2013年04月28日

私の世界を構成する塵のような何か。

先日読みましたコミックの感想です。
周囲のかたがたのお話…
□私の世界を構成する塵のような何か。(2)
■天野しゅにんたさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっております百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでおります『初恋構造式』などと同じかたとなります。

内容としましては、大学生の女のかたがたの恋愛模様を中心に日常を描いた作品となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
その第1巻では主人公の留希さんと祥さんの恋愛模様をメインで描いてそのお二人が恋人になるところまで描かれておりましたけれど、この巻では第1巻でそのお二人と距離の縮まった周囲の皆さんのことが描かれていきます。
その中でもメインとなりますのは笙子さんと明日菜さんのお二人のこと…留希さんと祥さんがお付き合いをはじめるに至ったのに対しまして、こちらのお二人はその逆、別れてしまわれる様が描かれております。
明日菜さんはちょっと特殊ともいえる癖を持っておりまして、基本的にめんどくさがりやな笙子さんがそれを避けていたことなどが原因にあるご様子…このお二人、それぞれにお互いのことをまだ好きなご様子ではございますけれど、やはりそれだけではいけないということでございましょうか…。
巻末には第0話、それに描きおろしのお話も収録されており、こちらもお二人のお話…前者はお二人がお付き合いしている最中のこと、後者は出会って間もない頃のお話となります。

この巻で起こるその他のお話といたしましては、ちょっと天然というか抜けているとしか表現できない性格をされた芽流さんについて…過去の過ちから周囲から嫌がらせを受けてしまう顛末でございます。
この過程で真麻さんが芽流さんを匿ってあげる(とは少し違う…)のでございますけれど、やはりこの真麻さんというかたがかなりよいキャラクターをしておりまして、とても面白い…個人的に大好きでございます。
でも、上で触れました第0話などを見ますと、この芽流さん自体嫌がらせを受けても仕方ない面がないことも…いえ、それでもよくないことには間違いないのでございますけれども。

その様なこちらの作品、大学生をメインにした百合のお話、というのも比較的珍しいですけれど、結構生々しい様な、どちらかというとリアル志向のある作品かなと思います。
その中にあって希さんと祥さんの関係はずいぶん初々しくて(真麻さんという存在そのものとともに)逆に浮いている様にも感じられますけれど、私が好きなのもその2つだったりいたしますので、この後どうなっていくでしょうか…笙子さんのことや芽流さんのことなどもこの巻で一段落してこの先の展開が読めない状態でございますけれど、見守ってまいりましょう。

イラストは悪くございません。
百合的には別れのお話とはなってしまいましたけれども笙子さんと明日菜さんの関係など、やはり主人公関係以外にも色々ございます。
ということで、こちらは現実路線ともいえる作風かとは思いますけれど、なかなか面白いものでございますので引き続き見守りましょう。
…第1巻の感想で『百合姫』連載時にはあまり印象に残らなかった、と書いておりますけれど、きっとその頃は登場人物が多くて上手く把握できていなかったものかと思われ…私は基本的に単行本で作品を読む人でございますので、7人(要するにメインカップリング以外にも人のいるもの)の登場人物がいる連載作品を雑誌で読むのにあまり慣れていないのでございました(何)


と、その様な先日はこの様なものが届いておりました。
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ショートアニメです
○ぷちます! プチ・アイドルマスター(2)
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…こちらはDVDでございまして、とっても大好きでご多忙が続いていらっしゃるご様子でお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけましたことから購入をしておりますアニメでございます。
こちらはショートアニメながら全3巻ということで、中盤というところ…昨日はこちらも観てみました。

ということでこの第2巻には第22話から第42話までが収録されておりまして、相変わらず微笑ましく愉快な皆さんの日常が描かれております。
また順調にぷちどるの皆さんも集ってきて、多分今回で全員揃った様な気がいたします?

あと、特典映像としまして以前購入をいたしましたDVD第1巻の映像特典や以前読みました原作第5巻の特典についてまいりました無人島でのお話の関連、2-3話が収録されておりました。

ともあれこちらの作品、これまでは皆さんが集う過程を描いていた印象がございますけれど、そのぷちどるも(多分)全員揃いましたし、第3巻ではどの様なお話が展開されていくでしょうか…楽しみにいたしましょう。
…アイドルといえば『ラブライブ!』の第2巻なDVDを購入したいところで、今月末は購入予定のコミックが多いということもあってお休みをいただいてその日に購入を行おうと思っているのでございますけれど、いわゆる黄金週間に入ってしまったのでいつお休みが取れるか現状不透明…もしかしなくっても5月に入ってから、ということになってしまいそうで悲しい…。


上でも触れましたあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は先日に引き続き第52話、木星帝国との決戦の続きでございます。
ジュピトリス9を撃沈いたしますと、ディビニダドに搭乗する7人のクラックス・ドゥガチが登場いたします。
このディビニダドはそう強いわけではなくって一安心…ではなくって、実は本物のドゥガチ氏が存在するわけで、数機のディビニダドを撃墜いたしますと本物が姿を現します。
その本物の搭乗するディビニダドはダリウス大帝ほどの強さはないもののでもHPは180,000もあり十分な強さでございます。
同時期にオルファンが浮上を開始した、なんて情報も入りますけれど、まずは地球へ降下をしようとするドゥガチ氏を止めることから…3ターン以内に撃墜することになります。
途中、トビアくんとドゥガチ氏との間で交わされる会話は原作どおり…あと何人かのキャラでも会話は発生する他、カミーユさんで攻撃すると台詞が「お前は生きていてはいけない人間なんだ!」って確かにそうかもしれないながら少々言い過ぎのものに…(何)
ドゥガチ氏を倒すとこのお話は終了…残った木星帝国の兵士は地球連邦に降伏したそうでございます。
…バーンズ大尉だけ撃墜しない状態で終えましたけれど、これ、カラス先生やザビーネ・シャルなども撃墜しなかったらどうなっていたのでございましょう(何)

戦い終わり、こうした結末を予見していたらしい赤い彗星はネオ・ジオン独力で地球寒冷化作戦を行うため動き出した模様でございます。
また、無事に戦いを生き延びたハマーン・カーンはこちら側として戦ってくださいますことに…というより、あのキュベレイは強すぎで、結局一歩も動くことなく、また相手からの攻撃も一切受けることなく終わりました。
一方のバーンズ大尉もこちら側で戦ってくださることになりました。

昨日はそこまででございますけれど、やはりといいますか、仲間になったキュベレイは大幅に能力低下…でも確か強いキュベレイは陸上専用でしたのに対しこちらは飛行可能となっておりましたので、それだけは救いでございましょうか。
ハマーン・カーンは主人公の彩菜さんの部隊に入れることにいたします…本来マジンカイザーを外す計画でございましたけれど、次のお話は比瑪さんが強制出撃のためちょうど抜けておりましたので、とりあえずはそこに入れることにいたします。
そう、次のお話はオルファン関連になる模様…でも赤い彗星も動きを見せるご様子でございますし、どうなるでしょうか。
…これで残った敵は、どうもボアザン星は放置される方向の様子でございますので、リクレイマーとネオ・ジオン、ミケーネ帝国、それにメガノイドくらいになるでしょうか…果たして今後全ての敵と決着がつくのか、それともボアザン星の様に放置されますのか…?


一方の『Fate/EXTRA CCC』は先へ進みますことに…7階の最奥まで進みますとパッションリップさんとともに以前しております前作たる『Fate/EXTRA』にも出てまいりました黒いアリスさんの姿がございました。
アリスさん、それにマスターのありすさんもBB氏に呼ばれた様子で使役される存在かと思われますのに、アリスさん、それにその後現れたありすさんもパッションリップさんをいじめて楽しんでいるご様子で、パッションリップさんのほうもかなり弱気な性格なために何もできない状態でございました。
さらには二人のアリスさんはいらないゴミをパッションリップさんの大きな胸の中に捨てていきます…どうも彼女の胸にはそういう機能がある様子でございました。
彼女の1つめのSGというのはそのことで、別に隠れていない…それを得る過程で二人のアリスさんを追い払ったのでございますけれど、そのことでパッションリップさんにかなり感謝されてしまいました。
そして戦うことなく彼女は去っていったのでございますけれど、この際のセイバーさんの反応が面白いものでございました。

その階の探索は終わりましたので、一度戻って生徒会室で次の階層へ向けてのブリーフィング…はよろしいのでございますけれど、イベントがあることを示す吹き出しが出ているにも関わらず桜さんが普通の会話で、しかもその吹き出しが消えないのはどうして…。
それが非常に気になって後ろ髪を引かれる思いではございましたけれども、どうすることもできませんので先へ進みますことに…と、アンデルセンと話すと彼のマトリクスがまた1つ得られましたけれど、同時に殺生院キアラのSGも入手できたりして、彼女もやはりいずれは衛士になってしまう?(となりますと残り一人の女性であるジナコさんも危ういのかも…)

8階へ探索へ向かいますと、前作にも登場したアーチャー…ダン・ブラックモア卿のサーヴァントであるロビン・フッドがまた登場いたしまして、ダンジョン内の宝箱を透明にしたと言って去っていきます。
透明になっているとはいえ普通に存在しているのは確かでございますので、それらしい場所で調べると得ることはできます…中身は何かの分割データでございまして、ひとまずそれを集めることになります。
…途中、パッションリップさんの視線を感じたり彼女の心の声が聞こえたりするのでございますけれど、彼女は自分をたすけてくれたアサミーナさんにかなり好意を抱いている雰囲気があり…?

分割データを全て入手したところで一度生徒会室へ戻りますけれど、結局それはただのゴミでございました…ですので改めて8階の探索へ向かうことになりますけれど、やはり桜さんに表示されているイベントを意味する吹き出しが消えない…。
再び8階へ行きますと、行く手をふさいでいた扉が物理的に破壊されておりました…少し進んだところで聞けるお話ですとその扉もまたアーチャーが仕掛けたもので、でもアサミーナさんを探す過程でパッションリップさんが破壊をしてしまったらしいです。
パッションリップさんとアーチャーさんはあまり関係がよろしくないご様子ながら、そのやり取りはなかなか面白い…と、ともあれこれでこの階の探索は自由に行える様になりました。
最奥には透明になっていない宝箱がございましたけれど、わざわざセイバーさんに調べていいか確認を取っておりましたりとイベントに関わりそうなものに感じられましたので、ひとまずそれは放置してレベル上げに勤しむことにいたします。
…といいましてもやはりレベルは結構すんなり上がりまして、もう先へ進めそうでございますけれども。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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