2013年03月23日

魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's

以前『ミカエルの乙女たち』をしております同人ではない『その花びらにくちづけを』シリーズを制作されておりますこちらのメーカーさまの公式サイトによりますと、『その花びらにくちづけを 天使のあこがれ』なる作品が制作されているといいます。
こちらはどうもイラストやシナリオともに今までとは違うものになりそう…シナリオの円まどかなる人物は確か以前完全版をしております『白恋』のシナリオの人物でした気もいたしますし、またイラストを見ます限りこちらもまたその『白恋』同様に病院関係のお話の気がいたします?
百合な作品なのは間違いないでしょうけれど、これまでとはずいぶん毛色が違いますのでとりあえず続報を待つことにいたしまして、まずは…
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…来週発売予定のはずな『アトリエの恋人たち』を待つことにいたしましょう。


では、先日観ましたアニメの感想です。
劇場版です
□魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○音楽評価:★★★★★(4.6)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.8)

こちらは昨日届きましたものとなりまして、そのまま昨日観てみましたもの…好きなシリーズの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
タイトルからも解ります様に、こちらは過去に『StrikerS』まで3期のTVアニメが放送され、また以前読んでおります『ViVid』などコミカライズ版も多数出ておりましたりいたします『なのは』シリーズの作品となります。

内容としましては、いわゆる闇の書事件の顛末を描いた魔法少女たちのお話となるでしょうか。
と、こちらは以前DVDを観ております『1st』同様に劇場版の作品…その『1st』が無印を劇場版にしましたのに対しまして、今回は古すぎて感想は残っておりませんもののDVDも持っております第2期アニメ『A's』を劇場版にしたものとなっております。
つまり、無印から少し後のお話…夜天の魔導書を完成させるべく魔力を蒐集するヴォルケンリッターたちとなのはさんたちの戦いから、リインフォースさんの登場、そして事件の収束まででございます。

過去にアニメが放送されたもので劇場版となるものには2パターンあって、1つは以前観ております『スト魔女』の様に完全新作のオリジナルストーリーにするもの、もう1つは以前観ております『トップ2!』の様に元々放送されたものの総集編的ものなわけで、今回のものは『1st』同様に後者に当てはまるわけでございます。
ではオリジナル版を観ている場合こちらは特に観なくってもいいのか、ということになりますけれど…『1st』の感想でも書いております様に、こちらもまた新規作成、といってもよい作品となっておりました気がいたします。
さすがに大まかなストーリーはオリジナルとなる『A's』と同じでございますけれど、導入部から結構違いまして、そこからもかなり違う部分が出てきておりました。
一番目立つのははやてさんとヴォルケンリッターの関係がより深く描かれていることや、リインフォースさんの出番が結構増えていることでございましょう…また、なのはさんとフェイトさんの再会もかなり変わっておりましたり?
お話のほうも『A's』に較べて解りやすくなっていたかもしれません…夜天の魔導書の暴走の理由について、後の所有者が改変した自動防御システム、しかもナハトヴァールと名前までつけられたものの暴走という説明がなされておりましたから。
もちろん、2時間30分という映画としては長めのお話ながらでも全13話のアニメを収めているのでございますから省略されている箇所も多々ございますけれど、要所はきちんと抑えておりますから大丈夫…個人的に気になったのはアリサさんとすずかさんがなのはさんたちの力について知るのがエンディングの1コマで済まされていたことくらいでございましょうか。
…そういえばグレアム提督とあの猫たちは完全に存在自体「なかったこと」にされておりましたけれど、個人的にはこれはこれでよかったかと思います…お話の解りやすさの意味も含めまして。

お話、それに登場人物などはもうここで改めて語ることはないでしょうか…やはり、やさしい主のために己の身がどうなってでも戦おうとするヴォルケンリッターの皆さんがよろしく、それだけで涙を誘われてしまいます。
リインフォースさんも原作以上にその想いが伝わってくる様になっておりまして、やはり泣けてしまいます…。
魔法少女な作品というと最近ですと以前観ております作品のほうが思い浮かびそうでございますけれど、やはりこの『2nd』…『A's』が個人的には何よりも勝りそうな気がいたします。

