2013年02月26日

私立かごめ学園 ランチクラブ

先日はこの様なものが届きました。
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同人ゲームも…
○おっことす
○mobam@sのほん2012
○LoveLiveのほん -ほのうみこと-
○PN38
○咲いて、宿して、君を見て。
○おふのすごしかた
○ちはるのニートお墓暮らし
○私立かごめ学園 ランチクラブ
○矢絣日和
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…一番上は同人ゲーム、その他は同人誌となります。

同人ゲームのほうはオリジナルな作品…以前しております『ルセッティア』などを制作されたサークル【EasyGameStation】さまの作品ということで購入をしてみました。
ジャンルはアクションでございますし、それに『ルセッティア』でも結構重かったので無事に動くか心配でしたりと購入しようか結構逡巡いたしましたけれど、結局購入してみましたり…下で触れます『星彩のレゾナンス』のアクションパートが動いたのでございますから大丈夫でございましょうけれど、でもその『星彩のレゾナンス』がございますのでとりあえずこちらに手を出すのは無理でしょうか。

では、その他の作品は同人誌となりますので、以前購入をいたしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。

○mobam@sのほん2012《【あとりえ雅】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)》
こちらは『アイマス(モバマス?)』の二次創作作品となりまして、以前別の二次創作の総集編を読んでおりましたりとお気に入りなサークルでございます【あとりえ雅】…藤枝雅さまの作品ということで購入をいたしました、2月11日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおりこちらのサークルさまが2012年に出されましたこのジャンルの同人誌の総集編でございます。
収録されておりますのは以前購入をしております『1』に以前購入をしております『2』に以前購入をしております『3』に以前購入をしております『4』、そして委託はされなかったっぽい『秋』でございます。
何故だかででん♪さまの作品は収録されておりませんけれど、ともあれやはりきらりさんと杏さんがよろしゅうございます…でもこの総集編で百合的に一番よろしいのは藤枝さまの描かれた(女性の)プロデューサと蘭子さんのお話でございましょう。

○LoveLiveのほん -ほのうみこと-《【あとりえ雅】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)》
こちらは『ラブライブ!』という作品の二次創作作品となりまして、上の作品同様の理由から購入をいたしました、同じく2月11日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、上の作品同様にいつものかたがたの合同誌…つまり藤枝雅さまと源久也さま、珠月まやさまにノギヒカルさまでございます。
こちらはちょっとページ数が少なめで藤枝さまはキャラ紹介、その他の皆さまは4コマといった趣でございますけれど、『ラブライブ!』はなかなか悪くなさそうなもののご様子…?
私もコミカライズ版は読んでいてちょっと気になりますけれど、アニメはすでに『きんいろモザイク』に加えて『のんのんびより』まで現れておりますので、よほどのことがない限りはDVDは厳しいでしょうか…。

○PN38《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『なのは』の二次創作作品となりまして、以前購入をしておりましたりとお気に入りなサークルでございます【ぱるくす】さまの作品ということで購入をいたしました、こちらも2月11日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、『A's』終了後あたりな時系列の皆さんがおままごとをしよう、ということになるお話…子供らしいところを描いてみたい、ということでこうなったご様子でございます。
ですので内容はもちろんこのサークルさまらしい微笑ましいもの…今回は百合的な要素よりも皆さんの仲のよい様子を楽しむ、といったものでございましたでしょうか。

○咲いて、宿して、君を見て。《【むしやき!!】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、冬のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、お花畑の中で過される向日葵さんと櫻子さんのお話…向日葵さんが過去を思い出しながら自分の秘めた想いについて考える、といったものでございましょうか。
こちらは百合的になかなかよろしいもの…そしてやはりこのお二人はとてもよいカップリングなのでございました。

