2013年03月04日

好きの反対は、キス。

先日読みましたコミックの感想です。
百合的にいい作品…
□桜Trick(2)
■タチさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.1)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★★(4.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、高校生の女の子たちの日常を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもその皆さんの日常が描かれておりまして、コトネさんの妹さんなどが出てきたりもしておりますけれど、基本的にはいつもの皆さんでお話は進んでまいります。
この巻では文化祭の出し物として行う朗読劇の準備などからはじまって、最後は大晦日のお話となっており、秋から冬にかけての季節ということになるでしょうか。
…巻頭カラーと巻末のお話は4コマではないものになっておりまして、これらは季節などの繋がりはなくって描きおろしっぽいでしょうか。

その様な皆さんの日常が描かれた、きらら系の王道である学園ものな日常系のお話でございますけれど、この作品の特徴といえばやはりかなり百合的に高めになっている、ということになりますでしょうか。
この巻でも春香さんと優さんのお二人は非常によろしい関係で、ただでさえ深い仲がさらに深くなっていっている印象がございます。
さらに、コトネさんとしずくさんのお二人も、描写そのものは少ないながら、やはりお互いのことが好きなのは確かでございまして、口づけをされるシーンもございました。
きらら系で百合的に高い評価になった作品は第1巻の感想であげました様に他にも意外とたくさんあるのでございますけれども、この作品の様に終始百合メインの描写が続く4コマ、というのは案外珍しいかもしれません?
…そういえば、皆さんの通う学校はもうすぐ廃校、という設定があったりいたしましたっけ…後半に一言程度出てまいりましたけれど、すっかり忘れておりました(何)

イラストは悪くございません。
百合的には上で触れました様に、春香さんと優さんのお二人が非常によろしく、またコトネさんとしずくさんもよきものでございます。
ということで、こちらは百合的にかなりよろしい作品で、それに個人的なことながら春香さんと優さんのお二人が私の物語のアサミーナさんとかなさまに重なる面が多くてさらによろしい感じ…このお話は時間が進んでおりますので次の巻あたりで美月さんが卒業されてしまいそうな気もいたしますけれど、引き続き見守ってみましょう。
…そういえばこの作品、きらら系にしましては第1巻と第2巻の発売間隔が短いです(普通でしたら最低でも1年くらい空くのでございますけれど…)…もちろんそれはよろしいことでございます。


また、先日はこちらのアニメも観ましたので…。
ついに完結…
□輪廻のラグランジェ(1〜6)/輪廻のラグランジェ 鴨川デイズ/輪廻のラグランジェ Season2(1〜6/写真はこれの第6巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.5)
 ○声優評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは上の作品を購入した日に届きましたもので、とっても大好きなあのかたがご覧になられたりしていらして気になりましたことから購入をはじめたものとなります。
こちらはアニメが元の作品となりますけれども、以前読みました様に2種類のコミカライズ版が出ている作品となります。
また、今回はタイトルが3つ並ぶ事態になりましたけれど、第1期とOVA『鴨川デイズ』と第2期を併せての感想ということになりますので…ちなみに以前購入をいたしました『鴨川デイズ』にはPS3のゲームもついておりますけれど、メインはOVAのほうかと思われます?

内容としましては、ひょんなことからロボットに乗って戦うことになった女の子のお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れましたコミカライズ版の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明はそちらへ譲ることにいたしまして、こちらで改めて登場人物の紹介や世界観についてなどのお話をするのはやめておきましょう。
また、ここへ至るまでの個々のお話の感想も、過去の巻を購入しました際に書いておりますので、ここではまずは先日届きました『Season2』のDVD第6巻、つまり最終巻の感想についてまずは触れようと思います。

ということで第11話は『鴨川の海の向こう側』ということで、ランさんの兄が闇に飲まれて暴走してしまった果てに、まどかさんたちが輪廻の向こう側へ飛ばされてしまったお話…。
地球のほうは輪廻が開きかけということで世界崩壊の危機に直面…これはもう本当に危うい状況でございまして、世界崩壊一歩寸前、といったところまで事態は進んでしまいます。
ランさんの兄を焚きつけたりしてこの様な事態を起こしたのはやっぱりあの側近でございまして、彼の思うこと、それに会長さんのことなどもここにきておおむね明らかになります…要するにこの側近はやっぱり第一印象どおり以前しております『P3P』の幾月さんでした、ということになるでしょうか。
一方、輪廻の向こう側に飛ばされたまどかさんたちはランさんの兄と戦いますけれど勝てず、一度は絶望しかけますけれど、最後はジャージ部魂を思い出して3人力を合わせて彼を打ち倒すのでございました。
…そうそう、やはりといいますかもちろんといいますか、ヴィラジュリオさんは生きておりましたよ?

