家は東京でございました)
その子は森野きりんさんというリョウさんの親戚の子で、同い年ながらちみっこで元気いっぱいの、でも意外と人見知りなところがあったり礼儀正しいところもあったりする、怪力かつ大食いな面もある女の子でございました。
彼女がきてくれたことにより、リョウさんもさみしい気持ちがなくなっていくのでございました。

その他の登場人物といたしましては、お二人と同じ予備校に通う椎名さん…これが名字なのか名前なのかはよく解らず、そうとしか出てまいりません(何)
少しクールな雰囲気をした、でもちょっとつかみどころのない性格な自由人なかた…ただ少々虚弱体質な模様でございます。
母親はかわいらしい雰囲気のかたなのでございますけれども、お世話をしてくださったクールで完璧なお手伝いさんのほうに似てしまったご様子でございます。

お話のほうは、その様な皆さんの日常…なのでございますけれど、こちらは皆さん美術系の予備校に通っておりますものの、けっして美術系の4コマではございません。
こちらはタイトルからも解ります様に、お料理…というよりそれを食することがメインのお話で、毎回おいしそうな食べ物が出てきてそれを皆さんがおいしそうに食べるのがメインとなるでしょうか。
お料理をするのは主にリョウさんで、美術系の学校へ進学するよりもそちらの道へ進んだほうがよいのでは、と言われるほど…確かにリョウさんがどうして美術系の学校を目指していらっしゃるのかはよく解りません(何)
ともあれ、きらら系の王道である日常ものな4コマにそういう食べる要素を強くした作品、と思っていただければよろしいでしょう。
…ちなみにその食べるシーンだけイラストの雰囲気が少し変わっておりますかも…?

イラストは悪くございません。
百合的にはリョウさんときりんさんの関係がなかなかよろしい感じ…百合とまではいかないかもしれないながらも少なくとも大切な家族とまではなっておられます。
ということで、こちらもなかなかよきもの…でも、おなかがすいているときに読むのは少々危険かもしれません?(何)


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事でいらっしゃることを願っておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』のほうは引き続き第11話で資金集め…ちょっと相当ここでのんびりしそうでございまして、しばらく進展はなさそうでございます。
と、そういえば、このお話はマザー・バンガードかアルビオンは選択での出撃ながら大空魔竜は強制出撃なのでございますけれど、その大空魔竜、ガイキングが搭載されているかいないかで攻撃能力が全く違ってまいります。
これは、ガイキングは一応出撃枠には入れておいて、お話がはじまったらすぐに収容して大空魔竜を強化する、でいいかもしれません…今後も大空魔竜の強制出撃が続くのでございましたらなおさらでございます。
…ちなみにこの大空魔竜、個人的になかなか悪くないとは思いますけれども、ライバル戦艦たるマザー・バンガードとアルビオンが魅力的すぎ、また移動力が5しかない上に加速もないのが痛いです(アルビオン同様に2人仕様というのはよろしゅうございますけれども…マザー・バンガードは一人ながらベラさんがSP回復持ち…)

ゲームは上の作品をメインでしているのでございますけれども、日々アサミーナさん分を補給するために『新・ととモノ。』も少しずつしておりました。
そちら、ついにととモノ。メダルが12個集りまして、ボロボロの武器の錬成が可能に…錬成後のものが?扱いで伏せられておりましたので何ができるのか楽しみにしていたのでございますけれど、結果は残念なものでございました…。
いえ、それぞれの武器の最強武器ができたのでございますけれども、それらはすでに宝箱で得られていたのでございました…何も目新しいものはなく、苦労してメダルを集めた意味はなかった、と言わざるを得ません…(てっきり神の装備ができるかと思いましたのに…結局今作には神の剣は存在いたしませんでした…)
これで思い残すことは何もなくなりましたので、この作品は終えてもいいのでございますけれども、この作品のアサミーナさんはかなりほわほわした雰囲気を出していらっしゃいますので、アサミーナさん分補給のためにこの周を終えるところまではいこうかな、と思います。
その後も引き続きアサミーナさん分を補給したいですけれど、もうこの作品はよろしいですし、それに『七竜2020-2』や『Fate/EXTRA CCC』といったアサミーナさん分が補給できそうな新作の発売日も当分先でございますので、しばらくは別の作品…アサミーナさん分補給でしたら以前しております『Fate/EXTRA』が最適ながらそれはきっと新作ゲームが届くまでには絶対に終えられませんので、まだ全職業を極められていなかったりとやり込む要素の残っております以前しております『マイソロ3』あたりをのんびり、というのが無難でございましょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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