2013年02月24日

ゆるゆり♪♪

先日観ましたアニメの感想です。
第2期でした
□ゆるゆり♪♪(1〜6/写真は第6巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.4)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日他のDVDとともに届きましたものとなりまして、原作が好きでまた百合的にも期待できたり第1期を購入したりもしておりましたことから購入をいたしましたものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりましてまた以前アンソロジーを読んでおります作品のアニメ化となりまして、以前DVDを観ております様に第1期が出ておりますものの第2期な作品となっております。

内容としましては、とある中学校の娯楽部の皆さんの日常を描いた作品でございます。
と、説明がやはり上で触れました原作や第1期のアニメの感想などと同じとなってしまいましたので詳細は省略をいたします。
登場人物などはもちろんその原作、それに第1期と同じでございまして、その他声優さんや作画に音楽などももちろん踏襲しておりますので、純粋に新しいお話を楽しめる、というものとなるでしょうか。
ですので概要についてはやはりよい意味で付け加えることはございません…個々のお話についてもDVD第5巻以前に収録されたお話は過去の日誌で触れておりますので、ここでは今回観ました最終巻、第6巻に収録されたお話の感想を書こうと思います。

第11話は『時をかけるあかり』ということで、冒頭でもおっしゃられておりました様にあかりさんが全面的に主役のお話となっております。
また、オープニングが省略されておりましたりと、実質的な最終話の雰囲気も感じられましたかも…第1期の第11話にも最終話っぽい雰囲気がございましたっけ。
その様なこのお話は、部室の掃除中に発見されたタイムマシンにあかりさんが乗ってしまい、1年前に飛ばされる、というなかなか吹き飛んだ展開のお話…もちろんここまで吹き飛んでいる理由付けは最後のオチでなされておりますので大丈夫でございます。
1年前、あかりさんは入学式の際に恥ずかしい挨拶などをされた失敗を後悔していらっしゃり、せっかく1年前にきたのでございますからそれを変えてしまおうと考えられます。
あかりさんの姉、あかねさんのお力などを借りたりするのでございますけれど、そのお姉さんから過去を変えるのが本当によいことなのかと諭されたりされて…これはなかなかよいお話でございました。
最後はもちろん元の時間へ戻れましたけれど、そこでの皆さんもよろしい感じ…オチは夢オチですらないというものになっておりましたけれど、あれはあれでこの作品らしくよろしゅうございましょう(夢オチは第1話で使っておりますし…)

第12話、最終話は『さらば主人公、また会う日まで』ということで、こちらはこの作品らしい楽しさを全面的に押し出した回、となるでしょうか。
前半はごらく部の皆さんの日常を描いたものでございますけれど、それだけでもやはり楽しい…チーナさんの髪が何回観ても面白いですし(何)
後半はごらく部と生徒会の皆さん全員登場による学園祭の演劇…この学園祭の光景で同人ゲームを販売する生徒たちの姿がございましたけれど、これってもしかして原作者つながりの別の作品なのでは…(何)
ともあれ演劇の内容は『白雪姫』でございますけれど、それをかなり愉快な展開にした感じ…観客席にはそれぞれの皆さんの姉妹のかたがたがいらっしゃったりと、最終回らしいオールスターの趣でございまして、また内容もかなり愉快でよろしゅうございました。
…最後のアンコールからの音源は実際のライブから取っていそうな雰囲気かもしれません?

ということでこれで第2期も完結となってしまいましたけれど、特にストーリーのある作品というわけでもございませんので、特にこれで物語として終了、というかたちではございません。
全体的な雰囲気は第1期と同じで、すでに第1期を観ておりましたので特に何も心配することなく安心して観ることができました。
でも、面白さは第1期以上になっていた印象を受けます…第1期もよろしかったのでございますけれども、今回はそれ以上に愉快なお話が多くって非常によろしゅうございました。

イラスト…作画は第1期同様でございましょうか。
内容のほうは上で触れました様に第1期以上に面白いものになっていたかなと思います。
音楽や声優さんも第1期同様でございましょう。
百合的には第1期よりもやや感じられる様にも思えましたかも…?
付加要素、おまけなども第1期同様でございますけれど、今回は最終巻にキーボードまでついてきたりいたしましたっけ。
ということで、やはりこちらはとても楽しい作品…原作もまだ続いておりますし、この調子で第3期の制作があったりしてもおかしくないかも、と感じますかも?


