2013年05月13日

たいへんよいモフモフでごぜーました

先日はこの様なものが届きました。
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よきものでした
○PN40
○PS5
○smiley ture princess
○明日への力 START:DASH!
○モフます
○秋蘭学園たべあるぶ!(2)
○百合50音 か行
○女の子のいちばんやわらかいところ。(3)
○GAME OVER 4th -after game-
○ゆり三角
○カメリア
○cerise(1)
○Sweet kiss
○ウォーミングアップ
○青春(あおある)アホウドリ
○煌めく失恋
○CHEERFUL GIRL
○CHERRY STONE*
○10年とちょっとメモリー
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。
今回からはこの蔵書リストにつけている(あくまで完全なる主観による)お勧め度の星を百合度評価の後ろに付記していこうと思います…星の数についてはその蔵書リストページにもございますとおり★がお勧め、★★がかなりお勧め、そして滅多につけることはございませんけれども★★★が非常にお勧めとなりまして、星が1つついている時点で良作でございます。
あとは藤枝雅さまの『シンデレラガールズ』な同人誌などを予約しているのでございますけれど、それと一緒に予約をいたしました藤枝さまのオリジナルなほうの同人誌の発刊が延びたご様子でまだ発送される気配は見られません…どうしようもございませんし、ここはいずれは発送してくださると信じてのんびりお待ちいたしましょう。

○PN40《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらは『なのは』の二次創作作品となりまして、以前作品を購入しておりましたりとお気に入りなサークルとなっております【ぱるくす】さまの作品ということで購入をいたしました、5月3日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、『A's』の頃の皆さんの日常を描いたもの…劇場版『2nd』ではなくって『A's』でございます(何)
こちらは何気ない日常を描いたものでございまして、百合的にはこのサークルさまにしましては少し低めになっておりますものの、でもよい意味で相変わらずの、微笑ましいものとなっておりよろしゅうございました。

○PS5《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★》
こちらは『咲』の二次創作作品となりまして、上と同じサークルさまの作品ということで購入をいたしました、同日に出たものとなります。
内容としましては、いくつかのカップリングの日常を描いたもの、となるでしょうか。
こちらはカップリングメインのお話となっておりますのでいずれのかたがたも百合度は高め…最後の阿知賀の皆さんのお話は少し切なくも感じてしまいましたけれど(何)

○smiley ture princess《【TrinkeT】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、よさそうに感じられましたことから購入をいたしました、5月4日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、真姫さんとにこさんが喧嘩をしてしまい、にこさんが何とか仲直りをしようとされるお話、となるでしょうか。
この作品の設定ではお二人はお付き合いをしているご様子でございまして、いわゆる痴話喧嘩というものになるでしょうか…微笑ましく、また百合的にもよろしいものでございました。

○明日への力 START:DASH!《【Ambivalence】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★★》
こちらも『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、よさそうに感じられましたことから購入をいたしました、4月28日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、ファーストライブ前後のことを描いたもの…前半は4コマ、後半は短編になっております。
4コマのほうはもちろんコメディで楽しいものとなっておりますけれど、にこさんってクラスでは浮いた存在になっていらっしゃるのでございましょうか…少し切ない…(でもそれもまたよろしゅうございます/何)
後半の短編はファーストライブ終了後に神社へおまいりする穂乃果さんのお話で、こちらはしんみりくるよいお話…ということで前者も後者もとてもよいものでございました。

○モフます《【苺ソーダ式】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★★》
こちらは『アイマス(シンデレラガールズ)』の二次創作作品となりまして、よさそうに感じられましたことから購入をいたしました、2月17日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、仁奈さんが杏さんの持っているウサギさんの代わりになってあげる4コマとなります。
この作品はお二人の関係が非常に微笑ましく、とてもよろしいもの…ラストも少ししんみりする、でもとてもよろしいものになっておりまして、やはりこのお二人は非常にかわいらしゅうございます。
…今日の日誌のタイトルについて、今回購入をいたしました同人誌は良作が非常に多くて、『smiley true princess』『明日への力 START:DASH!』か下で触れていきます『女の子のいちばんやわらかいところ。』『ゆり三角』『カメリア』『10年とちょっとメモリー』あたりにしようかと非常に悩みましたものの、結局この作品の裏表紙に押されていた印のコメントから取ってしまいました。

