2013年03月24日

本と自転車と空と

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□南鎌倉高校女子自転車部(3)
■松本規之さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『スケッチブック』や『あまんちゅ!』『ひらめきはつめちゃん』『バガタウェイ』などと同じものとなります。

内容としましては、鎌倉市にある高校に通う女の子たちの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、やはり説明が以前読みました第2巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではその第2巻の終盤で出てまいりました、自転車部がついに結成されるところから…なのでございますけれど、夏海さんがすでに水泳部からスカウトを受けていたらしく、そこの部長さんが夏海さんを賭けて自転車での勝負を挑んできたりいたします。
その勝負は何とか無事に終わりましたけれど、この水泳部の部長さんがなかなかよろしいかたでございました。

それで一段落…と思いきやそうでもなくって、3ヶ月以内に部としての実績をあげなければ結局廃部になってしまう、ということでございました。
そこで皆さんまずは自転車を購入しますことに…自転車屋さんへ行ってそこの店長さんから色々レクチャーを受けたりいたしますけれど、この店長さんがまたかわいらしくよろしいかたでございました。
このレクチャーのあたりなどはかなり詳しく描かれておりまして、そのあたりはやはり下で触れます作品にも通じますかもしれません?
そうして自転車もそれぞれ購入されたりして、部の実績を作るため、たまたま(?)南鎌倉高校にて行われることになりましたナイタークリテリウムに参加することになりますけれど、皆さん結局は初心者の集まりでございますのでどうなりますか…?
この巻はそのクリテリウムの序盤まで…皆さんかなり悪戦苦闘しておられますけれど、でも同時に楽しんでもいらっしゃるご様子がございますし、ここは引き続き見守りましょう。
…今日の日誌のタイトルは巻末にございました番外編のタイトル…巴さんのお話となっておりまして、まだ彼女が自転車に目覚める前のご様子が描かれておりました。

イラストは悪くございません。
百合的には特にはないかなとは思いますけれど、登場人物は皆さん女の子ばかりでございますし、それに友情という面ではよろしいものでございましょう。
ということで、こちらは登場人物の皆さんもなかなかよろしい感じのお話…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらは少し微妙に?
□東京自転車少女。(3)
■わだぺん。さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『まんがーる!』や『ヤマノススメ』『てーきゅう』などと同じものとなります。
…上の作品を読みました際、そういえばこちらも自転車に関する作品でございましたっけ、と思い出しまして同時に読んでみました。

内容としましては、自転車を愛好する少女たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、やはり説明が以前読みました第2巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも自転車部の皆さんの活動を描いておりますけれど、加藤さんはいつの間にか部員となっておられました…。
それはともかく、彼女たちの学校は非常に多彩な部活動があるご様子で、中にはレンタル彼女部なる眉をしかめるしかない部活も存在する様子でございますけれど、それら部活は活動の成果に応じて部費が上がったり逆に何らかのペナルティが課せられたりする様子でございました。
そして自転車部の成果についてでございますけれど、どうやらこれまで上様なる謎の人物から課せられてきた指令がそれに当たるご様子で、前のお話で指令を一つだけ果たせなかったことから、ペナルティとして加藤さんの自転車に地元のお祭りな照姫祭りの広告をつける…要するに痛自転車、痛チャリにする様にされてしまいました。

この巻はその件についての顛末が描かれております。
つまり痛チャリ制作に当たっての様々なことから、実際にそれに乗って街を走る、といったところ…。
自転車を作るところなどはまだよろしかったのでございますけれど、問題は実際に街を走るお話…ちょっと加藤さんがかわいそうすぎましたり、あるいはちょっと一歩間違えれば変態になってしまいかねない感じなどあり、個人的にはちょっとあれでございましたかも…。
最後の最後のお話はよろしかったものの、それまでの流れがちょっと微妙でしたこともあり、前巻に較べてかなり内容評価を下げてしまいました…ちょっと眉をしかめてしまう表現などもありましたし、それにやっぱり、ときどき欄外にある作者さまのコメントが気持ち悪いこともございますし…(何)
自転車に関する描写や説明などはやはりなかなか詳しく感じられまして、上の作品に通じるところがあるでしょうか。

イラストは悪くございません。
百合的にはやはりいるかさんの加藤さんへの想いが、といったところでございましょう。
ということで、この巻は個人的にはやや微妙に感じられてしまいましたけれど、それでも悪いお話ではございませんので引き続き見守ってみましょう…次巻は2013年夏発売予定とのことでございます?


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は第41話でレベル上げや資金集め…まずはのんびり、といったところでございます。
そういえば、あのかたにいただけております隠し機体情報では第43話が終わったあたりで色々よさげな機体が得られるみたいで、それらを使っていくとなりますとそれへ向けてお金を貯めておいたほうがよろしいのかも…。
第42話や第43話のほうが資金集めしやすいマップの可能性もございますけれど、もちろんその逆の可能性もございますから、今しばらくはここでのんびりいたしましょう。


『星彩のレゾナンス』のほうは6周め、八弥子さんルートへ…奈岐さんルートとの分岐は一瞬奈岐さんのバッドエンドではないのかと感じてしまいましたけれど、その後の展開を見ますと、奈岐さんとの関係は破綻せず友人関係は続いてくださったので一安心でございます。
けれど、奈岐さんは思うところあり理事長と行動をともにすることになりましたので、出番は減っていきます。

ではこちらでは何が起こるのかといいますと、鼎さんの持つ勾玉について…どうも島での異変はこの勾玉に原因があるらしく、松籟会がそれを回収しようとしてきます。
このルートでは真琴さんは非常に敵対的なまま、でも巫女はもう早々にその真琴さんと神住さんに決定したりもいたします。
そしてその真琴さんなどの脅威に対し、八弥子さんさんが鼎さんを守る様になっていってルートに入っていきます…途中でさらに末来さんルートとも分岐しそうな選択肢が現れましたけれど、今回は八弥子さんルートを目指します(ルート分岐自体は同級生ルートよりかなり解りやすいでしょうか)

昨日はこのゲームをはじめてからはじめてかもしれない、島の南側のリゾート地へ遊びにいくというお話があったりした後、八弥子さんと一線を越えて、でも彼女は何か大変なことを決意し黙って鼎さんのところを去っていったところまででございました。
どうも八弥子さんの血筋には血塗られたものがあるらしく、それがこれから真価を見せてしまうご様子…とりあえず、引き続き様子を見ていきましょう。
…あと、同級生ルートでは堪能できませんでしたけれど、やはり奈岐さんがかわいい…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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