2013年03月16日

モーレツ宇宙海賊

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□モーレツ宇宙海賊(1〜13/写真は第13巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○音楽評価:★★★★★(4.5)
 ○声優評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○付加要素(おまけなど):☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらはDVDの最終巻を先日色々なコミックとともに購入をいたしましたもので、色々と気になりましたことからお買い物のたびに少しずつDVDを購入していったものとなります。
こちらはアニメのDVDでございまして、原作はどうやらノベルのご様子で以前コミカライズ版も読んでおりますけれど、原作のタイトルは『ミニスカ宇宙海賊』となっております。
…これが放送されたのはいつになるのでございましょう、以前DVDを観ました『ラグランジェ』など私の手持ちの作品でもっとも新しい作品たちよりは明らかに古いはずで、2011年あたりになりそうでございます?

内容としましては、宇宙海賊の活動を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明が上で触れましたコミカライズ版の感想と同じとなりましたけれど、この両者、タイトルは『モーレツ宇宙海賊』と『ミニスカ宇宙海賊』で少しだけ違いますものの内容は同じでございますので、当然説明も同じとなるわけでございました。
ですので、世界観の説明などはそちらでしておりますのでこちらでは省略…そのコミカライズ版ではアニメ版でのセレニティ王家編のみが描かれておりましたけれど、アニメ版では主人公の茉莉香さんが海賊となる決意をするに至る過程から描かれております。
それら個々の感想もこれまでに観てまいりましたDVD第12巻までの感想で触れましたので、ここではまず昨日観ましたDVDの最終巻、第13巻の感想から触れていこうと思います。

第25話は『開催!海賊会議』ということで、先の巻から引き続いて海賊狩り騒動のお話…タイトルどおり海賊会議が行われます。
この場にまたグランドクロスの艦長が現れますけれど、茉莉香さんの提案で正々堂々と勝負をすることに決まります。
その他、やはりケインさんは二人いたことや、謎の海賊船の船長である鉄の髭の正体についてもこのお話で大体解ってまいりましたでしょうか…この事実は弁天丸の乗組員のどのくらいのかたが知っていらっしゃるのでございましょう…?(ミーサさんとケインさんくらいです?)

第26話は『そして、海賊は行く』ということで、このお話でいよいよこの作品も最終話となります。
その様なこのお話は、いよいよグランドクロスとの決着をつけるべく、約束の宙域にて決戦を挑みます…こちらは弁天丸を中心に海賊で連合艦隊を編成いたしますけれど、相手も何とグランドクロス級を3隻も出してまいります。
ただ、3隻とはいいましても運用しているのはたったお一人だけで、ということでございまして、そこに付け入る隙もあり艦隊戦、そして白兵戦の結果海賊側の勝利で終わります。
そうはいいましても、グランドクロスの艦長や鉄の髭の真の目的などはいまいち見えないところもありましたかも…銀河帝国が関わっている様子でございますけれど…?
それはともかくといたしまして、あとは軽くエピローグ…と、その前に鉄の髭について正体がグリューエルさんの前で明かされたりいたしましたけれど、それはそうと茉莉香さんの母親のしたかったことって本当にあれなのでございますか?(何)

ということでこちらは一応これで最終回を迎えましたものの、茉莉香さんは高校3年生に進学し、まだ高校生活と海賊生活を両立する日々が続きます。
それに、グランドクロスの艦長さんなども茉莉香さんを更なる星の海へ誘っておられましたし、物語はまだまだ続く、といった趣になっておりまして、これは第2期があっても何らおかしくない雰囲気…というより、こちらの作品は最低でも劇場版の制作はすでに決定したりしておりました。