イラスト…作画のほうは、結構原作の『A's』をそのまま使っているシーンもございましたけれど、悪くございません。
内容のほうは、個人的には何もいうことなし…今作はやはりはやてさんとヴォルケンリッター、そしてリインフォースさんでございましょう。
音楽はかなりよろしいかと…挿入歌やエンディングなどが原作と変わっているのは仕方ないといたしまして(でも個人的にはラストバトルの曲は『BRAVE PHOENIX』のほうが好み…)、『Snow Rain』がきちんとあったのはよろしゅうございました。
声優さんは原作と同じでございますから何の問題もございません。
百合的にはいかがでございましょう、やはりなのはさんとフェイトさん、あるいははやてさんとヴォルケンリッターの皆さんの関係…そう深く考えなくってもよろしいかもしれません。
付加要素のほうは『1st』同様にブックレットや特典discなどついてきておりかなりのものかと思います…ただ、その分価格がちょっと高くって、1万円以上でしたかも…。
ということで、こちらは『1st』同様にただの総集編というわけではない作品になっておりまして、とてもよろしいものでございました…ヴォルケンリッターやリインフォースさんの存在もあり、全アニメで一番好き、といえるくらいのものかもしれません。
なら『StrikerS』の劇場版にも期待する、というかというと…少し悩ましいかもしれません(もちろん『なのは』シリーズでキャラクターとして一番好きなのはティアナさんでカップリングで一番好きなのはスバティアでございますけれど、そもそもこれまでとは違い2クールのアニメを劇場版に収められますか…2つに分ける、というのも中途半端な気がいたしますし、それになのはさんはやはり『A's』までの頃が…)
劇場版、といえば以前観ております『モーレツ宇宙海賊』も制作されるといいますし、今後はこちらに期待でございます…上で触れました『なのは』でない魔法少女作品も劇場版があってそのうちDVDなど出るかと思いますけれど、購入しようかは正直にいいまして迷っております(やはり鬱要素が強すぎて逡巡…)


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は先へ進みますことに…ビルドベースなども陥落し西日本がすでにミケーネ帝国に占領されたという状況の中、マジンガー系の研究所がミケーネ帝国の襲撃を受ける、という状況…。

その様な第41話、研究所の皆さんも諦めかけてしまいますけれど、その様な中に皆さんが救援に現れるお話…。
当初はゴーゴン大公や邪魔大王国の生き残りな将軍たちを相手にするのでございますけれど、途中で暗黒大将軍が出現…この暗黒大将軍がかなり誇り高く敵ながらかなり立派な武人でございまして、しかも能力が恐ろしく高いユニットにもなっておりました。
そのHPは何と130,000…少し前に出てまいりました赤い彗星のサザビーでも96,000くらいでしたと記憶しておりますし、10万を超えるHPを持つユニットはこれがはじめてでございますし、以前しております『A』でもそこまでのHPを持つ敵はそう存在しなかったことを思いますと、これは本当に大物でございましょう。
でもそれだけにその暗黒大将軍だけ残して他の敵を全滅させた上で戦艦を沈めてゲームオーバーにして資金集めをする、というのはなかなかやりやすく、またこのマップの将軍クラスの敵のレベルはこちらのレベルが極度に上がっているかたがた以外の普通の皆さんと同じくらいでしたりとレベル上げにもなりますので、ここでのんびりしていこうと思います。


『星彩のレゾナンス』は6周め…同級生ルートは全て終わりましたので、今度は八弥子さんルートを目指します。
彼女のルートを目指すには奈岐さんルートを進めばよいそうで、昨日は奈岐さんルートのはじめての選択肢が現れるところまで進めましたけれど、ここまで進んだ時点でもう結構奈岐さんと親密になっていて、ここから別のかたのルートに流れたりすると、奈岐さんとの関係が決定的に悪化しそうな気がしてそちらが不安になってしまいます…。
でも、(真琴さんを除く)同級生ルートが由布さんと身体を重ね合わせた上で他のかたへ流れる、でしたものに較べたら、こちらは奈岐さんとはまだそこまでには至っておりませんのでまだよい…ので、ございましょうか(何)
ともあれ、今日はその選択肢のもう一方、奈岐さんルートではないほうを選んで先へ進んでみることにいたしましょう…冒頭で触れました作品がくるまでには終えたいものでございます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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