2013年03月05日

うさぎになったバリスタ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ご注文はうさぎですか?(2)
■Koiさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、喫茶店で働く女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも皆さんの喫茶店での様子を中心にした日常が描かれておりますけれど、新しい登場人物が何人か増えてより賑々しくなってきた様子がありますでしょうか。
新しいかた、まずはチノさんの学校でのご友人なメグさんとマヤさん…歳相応のかわいらしいお二人でございまして、メグさんはココアさんに、マヤさんはリゼさんに憧れを抱いたりしていらしたご様子も見られ、またココアさんはお二人を妹さんの様に愛でられたりされるのでございました。
もうお一方は青山ブルーマウンテンなる不思議なお名前、きっとペンネームかと思われますけれど、ともあれこちらは小説家のちょっと天然な雰囲気のある女性…今日の日誌のタイトルは彼女の書いた、そして映画化もした小説のタイトルでございます。
この作品はココアさんの働いている喫茶店のマスターをモデルにしている、とのこと…とはいえこれは青山さんがそのチノさんの祖父の現在の状態を知って書いたわけではなくって、偶然の産物となるのでございましょうか。

お話のほうは、相変わらずのかわいらしく微笑ましい日常を描いたものでございましょう…ですのでよい意味で特に付け加えることはないかもしれません?
皆さんで青山さんの作品の映画を見にいったり、あるいは青山さんが喫茶店でアルバイトをされたりと、結構このかたがお話に入り込んできたりもいたします…その過程で少し過去について見れたりもいたします。
…カバー下の裏表紙の4コマ、2つめの意味が本編を読む前にはよく解らなかったのでございますけれど、青山さんの新作小説でございましたか…(何)

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、リゼさんを慕われるシャロさんなどやはりそこはかとなくは感じられるかと思います。
ということで、こちらはやはりなかなかよろしい作品…まだ続いてくださいますし、引き続き見守ってまいりましょう。


また、先日はこちらのアニメも観ましたので…。
ショートアニメ?
□てーきゅう
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○音楽評価:★★★☆☆(2.8)
 ○声優評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(1.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは上の作品を購入した日に届きましたもので、少し気になりましたことから購入をいたしましたものとなります。
こちらは以前読みました様にコミックが原作のアニメとなります。

内容としましては、とある高校のテニス部の皆さんの日常を描いた作品となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れました原作のコミックの感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
アニメ版の内容も原作にかなり忠実となっており、登場人物などももちろん同じでございますので、ここであえてストーリー的なことなどで付け加えることは特になかったりいたしますかも…?

ですのでこのアニメそのものの特色を少し書いてみますけれど、こちらは全12話にも関わらずDVDは1巻完結という状態…これはどういうことなのかといえば、このアニメは何と5分アニメ、いえ実際の長さはパッケージ裏にもありましたけれど1話90秒程度の模様でございます。
それだけ短い作品でございますので当然1巻で収まるわけでございました…こういう作品は最近結構あったりするそうでございますけれど、そういえば以前観ております『ワルプルギスナイトフィーバー』も似た様な作品でございましたっけ。
この作品も『ワルナイ』もショートコントの様な作品でございますのでこの様な形式でも問題なかったのでございましょう…あるいは以前観ております『キルミーベイベー』もこうした形式にできそうかもしれません?
…この形式のアニメ、今期は上で触れました『てーきゅう』原作と同時に読んでおります『ヤマノススメ』と以前読んでおります『まんがーる』があるそうでございますけれど、『まんがーる!』はともかく『ヤマノススメ』はコントではない普通の作品でございますのでさすがに短くしすぎの印象がありますかも…。

