2013年04月02日

かわいいから生徒会長二期目です!

先日読みましたコミックの感想です。
かわいらしい…
□かいちょー☆(2)
■武シノブさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、とある高校の生徒会役員さんたちを中心に描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも主人公で生徒会長さんな里乃さんを中心としました生徒会や学校の皆さんの日常を描いておりまして、これは結構きらら系の王道路線である学園ものでございましょうか。
今日の日誌のタイトルはこの作品の帯から取ったのでございますけれど、この言葉の通り里乃さんは高校2年生へ進級をいたしましても引き続き生徒会長を務められます…というより、1年生の時点で生徒会長なのでございましたっけ…(何)
進級をされたということでこの作品は時が流れておりまして、プールでの授業や海へ遊びに行くなど夏のお話や体育祭に学園祭といった秋のお話、そして大晦日やバレンタインといった冬のお話まで一気に進まれました。

登場人物はやはり多めでございますけれど、第1巻で紹介していないかたで特に印象に残りましたのは新聞部のかたがたでございましょうか。
このかたがたは出番は少ないのでございますけれど、部長さんは里乃さんの熱心なファンでファンクラブの会長も務めていらっしゃり、それを補佐する忍者な能力の持ち主はその会長さんを慕っていらっしゃるという、百合的になかなかよい感じなのでございました。
百合的にいえば、その新聞部の会長さんだけでなく、やっぱり里乃さんを取り巻く皆さんがなかなか悪くなくって、特に理事長さんがよろしゅうございます…理事長さんはそれだけでなくとってもかわいいので、なおさらよろしゅうございます。
この作品、かわいさを前面に押し出しておりますので、里乃さんや理事長さんなどやはりとてもかわいらしくよろしゅうございまして、そのあたりとても微笑ましいものでございます。
…確かに、第1巻の感想でも触れました様に里乃さんの兄は個人的には邪魔としか思えない存在なのでございますけれど、里乃さんや理事長さんのかわいらしさでそこは無視しておきましょうか…。

イラストは悪くございません。
百合的には上で触れました様に、里乃さんを取り巻く皆さん、あるいは他にも結構感じられるところがあったりいたします。
ということで、こちらはとにかく里乃さんや理事長さんがかわいらしく微笑ましい作品…このペースですと第3巻で完結となりそうでございますけれど…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
かわいいというより…?
□苺ましまろ(7)
■ばらスィーさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ストパニ』や『やまンこ!』『リコとハルと温泉とイルカ』などと同じものとなります。
こちらは確かアニメ化などもされているはずの作品となります。
…上の作品の印象がこちらの作品のキャッチフレーズ(「かわいいは正義」)そのものでございましたので、その関連で同時に読んでみました(何)

内容としましては、4人の小学生と1人の高校生という5人の女の子たちが繰り広げる愉快な日常を描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも皆さんの愉快な日常などを描いておりまして、よい意味で相変わらず…ですので改めて特筆すべきことは何もないかもしれません?
それでもあえて特筆してみますと…そういえば皆さんが『桃太郎』の登場人物になるお話がございましたけれど、ここで猿の役になっていた笹塚くんの行動にはかなり驚かされまして、やはり普段理不尽な虐待を受けているだけありあの先生にはかなり思うところがあるのでございましょう(何)

この作品、上でも触れました様に「かわいいは正義」のキャッチフレーズが思い浮かぶものでございますけれど、お話の傾向としましてはかわいさよりも笑いを前面に押し出した作品、でございますよね?
以前読みました『キルミーベイベー』と同じ、は言い過ぎかもながらなかなかに笑えてしまったのでございますけれど、作品の立ち位置としては以前読んでおります『よつばと!』あたりと同じ感じでございましょうか…ともかく楽しい作品ではございますけれど、美羽さんはやはり迷惑なかたでございます。
…それを踏まえましても、第6巻の内容評価はちょっと低すぎな気がいたします…?