○おふのすごしかた《【雪花屋】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)》
こちらは『アイマス(モバマス?)』の二次創作作品となりまして、きらりさんがメインの作品ということで購入をいたしました、こちらも冬のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおり皆さんのお仕事のない日のお話…父親と別れて暮らしていてさみしそうな仁奈さんをきらりさんが元気付ける、といったものでございます。
やはりきらりさんはとてもよろしいかたで、また仁奈さんもかわいらしくあの口調もよろしくよきもの…微笑ましい作品でございました。
…ただ、やはりプロデューサという存在が少々邪魔で残念…藤枝さまみたいに女性扱いにしてくださればまだしも、私が『アイマス』の同人誌をなかなか購入できない理由はこれが非常に大きいのでございました…。

○ちはるのニートお墓暮らし《【チポロ屋】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
ここから下はオリジナルな作品となりまして、また百合と明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなりまして、こちらは2月3日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、余命いくばくもないと解った女の子がお墓の下で暮らすことにした、というものとなるでしょうか。
お話としましてはなかなか面白いのでございますけれど、百合的には何がなのかといいますと、彼女には想いを寄せるかたがいらっしゃったのでございました…想いは伝えられないまま、でも偶然そのお相手のかたがそれを知ったところで作品が終わっており、そこは少しすっきりいたしませんでしたかも…。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『港高女子ひみつクラブ』などを描かれたかたでございました。

○私立かごめ学園 ランチクラブ《【AO!】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)》
こちらもまた2月3日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、5つのサークルさまの合同誌…キャラクターまでも共通な舞台を5人でそれぞれ描かれた、ということになります。
その様なこの作品のお話は、タイトルどおりの部活が舞台…お昼のお弁当を6人の部員さんで交換し合うという部活でございます。
登場人物の女の子はそれぞれによろしい感じで、どのお話も微笑ましかったりとよきもの…百合的にはほんのり、といったところかもしれません?

○矢絣日和《【袴っ娘推進委員会】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは冬のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、アルバイトをする先輩さんと後輩さんのお話…タイトルやサークル名から解ります様に、アルバイトのレストラン(のはず…?)の制服はその様なものでございます(何)
こちらは前編と後編に分かれておりましたけれど、先輩さんと後輩さんがそれぞれお互いを意識しているもののまだそのお互いの相手の気持ちには気づいていない、といったところ…どちらのかたもかわいらしく、またそういった関係も含め微笑ましいものでございました。


その様な昨日は先日購入をいたしました『モーレツ宇宙海賊』DVDの第7巻を観てみました。
こちらは全13巻のはずでございますので、これでようやく半分…第6巻収録の第12話がそれでお話が完結でもいい感じのきれいな終わりかたでございましたので、ここから第2クールと受け取ってもよろしいかもしれません?

第13話は『茉莉香、招待する』ということで、先のお話で出番が終わりかと思われたグリューエルさんが、妹さんともども引き続き学校に通うことになったりいたします。
また、このお話で茉莉香さんたちは1学年進級…ヨット部のお嬢さまな部長さんはご卒業されたご様子で、副部長さんでございましたハッカーなかたが新部長になっておられました。
前のお話でセレニティ王家を巡る騒動は終わり、こちらはひとときの日常といった感じのお話…タイトルはそのまま、茉莉香さんがグリューエルさんたちをお家へご招待されるのでございました。
…セレニティ王家から勲章を授与されたりして、このあたりで茉莉香さんはすっかり有名人…ご自身はそれほど自覚はないご様子でございますけれども。

第14話は『茉莉香、募集する』ということで、茉莉香さんを除く弁天丸のクルーがウィルス性の病気にかかってしまい隔離され、でも皆さんが入院している間に海賊行為を行わなければ私掠船免状が失効してしまいかねない、という状況になってしまいます。
そこで茉莉香さんは船員を募集してみますことに…この過程でチアキさんの父親なども出てまいりました。
船員なんてそうたやすく見つかるはずもないわけで、このお話のオチはある程度予想できたもの…でも、もちろんそれでよろしいかと思います。

ということでここより先のお話は以前読みましたコミカライズ版の内容を離れますので、私にとって完全に未知の世界…第8巻のDVDは今回のものと一緒に購入をしておりますので、引き続き楽しみにいたしましょう。
でも、思ったよりグリューエルさんの出番が多いことに少し驚き…オープニングでもチアキさんの出番が多のに対し彼女はほとんど出てまいりませんし、ただのゲストキャラかと思っていたのでございますけれども、今のところむしろチアキさんより出番が多いですよね…?


