2013年03月15日

ANDOL -えんどる-

先日読みましたコミックの感想です。
天使のお話…
□ANDOL -えんどる-(1)
■八色さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.7)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうでございましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『姫のためなら死ねる』と同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『きものなでしこ』と同じかた…ということで気になりましたので、多数の未読な作品がたまっている中で優先して読んでみました(何)

内容としましては、ひょんなことからアイドルを目指すことになった天使の女の子の日常を描いた4コマとなります。
主人公は白輪うさという女の子なのでございますけれど、彼女は正真正銘の天使…この名前も自分で勝手につけたもので、本名はちょっと人間では聞き取れたりできないものになる様子でございます。
外見はかわいらしい女の子で性格もちょっと面倒くさがりやなところが見受けられますものの普通の女の子…ただ天使ということで羽根はございまして、また年齢も700歳を越えているみたいでございます?(ちなみに天使の輪は市販品で取替え可能…なかなかの万能アイテムでもあるのでございますけれども)
そのうささんは歌を歌うのが好きでございまして、また人間界に興味があるということで、度々天界を抜け出して人間界へやってきてカラオケを楽しむ日々を送っておられましたけれど、それを母親に呆れられて(?)結果的に家出をすることに…そこでとあるかたにお会いします。

それが江西幸子さんというアイドルのプロデューサをしている女性…眼鏡をかけた、確かにプロデューサっぽい雰囲気の女性でございます。
彼女は以前は売れっ子アイドルを手がけておりましたながら、そのアイドルが他の事務所へ移籍してしまったりと今現在はがけっぷち状態…その様な傷心の中でうささんにお会いし、彼女の歌声に可能性を見出してアイドルにスカウトをしたのでございました。
うささんはアイドルには全く興味はなかったのでございますけれど、好きな歌をたくさん歌える、また幸子さんが住居を提供してくださるということで、彼女の事務所に所属することになったのでございました(ちなみにお二人は結局今現在も一緒に暮らしていることになります?)

その他の登場人物としましては、まずはその所属事務所のかたがた…社長はかなり得体の知れない男性でございまして、ちょっと怖いかもしれません?
事務員の松亀由鶴さんは何だか同じアイドル事務所の事務員つながりで以前読みました『ぷちます!』など『アイマス』シリーズに出てまいります音無小鳥さんに似た雰囲気を感じるかたでございましょうか。
チコ・トラボルタさんは事務所のトレーナーで熱血な雰囲気のある、でもいわゆるオネエな人物…こちらも社長ほどではございませんけれども色々謎のある人物でございます。

あとはひょんなことから仲良くなりました、別の事務所所属ながら同期に当たる新人アイドルさんお二人がいらっしゃいました。
まず赤間唯未さんは短い髪をされて活発な雰囲気の、そしてちょっとツンデレの気のある真面目な子…一方の黒羽ねねさんはおっとりした雰囲気のかわいらしい子で、このお二人はなかなか仲がよろしゅうございます。
…ちなみにこの巻の後半の時点でねねさんが結構売れっ子になってきており、唯未さんは少し置いてきぼりになってしまっておりますかも…?

お話のほうは、ということでアイドルを目指す天使さんのお話…ではございますけれど、うささんはあまりやる気はございませんので、そう真面目に目指すお話と言うわけではございません。
全体的にゆるい雰囲気、といったところでございましょうか…でも最後のライブのお話など、少しずつ前進していっているご様子は見られます。

イラストはなかなかよきものでございます。
百合的にはいかがでございましょうか、なかなか難しいところかも…うささんと幸子さん、あるいは唯未さんとねねさん、はたまたうささんと唯未さんの関係がなかなかよさげにも見えますけれど、ほのかに程度でございましょう。
ということで、百合的にはそう期待できる作品ではございませんけれども、なかなか微笑ましく悪くない作品でございますし、引き続き見守ってまいりましょう。


その様な先日は、上の作品などとともに購入をいたしました『モーレツ宇宙海賊』の第12巻なDVDを観てみました。
はやいもので、これを含めて残り2巻でございます。

第23話は『目指せ!海賊の巣』ということで、海賊狩りを行う謎の戦艦、そしてさらに謎の戦艦が現れたところから…後者の戦艦は銀河帝国の海賊で、とりあえず弁天丸の味方をして去って行きましたけれど、その真意は解りません。
前者の戦艦はグランドクロスという名前らしいですけれど、こちらも去って、とりあえず当座の危機は逃れることができたのでございました。
その様な強大な敵が現れたことから、チアキさんの父親が海賊で連合を組むことを提案してまいります…約100年前の独立戦争時にもその様なことがあったご様子で、それ以来になる模様でございます。
その独立戦争時に海賊を纏め上げた伝説の料理人という存在がいるそうで、茉莉香さんはその人物に心当たりがあり…その人はその料理人の息子でございましたけれど、ともあれおかげで海賊の巣という場所の情報が開示され、そこに海賊が集結することになりました。
弁天丸もそこへ向かうことにいたしますけれど、その前に再度グランドクロスが現れ…続きます。

