2013年05月08日

アンソロジーでも、ゆるゆるまったり。

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化もしました…
□ゆゆ式(5)
■三上小又さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは今期にアニメが放送しているはずの作品となります。

内容としましては、とある高校にある情報処理部に所属する3人の女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明が以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも相変わらずの皆さんのゆるい日常が学園生活を中心に描かれております…と、第4巻の感想で2年生の時間がループしている、と書いておりますけれど、それはこの巻でも変わらない雰囲気で、この巻でも季節が一巡しておりましたり、あるいは3年生が卒業云々、という台詞があったりいたしましたっけ。

その様なこちらの作品、第5巻ときらら系作品にしては長く続いているものに入ってまいりまして、またよい意味で特に内容に変化はございませんので、ここで改めて特筆すべきことはなかったりいたしますかも?
もちろん皆さんも相変わらず…メインの3人以外の、ご友人となる3人組の出番が少しだけ増えている印象があるくらいでございますけれど、表紙にも出ております千穂さんがなかなかよいキャラクターでございますので問題ございません。
…もちろん個人的に一番好きなのはほわほわした先生なのでございますけれど、どうやらその先生が怒っているところがあったらしい…目撃だけで実際に見ることはできませんでしたけれど、少し見てみたかったかもしれません?(何)

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、そうないかもしれませんけれども、でも登場人物は女の子だけでございますし、そのあたりは安心でございます。
ということで、こちらは相変わらずゆるい雰囲気…アニメDVDを購入してもよい気もいたしますけれど、でもお金の問題もあり、またかつて以前読んでおります『かなめも』や以前読んでおります『Aチャンネル』のアニメDVDは結局同様の理由から購入を控えてしまいましたし(後者は以前観ております様にOVAのみ購入…)、それに以前コミカライズ版を読んでおります戦車作品のDVD購入をかなり前向きに検討しておりますので、こちらは結局は控えることになりそうかも…?(しかも来期以降にすでに購入確定な以前読んでおります『きんいろモザイク』と以前読んでおります『のんのんびより』のアニメ化が待っておりますのでなおさら悩ましい…この2作のアニメ化時期が重要になってきますけれど、夏なのか、あるいは秋以降なのか…?)
…でもまだDVD第1巻の発売までは時間がございますし、『まどか』劇場版のDVDを購入するかどうかともどももう少し熟慮してみましょう…って、第1巻の発売、今月末なのでございましたか…(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□ゆゆ式 ストーリーアンソロジーコミック(1)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、気になる作品のアンソロジーでございましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては上の作品とおなじものとなります。

内容としましては、タイトルから解ります様に上の作品『ゆゆ式』のアンソロジーコミックとなります。
ストーリーアンソロジー、ということで以前読みました『けいおん!』なものや以前読みました『ひだまりスケッチ』なもの同様に4コマではない作品の収録されたもの、ということになります。
こちらはアニメ化記念ということで発行されたものかと思われ、これまでにもアニメ化をいたしましたきらら系作品は大体のものがアンソロジーも出ております…でも以前読んでおります『GA』や上で触れました『かなめも』といった良作のアンソロジーが出なかったのはどうして…?(後者はアニメは微妙だったという話はございますけれども少なくとも原作は良作…)

今回参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、作品の収録順に以前読んでおりますものの私には合わないと判断して続刊は切ってしまいました『くすりのマジョラム』の鈴城芹さま、以前読んでおります『スマイル・スタイル』の筋肉☆太郎さま、以前読んでおります『ドリーム百合姉』のあどべんちゃらさま、以前読んでおります『かいちょー☆』の武シノブさま、以前読んでおります『JOB&JOY』の井上かーくさま、以前読んでおります『平成生まれ』のハトポポコさまがいらっしゃいました。
また、巻頭のイラストの参加者といたしまして以前読んでおります『ごきチャ』のるい・たまちさまがいらっしゃり、裏表紙イラストは以前読んでおります『けいおん!』のかきふらいさまが描かれております…ちなみに表紙イラストは原作者のかたとなっております。

お話のほうはアンソロジーということになりますけれど、原作がゆるい作品でございますから、収録作品もおおむねそういう原作どおりの雰囲気を持っていたかと思います。
ですので安心して読める内容になっておりますので、そのあたりは心配ないかと…逆にいえば奇を狙った作品はなかったかと思いますけれど、個人的にはそれでよろしいと思っております。

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれど、悪くなかったかと思います。
百合的にはお話にもよりますけれど、お話によっては原作より感じられるものもございましたかも…唯さん関連のカップリングが多め?
ということで、なかなか悪くないものでしたかと…っと、きらら系のアンソロジーが出た作品で、4コマなアンソロジーではなくストーリーアンソロジーが先に出るなんて、ちょっと珍しい気がいたしますかも?


とっても大好きで昨日もお会いできましてとっても嬉しゅうございましたあのかたもご購入されております『七竜2020-2』はひとまず置いておいて、『Fate/EXTRA CCC』のほうを進行…第6章に入り、まずは校舎内を回ってみますけれど、NPCたちとの会話にも何だか悲壮感が出てきてしまいました。
特に、レオさんを慕う女子生徒は完全に壊れてしまっており、次の章があるなら消滅しそう…一緒にいる女子生徒も運命を共にするご様子でございますけれど、図書室のお二人と並んでこのかたも(百合的に)なかなか悪くないかも…?
用務員室前にいたモノマネ部の部長さんはいつの間にか消滅…購買部の前にいる生徒の話ではよほど言いたいことが言えたから消滅したのでは、とのことでございますけれど、それってアサミーナさんへの励ましの言葉か、それともジナコさんのモノマネだったのか…?
その他タイガークエストが発動したり、、3年生の教室ではセイバーさんとの約束、つまりブライダル関連のアイテムを入手する、というイベントが起こったりもいたしました…もっとも両方ともどこかでアイテムを入手しなければならず、この時点ではそれは得られませんけれど。

生徒会室へ向かいますと今後について話し合いがございますけれど、凛さんたちが何か言葉を濁しているのが気になるところ…。
BBチャンネルも現れ、BB氏がムーンセル中枢の壁の前までたどり着いたことも解りますけれど、でも彼女の様子がどこかおかしくなっている(元々おかしいのですが、人間的な感情を失って何かに取り込まれている感じ?)ところが出てきたのも気になるところ…そういえば、ムーンセル中枢前にはトワイス氏と仏陀がいるはずでございますけれど、BB氏の前にはやはりなす術なしになるのでございましょうか。

サクラ迷宮15階…結局その階層では決着をつけることはなかった、けれど別の場所で決着のついたエリザベートさんのシールドは消滅しておりますので、先へ進めます。
16階へ向かいますと、入ると同時にシールド消滅…そういえばメルトリリスさんの1つめのSGはすでに入手していたのでございました。
ただ、そのSGである加虐体質のため、このフロアでは回復アイテムが使用不能となっております…といいましても、回復アイテムを使うことはこれまでも特にございませんでしたので構わない、といえばそうなります。
また、このフロアは道が2つに分かれておりまして、片方に向かうとBB氏が現れて水着を入手したい人扱いされて心外…実際にその奥にはセイバーさんの装備としての水着があるのでございますけれど、それより気になりましたのはBB氏が突如その水着のやり取りに関する記憶を喪失したり、メルトリリスさんの無敵状態について何らかの推測ができる様になったこと…とはいいましても、後者については私には解らないのでございますけれど凛さんには解ったみたい?

一方、もう片方の道を進みますとこちらでもBBチャンネルが発動いたしますけれど、どうやらこの階層にBB氏の裏切者がいるらしい…でも、それらしいNPCはメルトリリスさんにより溶かされてしまっておりました。
それでもまだ誰かいそうでございますので、その探索も兼ねて奥へ進みます…どうやら過去メルトリリスさんに襲われた際に霧を発生させてたすけてくれた何者かなのでは、とのことでございますけれど、その様なことができそうなキャラってもう以前しております前作たる『Fate/EXTRA』に登場しましたロビン・フッドなアーチャーかありすさんかのどちらかくらい?(多分前者かと推測されますけれど…?)
と、その過程でタイガークエストやセイバーさんへの贈りものに必要なアイテムも入手できました。
また、最奥が迫っておりますながら、先の階層などでのんびりできなかったこともあり、ここはレベル上げのために一度脱出をいたします。

生徒会室へ向かいますと、桜さんがまた倒れられてしまいます…。
と、この際に凛さんはBB氏がアサミーナさんに好意を寄せているのでは、ラニさんは桜さんがアサミーナさんに好意を寄せているのでは、とそれぞれ意見をしてきたり…前者に関しては好きな子ほどいじめたくなるという気持ち、後者はもう純粋にそう見えるということみたいです?
確かにそれは私も感じるところでございますけれど、何はともあれ桜さんのお見舞いに保健室へ…桜さんの髪の色がかなり白くなってきていたりかなり消耗してしまっているご様子ながら、サクラメントをまた分け与えたりして差し上げます。

また、セイバーさんへの贈りものも作成できましたので、マイルームでそちらを渡して差し上げます(タイガークエストも達成できました)
渡して差し上げたのは花嫁の冠…この時点でアサミーナさんはセイバーさんにプロポーズをした、と受け取って差し支えないでしょう。
事実、直後にお二人は一線を越える寸前までいきましたし…それはちょっとした邪魔が入ってそこまでは達しませんでしたけれど、でもセイバーさんの夢、皇帝でありながら花嫁になるということをアサミーナさんが叶える、と約束したということは、つまりはそういうことでございましょう(セイバーさんの2つめのSGも開放…花嫁願望でございます)
あと、先ほどのダンジョンで入手した水着もセイバーさんに着せてみたのでございますけれど、これはいくら何でもやりすぎで私だけでなくセイバーさんも引いてしまっておりました…紐…。

その様に、セイバーさんと桜さんの両者にかなり強いフラグ、というかもう完全に個別ルートに入っているとしか思えない状態となっており、それにパッションリップさん同様に消滅すると思われるメルトリリスさんはともかくBB氏にもかなり思わせぶりなところがあったりいたしますけれど、これはこの先どうなるのでしょうか…今作はマルチエンディングでありサーヴァントエンドがあるのははっきりしておりますのでこのままセイバーさんルートで終わるのか、それとも桜さんルートなんていうものが存在してそちらへ向かうのか、あるいは…?
ともあれ、上でも触れました様に、先の階層などでのんびりできなかったこともございますので、ここでは普段よりもちょっとたくさんレベル上げをしておこうと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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