○秋蘭学園たべあるぶ!(2)《【超あるまじろくらぶ】さま/百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)/★★》
ここから下はオリジナルな作品となりまして、また特記しない限りは全て5月5日に出ましたらしいものとなります、こちらは以前第1巻を購入しておりますことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、秋蘭学園にある食歩部の活動を描いたコメディ作品となっております。
もちろんお話は第1巻の続きで、新入部員となることができた主人公の子がちょっとした騒動に巻き込まれ、でもそのおかげで一人前の部員と認められるまでを描いております。
はっきり言いまして百合的には皆無の作品ではございますけれど、純粋に面白いお話となっておりますのでそれはよろしゅうございましょう。
…言うまでもないことかもしれないながら、こちらのサークルさまは以前読みました『ふ〜ふ』を描かれたかたでございました。

○女の子のいちばんやわらかいところ。(3)《【MarmaladeWaltz】さま/百合度評価:★★★★★(5.0)/★★★》
ここから下はオリジナルであることに加えて百合と明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなりまして、こちらはさらに以前既刊となる作品を購入しておりましたこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、その既刊の続きとなりまして、先輩さんが卒業してしまわれるあたりを描いております。
先輩さんは卒業後に海外へ行くことが決まっており、それを素直に祝福できない…というやはり王道路線の展開でございますけれど、結末も含め、百合的にもよろしいものでしたかと思います。

○百合50音 か行《【桜雲】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★》
こちらは以前第1巻に相当するあ行を購入しておりましたこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおり(?)五十音順のテーマに沿って百合なお話を描いておりまして、今回はもちろんまたタイトルどおり(?)か行ではじまるタイトルにちなんだ短編を収録しております。
今回はやや淡く切なめのものが多かった印象を受けますかも…?

○GAME OVER 4th -after game-《【ゆりりんの素】さま/百合度評価:★★★★★(5.0)/★》
こちらは以前既刊となる作品を購入しておりましたこともあり購入をいたしましたものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありの作品となりますのでご注意くださいまし…基本的に年齢制限ありの同人誌の購入は控えることにしておりますけれど、こちらのサークルさまの作品はかなり以前から購入し続けておりますので、ということで…。
内容としましては、ナンバリングが振られております様にその以前購入をいたしました作品などのお二人のお話でございます。
今回はちょっと言葉にはしづらいお話になっておりまして、年齢制限ありなだけに少々過激なお話となっております…それでも百合的には悪くないものとなっておりますよ?

○ゆり三角《【空色の音】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらの内容としましては、幼馴染さん同士でお付き合いすることになった女の子お二人と、その片方の子の妹さんを描いたものとなります。
タイトルどおり三角関係を描きたかったご様子ながら、別にドロドロなどはしておらず微笑ましいもの…というよりも、3人一緒に幸せになるルートとなっております。
個人的には3人で幸せに、というのは十分ありだと思っておりますし、こちらもよろしいものでございました。
…こちらのサークルさま、以前購入をしております『ゆり中略』などを描かれたかたでございました。

○カメリア《【Garden Blue】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらの内容としましては、自分の髪質は好きでない、でもお相手の髪質は好きという二人の女のかたのお話となります。
片方はおかっぱで大和撫子な雰囲気のかた、もう片方は外国人風な雰囲気を感じるかたということで、以前読んでおります『きものなでしこ』や以前しております『その花』シリーズの『ミカエルの乙女たち』にも出てまいりました雫さんとエリスさんなどを思い浮かべますかも?
その様なお二人のお話ということで、百合的にはやや薄めなもののよい雰囲気のお話でございました。
…こちらのサークルさま、以前購入をしております『St.Cecilia's』や以前読んでおります『空想画廊』を描かれたかたでございました。

○cerise(1)《【chico*】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★》
こちらの内容としましては、アイドルに憧れてついにその夢を掴んだ女の子と、その子のご友人を描いたお話となります。
前半はその友人視点、後半はアイドルになった子の視点で描いておりますけれど、雰囲気はちょっと重い…バッドエンドとしか見えない悲しい終わりかたでございましたし、これは切ない…。
ナンバリングが振られておりますけれど、続きで描かれそうなのはこちらのお二人ではなくって同じユニットの別のメンバーのものになりそうでございますし、やはり切ない…。
…こちらのサークルさま、以前購入をしております『Karenni Broadcasting Club』や以前読んでおります『わがままミルフィーユ』を描かれたかたでございました。

