2013年04月01日

殺し屋さんと、いつでも一緒。

先日読みましたコミックの感想です。
やはり面白い…
□キルミーベイベー(5)
■カヅホさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前DVDを観ております様にアニメ化もしておりまして、また以前読んでおります様にアンソロジーも出ておりますものとなります。

内容としましては、とある高校に通うおバカな女の子とそのクラスメイトの二人をメインとした4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもやはりよい意味で相変わらずのものとなっておりまして、おバカなやすなさんとそれに振り回されるソーニャさん、そしてときどきあぎりさんが登場するコント作品でございます。
ですのでここで改めて特筆すべきことはあまりございませんけれど、いつもどおり面白いものでございました、というのは確かでございます。
どの巻にも1つは完全に笑いのツボというのにはまってしまうお話があって、第4巻でしたらハロウィンでございましたけれど、今回ですとこいのぼりなどが個人的にはそうなってしまいました。

あとは巻頭にはいつもどおり実用性に乏しい(何)特別付録がついておりましたり、『キルキュラ』なる巻頭カラーまんがが収録されたりもしております。
カバー下は…変形ロボットになったお二人?

イラストは普通でございます。
百合的にはやはりこの不思議な関係のお二人が何ともいえないところでございます?
ということで、こちらは相変わらず面白いという意味でよろしいものでございました…第5巻というきらら系にしましては長く続く部類に入ってまいりましたけれど、これからも長く続いていただきたいものでございます。
ちなみに、奥付に(つぼみシリーズを除く)きららコミックスとして通算何冊めの作品か、という数字が振ってあるのでございますけれど、この作品がちょうど777冊めでした模様…きらら系もずいぶんたくさん出ていらっしゃるのでございますね…。
…アニメ化すると聞いた際には不安でしたけれど、アニメも問題なく面白いものでございましたのでよろしゅうございました…でも、少し登場が遅ければ最近多めのショートアニメになっていた可能性もありましたりいたしますかも?(作風を考えるとそのほうがよいのでは、と私も当初は思ってしまいましたし/何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメ化もしました…
□ぷちます! PETIT IDOLM@STER(5)
■明音さま/バンダイナムコゲームス(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『いおの様ファナティクス』などと同様の大判サイズな電撃コミックスとなります。
こちらはゲームなど色々なもので展開をされております『アイマス』シリーズの中の一つ、となるでしょうか…以前アンソロジーを読んでおりますものとは直接的なつながりはなさそうでございます。
また、こちらの作品自体もアニメになっております…上で触れました作品を読みました際に最後に触れました感想が思い浮かびまして、そういえばこちらのアニメ版はショートアニメなのでございましたっけ、ということで同時に読んでみました(何)

内容としましては、不思議な生命体のいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました既刊の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもその既刊同様にアイドルさんたちやぷちどると呼ばれる彼女たちそっくりなちみっこな子たちの日常や騒動が賑々しく描かれております…ですのでこちらも上の作品同様によい意味で相変わらず、ということになりまして、改めて特筆すべきことはなかったりいたしますかも?
…『アイマス』系のコミック購入を逡巡してしまう理由にプロデューサなる人物の存在があり、『モバマス』コミックも気になるのでございますけれど、その点が気がかりで今のところ見送りの方向にしておりましたり…ただ、こちらの作品のプロデューサ氏については基本的にいじられ役かつ酷い役回りでございますのでまだ大丈夫、かも?(一部アイドルさんが想いを寄せている様な描写があるのは残念でございますけれど、でもそれは個人的にお気に入りのかたではないのでまだ…?/何)

また、今回購入をいたしましたものは限定版、ということになっておりまして…
DVDも…
…特典といたしましてアニメDVDがついてまいりました。
アニメについては以前DVD第1巻が届いておりまして、キャストなどはもちろんそちらと同じになっております。
こちらにはショートアニメが3話収録されておりまして、『はるかさん祭り』ということで無人島で発見されたはるかさんに関する祠などを調査する、というもの…3話収録ではございましたけれど、第2話が『わぁるど2-1』となっており、では2-2などはどこにあるのかといえば、そのDVD第1巻の特典映像がそうなっておりました(お話も確かにこのお話の続きでございましたし…となるとDVD第2巻などにもこれに関連するお話が収録されそうです?)
あとは第0話としてキャラクター紹介なお話も収録…こちらはアニメ放送前に放送されたものではないかなと思われます。
アニメもやはり微笑ましくってよろしゅうございますけれど、やはりぷちどるのはるかさんはたちが悪い…?

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、貴音さんや小鳥さんあたりがぷちどるを非常に愛でておりますけれど…でも既刊の感想で触れております様に、この作品は以前観ております『人類は衰退しました』で妖精さんを愛でる様なものでございますので、そう気にしないでおきましょうか。
ということで、こちらは相変わらず微笑ましい、という意味でよろしいものでございました…今回読みました2冊は百合的にはそこそこであっても内容はそれぞれにそういう面で面白いものでございますから、引き続き見守りましょう。


ゲームのほう、『アトリエの恋人たち』は春休みが舞台でございますけれど、以前購入をしておりますドラマCD『いちゃラブ春休み』のことがきちんと反映されておりましてよろしゅうございました。
でも、やはり璃紗さんは母親との関係は険悪で、こちらは果たして今作でどうにかなるものなのかどうか…?


