2013年04月20日

みんなでいれば何だってできる―それが私達のよさこい部だよ!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ハナヤマタ(3)
■浜弓場双さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスでございますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなっております。

内容としましては、よさこいを頑張る女の子たちのお話、となるでしょうか…よさこいとはもちろんあのよさこいでございます(何)
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では正式な部活として承認されたよさこい部の皆さんが本格的な活動をはじめられたりするお姿を描いております。
微妙に目立たない、主人公はハナさんなのではないかと思わせてしまう様な存在ななるさんが少し成長されたお姿が描かれておりましたりと、なかなかよろしいもの…第2巻の感想ではスルーしてしまったなるさんでございますけれど、このかたはこのかたでとてもいい子でございます。
あとはイベントに出るために、先生より出された条件を満たすべく頑張ったりされる皆さんのお姿、といったところで、前半はなかなか微笑ましいものでございます。

この巻の主題は後半…ヤヤさんに関するお話でございます。
ヤヤさんがこれまで頑張ってきたものが突然終わってしまい、そのこともあって皆さんとの関係も少し微妙なものになっていく…さらにヤヤさんはツンデレなかたでございますので、一時は皆さんとの関係がかなり険悪とまでいえるものにまでなってしまわれます。
皆さんがそれを乗り越えてさらによい関係になったり、ヤヤさんご自身も成長されたり、そして正式な部員になったりされるのがこの巻の見所でございまして、途中の展開はややつらいものの、最後の流れがとてもよきものでございましたのでよきものでございます。
…ちなみに、今更ながら気づいたながら、この作品のタイトルってメインキャラのお名前の頭文字を取っている模様…それなら、もしかして会長のマチさんもよさこい部に入るなんて展開があったりするのでございましょうか(いえ、「マ」が頭文字のかただけまだ部におらず、そして現在それに該当するのは会長さんだけでございますから…)

イラストはなかなかよろしいものかと思います。
百合的には既刊の感想で触れております様にそこはかとなく…最低でも厚い友情のお話なのは間違いございません。
ということで、こちらはここにきて個人的にはかなりよい内容になってまいりました…登場人物の皆さんもとてもよろしい感じで、とてもよい部活もののお話、といえるのではないでしょうか。
そしてきらら系の非4コマ作品が大体2巻から3巻で終わる印象が強い中、こちらの作品はまだまだ続く模様で楽しみ…きらら系非4コマ作品は現状第5巻まで出た(下で触れます作品など2作品)ものが限界でございますけれど、こちらはそれらよりもっと長く続いていただきたいものでございます。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□トランジスタティーセット 〜電気街路図〜(5)
■里好さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日『けいおん!』のDVDなどとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じもの…上の作品を読みました際にこちらの作品の存在をふと思い出しましたので同時に読んでみました(思い出した作品にはもう1つございましたけれど、さすがに数が多くて同時に読むのは断念…また今日にでもそちらを読んでみようかと思います)
作者のかたは以前読んでおります『うぃずりず』と同じかたとなります。

内容としましては、秋葉原で暮らす高校生の女の子とその幼馴染など、まわりの人たちの日常を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想などと同じとなってしまいましたので、詳細な説明などは省略をいたします。
この巻では前巻で訪れました少しの波乱要素…つまりみどりさんの父親やエリザさんによるみどりさん争奪戦がまだ少し尾を引いておりまして、父親が商店街を買収しようとなさるお話などがございます。
こちらはエリザさんを抱え込んだみどりさんの大勝利に終わりまして、父親は社長を解任されるという結末に…この父親は本当にどうしようもない人でございましたので、この結末もよかったのではないかなと思います。