イラスト…作画は普通といったところかと思います。
内容は原作同様…おバカの一言でございましょう。
音楽はいかんせん作品が短すぎてそう印象に残らないかも…ちなみにエンディングは存在いたしませんけれどもオープニングはきちんと存在いたします(DVDですとオープニングを全て飛ばして観ることも可能…)
声優さんは問題なし…ただあまりに作品が短いからか皆さんかなり早口になっております。
百合的にはいかがでございましょう、まりもさんが思いのほか…ただ変態でございますけれども。
付加要素は特にないのでございますけれど、映像特典やオーディオコメンタリーなど最低限のものは収録されております。
ということで、この様なショートコント作品はこのくらい短いほうが勢いがあってよいのかも、とは感じさせてくださいます…ただそれが『ヤマノススメ』の様なコントでない作品になるとどうなるのか、気になるところではございますけれど…。
この作品のDVDを購入したのならより原作の内容のよい『ヤマノススメ』『まんがーる!』は当然購入すべきところなのでございますけれど、その2作品はどうもblu-rayしか存在しなくって価格が今回の2倍以上してちょっとお高めになっておりますので逡巡しております…いえ、今回これを購入いたしました最大の要因は全1巻かつ安価であってそれほどお金に響かない、というところでございましたので…(何)


とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は先へ進みますことに…海底城ではリヒテル提督に代わる総司令官としてアイザムさんが着任いたしますけれど、アイザムさんはリヒテル提督の座を奪うことをよしとせず彼に尽力することを誓います。
アイザムさんについては以前しております『A』にも登場いたしましたけれど、彼もまたハレックさんなどと同様に立派な人物…先の展開が読めるだけに切なくなってしまいます。
一方の皆さんは、ダイモビックにてひとときの休暇を楽しんでおられまして、やっぱり主人公の彩菜さんとイルイさんの関係がとてもよろしく、かつイルイさんがかわいらしすぎ…これはちょっと、もう我慢ができなくなってしまうほどかもしれません(何)
その様な中、極東支部の本部であり三輪長官のいるビッグファルコンに敵襲があり、救援に赴くことに…これがなければイルイさんはプルさんたちと一緒にお菓子作りをベラ艦長などに教えてもらってそれを彩菜さんが食べることになっておりましたので、非常に残念…。

ともかく第27話、出撃前に敵が謎の体当たりをしてくるものの被害なく…いえ、その体当たりしてきた敵機の図鑑を見るとその後の展開が読めてしまいましたものの、ともかく出撃でございます。
敵の数はちょっと少なめで、皆さんが罠ではないかと思うほど…それでも撃退しないわけにはいきませんので、普通に倒していきます。
そして敵を全滅させたところで敵の本体が現れますけれど、同時に冒頭で体当たりをしてきた敵がばら撒いた細菌が効果を発揮、皆さんの気力が50にまで低下してしまいます。
以前にも似た様な攻撃をされたことがあり、今回もまたそのときと同様にボアザン星のベルガン将軍の仕業でございました…ちなみにこれはボアザン星の細菌でありその星の血を引く人以外に効果を発揮するとのことで、父親がその星出身らしいボルテスVの面々及びロボットであるボルフォッグさんなどには効果はございませんでした。
こうした卑怯な方法に誇り高いバルバス将軍などは眉をしかめますけれど、せめて最強の機体で葬ってやろうということになり特殊な金属で覆われた機体を出してまいります…これはこちらの攻撃が全く通らず、それがどうしようもないためにこちらは撤退することになってしまいました。
ただ、それに攻撃をしなければ撤退をしない模様でございまして、気力が50まで下がって精神ポイントも0にされたとはいえ敵の撃破は可能でございますのでしばらくそのまま戦ってベルガン将軍とバルバス将軍以外の敵は全滅させましたものの、結局そのあたりで敵が強制的に大空魔竜へ攻撃をかけてきて撤退をすることになってしまいました。
こうしてビッグファルコンは異星人連合軍に占領され、リヒテル提督は高らかに勝利を謳う…って、この様な展開、少し前にもゴール帝王がしておりましたっけ…。