○Sweet kiss《【DILL】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★》
こちらの内容としましては、二人の女の子のほんわかほのぼのとしたひとときを描いたものとなります。
その女の子の片方がなぜか獣耳としっぽがあって、その理由は推測はされているもののはっきりはしていなかったりと、何だか続きがありそうな雰囲気…でもそうしたことは抜きにしましても、ほのぼのとした雰囲気はよきものでございます。
…と、どこかで書いたものと全く同じ説明になってしまいましたかと思いましたら、以前購入しております『なつゆき』という同人誌でございました…こちらも同じサークルさまの、そして同じキャラクターのお話となっております。

○ウォーミングアップ《【モナコマイスター/Room0016】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらの内容としましては、2つのサークルさまによる合同誌となっておりまして、テーマは百合とともにスポーツもの、というところになるでしょうか。
片方のかたはテニス部のお二人のかたの出会いを描いたもので、こちらは百合的には少し薄めながらなかなかよいお話…後者は泳げない子に泳ぎを教える子というお話となっており、百合的にはこちらがよろしいものとなっており、つまりどちらもよいお話でございました。
…前者の作品を描かれたサークルさま、以前読んでおります『不自由セカイ』などを描かれたかたでございました。

○青春(あおある)アホウドリ《【あれぐろすたいるぷろじぇくと】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★★》
こちらの内容としましては、学生寮で同室となっている子のことを好きになってしまった女の子のお話となります。
その同室の子が自分に好きな人はいるか、なんて質問をしてきたことから喧嘩の様な状態になってしまい…というものでございますけれど、最後はハッピーエンドとなっており、王道路線な百合のお話でよろしいものとなっておりました。
…こちらのサークルさま、以前購入をしております『Re:START』を描かれたかたでございました。

○煌めく失恋《【Plastic Age】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、酔っ払ってしまった先生を偶然見つけてしまった女生徒がその先生を先生の自宅へ送ってあげて介抱してあげる、となるでしょうか。
その女生徒は先生の失恋してしまった相手に声が似ていて、またその女生徒自体先生のことがお好きでしたご様子でございますけれど…結局、想いは封印されることにしてしまったご様子です…?
最後の描写からまだお二人の関係に希望はありそうでございますけれど、でもこれはこれで終わってしまってもきれいなのかもしれません?

○CHEERFUL GIRL《【少女の王国】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらの内容としましては、とある高校のチアリーディング部を描いたお話、となるでしょうか。
今回のお話はいわゆる準備号らしく、主人公っぽい1年生の女の子がチア部に入ったところと登場人物紹介をするにとどめておりまして、続きに期待…というところになるでしょうか(これ単品でも雰囲気はつかめてよろしいものでございましたけれども)

○CHERRY STONE*《【CHS】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
ここから下の作品は5月5日以外に出ましたものとなりまして、こちらは2月3日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、お花見をすることになりました4人の女の子を描いたものとなります。
あたたかく微笑ましい雰囲気の作品でございまして、また百合的にも2人ずつでよろしい関係になっており、よきものとなっておりました。

○10年とちょっとメモリー《【にじいろ天使】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★★》
こちらは昨年の11月18日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、幼馴染で密かに想う子がショートカット好き、と知った髪の長い女の子がその髪を切ってしまうお話となります。
けれど、その髪を切った子は常日頃から女の子が髪を切るのは失恋したとき、と言っておりましたので、それを見た幼馴染な子は…というわけで、こちらもなかなか微笑ましく、それに百合的にも申し分のないものとなっておりました。

同人誌はなるべく購入を控えようと考えておりましたのに、今回は結局これだけの数に…オリジナルで気になるものが多すぎました。
ただ、個々の作品はどれもよきものとなっておりまして、購入をしましたことは後悔などしておりません…今回は本当に二次創作もオリジナル百合作品たちもレベルが非常に高いものとなっておりましたから(星3つは滅多につけない、とか書きながら今回だけで3つもございますし…/何)
二次創作については、やはり最近の私が一番気になっている、気持ちが入り込んでいる作品が圧倒的に『ラブライブ!』『シンデレラガールズ』の2作品となっておりますので、同人誌もこの2作品のものをメインで購入することになるでしょうか。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入されておられます『七竜2020-2』はひとまず置いておきまして、『Fate/EXTRA CCC』を進行…昨日はレベルもある程度上がりましたので、先へ進むことにいたします。
サクラ迷宮の17階、最奥まで進みますとメルトリリスさんが出現…やはりラニさんの作ったアサミーナさんの偽物を追っていた様子でございますけれど、それは騙されてそうしていたわけではなく、偽物と解った上でその様なことをしていたといいます。
その偽物はきちんと声など出るようになっていたらしいので、それを殺す過程を1つ1つ楽しんでいた、と…恐ろしいことでございます。
そして今、セイバーさんを殺さず切り刻もうとしてまいりまして、1ターン戦闘へ…相変わらずメルトリリスさんは無敵でこちらからダメージを与えることはできません。
ただ、彼女の2つめのSGは解放することができます…ありすさんとアリスさんへの扱いから解りましたとおり人形愛好家、ドールマニアでございました。
このSGが発覚した瞬間のメルトリリスさんの態度は今までと全く違い、もう完全に趣味の世界を熱く語る人物となっておりました…2010年代の日本を絶賛しておられましたけれど…?(この作品の舞台は2030年代…)
下の階へ進んだら容赦はしない、とおっしゃり彼女は去っていきました。
…SGが開放されますとそのキャラクターのプロフィールも開示されるのでございますけれど、メルトリリスさんの体重について、声で聴ける数値と書かれている数値が違う…身長190cmで体重33kgはさすがにどうかと思われますから、やはり声で言っている53kgが正しい?(あえて違った数値を言っている可能性もないこともございませんけれど…ちなみにパッションリップさんは爪のせいか体重1tで、爪を自分では見ることのできない彼女は不思議がっておりました)