それから…この物語はずっと夏休みのお話だったのでございますけれども、後半ではその夏休みも終わり、高校生のすずさんはお店を空けなければならなくなります。
ここですずさんの父親が登場してお店を代わりに受け持ってくださるのでございますけれど、この父親は商店街の老人たち以外どうしようもないキャラばかりでしたこの作品の男キャラにあってはかなりまともな人物でございました。
そうした、自分がいなくてもお店は大丈夫な様子を見たり、それにみどりさんのメイド喫茶のオーナーになったエリザさんの言葉などから、すずさんは将来について真剣に考える…それが終盤のお話の主題となっておりました。
結論からいえば勉強もお店もどちらも何とかできる道を探していく、という終わりかたになっておりまして、ひとまずめでたしめでたし、となるのでございましょうか…?
はい、こちらの作品はこの巻で最終巻でございました…それほど盛り上がった感じはございませんでしたけれど、でも終わりかたとしましては皆さんが平穏にされている姿も見られ、悪くないものでしたかと思います。

イラストは悪くございません。
百合的には、第1巻の第一印象ほどにはすずさんとみどりさんの関係に進展が全く見られず、エリザさんも大人しいもので、こちらは少々期待はずれの感があったかもしれません…とはいえ、全く感じられないわけではなくって、その第1巻の印象程度にはあったかなと思います。
ともあれ、上の作品でも触れました様に、きらら系の非4コマ作品で5巻続いたのはおそらくこの作品(とあと1作品)くらいかと思いますし、よく考えますと4コマの『うぃずりず』も5巻出ておりましてきらら系としてはどちらもかなり続いたほうになる様子…それが両方終わったのは、少しのさみしさを感じますかもしれません。


また、先日はさらに同時にこちらも読みましたので…。
これはちょっと…
□ディス魔トピア(1)
■里好さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★☆☆☆(2.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたもので、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『GIRL FRIENDS』『くちびるためいきさくらいろ』や『悪戯ちょうちょ』などと同じものとなります。
ということで作者のかたは上の作品と同じかたとなります…そういうことで1日に3冊になってしまいますながら同時に読んでみました(だからこそもう1冊思い出した作品を読むのは断念したのでございました…この作品同様に陰鬱な作品でございましたし、1日にその様なものを2冊も読むのはつらい…/何)

内容としましては、完全に腐りきった世界で生きる女の子たちを描いた作品、となるでしょうか。
物語の舞台は、完全に閉鎖され、そして相互監視社会が構築されている街…外の世界のことはよく解らないながら、その街には健康体な人間のみが入れられるということでございますので、外は外で荒れているのでございましょうか。
その街は完全に無法地帯な上に地警という組織が人狩りと称して健康な子供を連れ去り、脳のみを除去して身体を売るとかいう最低なことが行われたりしておりました…。

主人公はエナさんとヤヤコさんという幼い姉妹なのでございますけれども、このお二人はその地警を抹殺するのを仕事(?)としている、人々に魔女として噂される存在…。
ただ、その抹殺方法があまりに残虐…どちらもどちら、という印象を受けてしまいますかも…。

お話はその様なひどい街であるひどい行為を描いたものなわけでございますけれども、これは…ちょっと、私には合わない作品でしたと言わざるを得ませんでしょうか…。
私が読むにしましては、あまりに黒すぎまして…表紙デザインからある程度のものは覚悟しておりましたけれど、上の作品の作者さまということでそこまでではないでしょう、と油断をしてしまっておりました…。
かなり残虐で、さらに見ていて不快になる描写などもございますので注意したほうがよろしいかと思います?
…っと、否定的なことばかり書いてしまいましたけれど、こうした作品もあるというのは十分解っておりますし、それを楽しめるかたもいらっしゃると思います…あくまで私には合わなかった、というだけのことでございますので…。

イラストは上の作品同様でございます。
百合的にはいかがでございましょう、主人公の姉妹がなかなか強い絆では結ばれておりますけれど、何ともいえませんかも…。
ともあれ、こちらは私にはちょっときつい作品でございまして、第2巻は見送るかと思います…「なかったこと」にして感想も控えようかと思ったのでございますけれども…。


『七竜2020-2』はひとまず保留にしておきまして、これまでどおり、まずはとっても大好きでご多忙な日々が続いていらして心配でございますけれどもご無事を心から願っておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』のほうを…こちらはこれまでどおり第50話にてレベル上げでございます。
と、今後のことを考えますと、あのかたからいただけました隠し機体情報によると最低でも第56話までこの作品は存在することになって、その後を推定いたしますと…大体60話前後までと思われます?
ですので残り10話あるかどうか、という状態なわけで、それまでに使用している機体の改造度を最大にしておきたい気がいたします。
現状、運動性とエネルギー(こちらはエネルギー消費武器のある機体のみ)は全機体最大にしてありまして、また運動性の低い機体についてはHPと装甲も最大になっておりますものの、普通の機体に関しましてはHPと装甲はまだ最大ではございません。
また、武器についても半数程度の機体は80%程度の改造で止まっております。
これらを最大にしよう、ということで…10話くらいあるならそのうちの3話くらいはのんびりできるお話もあると信じ、1つのお話で1項目を完全改造できるだけのお金を集めることにいたします。
とはいいましても、この第50話は修理ユニットのレベル上げにも適したお話、ということで、武器改造のお金はここで貯めることにいたします…ですので今しばらくはここでのんびりいたします。
…アルテリオンやベガリオンにハイペリオン、そして主人公な彩菜さんやスレイさんとお別れするのがさみしくって故意に進行を遅らせているわけでは…あったりいたしましたり…(何)


一方の『Fate/EXTRA CCC』は先へ進みますことに…奥へ進みますとラニさんとあのランサーがおりまして、ラニさんの心の秘密の1つを得ることができます。
それはいわゆる管理願望というもの…つまり人を管理して自分の思うとおりの人になってもらいたいとかそういうことでございます。
SGを得ましたのでそこのラニさんは消滅してシールドが開きますけれど、ここでランサーがどうしてここにいるのか教えてくださいました…彼女は自ら望んでBB氏に従っているそうでございます。
しかも、当初はBB氏に気に入られた他のマスターのサーヴァントらしかったものの、そのマスターがBB氏に従うのを拒否して餓死を選ぶ、なんて発言したために見切りをつけて殺してしまったそう…サーヴァントがマスターを手にかけるなど前代未聞、彼女はやはり自分が全てということになります。
…そして、そのマスターというのが、名前こそあげられておりませんでしたけれど、ピエロの格好をした女性とか、明らかに以前しております前作たる『Fate/EXTRA』に登場したランルーくん…確かにかなり特殊な人物でございましたのでBB氏が気に入っても不思議ではございませんけれど、この様な末路を遂げていらっしゃるとは…。

SGを1つ入手し、次の階層の探索へ赴くことになりますけれど、その前にセイバーさんが自分の服について何とかならないかとおっしゃいます…今の彼女が着ている前作とは違った衣装は彼女の力を拘束する効果を持つものだったりしたのでございます。
そこは凛さんと桜さんが検討してくださることになり、アサミーナさんは次の階層へ…と、入ってすぐにシールドとは違う扉が行く手を阻みます。
そこにラニさんの声が届き、扉を開けるにはアサミーナさんが上着を脱がなければならない、と無茶なことを言ってきます…ここでのレオさんの反応がかなりおかしく、凛さんなども疑ってしまわれるほどに前作の彼とは別人であり、またかえってユリウス氏がまともに感じられるのでございました。
ともかく上着を脱ぐなんてできませんので、ここは礼装を1つ外すことで許してもらい、扉も開いて先へ進みますことに…しばらく進みますと今度は突如BBチャンネルに飛ばされます。
ここでBB氏に質問が1つだけ許されましたので、どうしてアサミーナさんをセンパイ、と呼ぶのか聞いてみます…どうも彼女が呼びたいから呼んでいるだけ、らしい?
しかも、ここでBB氏のSGが1つ解放、という意外な展開が起こりましたり…その彼女の1つめのSG、それは後輩属性でございました。
そうしたこともありながらさらに奥へ進みますとまた扉がございまして、そこで2つめの礼装も外さなければならないことになります。
さらに奥へ進みますともう1つ扉があったのでございますけれど、そのすぐ奥にはシールドが見えたりとそこが最奥の様子でございましたので、とりあえずその扉は放置してそこで脱出、またしばらくレベル上げを行おうと思います。
…でも、本当にレオさんがおかしな人になりすぎ…ガウェインはやはり盲目的に従うのみでございますし、まさかここまでユリウス氏に頼ることになるとは…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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