2013年05月07日

流星、夜を切り裂いて

こちらの【ふぐり屋】さまの公式ページで情報が公開されておりましたけれど、どうやら5月31日に『その花びらにくちづけを 璃紗のゴールデンバケーション』なるドラマCDが出るご様子でございます。
こちらはタイトルから解ります様に以前しております『アトリエの恋人たち』の璃紗さんと美夜さんのドラマCDでございます。
それはよろしゅうございますけれど、このお二人のドラマCDって2枚め…いまだ1枚も出ていない雫さんとエリスさん及び貴子先生と瑠奈さんの2カップリングについても何か出してくださると嬉しいのでございますけれど…(特に私は雫さんとエリスさんが一番好きでございますので、なおさら…悲しいです)
…と、それは贅沢、我がままの域でございましょうし、もちろんどのカップリングにしましても出てくださるだけでありがたく嬉しいもの…もちろん購入することにして、楽しみにいたしましょう(31日、というと非同人かつスタッフがこれまでの作品とは違う、でも『その花』シリーズにはなります『天使のあこがれ』の発売日でもあったはず?)


では、先日クリアいたしましたゲームの感想です。
ついに終了…
□第2次スーパーロボット大戦α
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○グラフィック評価:★★★★☆(4.2)
 ○システム評価:★★★★★(4.9)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○音楽評価:★★★★★(5.0)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○難易度:★★☆☆☆(2.3)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、とっても大好きで先日はお会いできてとっても嬉しゅうございましたあのかたにお勧めをしていただけましたことから購入をいたしましたものとなります。
機種といたしましてはPS2となりまして、発売時期は2003年の様子でもう10年前の作品ということになるでしょうか。
タイトルから解ります様に、こちらは以前『A』をしているシリーズでございます。

内容としましては、地球の平和を乱す敵たちを相手に様々なロボットたちが集ってともに戦うものとなるでしょうか。
と、説明が上で触れました『A』と同じとなりましたけれど、基本的には同じシリーズなのでございますから当然でございます。
システムなど基本的な面はその『A』と同じになりますから詳しい説明は省略をいたしましょう…要するに様々なロボットアニメ作品がクロスオーバーするシミュレーションRPG、といったところでございます。

お話のほうは、タイトルに『第2次』とついております様に、過去に『α』と『α外伝』という作品が出ているものの続編のご様子…さらにこの後に『第3次α』という作品が続きます。
ストーリーのほうは省略をいたしますけれど、今作は主人公の所属する部隊に自分で名前がつけられたりいたします…デフォルトはαナンバーズ、でございます。
その主人公は男女4人…スーパーロボット系2人、リアルロボット系2人から選択ができまして、この選択でストーリーが結構大幅に変わる雰囲気がございます。
主人公は性別及びそのロボットのタイプの他、姓名に愛称、誕生日まで自分で設定ができます。
私の場合はもちろん女性主人公を選択いたしまして、さらに雰囲気がとてもよろしゅうございましたリアルロボット系のかたを…お名前はデフォルトはアイビスさんだったのでございますけれど、雰囲気があまりに似ておりましたことからこの物語の草鹿彩菜さんにさせていただきました。
『A』の主人公でしたサリサディアさんことラミアさんもかなり素敵なかたでございましたけれど、こちらの彩菜さ…アイビスさんもそれに負けず劣らずとても素敵なかたで、このかたを主人公にして進めることができたのが、この作品をここまで楽しめた大きな要因の一つでしたかと思います(私はかなり主人公に感情移入したりなりきったりするタイプでございますので…)
その他の主人公さんで気になるのは、スーパー系の男性であるゼンガー・ゾンボルトさんでございましょうか…悪を断つ剣なり!(何)
誕生日は、日付によって覚える精神コマンドが変わるというちょっと厄介なものになったりしております…これは固定にしてもらったほうがややこしくなくっていいかもしれません?
…百合度が結構高めになっておりますけれど、これはあくまで主人公を彩菜…アイビスさんにした場合限定でございますのでご注意くださいまし(男性主人公はもちろん、スーパー系の女性主人公でもここまでにはならないっぽい…?)