第12話、最終話は『今日もまた、鴨川で』ということで、先の戦いの続きから…ランさんの兄は闇の呪縛から解き放たれ、またこちらの世界に残っていたユリカノさんも発見され、皆さんで元の世界へ戻ることにいたします。
あの側近が望んでいた世界崩壊は、ジャージ部の歌とともに花となって消えていきました…彼はその後消滅してしまいましたけれど、幾月さん同様にどこかコメディタッチの、憎めないところのあるキャラでしたのは確かでございましょう。
こうして後半はエピローグ…戦い終わりてしばらくした後、もう皆さん学校を卒業された5月頃のお話となっていきます。
どうやらランさんが新しい王になったりしてランさんの兄やヴィラジュリオさんは隠居の身になったっぽいですけれど、和解はしており一安心…ユリカノさんも戻ってきておりあの3バカ、いえイゾさんたちと行動をともにしておりますけれど、やはりあのイゾさんたちもコメディ要素の強い人々でございます(この4人がどうしてこれだけ強い絆を持っているのかは、アニメ本編だけではいまいち解りづらい様な…上で触れましたコミカライズ版のうち『暁月のメモリア』を読まないといけませんかも?)
ランさんとムギナミさんはそれぞれ故郷の星でジャージ部の支部長になっている模様…そしてまどかさんは学校は卒業しても引き続きジャージ部の活動をしておられ、しかも宇宙をまたにかけた活動になっておりまして、こちらがお仕事になった模様です?(やっていることを聞くとボランティア活動っぽいですけれど、国連の事務総長などからも依頼があるご様子でございますし…)
…ちょっと急ぎ足の印象も受けましたものの悪くないエピローグでしたかと思います…というより、こうしたストーリー性の高いアニメのエピローグで完全に満足できることってまずございませんし(強いていえば以前観ました『∀ガンダム』くらいか…)、これで及第点でございましょう。

ということで、2期に及びましたこちらの作品も、これにて完結をいたしました。
2期、それにその間に『鴨川デイズ』も挟まりますので、なかなか長いお話となりましたけれど、最後はハッピーエンドといえる終わりかたになっておりましたし、よろしいでしょう。
キャラクターのほうもメインのまどかさんとランさんとムギナミさんはもちろん、ユリカノさんや学校の皆さん、それにイゾさんたち3人やヴィラジュリオさんにファロスの人々など、全体的に魅力的なかたがたが揃っており、ランさんの兄と側近は多少微妙でございましたけれどおおむねよいかたがたでございました。
一応ロボットアニメになりますけれど、作品の雰囲気からメインキャラが死亡する事態もやはり起こりませんでしたし…側近は例外といえるでしょうけれど、彼の場合は仕方ございません。
主人公のまどかさんは元気で明るい、まっすぐなタイプの女の子で、主人公としてはかなりいいタイプ…最近DVDを購入しております『モーレツ宇宙海賊』の茉莉香さんや以前観ております『トップ2!』のノノさんなど、こういうタイプのかたが主人公な作品は観ていてより楽しくよろしいものでございます。

ロボットアニメとして見ると、どうなのでございましょう…戦闘シーンはそれほど多くなかったりいたしますけれど、ウォクスなどのデザインはなかなか悪くないかと思いますし、でも戦闘自体はもしかすると『モーレツ宇宙海賊』のほうが派手でしたりいたします、かも?
…でも、この作品はやっぱりスーパーロボット系なのでございましょう…一応のラスボスなランさんの兄を倒したシーンなどを見るとそう思えます(下で触れます作品の様に小隊編成をして3人を一緒にしたい…/何)

あと、この作品について特筆すべきことといえば、やはり鴨川でございましょう。
そう、この作品は千葉県の鴨川市を舞台にしておりまして、鴨川が世界の中心になったりしてしまいます…SFものでもあるはずでございますのにご当地アニメになってしまう、という…。