第24話は『傷だらけの弁天』ということで、先のお話の続き…グランドクロスと交戦状態に入ります。
まともに戦っては勝てる相手ではないのでございますけれど、かなり傷つきながらも何とか逃げることに成功…そのまま海賊の巣へ向かい、そこで修理を受けます。
その海賊の巣では様々な出来事がございましたけれど、まず驚いたのは弁天丸に潜りこんでいたスパイの存在…これまでの描写からケインさんとルカさんが胡散臭かったのでございますけれど、後者がいつの間にかスパイなアンドロイドとなっていたのでございます。
ただ、ケインさんも潔白というわけではなくって…これはどうやら、あのネビュラカップ時の妙に熱血で不思議になってしまったケインさんは確かに別人でした模様でございます?
そして、海賊の巣にグランドクロスの艦長の女性が単身乗り込んできたりも…また続くわけでございますけれど、どうなるでしょうか。

ということで今回はクライマックスへ向け海賊たちが力を合わせる、という流れに…強大な敵を前にしてどうなるかなど、見所はこれからかなり多く、残り2話でございますけれどもDVDはすでに持っておりますので引き続き見守りましょう。


とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は先へ進みますことに…第32話、ブライト艦長たちロンド・ベルがネオ・ジオンと相対するお話でございます。
すぐに皆さんが救援にやってきて、ギュネイ・ガスやクェスさんを撃退していきますけれど、その様な中に木星帝国が出現…それを見たネオ・ジオンは撤退していきます。
木星帝国はバグを出現させ、それによりコロニーの住民を皆殺しにするといいます…もちろんその様なことは阻止しなければなりませんので、バグを撃墜しつつ木星帝国と戦うことになります。
今回の敵には木星帝国へ寝返ったザビーネ・シャルがおり、キンケドゥさんやアンナマリーさんなどと戦ってみると事前に会話が…と、主人公の彩菜さんでも発生いたしましたけれど、そういえばこのお二人って面識があるのでございましたっけ…。
また、死の旋風隊のギリ少佐と主人公クラスのニュータイプと戦わせたりしても事前に会話があったりいたしました…この黒の旋風隊との戦いはバーンズさんが仲間になるフラグが存在するご様子でございますので、トビアくんで戦っておきます。
そうして敵を全滅させますと、コロニーも守れて無事に終了でございます。
…そうそう、彩菜さんとツグミさんがまだ部隊に参加して戦う理由をおっしゃっておられました…宇宙への夢を追いかける前に、帰る場所である地球を平和にしておきたいご様子でございます。

戦い終わり、クェスさんがコロニーに流れ着いておりまして、アムロさんに声をかけられますけれど逃げ去ってしまいました…。
一方、そのクェスさんの父親がネオ・ジオンと交渉をしようとしておりますけれど、どうなるでしょうか…例のアニメを思い起こしますと、残念な結果にしかならないと思われますけれど…?
こちらの部隊は独自の行動を取ることになりまして、ブライト艦長、それにハリソン大尉も仲間になってくださいました…ハリソン大尉はよいかたでございますし、それにあの独特のカラーリングのF91もよろしいもので、使ってまいりましょう。
また、アナハイムよりニナさんがやってまいりまして、νガンダムを持ってまいりました…ちょっとこれは想定外の事態で、お金が少し危うくなってしまいます?
新機体はそれだけではなくって、ウイングガンダムまで加入…とはいいますものの、こちらはヒイロさんたちがすでにカスタム機に乗っていることもあり、パイロットが不在で放置するしかございません…ノインさんがいらっしゃれば乗っていただけましたのに…。

昨日はここまででございましたけれど、次のお話がジュドーさんにウラキ少尉が強制出撃でしたり、あるいは新規加入のハリソン大尉の配属小隊やνガンダムへ乗り換えたアムロさんの配属小隊などなかなか悩ましい…次のお話の出撃可能小隊数が10となっておりましたので、メインで使っている11小隊のうちの1小隊はひとまず放置することに…。
何とかお金が1機程度でしたらまだ改造できる程度に残りましたけれど、これはX3に使うことになるでしょうし、またどこかでのんびりしたいもの…どうなるでしょうか。
…でも、X2って全体攻撃があったりと使い勝手のよい機体でございましたので、どなたかに使っていただきたいかも…ウモンじいさんを乗せておけばよいのかもですけれども、将来的にはドレル・ロナを考えておりますかも?(そろそろ機体が多すぎて苦しくなってまいりました…マジンガーZや氷竜・炎竜が予備隊へ回す候補になってしまっております)


『星彩のレゾナンス』ほうは3周めでございますけれど、よく解らない状態…練習と称して由布さんと一線を越えてしまわれました。
そのことは気にしないで、と言われますけれど…翌日の夜、またさらに3択の選択肢が出てきてしまいました。
何だか微妙にやる気が下がってしまいまして、昨日はそこまででしたり…この作品、ルート分岐が思ったより面倒なことになっている模様でございます?(それでも以前廉価版をしている『アオイシロ』よりはよろしいのでしょうけれど、でもスキップ速度の遅さがかなり残念…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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