システム面は上でも触れました様に、基本的には『A』と同じでございますけれど、今作は『A』とは大幅に違うところもございます。
それは小隊システムでございまして、『A』は単機で行動するのに対し、今作は最大4機の小隊を編成してそれで1つの単位として行動できます。
メインの戦闘に参加するのは先頭の1機でございますけれど、他の機体も小隊攻撃ということで援護攻撃がかのうでございますし、それに先頭は自ターンでしたらいつでも変更できる上に4人分の精神コマンドが使えるわけでございますので、単機で行動するより難易度は低下しておりますし、何より使用できる機体数がかなり増えるのが最大のメリットでございましょう(『A』ですともう誰を使おうか非常に悩ましかったですから…)
デメリットとしては使用機体が増える分改造にお金がかかる、この一点くらいではないかと思われます?
その他、パイロットを成長させる要素としてPPというものがございましたり、あと熟練度というものもございますけれど、まぁ詳しく説明するほどでもございません、よね?(何)

お話は全57話でございますけれど、そこへ至るまでのことはこれまでの日誌に日々書いてまいりましたので、昨日あったことのみをば…先日の時点でガンエデンのHPを1/3程度に追い詰めたところまで進められておりましたので、昨日はもうそれを0にするのみでございました。
ちなみにドクーガ3バカが救援にやってきてくださいましたけれど、戦力になるかといわれますと…(何)
ガンエデンは確かに強力な機体で、その存在感や攻撃の演出も含め『A』のラスボスでしたツヴァイザーゲインとヴィンデル氏よりはるかに大物なのでございますけれど、エネルギー切れが激しく、エネルギーが切れると射程1及び2からの攻撃には無力化してしまいます(ツヴァイザーゲインの場合は脱力やジム・カスタムで気力を下げてあげると無力化…)
そうしたこともあり、比較的安全に倒すことができてしまうのでございました…ただ、底力の影響か、HPを下げれば下げるほど与えられるダメージが減っていってしまい、倒すのは少し時間がかかるかもしれません。
…今作より『A』のほうがより大ダメージを与えやすい印象が強いのでございますけれど、にも関わらずラスボスのHPはガンエデンが500,000なのに対してツヴァイザーゲインは260,000という状態…。

ガンエデンを撃墜いたしますと、周囲にいましたクストースたちは自爆してしまいます…せっかくどれにも全くダメージを与えることなく放置をしておきましたのに…。
イルイさんをたすけようといたしますけれど、イルイさんは元の姿に戻ってくださいましたものの、暴走しそうなガンエデンの力を抑えるためにそこに残ることに…最後に彩菜さんと言葉を交わすシーンは非常に切ないですけれど、でも二人きりの世界で交わした会話ですと、イルイさんはけっして亡くなられたわけではなさそうで、一時的に眠りについただけ、だと信じたいです(ラストシーンも含めそう思えそう…)

こうして戦いは終わり、エピローグ…それぞれの皆さんのその後が描かれます。
その様な中、はるかな宇宙へ旅立とうとされる2組の姿(正確には3組…ボルテスVの皆さんも落ち着かれたらボアザン星へ向かうそうでございます)…まずはビムラーに選ばれた少年であるケン太くんでございます。
そしてもう1組は彩菜さんたちでございまして、ハイペリオンに乗って外宇宙へ旅立つという夢を叶えるのでございました。
この際、アルテリオンとベガリオンの開発者であるスレイさんの兄がツグミさんとお付き合いしていた、という事実が発覚してスレイさんが驚くシーンなどございましたけれど、ともかく彩菜さんはイルイさんからもらったペンダントを持って旅立たれるのでございました。
エンディングクレジット後、それを見送るイルイさんの姿…願わくば、このお二人がまたいずれ一緒にいることができれば、これ以上の幸いはないでしょう。

これでこの作品もついに終了でございます。
ゲームクリア特典といたしまして、これまで中途半端な曲数しかございませんでしたサウンドモードが全曲開放されておりました…この作品の曲は非常によろしいものばかりで、以前購入をしております『OG』のサントラに収録されていないものも多いですから単体のサントラがほしくなるくらいでございますので、これはとてもありがたいものでございます。
また、2周めにはデータが引き継げまして、少なくとも主人公の得たPPが1400ほど及び資金が30,000,000ほど引き継げているのは確認できました…これらが引き継げるだけでもかなり大きいでしょう(しかも主人公のPPは誰を主人公にしても大丈夫の模様…)
…とはいいましても、レベルが引き継げないのは少々しんどいですし、そうでなくってもこの1周めで力を使い果たしましたし何より『第3次α』も存在いたしますので、当面2周めをする予定はございませんけれども…(同程度の引継ぎ条件のあった『A』も結局2周めは序盤で止まってしまいましたし…)

