2013年03月14日

決戦!ネビュラカップ

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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DVDも…
○モーレツ宇宙海賊(11〜13)
○cosmic EXPO
○ふたり
○南鎌倉高校女子自転車部(3)
○まんがーる!(3)
○ヤマノススメ(3)
○さばげぶっ!(4)
○私が彼女で彼女が私で(2)
○デート・ア・ストライク(2)
○ねこむすめ道草日記(9)
○よつばと!(12)
○学園ポリーチェ(1)
○ANDOL -えんどる-(1)
○ともだちマグネット(1)
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…一番上の作品はDVD、その下1作品はCD、その他はコミックとなります。
DVDのほうはタイミングがあるたびに少しずつ購入をしてまいりましたアニメのシリーズとなりますけれど、今回で全てを購入したことになります。

CDのほうは、その『モーレツ宇宙海賊』でときどきエンディングで使われる曲などが収録されておりましたことから購入をしてみました。
というより、ジャケット裏が茉莉香さんのイラストになっておりましたり、『宇宙海賊』のアルバムなのかも…いえ、このアルバムの小松未可子さまって確か茉莉香さん役の声優さまでございましたっけ…。
ともかく、さっそく聴いてみましたけれど、こちらはなかなかよいCDでしたかと思います。
『モーレツ宇宙海賊』は音楽もよろしいのでサントラがほしかったところながら、どうも出ていないご様子…仕方ございませんので、オープニングとエンディングを歌っているアーティストさんのアルバムでも買ってみましょうか…(何)

コミックのほう、『ふたり』はきらら系のつぼみコミックスということで購入をいたしましたものとなります。

『南鎌倉高校女子自転車部』から『よつばと!』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
このうち『私が彼女で私が彼女で』はこの巻で最終巻となる模様でございます。

下3冊は何となくよさそうでございましたので購入…と、一番下の作品は確かにその理由なのでございますけれど、その前2冊は作者のかたがそれぞれ以前読みました『くちびるためいきさくらいろ』などの森永みるくさまと以前読みました『きものなでしこ』の八色さまでしたことから購入をしたのでございました。

今回購入いたしましたコミックは数は多いのでございますけれど、ものすごく楽しみ、とまで言い切れる、最優先にまでしたい作品はないのでどれから読もうか、それとも他の未読の作品を先に読もうか少し悩ましい…気分で読んでまいりましょう。


ということで、昨日は上で触れました『モーレツ宇宙海賊』のDVDのうち第11巻を観てみました。
いうまでもなく、もう最後が近く、内容のほうもそれを感じさせるものになってまいりました、かも?

第21話は『決戦!ネビュラカップ』ということで、この前のお話に引き続いてヨット部のお話…ヨット部が大会に出場されるお話となります。
白鳳女学院の皆さんはかなり周囲から歓迎されていないのでございますけれど、これはこのヨット部が過去に行ったことに原因があり…それは確かにかなりひどいことで、こうなってしまうのも解ります。
さらに大会の中で茉莉香さんを狙うならず者まで乱入してまいりますけれど、大会出場者の皆さんを身を挺して守る茉莉香さんの姿を見て、大会の委員長さんもヨット部の潔白を信じてくださり…この委員長さんはかなり愉快なかたでございました。
そのならず者も無事撃退し、大会も無事に終了…めでたしめでたしでございます。
…と、大会に参加した他校の生徒の台詞が妙に棒読みかと思いましたら、オープニングやエンディングを歌っているかたがたでございましたか…(何)

第22話は『海賊狩り』ということで、ヨット部のエピソードは前のお話で終わりまして、こちらからはまた新たなお話…と、いつの間にやら茉莉香さんはさらに1学年進級しておられまして、ヨット部の新部長に就任したりもしておられました。
本題はタイトルどおり、正体不明の者による海賊狩りというものが最近横行している、というもの…弁天丸も注意をしないといけないところながら、私掠船免状の更新の関係ですぐに仕事をしなければならない状態なのでございました。
そこで茉莉香さんが考え付いたのは、他の海賊船の護衛を行いそれで仕事にする、というもの…こうすれば仕事も行ったことになり、また万が一海賊狩りが現れてもこちらの戦力は増強されている、というわけでございます。
そうした中、実際に海賊狩りが出現…相手は謎の、しかも中の人は大丈夫なのかと心配になるほどの異常な機動をする巨大戦艦でございました。
この戦艦によって護衛対象の海賊船はやられてしまい、弁天丸もピンチ…といったところへさらに謎の船が現れどうなることか、というところでお話は続く、となります。

