2013年02月19日

貴女の髪が、貴女の指が、貴女の声が、好きで好きで堪らないの。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□悪戯ちょうちょ(2)
■綾瀬マナさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.7)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『くちびるためいきさくらいろ』や『赫焉のヒナギク』などと同じものとなります。

内容としましては、音楽の学校に通う二人の女の子を描いた作品となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では、本来2年生以上しか参加できないコンクールへ1年生の身で参加することになったお二人が、それぞれにそのために練習をしていく日々が描かれております。

ただ、その過程でお二人ともそれぞれに壁にぶつかってしまわれることになります。
まずはさくらさんでございまして、こちらはまずは彼女の講師となった男性に言われたアドバイス的なものに思い悩まれたりされるもの…技術的な面もございましたし、それに彼女のなのはさんへ対する接しかたへの一考にもなったご様子でございます?
こちらは何とか乗り越えることができまして、演奏面でも一皮向けた感じでございましょうか。
…ちなみに講師の男性はかなり癖のあるかたではございますけれど、悪い人ではない模様?

そうした一方で、思い悩んだりされる傾向のあったさくらさんを励まし続けたなのはさんも、周囲からの重圧などから歌うことができなくなってしまわれます…。
さくらさんたちとの関係もぎこちなくなってきてしまい、それに耐え切れなくなったさくらさんはなのはさんへ想いを伝え…というところでこの巻は終了でございました。
果たしてお二人の関係は、それになのはさんはまた歌える様になってコンクールへ参加できるのかなど、引き続き見守っていきましょう。
…ちなみにカバー下にはお二人のご友人の4コマが収録されております。

イラストはなかなかよろしいものかと思います。
百合的にはやはりさくらさんのなのはさんへの想い…この先どうなるでしょうか。
ということで、こちらはやはりなかなか面白くよろしいもので、続きを見守りましょう。
…そういえば、第1巻の感想でこの作品の雰囲気が以前完全版をしております『ソルフェージュ』に似ている、と触れておりますけれど、最近ですとむしろ今現在『百合姫』で連載されている作品が思い浮かびますかも…。


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事を願っておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は引き続き先へ進みます。
先のお話で名前以外記憶を失った少女、イルイさんをたすけたのでございますけれど、彼女は主人公の彩菜さんに心を許しているらしく、彩菜さんが彼女の世話をすることに…これはなかなかによろしい展開でございます。
その他、ブレンパワードにブラシ掛けをする子供たちなどといった微笑ましい光景も見られつつ、彩菜さんやイルイさん、それに比瑪さんや子供たちは東京見物へ向かいます。
けれど、その東京で謎の敵が出現…それにGGGという組織のかたが挑みます。

ということで第17話、凱さんというサイボーグながらでも生身であることは違いないユニットでその敵に挑んだり、ブレンパワード隊が増援でやってまいりますけれど、敵はHP回復能力持ちで戦いに埒があきません。
そこで凱さんのロボットが最終合体を行いガオガイガーというユニットになり、この状態で敵を撃破いたしますとイベントが発生して敵は消滅…なのでございますけれど、敵の不気味な生物がどうも人間の変化したものらしかったり、護くんという少年が謎の力を持っておりましたりと、謎ばかりでございます。
ともあれガオガイガーはそれで去りますけれど、代わって少し前のお話で現れましたゴーショーグンたちが瞬間移動で現れまして、さらにドクーガなる組織のブンドルという敵まで現れます…ちなみにこのブンドルという人と戦う際にはBGMが誰が相手でもクラシックになってしまう模様?
この段階で他のかたも出撃できる様になりますけれど、ここまでの流れがやや長く、それに敵もそう多くございませんので、このお話も全滅することなく勧めます。

戦い終わりますと、ゴーショーグンがこちらに参入することになりました。
ただ、インターミッション画面によると次のお話は出撃小隊数が0になっており、また新たな勢力のお話に感じられましたので、小隊編成の検討は先送りにしてそのまま先へ進みます。
…そういえば、イルイさんが他の子供たちと仲良くなっていって、彩菜さんが少し嫉妬をしている雰囲気にも見えます?

次のお話はやはり本隊とは違う視点…司馬博士というかたが邪魔大王国なる組織に襲われてしまったりしてしまいます。
第18話はその息子の宙さんが鋼鉄ジーグなる者に変化をしてその勢力と戦う、というもの…援軍としてマジンガーZやコン・バトラーVに黒いゲッターロボまで現れたりして、それらで戦っていくことになります。
それだけのメンバーがおりましたら敵は何とか全滅させることができまして一安心…それでこの戦いは終了でございました。

戦いの後、亡くなられたもののコンピュータへ記憶を移していた司馬博士の命により宙さんはこちらに合流しますことに…彼もまた凱さん同様にサイボーグな様子でございますけれど、自分の与り知らないところでそうされていたそうで、ちょっと酷い…。
昨日はここまででございましたけれど、次のお話は比瑪さんが強制出撃なもののその他のかたは普通になっておりましたので、小隊編成をしなおしいたします。
新たに仲間になったかたがたのうち、鋼鉄ジーグはスーパーロボット系ですのにサイズSに運動性高めの回避優先かつコストが非常に安価な機体、地上移動ながら移動力も6ということで、モビルスーツ部隊に組み込むことにいたしました。
あとはマジンガーZかゴーショーグンのどちらかをダイモスと同じ部隊で運用することにいたしまして、ここはコストも安く移動力も6ありましたマジンガーZを選択してみます。
あとは早乙女ミチルさんと卯月美和さんというかたの戦闘機を空中移動な部隊へ…これらは京四郎さんやファン・リーさんの機体同様に移動力と運動性が高くて小隊運用するには十分でございますし、それにキャラクターもなかなか悪くございませんから。
…これらの改造をしましたところ、お金が尽きました…そういえば最近あまりのんびりできておりませんし、またどこかでのんびりしたいのでございますけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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