お話のほうはかなりしっかりしたSFものでしたかと思います…個人的にはかなり楽しめました。」
下で触れます作品の様に最近はロボットな戦いのゲームをしていてかなり楽しんでいるわけでございますけれど、宇宙戦艦の撃ち合いというのもまたよろしいもの…実は下のゲームや某ガンダム作品でも結構戦艦が好きでしたりいたしますし(何)
キャラクターのほうも、主人公の茉莉香さんが明るく活発な、上で触れました『ラグランジェ』のまどかさんに通じる、でも茉莉香さんのほうが個人的にはさらに素敵に感じられるかたでございまして、とてもよきかた…やっぱり、こういうタイプの女の子が主人公の作品が個人的には一番楽しめます。
他の登場人物の皆さんもよろしい感じで、それにこれまた『ラグランジェ』の様に激しい戦いのシーンなどはありますもののメインキャラが亡くなったりすることはございませんのである意味安心して観ていられる、明るい作風の作品となっております。
ただ、コミカライズ版を読んで期待しておりました百合要素については、あれはやはりコミカライズ版がかなり、それはもうかなり過剰に盛り上げていたご様子で、アニメ版のほうはこれまた『ラグランジェ』と同程度、といったくらいに落ち着いていたかと思われます…少々残念でございましたけれど、それでも茉莉香さんとチアキさんやグリューエルさんとの関係は悪くなく、それにまた主人公から目を外しますと、ヨット部の部長さんがたがかなり完全に百合なお二人となっておりましたっけ。

イラスト…作画はいかがでございましょうか、とってもよいというわけでもございませんけれど悪くもなく、最近の普通のレベルではないかなと思います。
内容のほうは、個人的にはかなり好き…コミカライズ版のほうがさらに好きでございますけれど、そのコミカライズ版の内容評価が今となると過小評価にしか見えません(何)
音楽もかなりよろしく、サントラがほしいところながらどうも出ていないご様子で、仕方ございませんのでときどきエンディングで流れる曲などの収録された、茉莉香さん役の声優さまな小松未可子さまのアルバムを買ってみました…オープニングとエンディングを歌うアーティストさまのアルバムもこれらの曲が収録されていれば買ってもいいかも、と思います。
声優さんは問題ございません…と、この評価はもう外してもいいかも、なんて思いますかも?(声優さんに問題がある作品、なんてお目にかかったことございませんし…どの様な作品でも声優さまはしっかり頑張っていらっしゃるかと思います)
百合的には茉莉香さんまわりは結局コミカライズ版ほどにはございませんでしたけれど、でも悪くなくって、それにヨット部の部長さんたちがかなり…。
付加要素はなし…ちょうど昨年の今頃に同じ様に少しずつDVDを購入しておりましたこの『けいおん!/けいおん!!』の様なものでございます(その代わり価格は結構安価…)
ということで、コミカライズ版で期待したほどの百合要素はございませんでしたものの、それでもこの作品は個人的には大好きとまでいえるレベルの作品でしたかと思います…購入してよかったと思いますし、劇場版、あるいは第2期なども期待してしまいます。

これで不規則に購入をしてまいりましたこの作品、それに定期的に購入をしてまいりました上で触れました『ラグランジェ』や以前観ました『ゆるゆり♪♪』に以前観ました『人類は衰退しました』も全て最終巻を迎えまして、ひとまずDVD購入は落ち着きました。
今後は以前コミックを読んでおります『ぷちます!』のDVDはすでに予約済なものの、それ以外は何もしておらず、以前コミカライズ版を読みました『ラブライブ!』及び以前コミカライズ版を読んでおります『ビビッドレッド・オペレーション』も様子見で行くことにいたしましたので、来期のアニメ次第…来期に素晴らしい作品があればそれを購入して、もし何もなければ以前読んでおります『ゆゆ式』を購入するかもしれません(でもきらら系とはいえど全てを購入しているわけではなくって以前読んでおります『かなめも』や上で触れました『ビビッドレッド』コミカライズ版とともに読んでおります『Aチャンネル』などは見送りましたので難しいところ…後者については以前観ております様にOVAは購入をしてみましたけれども)
そして将来的には以前読んでおります『きんいろモザイク』と以前読んでおります『のんのんびより』を…この2作品は購入確定でございます。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は先へ進みますことに…シェリンドンさんが補給物資を持ってやってくる、という『クロスボーン』本編同様の展開になってまいります。
ということはやはり本編どおりトビアくんが彼女に目をつけられますけれど、同時にジュドーさんも目をつけられました…確かにジュドーさんはトビアくんに似たところがございますけれど、でも今よく考えますと『スカルハート』に出てきた木星じいさんってジュドーさんの様な気が…(何)
それはともかく、シェリンドンさんが争いを避けるためにマザー・バンガードに降伏を迫るのも本編と同じ…ただ少し違うのはシェリンドンさんに拘束されたのがトビアくんだけでなくジュドーさんも、ということと、マザー・バンガードが武力で制圧されてしまうことでございます。
そうしてさらに、ネオ・ジオンと木星帝国がやってきてしまいます。

