2013年03月17日

妹は最近むかつくヤツを半殺し!

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…
□まんがーる!(3)
■玉岡かがりさま/ヤスさま(キャラクター原案)/斎藤ゆうすけさま&kaiさま(シナリオ)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『東京自転車少女。』や『てーきゅう』などと同じものとなります。
こちらは今現在アニメが放送されている作品となります…ただ以前DVDを観ました『てーきゅう』同様にショートアニメの模様でございますけれども。

内容としましては、マンガ雑誌の編集部を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも皆さんによるマンガ雑誌の編集部の日常が、ときには4コマではないこともありますながら、ともかく描かれていきます…この巻でございますと4コマとそうでない部分の比率がもう半分程度になってきていて、一概に4コマ作品とはいえなくなってきているかもしれません(何)
第2巻で話に出てきておりました、このマンガ雑誌からのアニメ化作品についての企画も少しずつ描かれておりまして、今回は漫画家さんがサイン会を開いたり、あるいは出演声優さんを決めるお話がございましたり…ここで出てまいりましたお二人の声優さんがまたよろしいキャラクターとなっておりました。

第2巻からの流れといえば、作品を持ち込みしてきた画力も内容も微妙な中学生、あんさん関連で新しいかたが出てまいりました。
それが彼女の同級生の矢代みうさんでございまして、みうさんはすでに同人活動をしている女の子…なかなかの美少女でまた画力は確かなものがあるのでございますけれど、お話の内容がちょっとリアル方面に流れすぎで面白みに欠けてしまう模様でございます?
このみうさんはあんさんのことを親友と言っておりますけれど、見た限り親友以上の感情を抱いている雰囲気…それゆえにあんさんが懐いてしまっているつぐみさんに対してはかなり危うい気持ちを抱いておりまして、ちょっとヤンデレの気配が見られます。
…このみうさん、それに第2巻から出てまいりましたさゆりさんというお二人の影響で、こちらの作品は結構百合的に高めになってまいりましたかも?

イラストは悪くございません。
百合的には上で触れました通り、さゆりさんとみうさんという片想い状態かもながら高めのかたがたがおられ、なかなかよろしい感じでございます。
ということで、こちらはお仕事ものの4コマ(?)としてもまずまずのものとなっておりまして、それにキャラクターも皆さんよい感じの作品で、引き続き見守っていきたいものでございます。
ただ、アニメ版のDVDを購入しようかは悩み中…いえ、『てーきゅう』の際には安価なDVDが出ておりましたので購入をしたのでございますけれども、こちらは普通の価格なblu-rayしか出ない模様でございますので、どうしたものかなと…(全1巻ではございますので購入してもよろしいのかもしれませんけれども)
…ちなみに、今日の日誌のタイトルは作中に出てきているアニメ作品のタイトルから…略して「はむかつ」となるそうでございますけれど、はっきり言いますと個人的にはこういう(最近多いっぽい?)タイトルも略称もかなりものすごく嫌いな部類に入ってしまうのでございました(何/ちなみにこの作品はタイトルどおりかなり物騒な内容…)


また、同時にこちらも読みましたので…。
挫折のお話…
□ヤマノススメ(3)
■しろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じもの…また、こちらも上の作品同様に今現在アニメが、しかもショートアニメとして放送されているはずのものとなりまして、そこまでたくさんの共通点がありましたことから同時に読んでみました。

内容としましては、登山をする女の子たちを描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では、登山の楽しさを解ってきたあおいさんが、自ら登りたい山を提案して、それに挑戦することになっていきます。
彼女から提案した山というのは富士山でございまして、彼女はご来光登山…つまり夜間登山をして、天の川を見たいといいます。
母親あたりが反対をしてまいりますけれど、そこはきちんと説得をして、もちろんしっかり事前準備もして皆さんで挑まれます。

ただ、今回はあおいさんの挫折の物語にもなってしまっているのでございました…。
お友達は登山を成功させられますけれど、あおいさんご自身は途中で挫折してしまわれて最後までは行けなかった、と…。
それでかなり気分が沈んでしまって、夏休みもかなり無気力で過ごされてしまうのでございますけれど、そこを立ち直らせるのはその件で嫌いになったはずの登山への気持ち…そして何より、お友達の存在でございます。
このあおいさん、ちょっと人と距離を置く、信用をしない面があったのでございますけれど、今回の登山の失敗とその後のことでよい方向に向かっていった気がいたします。
…そういうお話でございますので、今回は後半がちょっと暗めのお話になっておりましたかもしれません?