今作に参加している作品としましては、まず『A』にもいた作品としましては、ガンダム系ですと『0083』『Z』『ZZ』『逆襲のシャア』『W 〜Endless Waltz〜』でございまして、スーパー系でしたら『ダイモス』『マジンガーZ』『グレートマジンガー』『ゲッター』『ダイターン3』『ボルテスV』『コン・バトラーV』がおりました。
今作ではじめて見ました作品ですと、ガンダムですと『F91』『クロスボーン』、リアル系では『ブレンパワード(…って、これはリアル系でよいのです、よね?/何)』、スーパー系ですと『鋼鉄ジーグ』『大空魔竜ガイキング』『勇者王ガオガイガー』『戦国魔神ゴーショーグン』がおりました。
このうち何作品かは特にストーリーに関わってこなかった気がいたしまして、特にストーリーに関わってまいりましたのは『クロスボーン(木星帝国)』『逆襲のシャア(ネオ・ジオン)』『ダイモス(バーム星)』『グレートマジンガー(ミケーネ帝国)』『ゲッター(恐竜帝国)』『ダイターン3(メガノイド)』『鋼鉄ジーグ(邪魔大王国)』『ガイキング(ゼーラ星)』『ガオガイガー(ゾンダー)』『ゴーショーグン(ドクーガ)』あたりまででしたかと思います…『ボルテスV(ボアザン星)』についてはド・ベルガン将軍しか敵が出てこず中途半端な感じ…。
個人的に特に好印象でした作品は、ストーリー面でもキャラクター面でもやはり『A』でも印象に残りました『ダイモス』、あとは『ガオガイガー』『ブレンパワード』あたりもよろしゅうございましたけれど、基本的にどの作品もよろしゅうございましたかと思います(『コン・バトラーV』だけはストーリーにも全く絡んできませんでしたので印象がものすごく薄いですが…)
…ここで特に好きなキャラや機体を紹介してもよろしいのでございますけれど、それはまたいずれ別の機会に譲るといたしましょう(何/『A』でも同じことを言って…)

イラストはキャラクターのほうはもちろん、機体のデザインがよろしゅうございます(オリジナルの機体もかなりよろしゅうございます)
グラフィックのほう、さすがに『A』には劣りますけれど、でも戦闘シーンなど、10年前の作品とはいえ個人的には特に不満点はなく、かなり満足の域に達していたかと思います…少なくとも不満はございません。
システム面でも小隊システムのおかげで好きなキャラや機体など持て余すことなくほぼ全て使用できたのは非常によろしゅうございました…『A』の様な命中率が厳しすぎるなんていうこともございませんでしたし。
内容面でもストーリーは特に破綻などしておりませんでしたし、彩菜さ…アイビスさんを主人公にした場合、百合的にもイルイさんとの関係が非常によろしかったりと、個人的にはこちらもよろしゅうございました(でも男性主人公な悪を断つ剣なり、も結構気になってしまったり…)
音楽は非常によろしゅうございまして、特にやはりこの作品はむしろオリジナルなもののほうが素晴らしいわけでございました(もちろん版権作品の曲もよろしゅうございます…『ZZ』の『サイレント・ヴォイス』あたりが特にお気に入りでしょうか)…アルテリオン&ベガリオンとハイペリオンの曲が特に好きでございましょうか(今日の日誌のタイトルはその彩菜さ…アイビスさんのテーマ曲のタイトルから…)
声優さんについてはやはりフルボイスとなっておりまして、これだけたくさんの作品のキャラクターの声が揃っている様は圧巻でございます。
難易度については、私の場合故意に全滅してレベル上げや資金集めをしている、なんてことをしておりますのでちょっと低め…でも少なくとも命中率や小隊システムによる精神コマンドの数などから『A』よりは簡単なはずでございます(ラスボスはこちらのほうが強いかと思いますけれど…)
百合的には、主人公を彩菜さ…アイビスさんにした場合、イルイさんとの関係が非常によろしいものになりまして、これは友達と言っておりましたながらそれ以上と判断していいかと思います(さらにいえば彩菜さ…アイビスさんの場合、パートナーやライバルも女のかたでございますので、やはりこのシナリオはかなりよいものかと…)
おまけといたしましては『A』同様にサウンドモードやキャラクター及びロボット図鑑が閲覧できまして、これらは案外よろしいものでございますよ?(何)
ということで、こちらは内容や音楽面などといった『A』でも満足できましたものに加え、今作では百合的にもよいものになっておりましたので、個人的には大満足の域にまで達してしまいました…やはりあのかたには感謝をしてもしきれません。
続編といたしまして『第3次α』が存在し、そちらも購入をしておりますけれど、ただ今現在は『Fate/EXTRA CCC』を進行中な上に『七竜2020-2』も手をつけずに待機させてありますので、少なくともこの2作品が落ち着いてから、ということになるかと思います(『七竜2020-2』は『Fate/EXTRA CCC』が落ち着くか、あのかたがはじめられたら手をつける、ということで…)
…何だか色々書き足りないと感じておりますけれど、そこは切りがございませんし、あのかたとお話しできればそれで…(何)