この敗北を平和勢力の人々は深く受け止め、エリカさんは取り乱したりもされてしまいますけれど、ともかく特殊な金属を何とかする方法をこちらへ伝えてまいります。
そしてインターミッションをはさみまして、その情報がこちらへやってまいりまして、第28話はダイモスが単身ビッグファルコンへ乗り込みます。
まずは先に戦って攻撃の通用しなかった機体と戦いますけれど、その新武装でそちらを撃破いたしますと、今度はアイザムさんが自ら出撃されます。
アイザムさんは余命いくばくもないことをリヒテル提督に告白をされた上で、ダイモスとの一騎討ちに臨みます…ここはやはりとても切ない…。
一方、他の皆さんもここで出撃となりまして、リヒテル提督などがこちらの相手をしてまいります…そしてアイザムさんを撃破いたしますとやはりここで亡くなられます…。
リヒテル提督にとってはさらに追い討ちをかける様に、ここでボアザン星とゼーラ星というバーム星と同盟を結ぶ勢力が彼を陥れるために出撃してまいります。
そういう流れのこのお話、これまでの数話に較べますと比較的戦いやすい気もいたしますので、ここは久し振りにここでのんびりして、最近仲間になったカナンさんやヒギンズさんにゲッターなどを鍛えたりまた尽きてしまった資金を集めたりしようと思います。

と、もうお話も30話近く進んでまいりまして、新キャラもあのかたにおうかがいいたしましたドレル・ロナやバーンズ大尉を除けばおおむね仲間になった印象を受けます?
今後カナンさんやヒギンズさんの様な例もあるかもですけれど、ひとまずはおおむね揃ったと仮定して、主人公の彩菜さんの部隊をどういう小隊にしようか考えましたり…。
今はスーパーガンダムのエルさんとブレンのカナンさんとヒギンズさんが入っており、これらの機体は移動力7かつ空中移動可能とアルテリオンとの相性がよろしいのでこのままいってもよろしゅうございまして、あるいはエルさんではなく比瑪さんにしてもう完全にブレンで固めてしまうのもありかもしれません。
今のところ、今後よほどのことがない限りは、この4人のうちの3人になるのは確実な感じで、主人公さんパーティにしようと思っております。


一方の『星彩のレゾナンス』のほうは引き続き奈岐さんルート…いよいよ巫女を選ぶための本戦が行われます。
それが行われる前、奈岐さんは極道の世界の様な感じのする組織の人たちに宣戦布告とも取れる発言を行い物議をかもします…それはそうと、お二人の初戦は縁子さんと恵さんでございます。
さすがに本戦でございますので実際に戦うことになりますけれど、難易度がeasyなためか非常に簡単に勝利…縁子さんは初登場時かなり鼎さんに敵意を向けておりましたけれど、結構いい人…(何)

その数日後には第2戦が行われまして、今度は神住さんと由布さんのお二人…神住さんと由布さんは現在のところ鼎さんたち以外で唯一かなり明確に百合なかたになっておりますので、そのお二人を巫女にしてはいけないという気持ちも込めて勝利を収めます。
…そういうお二人を見ておりますと、ちょっとだけ由布さんルートへ向かうのに気が引けてしまいますけれど…。

これであと1回の対戦を残すのみなのでございますけれど、ある夜に突然地震が発生…それはただの地震ではなく、穢れが起こしたものの様子でございました。
異変を察知した鼎さんと奈岐さんは様子を見に外へ出ますけれど、すでに穢れは全て祓われた後…同時に、そのときをもっと末来さんが姿を消してしまいます。
多数の穢れを祓ったのはあの秘書の様な修験者(だったらしい…/何)の様子でございますけれど、ともかく事象が大きく動き出した模様でございます…。
そのために最終戦もはやく行われることになり、その最終戦の対戦相手はもちろん残った一組、真琴さんと八弥子さん…これを退けてもやっぱり真琴さんは鼎さんの生命を奪おうとしてまいります。
そうはさせじと奈岐さんが真琴さんを返り討ちにしてやろうといたしますけれど、そこに八弥子さんが割り込んで…奈岐さんが八弥子さんを刺すことになってしまい、彼女は重傷を負ってしまわれます…。
八弥子さんは本当にいい人過ぎるほどいい人で、それだけにこれは悲しすぎる…。