イラスト…作画はいかがでございましょう、悪くはございませんけれども以前劇場版を観ております『スト魔女』などほどでもないかもしれません。
内容のほうは、第2期に1話ほど微妙としかいえないお話がございましたものの、それ以外はおおむねよろしゅうございました。
音楽や声優さんについては何の問題もなくよろしゅうございました。
百合的にはいかがでございましょう、百合とまではいかないかもしれないながらもまどかさんとランさんとムギナミさんの3人の関係はとても強くてよろしいものでございます…第2期の序盤にありましたキスシーンはいかがでございます?(何)
おまけのほうはどうでしょうか、この最終巻にはタペストリーがついてまいりましたけれど…?
ということで、第1期のDVDを途中から購入しはじめたこの作品も、これでついに完結…なかなか感慨深いものでございますけれど、終わりかたも悪くなく、よい作品でしたかと思います。
同時に、これにて以前観ました『ゆるゆり♪♪』と以前観ました『人類は衰退しました』の2作品ともども私がシリーズで購入してまいりましたアニメDVDは全て完結…今後はとりあえず『ぷちます!』しか予定はございません(以前コミカライズ版を読みました『ラブライブ!』と以前コミカライズ版を読みました『ビビッドレッド』に関しましては、ひとまず来期に何かないかなど様子を見て、ということにいたします)


上でも触れましたあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は先へ進みます…鋼鉄ジーグが強制出撃になっておりましたことからも解ります様に、今回はそちらのお話でございます。
宙さんは自分がサイボーグであることを悩んでいらっしゃるのでございますけれど、その様な中、いよいよ邪魔大王国撃滅のための作戦が発動いたします。
この際、先発隊を送って偵察を行うか、それとも一気に突っ込むかの選択肢が生じますけれど、ここは普通に戦いたいので後者を選択、はじめから全部隊で戦いを挑みます。

その第25話は地底にて邪魔大王国との決戦…先の恐竜帝国との決戦に続いてのものでございますけれど、こちらは少々戦いづらいマップや敵の配置となっておりましたので、全滅することなくそのまま進むことにいたします。
まずは邪魔大王国の3幹部やミケーネ帝国の協力者と戦いますけれど、しばらく敵を倒していきますと女王ヒミカ自ら出撃してまいります…彼女の乗る機体は無敵戦艦ダイよりもHPが高いのでございますけれど、それでもそう強く感じなかったのは武装の差、あるいは女王に帝王ゴールほどの威厳がなかったからか、それとも機体自体が無敵戦艦ダイとは違って他の3幹部と同じものでHPだけ高めたものだったからでございましょうか。
ともあれ、女王ヒミカを倒すとマップ自体はクリアでございますけれど、女王は呪術を用いて宙さんを倒そうとします…でも彼はそれを乗り越えられるのでございました。
その後、邪魔大王国の本拠地は落盤にあってしまい、皆さん撤退…その後の宙さんの会話などから、邪魔大王国はこれで滅亡したと判断された模様でございます。

一方、女王ヒミカは最期の力を持って地獄の帝王なる存在を呼び起こしますけれど、その正体はミケーネ帝国のボスらしい闇の帝王…邪魔大王国は完全にミケーネ帝国に利用されていた、ということでございました…。
女王ヒミカは絶命、残された3幹部は敵討ちの意味も込めてミケーネ帝国に協力することにした模様…女王はキャラクター紹介で部下には慕われていた、と書かれておりましたけれど、それは間違っていなかった模様でございます。

インターミッションをはさみ先へ進みますけれど、先のゲッター線の力が発動した際にオルファンが浮上をはじめており、それを防ぐ作戦に参加してもらいたいと打診されます。
けれど、同時にネオ・ジオン軍がアメリカに降下したという情報も入り、どちらへ向かうか選択肢が現れます。
これは非常に悩ましく、どちらがいいのか全く解らない状態…ですのでひとまずは両方のルートの様子を見てみました。
まずオルファン行きのルートですと、リクレイマーの母親の愛情に飢えた人がイルイさんを人質にしたりしたり、戦いでは精神を病んだ人やゾンダーな勢力が現れる模様でございました。
一方の北米行きのルートですとシーマ・ガラハウが出現し、さらにクインシィというこれまた精神を病んでいそうな人が出現…このクインシィという人、声が某カテジナさんと同じですのでより怖い…。

マップの難易度としては、海の多い前者に較べて基地の後者のほうが楽でございましょう。
敵についても、敵が散開している上にHPの高いグランチャーやゾンダーなユニットな前者よりもモビルスーツ主体の後者のほうが楽…熟練度達成条件も、前者が7ターン以内の敵全滅なのに対して後者はシーマ・ガラハウの撃墜とこれまた楽でございます。
ですので結論は後者を選択…と言いたいところながら、ここは前者を選択することにいたしましょう。
理由としましては、イルイさんが人質に取られて主人公の彩菜さんがそれに反応するシーンがある、ということ…前者にはイルイさんの出番は皆無でございましたし、これだけで十分な理由でございますよね?(何)