もう1つの進行しておりますゲームな『Fate/EXTRA CCC』も先へ進みます…14階の最奥、エリザベートさんの作った夕食を食べることになります。
これもまた非常にひどい出来なわけでございますけれど、それでもアサミーナさんはエリザベートさんのSGを暴くためにそれを食べることに…その姿に皆さんが衝撃を受けたり感動を覚えたりされます。
何とか完食いたしますとエリザベートさんの2つめのSGが開放…料理好きと書いて愛妻願望と読むらしいです?
…ここまでしたアサミーナさんにエリザベートさんはかなり好意を持ってしまったみたいでございますけれど…?

食べ過ぎたためにマイルームで休養を取るアサミーナさんでございますけれど、裏では大変なことが起こっておりました。
何とシンジさんがメルトリリスさんの手により消滅させられてしまいました…一方、メルトリリスさんが新たなマスターとなったらしいエリザベートさんにも彼女の攻撃が及びましたけれど、この時点で彼女がどうなったのかは解りません。

翌日、サクラ迷宮15階へ赴きますけれど、この階は妙に狭くすぐに最奥まで達してしまった上にエリザベートさんの姿もなくどうしようもない…と、凛さんたちが別件で調査していたことの報告もしたいので戻ってくる様に言ってきます。
生徒会室へ戻りますと、凛さんたちからメルトリリスさんの無敵状態についてお話がございましたけれど、それを解析しようと彼女の支配する領域であるサクラ迷宮16階へアクセスしたところ、逆に桜さんがメルトリリスさんによって乗っ取られそうになってしまいます。
それを何とかするには殺生院キアラの禁断のコードキャストを使うしかないらしく、彼女にお願いをしに行きますけれど、体よくダンジョン内へ逃げられてしまいます…アルターエゴに追われるアサミーナさんの気持ちを味わってみたかった、とのことでございますけれど、この様なことをしなければ、あの様なことにはならずに済みましたのに…。

再び15階へ赴き、殺生院キアラのところへ向かいますと、思いのほかあっさりとそのコードキャストを得ることができました…が、直後に殺生院キアラはシンジさんの様に背後からメルトリリスさんに刺されて消滅してしまいました。
彼女のサーヴァントたるアンデルセンもそれにより消滅してしまったことを見ると、どうやら本当に殺生院キアラは消滅したみたいでございますけれど、この様にあっさり消えたりして、結局彼女は何だったのでございましょう…ものすごくつかみどころのない、好き嫌いは別にして物語の重要人物に感じられましたのに(でもSGが2つしか埋まっていない…後述のシンジさんのことを見ても、やはりこれで終わりではない、のかもしれませn?)
アンデルセンの最期は見事なもので、また彼のおかげでアサミーナさんたちはその場を逃れることができました。
コードキャストを入手できたアサミーナさんは、桜さんの電脳体…つまりは心の中でございますけれど、ともかくそこへ入ることができる様になりました。

そこへ入り込みますと、出迎えてきたのは何とエリザベートさん…彼女はメルトリリスさんのサーヴァントになった後、一度溶かされてナノサイズにされてここに送り込まれたといいます。
なかなか無茶苦茶なことをされておりますけれど、でも彼女は前向き…桜さんの身体を乗っ取った暁にはその身体を自分のものにしてもよい、つまり誰かと契約しなくても自由にできる身体を得られる、ということになる模様でございます(でもメルトリリスさんも自分の分身を同じ目的のために送り込んでいましたが…?)
そのエリザベートさんが桜さんの乗っ取りを進めているので彼女を何とかしなければならないわけでございますけれど、その彼女、サーヴァントとしてのクラスをランサーから変更したらしい…情報マトリクスが2つあったのはこのため、だったのでございましょうか。
アイドルにふさわしい、と彼女が評するその新たなクラスとは何とバーサーカー…このクラスにはかならず狂化の呪いがかかるはずらしいながら、彼女ははじめから狂っている、なんて開き直りから自我をそのまま保っておりました。

