2013年04月13日

とびだす、かわいさ。

先日読みましたコミックの感想です。
微笑ましい…
□もこもこBOX(2)
■☆画野朗さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、獣っ子なかたがたが通う小学校を中心に描いた日常の4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも第1巻に引き続きまして、皆さんの微笑ましい日常を描いております…きらら系の日常系4コマは大体が微笑ましいものとなっておりますけれど、この作品はその中でも群を抜いている様な気がいたしますかも?
もう、こちらは本当に微笑ましさのみで構成されているといっても過言ではない作品となっておりまして、何だか微笑ましすぎて涙が出てしまうほど…百合度の高い作品などももちろんよろしゅうございますけれど、そういったことを全て抜きにして微笑ましくってそれだけを楽しんで読める作品、というのもやはりよろしいものでございます。

ということでこちらは微笑ましい、そして登場人物がとてもかわいらしい作品でございます。
登場人物がかわいらしい、といえば以前読みました『かいちょー☆』『苺ましまろ』が思い浮かびましたけれど、こちらはあれらとは少しベクトルが異なる様な気がいたしますかも…?
それはともかく、カバー下にはこの第2巻収録のお話が時系列で並べられておりましたけれど、この巻でありましたことはわずか2日間でのことのご様子…?
あとは、一部回想のお話がございまして、巻頭カラーには寮長のキューさんと彼女のご友人で同じく教師をしていらっしゃいます狸のチャチャさんの出会いのお話が収録されたりしておりましたけれど、これまた微笑ましくってよろしいものでございました。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、主人公さんのお二人の関係が悪くございませんけれど、この作品に関しましてはそう気にしなくってもよろしいかもしれません。
ということで、こちらはともかく微笑ましい作品で、それだけでよいものでございました…続きも楽しみにいたしましょう。


かわいい、といえば、先日はこの様なものをいただけました。
杏さんの…
…こちらは『アイマス(モバマス?)』から杏さんのfigmaなるフィギュアと彼女の持っているぬいぐるみそのものでございます。
これらは私が購入をしてきたわけではないのでございますけれど、ちょっとしたところからいただけたのでございました(どうもフィギュアのほうは限定品みたいです?)
だらだら?
…フィギュアのほうはこの様に完全にだらけている状態にすることも可能でしたり…ともかくやはり杏さんはかわいらしゅうございます。
これであとはきらりさんのフィギュアも出てくだされば完璧なのでございますけれど…いえ、今回はこうしていただけましたけれど、それも限定品で出ますと入手できますかどうか…?


とっても大好きでご多忙な日々が続いていらっしゃるご様子で心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は先へ進みますことに…皆さんは宇宙へ上がりましたけれど、小バームが地球圏へ到達してしまった模様でございます。
連邦軍、ネオ・ジオン、そしてハマーン・カーンのアクシズ部隊はそれぞれ各個で異星人と戦っている模様…その様な中、こちらも何だか懐かしく感じられてしまうベルガン将軍や暗黒四天王率いるボアザン・ゼーラ連合軍に遭遇をいたします。

第49話はそれら異星人との戦い…皆さんは大部隊とおっしゃるのでございますけれど、熟練度達成条件が4ターン以内に敵の数を6小隊以内にする、ということからも解ります様にそう大した数ではなかったりいたします(それにしても4ターンで、って…あまりに余裕がなさ過ぎる気がしてしまいますけれども)
敵の数を○小隊にする、という条件はその数以下にした場合残りの小隊は撤退してしまうという前のお話と同じ条件でしたり、あるいはジュドーさんが何かを感じ取っておりましたりとちょっと色々と嫌な予感がしてしまうのでございますけれど、とりあえず普通に敵を倒していきます。
そうして敵の数を6小隊以下にしてみますと、ハマーン・カーン率いるアクシズ部隊が現れます…異星人たちはこれを地球側の増援と判断して撤退していくことになりまして、やはり相手を全滅させることはできませんでした…。
そのハマーン・カーンは異星人を相手に争っている場合ではないのではないか、ということでこちら側へ和平を提案してまいります。
これはその後に大いに影響しそうな重要な選択肢でございましたけれど、今回は全滅プレイをしようかな、ということで和平提案を拒絶してみます…するとアクシズ部隊と戦うことになります。
少しやりたいこともございましたので、ここでのんびりしよう…と思ったのでございますけれど、残念ながら数ターンするとハマーン・カーンは撤退してしまいますので、それまでに全滅しなければならないのでござました…。
これではやりたいことが満足にできませんので、それはまた今後にして、このお話は普通にクリアいたしますことに…とはいいましてもアクシズとは和平を結びたいので、昨日のところは全滅しておいてまたはじめに戻ったところまででございます。
…今回はベルガン将軍や暗黒四天王を優先的に撃墜できる様に撃墜数を調整しないと…。

そのやりたいこと、といいますのは…ここにいたりついに主人公の彩菜さんのレベルが99にまでなりましたので、補給ユニットたちに彼女の搭乗機体を回復させてそれでレベル上げをしようかな、と…。
エネルギーは宇宙空間を移動するだけで消費しますので回復は容易で、しかもレベルにあまりに差がある場合は経験値が800得られますので、これはかなり容易にレベル上げができます…しかも彩菜さんとスレイさんはほぼレベルが同じ(スレイさんはまだ98ではございますけれど…)でございますので、アルテリオンとベガリオンを個別に回復させることにより1ターンに2機の補給ユニットのレベルを上げられるわけでございます。
もちろん、全員にこの様なことをしていては切りがございませんので、一部のかたのみで…まずはビッグシューターの美和さん、それにメガライダーに乗れるガンダム系のかたから特にお気に入りなエルさんとルーさんとフォウさんにプルさんにプルツーさん、あとサンドロックに乗れるノインさんと、これらの皆さんのレベルを90程度にはしようかなと思っております。
これらの皆さん、いずれも有用な精神コマンドを持っておりますので、レベルを上げるのはSP上限値を上げるという意味でも重要なはずでございます。


一方の『Fate/EXTRA CCC』のほうはのんびりレベル上げ…レベル20くらいになったら先へ進もうかな、と思っております。
こちらの作品もクリアまでにレベル99にしておきたいので、相当のんびり進むかと思います…レベル99については以前しております前作たる『Fate/EXTRA』でもできておりますので不可能ではないでしょう(ただし前作でも相当な時間を要しましたけれど…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/64827755
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック