2013年04月24日

全ての女性は黒髪+和服になるべき!…ていうか、なれ!!

先日読みましたコミックの感想です。
関係が進展…?
□きものなでしこ(2)
■八色さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっております百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでおります『えんどる』と同じかたとなります。

内容としましては、とある高校の撫子衆と呼ばれる委員会(?)に所属する皆さんを描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもその撫子衆の皆さんを中心としたかたがたの学校などでの日常風景を描いた微笑ましいお話となっております。
夏祭りにはじまり文化祭に終わる、というはじめと終わりがお祭りのお話でしたわけでございますけれど、夏祭りということから解ります様に夏…夏休みのお話が前半で、後半は体育祭など2学期に入っていくわけでございます。

こちらの作品は基本的にきらら系の如きゆるい学園な日常もの4コマの空気なのでございますけれど、百合姫コミックスということで皆さんの関係も進展したり…メインはかの子さんと紗綾さん、かごめさんの三角関係でございます。
こちらは文化祭のお話で進展がございましたけれど、紗綾さん好きの私にとってはよいものでしたながらかごめさんのことを思うと切ないもの…それはともかく、作者さまはあとがきにて思いを伝え合ってからが百合の本番、と非常にいいことをおっしゃっておられましたので、続きにも期待いたしましょう(となると、思いを伝え合ってすぐに終わってしまったこのすみれさんと里緒菜さんのお話も続きを書かないと…/何)
そのかごめさんでいいますと、まだお名前のない後輩さんが彼女のことをとても慕っているご様子でこちらもまたよろしい感じ…また、かの子さんとかごめさん、それぞれの姉同士がなかなか悪くない雰囲気かもしれません?
…ちなみに第1巻では着物描写が少なかった、という反省をされたそうで、この巻では結構着物姿を見ることができます(何)

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはまだゆるい雰囲気のほうが勝っておりましてそこまで百合要素が強い様には感じられないのでございますけれど、でも紗綾さんとかの子さんの関係がよろしいものになってまいりました。
ということで、やはりこちらは登場人物もよろしく(紗綾さんが私の好みにかなり合致…って、私の好みのタイプってかなり多い気もいたしますけれども/何)、個人的には好きな作品…続きも楽しみにいたしましょう。
…この作品の逆パターン、対になるといえる以前読んでおります『きんいろモザイク』がアニメ化するということで、こちらもアニメ化してもよい気がいたしますけれど…?(何)


とっても大好きでご多忙な日々が続いていらっしゃるご様子でお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれども心からご無事を願っておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は引き続き第50話にて資金集めやレベル上げでございますけれど、さすがにのんびりしすぎの気もいたしますし、お金も使用している全ての機体の武装を最大まで改造できてそこそこのお金も貯められましたので、今日あたり先へ進もうと思います?


一方の『Fate/EXTRA CCC』は先へ進みますことに…ラニさんに話しかけますと、先に入手いたしましたチェスに反応を示しました。
どうやら彼女はチェスが好きなご様子で、これがSG入手の糸口になるかもしれないということで勝負を挑みますけれど、アサミーナさんにセイバーさん、それに凛さんや桜さんにレオさんやガウェインが挑んでも彼女には敵いません。
アジアゲームチャンプのシンジさんが自信満々に挑みますけれど、やはり勝てません。
そこでシンジさんよりも上のゲームチャンプのジナコさんにお願いすることになりますけれど、ジナコさんは色々言いくるめて勝負をチェスから麻雀に変更してしまいました…チェスに運の入り込む要素はないけれど麻雀ならある、ということでございます。
けっかは200戦中ジナコさんは33勝でございましたけれど、これでもラニさんにとってはショックなこと…さらにジナコさんがラニさんをたきつけて、彼女のSGを入手することに成功いたしました。
3つめのSGはジナコさんが「最強厨」と命名…あるいは理系女子、といったところらしいです?
それはよろしゅうございますけれど、ジナコさんがたきつけすぎたせいで、ラニさんはかなりご立腹のまま消えていきました…次が本戦となりますけれど、ラニさんが激怒したのは実際ジナコさんの「最強厨」の一言のみだったご様子で…。

一度生徒会室へ戻り、いよいよ本戦へ挑む作戦会議を行いますけれど、突如あのランサーの放送が乱入…今までに捕らえたマスターやNPGを拷問器具により殺害して力を搾り取る、なんて言ってきます。
もはや一刻の猶予もない、ということで再びラニさんのもとへ赴くことに…凛さんのとき同様にラニさんの心の中に入り込み、その深層へ向かいます。
そこではラニさんとともにあのランサーもおり、みずから真名を明らかにしてまいりました…そしてアイドルへの憧れを口にして歌まで歌うのでございますけれど、アサミーナさんが呆れるほどの音痴でございましたり…(でもセイバーさんは感動しておりましたが…)
ともかく、そのランサーと戦い、そして倒しますと呪詛の言葉を残して消滅…これは完全消滅、と見てもよさそうでござます。
最後は凛さんのとき同様に言葉で言い負かして正気に戻すのでございますけれど、このあたりアサミーナさんの台詞がかなり無茶苦茶になっておりましたり、結構悪趣味でしたり…?

ラニさんがBB氏の呪縛から解き放たれ、さらに先へ進むことができる様になります…この先はもう月の表側なのでは、と予想されましたので息つく間もなく進撃でございます。
そこではBB氏が待ち構えておりまして、ちょっと本性を現してまいりました…やはりかなり悪い人物でございます。
さらに、いくつかのサーヴァントの力を合体させたという自分の分身2体を紹介してまいりましたりも…一人は年齢制限ぎりぎりな気のする胸や服装をした、もう一人はツンデレな気の見える、いずれもBB氏や桜さんに顔の似た少女でございます。
結局この場はそれらの人々に圧倒されて撤退することに…新たに現れた二人はあのランサーに代わるサーヴァント扱いのキャラになるのか、それとも…?

生徒会室へ戻りますと作戦会議になりますけれど、桜さんが倒れてしまったりと皆さん一時休息を取りますことに…。
第2章はそれにて終了、第3章へ移行…章のはじめには何やら物語が語られるのでございますけれど、これって殺生院キアラのサーヴァントなアンデルセンが語っているのでございます、よね…?
それはともかく、そこで語られていたのはBB氏の分身2体のうちの一人、あのとんでもない胸をしたほうの気がいたしました…ということは、あれらってサーヴァントではなく衛士扱いになるのでございます?
それは先へ進めれば解ることでございましょうけれど、昨日はそこまで…続きはまた今日にでもしようと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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