ということで第33話はその連合軍と戦うことになりますけれど、拘束されているトビアくんは当然出撃できませんので、彼の枠は空きになってしまいます…同じく拘束されているジュドーさんは強制出撃扱いになっておりましたのに、これはちょっとどうかと思ってしまいます(トビアくんも強制出撃扱いにすべきなのでは…?)
ですのでトビアくんの空いた枠は他のユニットで埋めておいて…と、もうお一人の強制出撃でしたウラキ少尉については、ついに完全版となった試作3号機で出撃しております。
このマップはトビアくんとジュドーさんがその様な扱いということもあり、ハリソン大尉を鍛えたい気持ちはございますもののそれはまた次の機会ということにして、そのまま先へ進むことに…数ターンいたしますと、やっぱり本編同様にベルナデッドさんがエレゴレラという機体に乗せられて出撃させられてしまいます。
一方のトビアくんとジュドーさんはシェリンドンさんに人間の可能性を説いてその場を脱出、X3とZZガンダムで登場いたします。
最終的にはトビアくんがベルナデッドさんを救出してめでたしめでたしでございます。

戦い終わり、シェリンドンさんも一応人類の未来を信じてくださることになり、その場を去っていきました。
そしてトビアくんはX3を手に入れるわけでございますけれど、やはり全体攻撃はなし…X2が一番使い勝手のよい様な気がしてしまいますけれど、X3がある以上トビアくんにはそちらへ乗ってもらうしかないでしょう。

次のお話なのでございますけれど、月へ向かうかアクシズへ向かうかの選択肢が現れまして、両方の様子を見てみましたながら、どちらも非常に気になるお話でどちらへ行けばいいのか迷ってしまいます。
まず月へ向かいますと、ヤザン・ゲーブルやゼクス・マーキスたちがネオジオンに与してフォン・ブラウンへ攻撃を仕掛ける計画を話している中、彩菜さんのライバルなスレイさんもそれに加わり、彩菜さんとヒイロさんにカミーユさんとウラキ少尉が先行で月へ向かいその人々と相対する、という展開でございました。
一方のアクシズへ向かいますと、その途中でエリカさんやリリーナさんたち平和解放機構の面々がゼーラ星の四天王に襲撃されているのを救出することになります…ちなみにどちらのルートでもトーラスに乗ったノインさんが出てまいります。
この2つ、前者は何といいましても彩菜さんのライバルであるスレイさんが登場するのが非常に気になりまして、また後者もこれまでずっとストーリーを追えてきております『ダイモス』に関連するお話になっておりますのでやっぱりとても気になるのでございました。
ノインさんが登場される、ということは先に入手いたしましたウイングガンダムに利用価値が生じそうでございますけれど、そのノインさん自体はどちらのルートへ向かっても出てまいりますので気にしなくっても大丈夫で、あとはもう気分で選ぶしかございません。