イラストは悪くございませんけれど、過去の評価はさすがにちょっと高すぎ…カラーイラストと本文とではさすがに違いますし。
百合的にはいかがでございましょうか、少なくとも友情の方向ではよい感じかと思います。
その様なこちらの作品、やはり既刊同様に登山に関する情報説明など結構書かれておりましたかと…ともあれ悪くない作品でございますし、引き続き見守りましょう。
…ただ、アニメのDVDは上の作品と同様の理由から見送り…『まんがーる!』はblu-rayでも購入をしようかまだ迷っている状態ではございますけれど、こちらはもう見送りでも大丈夫でしょう。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は先へ進みます…先のお話で月からネオ・ジオンと思われる、でも少し違う様な気のする人々を追い出した後のことでございます。
ゼーラ星の暗黒四天王が暗躍しようとしている中、皆さんはひとときの休息を過ごされます…その中で主人公の彩菜さんたちの会話がございますけれど、ツグミさんがなかなか恐ろしいかもしれません?
でも、やっぱり彩菜さんとイルイさんの関係がとてもよろしゅうございます…と、その様な中、敵が月面都市へ攻撃をかけてまいります。
…ゼーラ星はブラックホールに飲み込まれるそうで、恐竜帝国と同じく戦争を仕掛けてくる納得できる理由にはなりそうでございましょうか。

その様な第35話は何か裏で工作をしている様子のあるボアザン・ゼーラ星軍が陽動っぽい攻撃をしかけてくるもの…ですので増援などあるのかなと思って慎重に戦っておりましたら、いつの間にか敵が全滅してそのまま戦闘終了となってしまいました…。
ですのでのんびりすることなくそのまま先へ進むことにいたしますけれど、物語としてはここからがメイン、となるでしょうか。

戦い終わったかと思いますと、敵の伏兵部隊が月面基地へ攻撃を仕掛けてまいりましたけれど、大空魔竜がそれを撃退いたします。
その後皆さんで町の復旧作業を行っていたのでございますけれど、その様な中でガイキングのサンシローさんが被害にあっていた女性を救助、どうやら彼女に恋をしてしまわれた模様でございます。
しかもその女性のお名前がエリカといい『ダイモス』とかぶりますけれど、そちらのエリカさんはゼーラ星人として工作員として入り込んできてしまったのでございました。
そのエリカさんもサンシローさんに少し惹かれたりもいたしますけれど、結果的には任務を果たすことになり、大空魔竜の頭脳と呼ばれるサコンさんを拉致して立ち去ります。
ただ、サコンさんをゼーラ星軍に引き渡したエリカさんは大空魔竜は破壊できなかったということで処刑されそうになりますけれど、そこに平和解放機構と思われる艦が現れ彼女を救助していくのでございました。

インターミッションを挟んで、そのまま先へ進みますことに…エリカさんを救助したのはやはり平和解放機構でございまして、そこでバームのエリカさんなどにお会いいたします。
そしてこちらに参加する様にバームのエリカさんなどが説得をいたしますけれど、ゼーラのエリカさんは気持ちは届いたもののそれを断り、自ら心を壊して戦いに戻ることに…これは悲しい展開でございます。
一方、拉致されたサコンさんは洗脳をされた上で戻ってきまして、こちらも危うい…?

第36話はその様な中、また暗黒四天王が攻撃を仕掛けてくるもの…大空魔竜は動くことができず、数ターンいたしますとサコンさんが破壊活動に動きます。
けれど、サンシローさんのおかげで正気を取り戻し、大空魔竜をとんでもない方法で動かすのでございました…それと同時に自らの死に場所を求めている様に見えるゼーラのエリカさんが現れたりもいたします。
このお話はガイキングが強制出撃…大空魔竜は使っておりましたもののガイキングは使っておりませんのでサンシローさんのレベルは8で改造も全くしていない状態ながら、ガイキングって遠距離全体攻撃もあったりと結構使い勝手のよい機体だったりいたします。
ただ、現状小隊はもういっぱいでございますので、使うことはできませんけれど…スーパーロボット(普通のモビルスーツの様な存在な鋼鉄ジーグやサポート系ユニットを除く)で使っておりますのは現状ダイモスとゲッターとダイターン3の3機くらいでしたりして、これらを外してガイキングを、とまではいきませんから…(マジンガーやゴーショーグンあたりも使いたい気もするのでございますけれど、同様の理由で使っておりませんし…)
ともあれ、このお話は比較的戦いやすいマップになっておりましたので、ノインさんのウイングガンダムで使ってしまったお金を貯めたり、そのノインさんなどを鍛えたりするために少しのんびりしていこうと思います。

