2013年02月15日

海賊、罷り通る

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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DVDも…
○モーレツ宇宙海賊(1〜3)
○星川銀座四丁目(3)
○しまいずむ(3)
○悪戯ちょうちょ(2)
○魔法少女リリカルなのはViVid(8)
○戦姫絶唱シンフォギア(2)
○たまゆら 〜hitotose〜(3)
○東京自転車少女。(3)
○セントールの悩み(4)
○鳥籠の少女たち
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…一番上はDVD、その他はコミックとなります。

DVDのほうはアニメのDVD…これは多分昨年のはやい段階あたりで放送していたのではないかな、と思われる作品となりますので、そう新しい作品というわけではないでしょうか。
この作品は以前読みましたコミカライズ版がかなりよろしくって、これだけよいコミカライズ版でございましたら過去の経験からしてアニメDVDを買っても損はないレベルなのでは、と気になったりしておりまして、今回ついに購入に踏み切ったわけでございました。
今回はとりあえず序盤の3本を購入いたしましたけれど、この作品は何と全13巻の模様…2クール作品で1本2話収録ではそのくらいになるのでございましょうけれど、やはり多いという印象を受けるでしょうか…(現在購入中の『ラグランジェ』も第2期を2クールめと考えるとDVDは12巻になりますけれども)
今後もお買い物のタイミングでお金の許す範囲で少しずつ、ちょうど以前観ております『けいおん!/けいおん!!』のDVDを購入したときの様な感じで購入をしていこうかと思います。
…今期のアニメについては、とっても大好きなあのかたにお会いできない日々が続いているということもありますので、ひとまず様子見、何も購入しない方向で…さみしく心配でございますけれども、どうかご無事でいらしてくださいまし…。

コミックのほう、『星川銀座四丁目』と『しまいずむ』はおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックス…の、いずれもつぼみシリーズとなります。
そして2冊ともこの巻で最終巻となっているご様子でございました…。

『悪戯ちょうちょ』から『セントールの悩み』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
うち『たまゆら』はこの巻で完結となる様子でございます。
また『なのはViVid』については限定版となっておりまして、3種のストラップがついてまいりました。

最後の作品は何となくよさそう…というより百合(ガールズラブ)と明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなります。

コミックのほうはまずまずよさげなものもあったりして、気になるものは優先して読んでいきましょう…ただまだまだ未読の作品も多いので、今回購入しましたもの全てを最優先にはできませんけれども…。


ということで、昨日はさっそく上で購入をいたしました『モーレツ宇宙海賊』のDVDから第1巻と第2巻を観てみました。
まず気づいたのでございますけれど、監督のお名前が非常に引っかかるというか、どこかで聞いたことある様な…と思いましたら、これって『ラグランジェ』と同じでございます?

第1話は『海賊、罷り通る』ということで、舞台ははるかな未来、宇宙で人々が行き来できる時代…その中で普通の女子校生をしておりました加藤茉莉香さんが突然宇宙海賊の船長になる様に要請される、というものとなります。
もちろんその様なことは即答できないわけでございますけれど、学校には謎の転校生がやってきたりと、日常が少しずつ変わりゆきそうな雰囲気…茉莉香さん、その転校生のチアキさんに一目惚れしている雰囲気があった様な気も…?(コミカライズ版ではベタ惚れ状態でございましたけれども/何)

第2話は『私の力、海賊の力』ということで、茉莉香さんが船長になるのか決めかねている中、周囲で色々な騒動が起きてしまったりするお話…そういえば茉莉香さんは母親のことを名前で呼んでおりますけれど、お話の舞台は地球ではございませんので気にしないでおきましょうか(何)
…はい、舞台は地球ではないのでございますけれど、基本言語は日本語…書道などをしているシーンもございます。

第3話は『オデット二世、出航!』ということで、茉莉香さんやチアキさんの所属するヨット部が、その保有する練習用帆船(もちろん宇宙船でございますけれども)で練習航海に出ることになりまして、その準備などを行うお話でございます。
その最中、港に停泊する輸送船がその帆船、オデット二世にハッキングを仕掛けてきている様子が見られ、茉莉香さんたちは電子戦を挑みますことに…ちなみにオデット二世は100年前のこの星の独立戦争の際には海賊船として使われ現在も残る数少ない貴重な船の様子でございます?

第4話は『決戦は深夜』ということで、練習航海へ出航したオデット二世と皆さんのお話…謎の船がこちらを狙っている気配が見られ、それを迎撃する準備をされたりされます。
このあたり、茉莉香さんは海賊船の船長としての天性の素質を感じられますかも…?

ということで昨日は2本を観てみましたけれど…これは、購入して損はなかった、現時点では購入したのはよかったと感じる作品に思えました。
主人公の茉莉香さんはやはりコミカライズ版で感じたとおり明るくよい雰囲気をした女の子で好感度高め…どことなく『ラグランジェ』のまどかさんあたりに通じる雰囲気を感じるでしょうか。
お話のほうもなかなか面白いですし、これから先の展開も楽しみでございます…やはり最近は以前に較べてSF系の作品がより興味深く観れているかもしれません?
宇宙海賊、といえば今現在進行しております下のゲームにも登場いたします『クロスボーン・ガンダム』を思い浮かべてしまいますけれど、海賊船の雰囲気などは似ていらっしゃるかも?
百合的にはコミカライズ版を考えますとチアキさんとが期待できるはずではございますけれど、あのコミカライズ版はちょっと百合分を過剰に上げている気配も見られますので、ここはほのかにでも感じられればいいかな、といったくらいに思っておきましょう(コミカライズ版ではチアキさんとの関係を除いても茉莉香さんが普通に女の子好きなかたに見えましたけれど、こちらはそうでもなさそうでございますし…)
作画や声優さんに音楽なども問題なく、音楽はサントラを買ってもいいかも、と感じるほど…オープニングとエンディングを歌うのがちょっと意外な、なじみのない私でもお名前くらいは知っているかたがたでございましたけれど、曲はよいものでございましたので特に気にはしないでおきましょう(いえ、むしろCDがほしくなりましたかも…この曲の収録されたアルバムでもあれば購入してみてよろしいかもしれません)
ともあれ、まだ1巻残っておりますので、また折を見て観てまいりましょう。


ということで『モーレツ宇宙海賊』について、アニメもよいものでございまして、この様なものを同時に購入いたしましたのを後悔しなくて済みました(何)
茉莉香さんの…
…こちらはその『モーレツ宇宙海賊』の茉莉香さんのねんどろいどでございます。
コミカライズ版を読みました際にかなり好印象なキャラでございました上、あのかたもこちらをお持ちのご様子でございましたので、つい購入をしてしまったのでございました…『ラグランジェ』のまどかさんのねんどろいどと並べておきましょうか(何)
…そういえば、この茉莉香さんのねんどろいど、これまでのものとは違いまして台座がマグネット式になっていて立たせやすくなっておりました…最近のものはこうなっているのでございます?


上でも触れましたあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は第14話で資金集めをすることにいたします。
このお話、舞台が海ということで少し戦いづらいもののそれでもそこまで詰まってしまうわけでもなくって、それに1回の戦いで160,000程度の資金が得られますので、ここでお金を貯めることにして問題なさそうでございます。
ついでに、デュオさんやヒイロさん、アムロさんやカミーユさんたちの撃墜数も上げることにいたしましょう。
…と、やはりヘビーアームズが使いたくなってしまいましたので、ここから使いますことに…ですので資金集めの時間がさらにかかってしまうことになりますけれど、よろしゅうございますよね…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴
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