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』のほうは第21話で資金集めをしましたけれど、あまり長居をするのもどうかと思いましたので先へ進むことに…したのでございますけれど、ちょっと想定外の事態が生じてしまいました。
いえ、初期に現れた敵を全滅させたところ、そこでまた新たなゾンダー化した人が現れ、さらにこちらのユニットが全て超重力により動けなくなり、その状態が2ターンも続いたのでございます。
このお話の熟練度を得られる条件が8ターン以内に敵の全滅、でございますのでこれは少々厳しい…いえ、無理に熟練度を得る必要はないのでございますけれど、それ以前に敵の増援を見越しておらずそこまででかなり力を使ってしまいましたので、ここは一度全滅をして仕切りなおしをすることにしたのでございました。
幸い、全滅自体は非常に簡単にできますので…ということで、今日にでも改めてこのお話はクリアいたしましょう。


ゲームといえば、まず…アサミーナさん分補給のために日々少しずつしておりました『新・ととモノ。』でございますけれど、周回もそろそろ限界かな、ということでこのあたりでやめておくことにいたします。
アサミーナさん
…最後にもう一度アサミーナさんの雄姿を…戦士系の学科にしても全ての能力が200以上になるくらいになってくださいました。
この作品のアサミーナさんは外見も声もほわほわした雰囲気が出ていてよろしゅうございました…今後は引き続きPSPでアサミーナさんを主人公にできる作品をのんびりやってアサミーナさん分を補給していって、彼女を主人公にできるはずな新作『Fate/EXTRA CCC』と『七竜2020-2』を待ちましょう。


そして、上のDVDと同時に届いておりました『星彩のレゾナンス』も手をつけることができました。
こちらは同人でないPCゲームであり、また格闘要素があるということで、まずPCのスペックが心配…でしたけれども、そのアクションゲーム部分のみを操作できるアーケードモードで操作を練習しましたところ、設定で負荷を軽くすれば問題なく動作はしそうでございました。
設定ではゲームパッドのボタン操作も変更可能…はい、さすがにアクション部分はキーボードではきつい感じでございますので、久し振りにPS2コントローラ変換装置を使わせていただきます。
アクションの操作のほうも、難易度を設定できましたりいたしまして、とりあえず何とかなりそうな雰囲気は見えました…格闘というよりも以前しております『マイソロ3』の様な感覚に近い、様な気がいたします?
…ということで、『新・ととモノ。』に代わるアサミーナさん分補給用ゲームは『マイソロ3』にしておきましょう…もっとも『マイソロ3』はセミオートモードで戦っておりましたので、今回はそれほどまでには楽にはいかないでしょうけれど…(何)

そしてゲーム本編でございますけれど、行方不明になった母親を追って島へやってきた女の子が主人公のお話でございました。
昨日は編入届けを紛失してしまったために門前払いを受けてしまい、それでも潜入をしてしまったところまでで、そのほんの少ししただけの第一印象では、この作品は以前廉価版をしております『アオイシロ』あたりに近い雰囲気を感じました。
いえ、何だか潮騒を感じましたし、和風に近そうな伝奇要素も感じましたし、それに『アオイシロ』もしようと思えばアクション要素を入れられる様な内容の作品でございましたから…。
その他イラストはかなりよい感じで、音楽はこの手のゲームの例に漏れずよろしい感じ、声もフルボイスで問題なく、キャラクターも悪くなさそう…ということで第一印象はなかなかでございます。
『スパロボ』を最優先で進めたいのでこちらはのんびり、といった感じになるとは思いますけれど、あのかたにお会いできない日々が続いておりますし、焦らずに少しずつ、でまいりましょう。
…ちなみに、この作品も画面が横長…以前しております『COLOR OF WHITE』もそうでございましたけれども、やはり最近はそちらが主流なのでございます?(でも以前しております『ミカエルの乙女たち』などは大丈夫でございましたけれど…)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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