一方、とっても大好きでご多忙な日々が続いていらっしゃるかもしれず心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は先へ進みますことに…第43話、ミケーネ帝国の前線基地である大阪の地下へ向かうお話でございます。
こちらはハーディアス将軍や邪魔大王国の3幹部と戦った後、ゴーゴン大公が現れるものの人望がないらしくハーディアス将軍が去ってしまうといったもの…その後ゴーゴン大公を追い詰めますと地獄大元帥より受け取っていた切り札を切るものの、それはかつてゴーゴン大公に嵌められたらしい地獄大元帥からの意趣返しだったのでございました。
この際にキンケドゥさんが復活した姿で戻ってきてくださったりして、ゴーゴン大公を倒してこのお話は終了でございました。

戦い終わり、ベラさんはキンケドゥさんの帰りを喜び…と、これは何の問題もございません。
問題は、そのキンケドゥさんがハヤトさんやシェリンドンさんなどからもらってきた補給物資…そこには試作2号機にHi-νガンダム、νガンダムの強化パーツ、それに2機め(ハリソン大尉専用機を含めれば3機め)の量産型F91までございました。
試作2号機は核兵装はないもののでも強力かつ遠距離な全体攻撃可能の機体となっており、Hi-νガンダムは移動力が8でフィン・ファンネルが全体攻撃かつ射程が今までよりも長めでしたりと恐ろしく強力な機体、νガンダムもそれで換装すると移動力が8に増す上に全体攻撃武器がつく、量産型F91はもう説明不要の機体と、どれもかなり使える機体でございました(その他フルアーマーZZガンダムもございましたけれど、こちらは移動力と運動性がかなり下がりますのでちょっと使い勝手は悪いかも…)
その他、強化パーツまで色々得られたりもしてしまって、これは少なからず驚いてしまいました。

ですので、次のインターミッションで部隊編成を大幅に改編することになりました。
まずHi-νガンダムはもちろんアムロさんを乗せ、空いたνガンダムは換装した上で(もうルーさんはF91、エルさんはスーパーガンダム、プルさん&プルツーさんはキュベレイMk-Uというイメージが固まってしまっていることもあり/何)ニュータイプ能力のあるフォウさんに使っていただくことにいたしました…そしてフォウさんが今まで乗っておりましたX2に関してはモンシア中尉へ渡します。
今回一番変化のありましたのはそのモンシア中尉もいるバニング小隊で、まずバニング大尉を小隊長能力の生かせる量産型F91にいたしまして、フルバーニアンはベイト中尉に、そしてアデル少尉にはジムキャノン同様に長距離全体攻撃のある試作2号機に乗っていただいたのでございました。(今までベイト中尉とモンシア中尉はジム・カスタムに、アデル少尉はジムキャノンに乗っておりましたので、これはかなりの強化になりますでしょうか…ただ試作2号機は小隊攻撃が恐ろしく貧弱でございますけれど…)
…昨日はこの小隊再編成で時間を取ってしまい、そこまでとなりました…しかも次のお話は比瑪さんが強制出撃でございましたので、これが終わればまた編成し直しになりますし…(ちなみに次のお話は比瑪さんなどブレン4機とゴーショーグンが強制出撃…何事でございましょうか)

と、戦闘について、結構乗せ替えをしていることもあり、今までBGMをパイロットで固定していたのでございますけれど、ふと機体固定にしてみて戦ってみたところ、同じ機体やパイロットでもずいぶん変化する場合があって、かなり衝撃でございました…。
一番ショックでしたのはハイペリオンとZZガンダムで、機体固定にするとあの合体時のBGMや『サイレント・ヴォイス』が流れまして、もうこれはどう考えても機体固定にすべきでございました…その他、マジンカイザーも機体固有の音楽がかっこよかったりいたしましたし。
ブレンについてはパイロットと機体で音楽が違う模様でございましたけれど、これはどちらもそれぞれによろしいものでございました…『ガンダムW』系のかたがたについては同じ曲なのに微妙にアレンジが異なったりしておりました(これはパイロット固定版のほうが好き…)
逆にパイロット固定のほうがいいのはボルフォッグ…それにやはり乗せ替えをしたガンダム系の場合、機体固定にするとパイロットと全然イメージの違う曲が流れる場合がございますのでやはり違和感を覚えてしまいます。
でも、全体的に見ますと機体固定のほうがよい曲の流れる印象を受けますので、これからは基本的には機体固定でいこうと思います…ただ、ボルフォッグで戦う場合は事前に切り替えようと思いますけれども(それほどボルフォッグ固有の音楽がよろしゅうございまして…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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