ということで、オルファン行きを選択して先へ進みますことに…バイタル・ネット作戦なる作戦を発動しオルファンを海中へ封じ込めるといいます。
その作戦にイルイさんをはじめ護くんや比瑪さんと一緒にいた子供たちといった微笑ましい人々を同行させます…純粋な心を持った子供がいたほうが精神的な作用で作戦がうまくいくから、らしいです?
ところが、上で触れました様にジョナサンという母親の愛情に非常に飢えた人が乗り込んできまして、こちら側にいる彼の母親とイルイさんを人質に取ってしまったりいたします…こちらは無事に開放されますけれど、結局は彼との戦いになります。
…このジョナサンというかたの母親の愛情の求めかたがまた非常にすごいといいますか、ちょっとギャグに見えてしまうほどの必死さで、よほど飢えていたとしか言えません(何)

第26話、リクレイマーとの戦いとなりますけれど、途中でゾンダーな敵も現れ、上下2方向の敵を相手にしなければなりません。
とはいいますものの敵の数はそれほど多くはございませんので、全滅はすることなくこのお話も先へ進みますことに…途中、ゾンダーの影響で精神に異常をきたしたリクレイマーの人が現れますので、ゾンダーのボスとその人物を倒すことがクリア条件となります(もっとも敵は普通に全滅させましたけれど)
その暴走した人は、結局そのまま機体に心を飲み込まれた様な状態で絶命…恐ろしいことでございます。

戦い終わり、プレートから新たなブレンパワードが誕生…今回は双子で、この戦いの前にパイロット候補生としてやってきておりましたカナンさんとヒギンズさんという二人の女のかたが乗ることになりました。
…結局、皆さんの向かわれたなかった北米がどうなったかについては語られず…シーマ・ガラハウが核を持ち出していたはずでございますけれど…?

昨日はここまででございましたけれど、カナンさんとヒギンズさんは両者ともになかなか素敵な女性でございますし、ブレンパワード自体使い勝手のよい機体でございますので、お二人とも使うことにいたします…比瑪さんの機体と違って全体攻撃となるミサイルランチャーがあるのもよろしゅうございます(というよりミサイルランチャーは普通のブレンパワードには装備されていて、なぜか比瑪さんのものにだけついていない…ちなみになぜかヒギンズさんよりカナンさんのほうがミサイルランチャーの射程が長い…)
ただ、お二人の機体を改造しますとお金がまたなくなりました…お二人やゲッターの皆さんのレベルも少しは上げておきたいですし、またどこかでのんびりしたいものでございます。
…それにいたしましても、やっぱりちょっと…イルイさんがかわいすぎません?(何)


一方の『星彩のレゾナンス』は引き続きはじめのルートでございます奈岐さんルート…ようやく魂を重ね合わせ一対の巫女となることができましたので、八弥子さんのお力を借りつつついに穢れの心の中を見ることになります。
けれど、そこで知ったのはあまりにも悲しい事実…これは、正直に言って衝撃で、その記憶を残した人に涙してしまいました…。
この様なことを隠蔽し続けさせるのは許せないことでございますので、理事長に真意をただしに行きますけれど、あの人物を相手にするのはやはり無理があった様子で、奈岐さんが言い負かされて絶望し自暴自棄になってしまいました…。
鼎さんのほうはといえば、彼女は彼女でどうして母親や末来さんがその様な危険な巫女というものに自分をさせようとしているのか解らず、末来さんに問いただし感情的になってしまったりしてしまいます。
…そういえばこの流れの中で穢れと戦う際、アクションパートで奈岐さんを操作する様になっておりました。

お互いにかなり心が傷ついてしまったお二人、数日間は部屋の外に出ず、二人だけの世界に閉じこもりますけれど、さすがに直情的な性格の鼎さんがそのままで終わるはずはなく、事実を知った上はそれを止めなければ、と立ち上がります。
奈岐さんは鼎さんを失いたくないあまりそれを止めようとされますけれど、最後にはともに歩むことになってくださいます。
そしてその日、お二人は身体を重ね合わせることになったり…これがこのゲームをはじめてからはじめての年齢制限ありな描写でございまして、ちなみにこのシーンのみ鼎さんの声が復活いたしました(何)