探索を終えマイルームへ戻りますけれど、シンジさんの様子を垣間見ることができます…彼も何か重大な決断を下した模様でございます。
そしてこちらはメルトリリスさんの無敵を打開する方法を凛さんたちと話し合いますけれど、メルトリリスさんは直接ムーンセルのルールを変更して無敵を得ているらしく、それを何とかするにはムーンセル中枢へ向かいそれを修正する必要があるそうでございました。
ムーンセル中枢といえばBB氏が目指している場所で、もちろん最下層とされるサクラ迷宮18階よりも先…メルトリリスさんの追跡だけでなくSGを入手していないシールドも突破する必要があるわけでございますけれど、シールドは旧校舎の全ての力を使えば破壊できるらしいです。
ならはじめからそうしてもらいたいところながら、その様なことができるのは一度だけで、しかもそれを行うとサポートも一切不可能になるそうでございますので、最後の手段…成功率は10%以下だといいます。
…それ以前に、アサミーナさんがムーンセル中枢に干渉することはできるのか…いえ、間接的にでしたらあのトワイス氏でもできていたことでございますので大丈夫なのでございましょうか。

作戦は決まりましたけれど、それとは別に、この間入手をいたしました誰かの記憶について、この場で開放されることになりました。
その記憶、BB氏の真実が入っているとあのアーチャーがおっしゃっておりましたのでてっきりアサミーナさんのものかと思っていたのでございますけれど、そうではなく…一人で保健室へ行ってしまった桜さんを追って彼女と会話をいたしますと、彼女の記憶だったといいます。
聖杯戦争予選において、アサミーナさんは桜さんをたすけてひとときを過したわけでございますけれど、その際に桜さんはAIであるにも関わらずその時間がずっと続けばいいと考えたと思われ(その際の記憶は自ら消去してしまわれたそう…)、永遠にその時間が続く様に改竄してしまったといいます。
でもさすがにムーンセルの力に逆らっていつまでもその様なことをし続けられるわけもなく、69日でそれも破綻、アサミーナさんは予選を終えて本戦へ向かうことになった、と…そしてその様な行為を行ったために発生したバグがBB氏、ということになるご様子でございます。
桜さんとBB氏は同型機ではなく、全く同一のAI…その予選でアサミーナさんと接した桜さんから発生したものということになるご様子で、そうなりますとBB氏がアサミーナさんのことを好き、というのも間違いのないものになりそうでございます。
だって、桜さんについても、予選時の記憶は自ら消去したといいますながら、アサミーナさんへのその想いが愛だということは認識しておられましたから…アサミーナさんのほうも桜さんの笑顔を守るために戦う、なんて心に決めてしまっておりますし、これって私は今のところやはり桜さんルートを進んでいることになります?
…でも、セイバーさんとの関係が非常に良好で、セイバーさんルートに見えるのも事実…もしかすると2つのルートを並行して進んでいる、ということになっているのかもしれず、そうなりますと最終的にどちらへ入るのかどうか…。