イラストは悪くございません。
百合的にもそこはかとなく感じられまして、第6巻の評価は内容評価ともども低い気がいたします。
ともあれ、こちらはかわいい以上に笑えるという意味で面白い作品でございましょう…何だか発売間隔がかなり開いている、忘れた頃に新刊の出る作品という印象を受けますけれど、ともあれ引き続き見守ってまいりましょう。


『アトリエの恋人たち』はのんびり進めておりまして、昨日は春休みが終わったところまででございました。
本当に春休みが終わったところでセーブして終えたのでございますけれど、そのセーブ名を見る限り、これからついに璃紗さんの母親との問題がクローズアップされる模様…どうなりますか、見守っていきましょう。


一方の、とっても大好きでご多忙な日が続いていらっしゃいそうで心配でございますけれどもご無事を願っておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は先へ進みます…ドクーガが何か動こうとしている中、そのドクーガを追っているジャーナリストがこちらの部隊へやってきて取材をすることになったりする中、そのドクーガの次の狙いはオルファンではないか、という情報が入ります。
オルファンについては破滅をもたらすだけのものではないっぽい、ということで、一度直接確認したいということで、ユーラシア大陸へ上陸したというそれへ向かうことになりました。

そうして第44話、オルファンへやってきた皆さんはそこで現れるリクレイマーと話し合いを持とうといたしますけれど、相手は拒絶…しかもそのリクレイマーを指揮する人物はこれまでこちら側の人物かと思われた人でございました。
そのゲイブリッジ氏は赤い彗星、いえむしろ東方不敗の様な思想の持ち主なご様子でございますけれど、オルファン自体も彼の様な考えの持ち主なのか話してみたい、と比瑪さん、それにイルイさんやケン太くんが言い出しまして、このお話は比瑪さんのブレン及びイルイさんたちが(勝手に)乗り込んだゴーショーグンをオルファン前まで進めるのが目的となります。
数ターンいたしますとドクーガも戦場に現れて三つ巴の戦いになりますけれど、このうちヤッター・ラ・ケルナグールは撃沈してもすぐに復活してしまいます…ただ逆に言えばいくらでも倒せる、ということになりまして、こちらは戦艦ということで資金やPPもやや多めになっておりますので、それを稼ぐにはなかなかいい相手になっておりました(特にPPは全滅プレイでは稼げないものでございますから…)
マップ自体は強制出撃機体が多すぎるためか自由に出せる小隊が11しかございませんので、のんびりすることなく先へ進みます…いえ、私が運用している小隊は12でございますので、全て出せない…。
そうしてターン制限ぎりぎりまでケルナグール艦を沈めて、そうして比瑪さんとゴーショーグンをオルファン前まで連れて行きますと、比瑪さんがオルファンと話をしようとされますけれど、ケルナグールさんがカットナルさんではないのにカッとなって(何)オルファンへ核ミサイルを撃ち込もうとしてしまわれます。
それをブレン隊、それにリクレイマーまでもが協力してチャクラの力で防ぎました…このあたりはなかなか熱いシーンだったのではないでしょうか。
一方の比瑪さんは謎の空間で謎の少女と会話をいたしまして、オルファンの心に少し触れることができた模様…と、この少女でございますけれど、キャラクター図鑑にそのまま名前が「少女」として登録されておりました…(何)
…何だかドクーガの人々が、悪役なのでございますけれども憎めないというか、愉快なかたがたなのでございますけれど…。

戦い終わり、オルファンとは解り合えそうな気配が見えましたものの、でもゲイブリッジ氏のやりかたは止めなければ、となる中、オルファンはまたどこかへ移動していきました。
今回のイベント、何故だか妙に以前観ております『∀ガンダム』が思い浮かんでしまいました…比瑪さんの声がそのままソシエさんだということもございますけれど、何だか『ブレンパワード』という作品そのものの雰囲気が『∀』に通じるところがある様な印象を受けまして…(核兵器へ対する発言など、比瑪さんの立ち位置はむしろローラ・ローラ…いえロランさんの様に感じられます)
今回の核兵器事件に関し、ドクーガが悪だということを同行されたジャーナリストさんの手により世界へ伝えられたご様子…ゴーショーグンの3人も結構愉快なかたがたで使ってもいい気もするのでございますけれど、残念ながら機体の空きがなく…(ゴーショーグンはコストが微妙に高いですし…ダイターン3を外せばあるいは?)

昨日はここまででございましたけれど、次のお話もゴーショーグンが強制出撃なご様子…もうお話は終盤に差し掛かっているかと思いますし、このあたりで『ゴーショーグン』という作品に関するイベントを一気に消化しよう、ということなのかもしれません?
…今のところはいかがでございましょう、『ゲッターロボ』は恐竜帝国が滅亡いたしましたからもう全てのイベントが消化されたかもですけれど、今のところはこのくらいでございます?(『コン・バトラーV』あたりはストーリーに全く絡んでまいりませんけれど…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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