ということで、DVD第13巻までのあらすじを見る限り、どうやらこの海賊狩りのお話が最後のエピソードとなるみたいでございます。
最後だけあって敵はかなり強大そう…下で触れますシリーズでもボスとして出てきてもおかしくない様な雰囲気でございますけれど、どうなるでしょうか。
もう最終話までDVDは持っておりますので、また明日以降も見守ってみましょう。


とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は引き続き第32話にて資金集めでございましたけれど、そこそこの金額が集りましたし、それにザビーネ・シャルを倒せばまだまだ結構な経験値が得られますもののそれでもあまりのんびりしすぎていても仕方のない面もございますので、今日あたり先へ進もうかなと思います?

一方の『星彩のレゾナンス』は2周め、真琴さんルートを終えましたので、3周めとして無難に恵さんルートを目指してみることにいたしました…けれど、どうしても真琴さんルートのなりそこない(アクションパートが出ない)にたどり着いてしまいます。
もしかして、と思いまして、一番はじめの選択肢…つまり学園長からの質問で恵さんっぽい選択肢を選んで先へ進んでみますと、途中まではもちろんこれまでと同じでしたものの、図書室の本で調べものをしようとなるあたりから微妙にお話が変わってまいりまして、その先はこれまでとは違うものになりました。
つまり、はじめの質問によってその後が変わる、けれどかなり長い間は何の変化も見られないわけで、これは周回プレイをする身としてはかなり意地悪な設定…少しだけやる気をそがれてしまいましたかもしれません…。

ともあれ変化が生じた先では、まずは縁子さんと仲良くするか、という結構あからさまな選択肢が出てまいりました…これは縁子さんルートを目指す際はそうすればよいのかと思いますけれど、今回は恵さんルートを目指しますのでここは仲良くしないことにいたします。
さらに進みますと、神住さんのことで黄昏ている由布さんに声をかけるか、という選択肢が現れまして、これが由布さんと恵さんのルート分岐になっていそうな気がするのでございますけれど、どちらを選んでも由布さんと一線を越えるのはどうして…先のことと合わせて、さらにやる気がそがれていってしまいます…。
ですので昨日はここまでで、少し頭を冷やして今日先へ進めましょう…ちなみに、ここへ至るまでアクションパートが省略されてしまっておりまして、これもまた不安をかきたてるところでございましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴
この記事へのコメント
おぉふ……随分とレゾナンスで苦戦されておられるようで……。
こうもお話が強引な理由として、シナリオライターさんがこの作品に二人居る事でしょうか。
で、同級生ルートのライターさんが、先輩ルートのライターさんの後輩でして……まあ、かなり微妙ですね。
ボリュームも実際、先輩ルートよりも少ないですし。
色々と説明不足な面もありますし。
まあ……パパーっと進めてしまった方が個人的には良いかもです。
因みに、恵ちゃんルートは個人的に見ても……まあ、同級生ルートは、最後は縁子ちゃんルート見て多少口(目?)直しして下さい。

でわでわ
Posted by 氷狩 at 2013年03月14日 09:22
氷狩さまへ>
はい、今日も少々つらくなってしまいまして、あまり進まずに終えてしまいました…。
と、お話がやや強引に感じられたりしましたのは、その様な理由もあったりいたしましたか…奈岐さんルートは結末以外は特に問題はなかったのでございますけれども…。

恵さんルートは由布さんとあの様なことになっている先にある、のでございますよね…なかなか不安になります。
でも、縁子さんルートはよろしいものなのでございましょうか…ジャケットにすらいない存在感の薄いかたでございますけれど、でも個人的には(同じくジャケットにいない神住さんともども)結構好きでございますので、少し期待をしておきます…♪
Posted by 桜乃彩葉 at 2013年03月14日 23:08
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