翌日、奈岐さんは理事長に自分の決意と巫女の選抜に参加する意思を伝え、鼎さんは末来さんに謝罪…お互いかなり前向きになり、まずは一安心でございます。
この際に理事長は結構まともなことを奈岐さんに言った様子なのでございますけれど、どこまでが本意なのか、上の『ラグランジェ』の側近並に胡散臭い人物なので測りかねますけれど、彼が信頼する人物ってやっぱりあの秘書です?
そしていよいよ巫女選抜の本戦がはじまる、といったところで昨日は終了…ここからお二人はどの様な道を歩まれるのかなど色々と気になりますし、引き続き進めましょう。
…けれど、この巫女の儀式の真実など、奈岐さんでないと解らないことの様な気がいたしますけれど、他のルートではどうなっているのでございましょう…ま、まぁ、それは他のルートへ入れば解ることでございましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
レゾナンスでナギルートに入ったご様子で……にゅっと、こんにちは。
レゾナンスと言うゲームは、同級生ルートと先輩ルートの2つのルートから更に枝分かれしてるのです。
なので、マコマコルートに入るなら同級生の子のルートから入って下さいまし。
 
因みに、ナギルート一周目はちょっと悲しいかも……。
真ナギエンドは、他ルート全クリアしないと出ないので、気長に頑張って下さいまし!
と、二週目からは既存部分はある程度スキップ出来る上に戦闘もスキップ出来るので攻略は大分楽になります。
同級、先輩ルート確定の最初の選択肢あたりからセーブしておくと大分攻略が楽かもです。
因みに、主人公は野獣さんなので……(何


レゾナンス攻略頑張って下さいまし〜!
Posted by 氷狩 at 2013年03月04日 12:03
氷狩さまへ>
なるほどです、『レゾナンス』のルート分岐はてっきり冒頭にございました学園長の質問のみで全てかと思っておりましたけれど、そうではなかったのでございますか…。
そうなると思ったよりややこしいことになりますけれど…冒頭の質問は2つのルートにしか分かれない、ということでございます…?
ともあれ、そのあたりは2周め以降の際に色々してみようと思います…♪

と、奈岐さんルート、1周めではトゥルーエンドには到達できないのでございますか…。
今でも八弥子さんが大変なことになったりとなかなか悲しい事態になっておりますけれど、そうなりますと…ここまできてやり直すのも嫌でございますし、覚悟を決めて進めてまいります…!

…主人公さん、そういえば結構あちらの行動は積極的な感じでございましたね…まだそういう描写は一度だけでございましたけれど、今後も…?
Posted by 桜乃彩葉 at 2013年03月04日 23:57
紅玉はやっぱり、「桜Trick」の事を書かせて頂きましょう。……つい「佐倉Trick」と変換しそうになるのは何故?(杏子とさやかがひたすら ちゅっちゅ〜する同人誌の表題に流用されていそうだ……)

春香と優の熱々らぶらぶな関係は見ていて恥ずかしくなる程ですが、その中で、お互いに些細な事で焼き餅を妬いたり(「SBJK」には笑った。何だその略称)、「ありがち」な日常がとても愛おしいんですよね〜。
美月姉さんも、さり気なく三角関係に深入りして来るし(雑誌連載分は只今、正に修羅場突入中デス!!)、もう一組のカップリング、しずく×コトネも、静かに愛の絆を深めているし……。
そしてまさかのTV漫画化。ぃゃぁ〜「ソラニ」か「TEI OH〜!」かが先にと思っていただけに、
“あは〜いい気持ちだ、ちにゃ!”
(秘孔「意表」を突かれて嬉しい悲鳴?)

今後共宜しく御声援の程、お願い致したく。
     平成25年7月14日 紅玉国光
Posted by 紅玉国光(富山市) at 2013年07月14日 13:06
紅玉国光さまへ>
『桜Trick』は百合的にかなり高めでこれから先も楽しみな作品でございますけれど、日常の風景もまた微笑ましくてよろしゅうございますね…♪

アニメ化は私もかなり驚いてしまいました…いえ、良作なのは間違いございませんけれど、ここまで百合要素の高いものをすることが…。
私は『落花流水』のほうはアニメ化の可能性が高いかと思っておりましたけれど…でも『夜森の国のソラニ』などがアニメ化、というのもなかなか魅力的なお話ではございますね…。
Posted by 桜乃彩葉 at 2013年07月15日 22:57
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