迷いに迷った結果、やっぱり主人公の彩菜さん関連のイベントを最優先すべきでしょう、という結論に達しまして、エリカさんにお会いしたい気持ちを泣く泣く抑えて月へ向かうことにいたしました。
第34話、まずはノインさんが単身ゼクス・マーキスへ挑みますけれど、次のターンには高速を生かして先行でやってまいりました上で触れました4人がやってまいります…ウラキ少尉は特にお相手がおりませんけれど、彩菜さんはスレイさん、カミーユさんはヤザン・ゲーブル、そしてヒイロさんはゼクス・マーキスという様にそれぞれライバルがそこにいらっしゃるのでございました。
そのうちゼクス・マーキスはヒイロさんと一騎討ちの末に去っていきますけれど、どうやら赤い彗星の真意を見極めようとしている様子…?
スレイさんも彩菜さんが撃破いたしますと去っていきましたけれど、もう彩菜さんを倒すことしか頭にない模様…彼女はこれからどうなっていくのでございましょうか…。
ヤザン・ゲーブルは普通に撤退…彼の登場する原作を観たりもいたしましたけれど、個人的にこの人物は案外好きだったりいたします(声とか…/何)
一方、数ターンいたしますと本隊がやってまいりますけれど、それとほぼ同時に赤い彗星に共鳴した連邦軍部隊がこちらに攻撃を仕掛けてまいりまして、本隊は主にそちらの相手をすることになります。

そうした戦いも無事に終わりますと、カムランというミライさんの元フィアンセのかたから連絡…これはてっきり例の作品の展開かと思いきや、何とアクシズが赤い彗星ではなくハマーン・カーンに譲渡されたという情報をくださいました。
彼女はこれまで全く姿を見せませんでしたけれど、ここで現れることに…そういえば以前しております『A』でも彼女の存在が表に出てきたのは結構後半でございました気がいたします?
一方、ノインさんはこちらにリリーナさんたちが平和解放機構として活動していることを教えてくださり、そのままこちらに加わることになりました。

昨日はそこまででございましたけれど、ノインさんが仲間に加わり、しかも先に手に入れましたウイングガンダムに乗ることができましたので、そちらに乗っていただきました…結果、お金が尽きてしまいました。
νガンダムなどは想定外の加入でございましたし、今後もこうした想定外の加入があるかもしれなくって、お金に余裕は持っておきたいものでございますので、またどこかのお話でのんびり資金集め、それにノインさんやハリソン大尉などのレベル上げをしたいものでございます。
ちなみに、クロスボーン・ガンダムX2はフォウさんに乗っていただくことにいたしました…フォウさんは彼女の元々の作品ではサイコガンダムというX2に似た色使いの機体に乗っておりましたからこれもあながちおかしくございませんよね?(ちなみにフォウさんとノインさんに加えF91のルーさんとスーパーガンダムのエルさんが同じ小隊でしたり…彩菜さんやブレンの皆さんで編成された小隊の次のメイン部隊かも?)
…あと、今更気づいたのでございますけれど、新規加入キャラや敵キャラの撃墜数、レベルと同じ値なのでございますね…(スレイさんが30機以上何を撃墜していたのか謎で、逆にヤザン・ゲーブルがその数字なのは少なすぎる印象を受けます?/何)


『星彩のレゾナンス』のほうは引き続き3周めの誰のルートへ向かっているのかよく解らない、しかもアクションパートが省略されるという非常に不安な状況の中で先へ進みます。
昨日は地震の後に何体かの穢れが出て皆さんで祓いに出る、という真琴さんルートでも見かけたお話まででございましたけれど、ここまでの展開…選択肢は恵さんルートへ向かう様にしているつもりなのでございますけれど、でもやっぱりどう見ても由布さんルートにしか見えない…。
様々な不安ばかりが出てきてしまいますけれど、ともかくここまできた以上は先へ進んでみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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