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしくって心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は先へ進みますことに…大阪に恐竜帝国なる勢力が現れたらしく、その救援でございます。
その第23話、タイトルが『恐竜帝国の逆襲 -前編-』となっており、もうすでにここで終わらないと解るタイトルで一筋縄ではいかない気配が漂う中、大阪には地底より恐竜帝国の要塞が浮上してしまっており、周囲が廃墟となってしまっておりました。
その様な中、恐竜帝国軍と対峙…敵がずいぶん分散しておりましたりと戦いづらいマップでございましたので、ここは普通に敵を全滅させます。

それで戦いが終わる…わけはなくって、要塞に恐竜帝国の帝王であるゴールなる人物が姿を見せました。
この名前には聞き覚えがあり、以前しております『A』に出てまいりましたミユキさんの父親でございますけれど、今作にはそのミユキさんは登場しない模様…。
ともあれそのゴール帝王は連邦兵の捕虜や避難民を盾にしてこちらに撤退を要求…さらにはゲッターやグレートマジンガーまですでに捕らわれの身となっておりました。
そこでアムロさんが強い態度で撤退を皆さんに命じ、そこを去ることに…ゴール帝王は高らかに勝利を謳うのでございました。
…どうも恐竜帝国はずっと地底に潜み太陽を渇望していた様子で、気持ちは解らなくもなく同情の余地はあるのでございますけれども…。

撤退しました皆さんの下に三輪長官から指令があり、大阪に生物兵器を使用するので帰還する様に、とのこと…当然皆さんはそれに反抗し、それを無視して人質救出及び要塞破壊作戦を行うことになりました。
そうしてインターミッションを経てそのまま先へ進みますけれど、第24話は事前会話なくいきなりマップへ移動…もちろんタイトルは後編でございます。
恐竜帝国軍に対し武蔵さんとミチルさんが囮となって時間稼ぎ…2ターンたちますとゴール帝王自らが現れますけれど、そこへ勇気を振り絞った武蔵さんが突撃、敵を怯ませます。
そこへガオガイガーが現れ、新装備でこちらの部隊と恐竜帝国軍を戦闘フィールドなる結界内へ飛ばします…これにより人質も無事に救出できたのでございました。
またゲッターやグレートマジンガーも無事に解放され、恐竜帝国と雌雄を決することに…なりますけれど、前編でもそうでしたながら、皆さんははるか未来で恐竜帝国の最期を見た様なことをおっしゃっており、これは一体どういう…?

ともあれその様な第24話は敵の数も多めで全滅条件も普通に戦艦の撃沈といったものになっておりまして、さらにいえば最近のんびりできなかったのか敵のレベルがかなりこちらに近づいておりました…帝王ゴールのレベルは30と、主人公の彩菜さんなど一部のレベルが高いかたを除く皆さんと同程度となっておりましたし(今作はやはり『A』とは違って敵のレベルは固定の模様…)
ですので、ここはこのお話でのんびり資金集めをしていくことにいたしました…ここのマップ音楽は妙にテンションを上げるものになっておりますし、それに上で触れました様に皆さんのレベルのこともありますのでなおさらでございます。
お金がある程度貯まって、さらに凱さんの撃墜数もある程度多くなるまでは、といったところになるでしょうか…凱さん、撃墜数0からのスタートでございましたので…。


『星彩のレゾナンス』のほうはオープニングテーマが流れたところまで…由布さんが思いのほか友好的でしたのに少しびっくりいたしましたかも?
あと、主人公さんのお名前は鼎というのでございますけれど…カナカナ、でございますか…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴
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