サクラ迷宮18階、そこへ足を踏み入れ少し進むとメルトリリスさんが出現…サーヴァントを消滅させてアサミーナさんを自分と同化させようとしてまいります。
パッションリップさんが他の人に愛してほしかった、という感情でしたのに対し、彼女はその逆に自分だけを愛する、といった趣の模様…アサミーナさんのことは好きながら感情は必要ない、らしいです。
もちろんその様なものに付き合ってはいられませんし、また相手は無敵であることもあり、ここは逃げの一手…アリーナ内を逃げ、メルトリリスさんが後を追ってきてしまいます。
しばらく逃げると追いつかれてしまいますものの、そこにBB氏の映像が出現し、メルトリリスさんSGをアサミーナさんに差し出した上に彼女の無敵性を剥奪してしまいました。
これはメルトリリスさんの越権行為を咎めたもののご様子なのでございますけれど、ともかく無敵性を失ったメルトリリスさんと戦うことになります…しかし、それでも彼女は非常に強い力を持っており勝てません。
どうやら彼女はこれまでに多数のマスターやサーヴァントなどを吸収し、今やレベル999の力を得ている模様…その様なものを相手にして勝てるわけがございませんのでまた逃げることになりますけれど、追おうとするメルトリリスさんの前に海草の様な壁が出現し行く手を阻みます。
おかげで逃げられますけれど、その壁を発生させたのはシンジさん…彼がメルトリリスさんと対峙することになってしまい、それに気づいたアサミーナさんたちは彼の元へ引き返します。
一歩遅くシンジさんはメルトリリスさんに貫かれてしまいますけれど、それすら彼の計算の内…彼は事前に自分のレベルを-999にまで落としており、それを吸収したメルトリリスさんはレベル1に戻ってしまったのでございます。
これではたまりませんので、メルトリリスさんはその場を去り結局他の衛士同様にレリーフになる道を選びました。
シンジさんはここで完全消滅をしてしまいますけれど、自分のことしか頭になかった彼がどうしてこの様なことをされたのか…それはゲーマーとしての矜持であるのとともに、以前しております前作たる『Fate/EXTRA』第1回戦にて自分を倒したアサミーナさんが自分のことで涙してくれたことへの感謝、友情からだといいます。
その最期は本当に見事でございまして、涙なしでは見られません…結局この作品に出てまいりました男性マスターはガトーさん、レオさん、ユリウス氏、そしてシンジさんと全員消滅の運命をたどりましたけれど、どのかたも非常に立派でございました…。

そこからさらに奥へ進みますと、またBB氏の映像が現れますけれど、彼女はどんどん感情を失っているご様子…やはりムーンセルと同化しつつあるからでございましょうか。
ここで彼女が一瞬見せた様子により、彼女が何をしようかほぼはっきりしてまいりました…やはり人類を云々というのは建前であり、本音はアサミーナさんに関することでございました。
ただ、私の予想しておりましたこと、つまり聖杯に接続することにより消滅する運命であるアサミーナさんの消滅を防ごうとしていた、というのは少々違う様子が見え、BB氏はただ予選における保健室での日々を取り戻したかっただけ、のご様子でございます。
旧校舎を安全地帯にして、地球や月の表側に何があろうともそこにいれば安全、というのも全てはアサミーナさんへ対する配慮のご様子…もちろん、アサミーナさんはそのあたりについては気づいていないわけでございますけれど、でもBB氏を心配する気持ちにはなっているご様子です?(当初は非常に憎々しい相手でございましたBB氏でございますけれど、ここまでまいりますとBBさん、と呼びたくなってまいりました…そうしましょう/何)

レリーフになっているメルトリリスさんを確認した後、生徒会室へ戻ります…そこで今後の作戦が語られますけれど、要はBB氏がムーンセル中枢を守る壁を破る前に彼女のの不正行為を月の表側のムーンセルに伝えることができればよい、ということですので、メルトリリスさんを撃破した後はBBさんを無視してそのままアサミーナさんがムーンセル中枢に乗り込む、ということにするといいます。
BB氏が中枢にたどり着く前にマスターがたどり着けばBBさんは消去されマスターは安全に月の表側へ帰れる、ということなのでございますけれど、上でも触れましたとおりアサミーナさんでムーンセル中枢へ干渉できるかは未知数…(そもそもその前にトワイス氏が立ちはだかったり?)
果たしてどうなるのかまだまだ解りませんけれど、ともかく18階は逃げ回ってばかりでのんびり探索できませんでしたので、メルトリリスさんのもとへ赴く前にそこを探索してのんびりレベル上げをいたしましょう…アサミーナさんも含め皆さんの気持ちは一刻もはやく先へ、というご様子ながら、のんびりしても問題はなさそうでございますので…?
…ちなみにメルトリリスさんの3つめのSGはクライムバレエ…彼女が無敵性を持つために行った不正行為であり、秘密というよりも犯罪行為でございます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴(更新終了)
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