さきにこちらの生命を狙った真琴さんは極道組織にかばわれそちらへ身柄を預けられることになります。
そうした、おかしなルールに縛られている人たちに鼎さんははっきりおかしいと言った後、学園を後にすることに…極道組織から完全に追われてしまう身になります(ちなみに理事長は姿をくらましたらしい…)
昨日はやさしい先生に見送られたところまででございましたけれど、いよいよ茨の道になってまいりました…聞いた話では奈岐さんルートは他の全員のルートを見なければ本当のルートにはたどり着けないそうで、この先さらなる悲劇を覚悟しなければなりませんけれど、ここまでやってきた以上はもう引き返せず、覚悟を決めて先へ進むしかないでしょう(この作品、思ったより内容は重いかも…以前廉価版をしております『アオイシロ』に近しい雰囲気を感じた時点でそれは覚悟すべきでございました?/何)
…その聞いた話では、個別ルートはあの冒頭の質問で全てが決まるわけではない模様…でもまだ1周めでございますし、2周め以降もまずは思う道を進んで、ルートが重なってしまったときに色々すればよろしゅうございましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
こんにちは〜

「ご注文はうさぎですか?」(以下、ごちうさ)のTVアニメ化決定が
某アニメ情報サイトによる、
今月号の(明日発売予定)「きららMAX」の表紙のフラゲ画像によって明らかになりました。
「ごちうさ」は「きららMAX」では、
先にアニメ化された「きんいろモザイク」と並んでエースクラスの作品で
「きららクラスタ」の間では、
「ごちうさ」はアニメ化確実と盛り上がっていましたが、
ついにその時がやってきましたね。

アニメ放映開始は来年の夏あたりになりそうですが、
この作品の独特な世界観をアニメでどのように再現されるのか!?
今から放映開始が待ち遠しいですね。
Posted by あずにゃん at 2013年11月18日 13:32
あずにゃんさまへ>
何と、こちらの作品がアニメ化、でございますか…最近は本当に断続的にきらら系の作品がアニメ化していて、驚かされてしまいます。
私はコミックしか買っておりませんので雑誌での作品の評判というのは解らないわけでございますけれど、そこまでのものでございましたか…。

ともあれ、確かにこの作品って結構独特な雰囲気でございますよね…アニメがどの様な感じになるのか、見守ってみましょうか。
Posted by 桜乃彩葉 at 2013年11月19日 23:38
こんにちは〜

4月放送開始予定のTVアニメ「ご注文はうさぎですか?」ですが、
アニメ放送直前となる、3月27日に、
待望のコミックス第3巻の発売が決まりました。

2巻では、「ココア」と「チノ」のお爺ちゃんが
実は昔に出会っていたという、驚きの書き下ろしマンガがありましたが、
今回はどんな書き下ろしマンガが収録されるのか楽しみですね。
「チノ」の過去の話なんかあるといいんですけど。

Posted by あずにゃん at 2014年01月17日 17:02
あずにゃんさまへ>
何と、もう第3巻が…と思いましたけれど、でもよく見ますとこの第2巻が出ましたのが昨年の2月でございますから、発刊ペーストしては普通なのでございますね…。
『桜Trick』が明らかにハイペースでございますので、ちょっと感覚がおかしくなっておりましたかも…?

そうでございますね、単行本に描きおろし作品が収録されていると嬉しくなりますし、そちらも楽しみにしたいものでございます…♪
Posted by 桜乃彩葉 at 2014年01月18日 22:59
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