そういえば、ここまでやってきて『ガイキング』がメインのお話はこれがはじめての様な気がいたします…大空魔竜、という機体は部隊の中核となっていて結構目立つ存在だったのでございますけれど、『ガイキング』という作品がストーリーに絡む様な展開はこれまで見られませんでしたから…。
あと、あのかたの情報では、第36話でジュドーさんとハマーン・カーンが戦えばZZガンダムの武装が追加されたご様子なのでございますけれど、これはきっとアクシズへ向かった場合、だったのでございましょう…そちらへ行った場合はどの様なお話になっておりましたのか非常に気になりますけれど、でもその情報ではもしくは第38話でジュドーさんと赤い彗星が戦えば同じことになる、ということでございまして、このルートですとこちら、ということなのでございましょう。
…ふとどうでもいいことが気になりましたり…ダイターン3のサイズがLLなのに対して、図鑑ではそれよりも全長の大きい試作3号機のサイズがLなのはどうしてでございます?(何)


『星彩のレゾナンス』のほうは3周めなのでございますけれど、唐突に神住さんが想いを抑えられなくなって由布さんに告白をされてしまわれ、お二人がラブラブになりました。
個人的には由布さんは主人公の鼎さんとよりも神住さんと幸せになってもらいたいと思っておりますのでこれはこれでよい展開なのでございますけれど、要するに鼎さんは振られたかたちになるのでございました…いえ、ここへ至るまでに鼎さんは由布さんと身体を重ね合わせてしまっておりましたので…。
それに同情してかどうか、恵さんが鼎さんに付き合わないか提案してきたり…ちょっと展開が強引になってまいりました。
しかも神住さんは神住さんで、もう由布さんにべったりになりまして、穢れ退治の際もペアを変えるのはともかく縁子さんへ適当にしていて、というのは明らかに言いすぎでびっくり…縁子さんがかわいそうすぎ…。

その後の展開も極度に説明不足かつあっさりと進んでいって、理事長の暗躍する姿の全くないまま、それにあんな扱いを受けた縁子さんに奈岐さんの姿は一切消えてしまった中、お話はとんとん拍子に進みます…でも恵さんルートへ入ったと解ったところからアクションパートは省略されなくなりましたので、問題はない、はず?
何だか強引に末来さんに連れられて封印されし者と戦い、そしてそれを撃破して…末来さんを置いてそこを脱出して、そして恵さんと身体を重ね合わせてそれでこのルートは終わってしまいました(後日談が全くなし…)
…えっと、その、せめて末来さんの心配をしてあげてください、そこは…。

ということで3周め、恵さんルートクリア、かと思われますけれど、彼女のCGが3つも埋まっておりません…お話のほうも真琴さんルートと較べるのがひどくなるほどものすごくあっさり、適当とさえ思えてしまう内容でございましたので、これはトゥルーエンドではないのかもしれません(でもバッドエンドではなく、ハッピーエンドとはいえます)
ルート検証をするのもつらいので、ここは引き続き4周めとして由布さんルートを目指すことにいたしましょう。

…でも、1周めに奈岐さんルートを見たのは、どうも間違いでしたのかも…奈岐さん、真琴さん、恵さんのルートを見ます限り、物語の重要な部分についてしっかり描かれているのは奈岐さんルートでして、これを見てしまいますと恵さんルートなどは穴だらけのすかすかなものにしか見えないのでございました(いえ、私がトゥルーエンドにたどり着いていないだけ、かもですけれども…ちなみに奈岐さんルートはトゥルーエンドでない状態でそういう感じなのでございました)
ジャケットイラストでは(存在しない神住さんと縁子さんを除いて)一番目立たないのが奈岐さんで、逆に恵さんは由布さんとともに一番のメインキャラに見えるのでございますけれど、ジャケットイラストだけではキャラクターの重要度は判別できない、ということなのでございましょう。


ゲームといえば、あのかたもご購入される…ということで『サモンナイト5』を予約してみました。
こちらの主人公さん、雰囲気的にアサミーナさんにできそうでございますけれど、でも『サモンナイト』でアサミーナさんといえばまさに無印のアヤさんがぴったりなのでございますよね…むぅ。
『Fate/EXTRA CCC』と『七竜2020-2』でアサミーナさんは出せますし、あえて『サモンナイト5』までアサミーナさんにする必要はない、のかも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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