桜さんの心の中もダンジョンとなっておりまして、またメルトリリスさんの送り込んだウイルスがモンスターとして襲い掛かってきたり、また正しいボタンを押さなければ進めない扉が邪魔をしてまいりますけれど、ともかくさらに先へ進みますと、何とシンジさんの姿がございました。
どうもメルトリリスさんに殺されたわけではなく、力を極限まで吸い取られた後にここに捨てられた模様…裏切者ながら放置はできませんし、また元に戻す方法もあるそうですのでたすけてあげることにいたします(となると、やはり殺生院キアラも死んではいなさそう…?)
さらに先へ進み、扉を開放して奥へ向かいますとエリザベートさんの姿がございまして、セイバーさんが彼女の心の秘密に心当たりがある、などとおっしゃいますのでセイバーさんに任せてみます。
すると見事に3つめのSGを入手いたしましたけれど、これは何といえばよろしいのか…あえて伏せておきましょう(何)
…でも、この純潔というSG(あ、言ってしまいました…/何)はそこまで恥ずかしがることでもないのではないかと、真に生涯を共にする伴侶が現れるまで守る(ましてエリザベートさんはアイドルを名乗っており…)というのは正しいことである、と思うのは私の考えが古いのでございましょうか…。

ともかく個人的にはそう恥ずかしがることでもないと思うのでございますけれど、エリザベートさんとしては非常に恥ずかしかった模様で、奥へ逃げ去ってしまいます。
それを追うと、やはりとても恥ずかしかったのか、何と桜さんの心の中にも関わらずエリザベートさんが心を閉ざした状態のレリーフになってしまっておりました…ここで彼女との決着をつけることになる、というわけでございます。
エリザベートさんの心の中へ入り、彼女と向き合う…先述のコードキャストがあり、またここが特殊空間ということもあり、他人の力を借りずにそれを行えます。
心の中の彼女はこの章全般にあった微笑ましさもなくなり、元の残虐性を取り戻した様子…その彼女とまずは普通に戦い、その後に心を暴いていくことになります。
心を暴く行為について、私はパッションリップさんの際は結局逃げてしまいましたので(今回は逃げられません)、相手を救うのではなく倒す目的で行うのはこれがはじめて…最終的にエリザベートさんは死よりも残酷である、生前の彼女もそうされてしまった幽閉というそちとなってしまい、哀れさを誘うのでございました…。
…あと、エリザベートさんのイベントの際に流れる、彼女の鼻歌らしい曲が個人的に好きでございましたので、それが聴けなくなるのは残念…いえ、サントラに収録されておりますけれども。

あとは桜さんの心の中から脱出するのみでございますけれど、その際に桜さんの身体を乗っ取る予定で待機をしていたメルトリリスさんの心の欠片と会話をする機会を得ました。
やはり彼女はアサミーナさんにかなり執着しており、同じくアサミーナさんに想いを寄せていたパッションリップさんともども彼女たちはBB氏の分身であり、またこの後に見られたBB氏の様子から、やはりBB氏の真の目的というのは、地球を地獄に変えることではなく…アサミーナさんの消滅を防ぐことなのでは、と思える様になってまいりました。
いえ、これまでにもそうなのでは、と思える描写はございましたけれど(アサミーナさんのことだけセンパイと呼んで特別視したりBBチャンネルで発言を許したり…)、でも時にはアサミーナさんを手にかけようとするシーンがあったりして、はっきりしないのでございます。
ともかく、アサミーナさんというかたは以前しております前作たる『Fate/EXTRA』を結末まで進めれば解ることなのでございますけれど、例え聖杯戦争を勝ち抜いても消滅するしかないわけで、BB氏はその運命を知った上で変えようとしている様に見えます。
どうしてその様なことをするのかといえば、これもまだはっきりとは解りませんけれど、BB氏はやはり桜さんなのでは、ということに…予選で倒れて苦しそうにしていても他のNPCたちに無視され放置されていた桜さんをアサミーナさんがたすけた、というイベントに意味がないわけがございません(BB氏がNPCを憎んでいる理由もこれ、だとすれば解りますし)
でも、そうだといたしましても、アサミーナさんはこの様なことをされて喜ぶかたではございませんし、結局BB氏との戦いは避けられないのでございましょう…なんて、色々推測はできますけれど、でも真実はやはり解りませんし、いずれにいたしましても第5章はこれで終了でございまして、引き続き先を見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/66708879
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック