2013年05月20日

Fate/EXTRA CCC

先日クリアいたしましたゲームの感想です。
よきものでした
□Fate/EXTRA CCC
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○グラフィック評価:★★★★☆(3.7)
 ○システム評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(5.0+)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.4)
 ○声優評価:★★★★☆(4.4)
 ○難易度:★★★☆☆(2.5)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★★(4.8)

こちらは過日届きましたものとなりまして、気になるシリーズの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
機種といたしましてはPSPなものとなります…ちなみに対象年齢はD判定、17歳以上とかなり高めの設定となっているご様子でございます?
…この作品、確か本来の発売日が2012年の春となっておりましたはずで、そうなりますと1年の発売延期となっていた模様…。

内容としましては、月における聖杯戦争へ挑む最中、突如異変に巻き込まれてしまうお話…。
こちらは以前しております『Fate/EXTRA』の続編的な存在となっておりまして、ゲームジャンルなどそちらと同一でございます。
システム面も基本的にはその前作と同じでございますので、ここでの詳細な説明は控え、まずは変更点を軽く挙げてみることにしてみましょう。
主人公は前作同様男女選択式でございますけれど、サーヴァントについては前作の3人に加えてギルガメッシュというどのクラスなのかよく解らないサーヴァントが追加されております…説明によるとかなり強いらしいです?
サーヴァントの能力値について、前作では魂の改竄において自由にパラメータを振り分けられましたけれど、今作では完全に自動で上がる様になっており、前作の様に能力値評価EXにするのは不可能でございましょう(レベル99のセイバーさんでもA+…)
難易度について、前作ですとゲーム開始時に設定すると二度と変更できませんでしたけれど、今作ではメニュー画面でいつでも変更可能となっております。
ダンジョンについて、前作ですと一度脱出すると1日が経過してしまいますため無闇に出入りはできませんでしたけれど、今作は基本的に時間の流れがございませんので何度出入りをしても問題なく、お話が進んでも過去の階層を回ることができます。
ダンジョン関連でいいますと難易度に関係なく回復ポイントは各フロアに存在し、またセーブ機能までついておりますので、ダンジョン関連でいえば難易度はかなり低下しているといえるのではないでしょうか。
ただ、そのダンジョンはシールドという壁で区切られておりまして、それを開けるにはSGと呼ばれる、一定階層ごとに存在する衛士と呼ばれる女の子たちの秘密を暴いていかなければなりません。
衛士は6人おりまして、1章ごとに彼女たちの心の秘密を暴いていき、章の最後…前作でいうところの決戦日にその少女の心の中に入り込んで決戦を行うことになっていきます。
ちなみにSGを開放いたしますと、メニューから進めるキャラクターのプロフィールが開放されていったりいたします…ちなみのちなみに情報マトリクスも存在いたしますけれど、こちらはマイルームでの確認となります(そういえば情報マトリクス、結局一番下の項目が謎のまま終わってしまった…)
その他細々したところでございますと、主人公さんとサーヴァントには複数の衣装が用意されており、マイルームで着替えることが可能でしたり、前作ではダンジョンの踏破率が表示された気がいたしましたものの今作はない(ので本当にそのフロアを探索しつくしたのか不安になりかねない…遠見の水晶玉という全フロアの地図が表示されるアイテムを使いましょう)…と、おそらく変更点はこのくらいではないでしょうか。
戦闘に関しましては、前作そのままでございますので、前作をしていれば戸惑うことはないでしょう。

お話のほうは、これは前作の続きではなく、前作のifストーリーといった趣になるでしょう。
BBなる謎の少女によって聖杯戦争の行われている月の表側から月の裏側へ飛ばされた主人公さんたちが表側の聖杯戦争へ戻るためにサクラ迷宮なるダンジョンを進んでいく、というもの…その過程で前作で争ったマスターたちと協力をしていったり、この異変の真実を知ったりしていきます。
ifストーリーといえど、色々と前作と繋がっていたり、前作をクリアしていないと事情がよく解らない様なところもございますので、前作をしていればより面白くなる、といったところになるかと思います。
…お話のほう、序盤から中盤…パッションリップさんやジナコさんを相手にするあたりまでは少々悪趣味で微妙にも感じられるところもございますけれど、中盤以降は色々面白いお話になっておりますかと…(ユリウス氏やシンジさんの最期が泣けてしまうのもやはり前作をしているゆえに、となりますし、やはり前作はしておくべきかと…)

そのお話、私は主人公はもちろん女性主人公にいたしましてお名前は灯月麻美さん、愛称はアサミーナ(ただ今作は文字数制限が4文字なためアサミナに…前作は5文字でしたのにどうして…)とし、サーヴァントはセイバーさんを選択して進めておりました。
これまでのことにつきましては過去の日誌に日々書いてまいりましたので、ここからは昨日ございました、1周めクリアまでのことを書いてまいります。
まずはついに最終決戦へ赴くため、サクラ迷宮19階のレリーフ前へ向かいますけれど、ここで何のために戦うのか、という選択肢が出てまいりますけれど、私の気持ちは桜さんルートでございますのでもちろん桜さんのため、という選択肢を選びます(この様な選択肢がある、という時点で彼女のルートがあると考えられるでしょう)
その様なアサミーナさんに対して桜さんはありがた迷惑といった態度を取りますけれど、アサミーナさんの気持ちはあくまで変わらず、さらにはBBさんまでたすけるとおっしゃられます…桜さんもその様なアサミーナさんに賭けてみることにいたします。
凛さんとラニさんも桜さんとBBさんは同一人物、そして今回の異変は桜さんが原因で起こったと解った上で協力をしてくださることになり、ついにレリーフを消滅させてムーンセルの中枢へ向かうことになります。
そこへ向かう途上、アサミーナさんはBBさんの過去…彼女が月の裏側へやってきた際の心の内を見ることになりますけれど、BBさんの想いはやはり、もう言うまでもないことなのでございますけれど、でも次第に壊れてしまっていったご様子…?

ムーンセル中枢…そこはあの前作同様のいわゆるアンジェリカケージが浮かぶ空間でございましたけれど、そこにトワイス氏の姿も彼が倒してきたマスターたちの棺の姿もなく、またセイバーさんの言によるとBBさんともトワイス氏とも違う別の怪しい(いえ、妖しい?)気配のただよう場所でございました。
それは気になりますものの、ともかく中枢にはムーンセルと同化し人間性を失った警告コメントを発するBBさんの姿…ですが、アサミーナさんはまだ彼女は完全にムーンセルと同化はしていないと考え、彼女を一喝いたします。
するとBBさんは正気に戻ってくださり、これまで行ってきたことはやはり全てはアサミーナさんのため、人類云々などどうでもよくただアサミーナさんを滅びから救いたかった、保健室での日々をまた続けたかったことを告白してくださいます。
この場に桜さんもやってきて、BBさんのこれまでの行いを許すと伝え、BBさんはムーンセルの力を手放すことに同意してくださいました…壮大なツンデレなかたでございましたけれど、ここまでくるとかわいいものでございましょう。
…このイベントの際に、凛さんたちが桜さんを評してBBさんの半分くらいは黒い、とおっしゃっておられましたが…?(何)

これでめでたしめでたし…とはならず、ここから最低最悪の事態が起こります。
突如現れた殺生院キアラがBBさんを吸収、BBさんの権限を用いてムーンセルを自分のものにしてしまいます。
もちろんアンデルセンも生きており、ならばメルトリリスさんに消されたこの者は何だったのかといえば、あの際に消えた生命反応はこのために捕らえておいたパッションリップさんだったといいます…(アンデルセンがあのときに消滅した理屈はよく解らないのでございますが…)
桜さんやBBさんがバグを起こしたり、本来アサミーナさんといたかっただけなはずのBBさんが人類滅亡を目指す様になってしまったのも、全てはこの殺生院キアラの暗躍によるもの…その目的や行為など、その全てがもう最低でございまして、この作品で殺生院キアラのみ唯一第一印象からずっと嫌いでした私の感覚は間違っていなかった模様でございます。
この最低としか言えない様な人物、桜さんまで吸収してしまい、そしてアンデルセンの宝具の力で異形の姿へ変化をしていきます…と、それに時間がかかる模様で、アサミーナさんはとセイバーさんは一度その場から入口にまで飛ばされてしまいます。
…ここでセーブができますけれど、その際にここから先は引き返せないので別の場所へセーブをしたほうがよい、と警告が出ます。

吹き飛ばされた先ではセイバーさんと離れ離れになりますけれど、凛さんの檄もあり、守ると誓った桜さんとBBさんをたすけるために単身ムーンセル中枢へ向かいます(ちなみに凛さんの出番はここまで…)
その道中、殺生院キアラの過去を垣間見ることができますけれど、一言で言えば狂っておりまして…狂っていなければこの様なことはしないでしょうか。
また、アサミーナさんは殺生院キアラが自分の欲望を満たすだけのために人類滅亡を願う行動を、人類の発展のために争いを誘発しようとさせているトワイス氏の願いと重ね合わせておりましたけれど、今作のアサミーナさんはもちろんトワイス氏とは会っていない…。

再びやってまいりましたムーンセル中枢はまた趣が変化しておりまして、その中心にはアンデルセン…そして姿を変えた殺生院キアラが出現いたします。
危うくアサミーナさんは信じられないことにこの者の洗脳にかかってしまいそうになりましたけれど、その前に光よりも速くやってきたセイバーさんによりそれは断ち切られ、トワイス氏以上に絶対悪、ここまで絶対悪な存在はかえって珍しいのではないか、私が過去にしてまいりました作品でこれほどその立ち位置や背後事情などに同情や共感を覚えられない相手などおりましたっけ(一応人類の未来を考えていたトワイス氏や以前しております『スパロボA』のヴィンデル氏に以前しております『ヒーローズファンタジア』のアーヴィン氏などとは比較にならず、以前廉価版をしております『アオイシロ』のV系の人などと較べても始末に負えない感じで、強いて一番近い存在を考えると以前しております『七竜2020』の真竜ニアラあたりながらこれとて一応ドラゴンが生きるために必要な行為だったはずでただ自分の欲望を満たすためではない…なんて、真竜が上がる時点でもう人間では比較対象がいない、となるほどの絶対悪でございましょう)、とまで言えるこの者と最後の戦いを行うことになります。
そのトワイス氏の場合、実際に戦うのはあくまで彼のサーヴァントでございましたけれど、この者の場合はアルターエゴの様に複数のサーヴァントを自らに吸収した模様で、彼女自身が戦います…アサミーナさんの考察では、この者は自分の宗派の里を出た時点で人間ではなくなっていたのでムーンセルと同化できたりその様なこともできる様になった、とのことでございますけれど…。
ただ、トワイス氏のサーヴァントでございました仏陀と較べますと迫力も劣りまた会話の流れやBGMもトワイス氏のときほど盛り上がりに欠けることもあり、そして何より非常に弱い相手でございましたので、最後の敵としてはちょっと微妙な感じが残ったりもいたしましたかもしれません?
ムーンセルの力を掌握したはずの殺生院キアラが人間や凡百のサーヴァントなどに倒されるなんて彼女は自分で思っていなかったらしく衝撃を受けておりましたけれど、アンデルセンの話では彼女が取り込んだ桜さんとBBさんが必死に抗った結果、お二人が恋する相手であるアサミーナさんだけは倒せない存在となっていた、とのこと…アンデルセンはてっきりそれを承知した上であえてアサミーナさんに挑んでいたのではないのか、と言って殺生院キアラに呆れてしまいます。
ともかく、これによりムーンセルの権限は暫定的に桜さんの手に委ねられ、その際にこの中枢はリセットされることになるため早急に脱出をすることになるのでございますけれど、そう言われると少し引き返したくなってしまいます。
幸い直前でセーブもできましたので、消えてしまわないか不安になりつつも一度引き返してみますことに…するとアサミーナさんが消えたりすることはなく、中枢にて消えゆく殺生院キアラとアンデルセンの姿を見ることができたのでございました(上で散々どうしようもない絶対悪と言いましたけれど、ほんの少しの同情はできます、かも…?)

改めて、初期化の行われる月の裏側から脱出を図るアサミーナさんとセイバーさんでございますけれど、初期化の壁がすぐ背後にまで迫ってきてしまいます。
そこでアサミーナさんたちをたすけてくれたのはBBさん…殺生院キアラに取り込まれすでに実体のない彼女が、最期の力を使ってたすけてくださったのでございます。
ここでBBさんの最後の回想なども見られますけれど、最後の最期で彼女の心からの笑顔、それに涙したり素直な姿が見られたのがとても嬉しく、また非常に切なく、涙を誘います…。
BBさんの犠牲で何とかアサミーナさんはたすかりましたけれど、セイバーさんもまたそこでアサミーナさんを単身逃して自身は退場していきます…月の裏側へきたサーヴァントは表の世界へは戻れない、なんておっしゃり、涙をこらえ気丈な態度を見せて消滅していきます…(ガウェインに対しレオさんが行った様に令呪の力を使って何とかすることはできないのか、とも思いましたけれど、アサミーナさんって序盤でいきなり令呪が2つも消滅していたのでございましたっけ…)
立て続けの悲劇に悲しみばかりが広がってしまいますが…お二人の切り開いてくださった表の世界への道を一人で進みます。

何もない空間、その中に表の世界へ戻る門が存在いたしました。
その門をくぐれば表の世界へ戻れ、月の裏側のことがリセットされた現在、BBさんなどに消滅させられたマスターなども全て元に戻り、殺生院キアラのみが消滅しただけで通常通り聖杯戦争が行われるとのこと…ですのでレオさんは元に戻ることになるでしょうけれど、どの段階での再生になるのかによって状況は少し変わる様な気がいたします(アサミーナさんだけ予選で巻き込まれた謎描写がございますけれど、基本的にBBさんの干渉は5回戦くらいで、という雰囲気が強かったですから、いずれにしてもシンジさんあたりは…そしてジナコさんはどうなる…?)
門の前までたどり着いたアサミーナさんのもとに、桜さんが姿を見せてくださいます…一緒に行こうとおっしゃるアサミーナさんに対し、桜さんは今回の異変の原因が自分にあったり、あるいはAIである自分がアサミーナさんを好きだなんておかしいなんて思ったり、ともかくこの場に残るとおっしゃいます。
この時点でアサミーナさんも桜さんのことが大好きになっておりますから、もちろんその様なことは許さず、最終的には桜さんも自分の想いを受け入れ、ともに門をくぐることになります。
表側の世界へ戻った時点で、月の裏側の記憶は抹消されるそうで、ですのでお二人のこの恋する気持ちも消えるはずなのでございますけれど、一度はムーンセルと一体化した桜さんはここで少しズルをするとおっしゃり…?

目を覚ましたアサミーナさんがいた場所は、月の表側、聖杯戦争の行われている場所…ではなく、何と地球上、どこかの地表でございました(どこかの遺跡の様な場所でございましたからアサミーナさんのモデルとなった人物の眠る場所ではないっぽいですけれど、でもカプセルの中で目覚めたともいいますし…?)
しかも、傍らには桜さんの姿…何と、桜さんの行ったズルとはお二人をきちんとした人間として地球で生きられる様にした、というものでございました。
アサミーナさんは本来実体のない存在、そして桜さんはAIですので両者とにそうしたことは不可能なはずなのでございますけれど、ムーンセルの力といったところなのか…。
これでアサミーナさんが聖杯戦争に挑戦することも、また月の裏側でともに戦った凛さんたちにお会いすることも不可能となりましたけれど、今のお二人にとってはそれは何の問題でもなく(いえ、後者に関してはいつか会えたらいいな、という気持ちは持っておられました)、二人でこれからもともに歩んでいけるという奇蹟が起こった、これだけで十分でございましょう。
桜さんがアサミーナさんに改めてご自分のお気持ち、つまり好きだということを、彼女に恋焦がれていることをお伝えして、物語は終わりでございます。
…願わくば、BBさんの分まで、お二人には幸せになっていただきたいものでございます…両想いでしかもこれまで厳しい状況を乗り越えてくることのできたお二人でしたら間違いなく幸せになれるでしょう。

エンディング、前作はただのBGMでございましたけれど、今回はきちんとボーカル曲になっておりまして一安心でございます。
周回プレイ用のセーブデータも残せますけれど、この際にCCCルートなる謎のルートへのガイドナビが解放され、またスクール水着なる衣装も入手できてしまいます(何)
2周めに際し、一体何が引き継げるのかは昨日は確認する時間を取れず…前作同様でしたら礼装と資金と開示した敵の手の内、ということになりますが、スクール水着が入手できたということは衣装も引き継げそうでございます。
…前作の2周め以降は両儀式なる者が隠しボスとして出現する様になりましたけれど、今作ではどうなのでございましょう…サクラ迷宮20階に現れました凛さん&アーチャーに言峰神父&ランサーにトワイス氏&キャスターがその両儀式なる者と同じ存在なのだといたしますと1周めで現れたことになりますけれど…?

ということで、ついに1周め終了…前作はエンディングは1パターンでございましたけれど、今作はマルチエンディングになっておりまして、今回のものは明らかに桜さんルート以外の何者でもないでしょう。
この1周めのエンディングが思わしくない、中途半端でしたりした場合、マルチエンディングであるということは解っておりましたのでこうしたクリア時の総まとめ的な日誌は後回し、2周め終了の際にする予定でございましたけれど、このエンディングでしたら問題ないものでございましたかと思います。
こちらのルートではとにかく桜さんとの関係がよろしく、悪役かと思われたBBさんが実はここまでアサミーナさんのことを想っていたことも解り、そして何より前作では消滅するしかない運命でしたアサミーナさんが桜さんとともに地球で生きられる様になったのでございますから、BBさんやセイバーさんとの別れはありましたものの、完全なハッピーエンドと言ってもよろしいでしょう。
アサミーナさんが聖杯戦争から離脱したということは、聖杯戦争の勝者は凛さんかレオさんかラニさんかあたりになりそうでございましょうか…そして彼ら彼女らのいずれかがトワイス氏に挑む、ということになるのでございましょうけれど、その結末は解りません。
できれば凛さんたち、そして友人として良好な関係になったユリウス氏やシンジさんとも改めて会話をしたかったのでございますけれど、それを望むのは贅沢で、またシナリオの関係からして難しいでしょうか…。
前作でメインヒロインでございました凛さんorラニさんが完全な脇役状態になっていたのは少々さみしゅうございますけれど、でもお二人には前作があったからよしともいえ、また桜さんとの関係がここまで深いものになったのでございますから、これはよろしいものでございましょう。
最後の敵がアサミーナさんのために全てを投げ捨てたBBさんではなく、もう完全に同情の余地もない、トワイス氏以上の絶対悪でございました殺生院キアラでしたのも、気持ちをすっきりさせる上ではよろしかったかと思います…これがBBさんでしたら、倒しても悲しい気持ちになるだけでございましょうから…。

登場人物の皆さんは、一部キャラを除いて前作と共通しておりました…まず主人公さんはやはり外見がアサミーナさんそのもので、セイバーさんも相変わらずでございます。
前作第1回戦で対戦いたしましたシンジさんは紆余曲折がございましたけれど、最後はゲーマーとしての矜持を見せ、またアサミーナさんとの友情を感じつつ消えていきました…人間的でよいキャラでしたかと思います。
第2回戦で対戦いたしましたブラックモア卿は登場いたしませんでしたけれど、彼のサーヴァントでしたロビン・フッドなアーチャーはBBさんに使役される存在として登場し、相変わらず飄々とした雰囲気ながらやはり最期は立派なものでございました。
第3回戦で対戦いたしましたありすさんとサーヴァントでキャスターなアリスさんも登場…このお二人は最後はメルトリリスさんに文字通り人形にされてしまい、切ない…。
第4回戦のランルーくんは名前のみ登場…BBさんには気に入られた様子ながら、彼女(ランルーくんは女性…)はBBさんを受け入れられなかった模様…(ランルーくんが衛士となっていたらどうなっていたでしょうか…エリザベートさん以上に狂気に満ちていたかもしれません?)
第5回戦のユリウス氏は前作決勝戦でのあのできごとを彼は覚えており、そのためにアサミーナさんを友人と感じ最期のときまで真摯に行動してくださる、今作で一番の常識人と言える存在でしたかと思います…前作のイメージからは想像もつかないほど好感度が高いです。
第6回戦のラニさんは2番めの衛士として登場し、その後はアサミーナさんに協力をしてくださいます…凛さんと並んで物語最後まで残るマスターとなり、ホムンクルスな彼女も桜さんほどではないながら人間的になってまいります。
前作、私は常に凛さんルートを選んでいたため敵対することはなかったのでございますけれど、ラニさんルートを選択した場合、第6回戦は凛さんと戦うことになったはず…その凛さんははじめの衛士となっており、その後はラニさん同様に最後まで残るマスターとなりアサミーナさんを支えてくださって極めてよいキャラをしておりますけれど、凛さんもラニさんもほのかにアサミーナさんに好意を抱いている描写はあるものの(少なくとも桜さんルートでは)最後までサブキャラに過ぎません。
そして決勝戦の相手となるレオさんとガウェインについて、このお二人は前作の真面目さがどこへ行ったのか、ずいぶんギャグキャラになっておりました…そうはいいましても中盤の山場、BBさんと対峙してそして消滅する流れでの行動はさすが、といえます。
ムーンセル中枢にいるトワイス氏はあのサクラ迷宮20階での戦いを例外とすれば登場いたしませんけれど、でも第7章で絶望するアサミーナさんを励ましてくれる、なんて意外なことをしてくださいます。
あとは何といいましても桜さんでございまして、この桜さんルートを進めば解ります様に、この作品のメインヒロインとなっております…凛さんには黒い、なんて言われてしまいますけれど、基本的にはとてもいい子でございましょう。
…あとAIやNPCといたしまして言峰神父や藤村先生も登場し、藤村先生は前作同様にタイガークエストを発動してまいります。

今作で初登場のかたがた…まず当初の黒幕と目されたBBさんについては、中盤くらいまではとにかく憎々しい存在に映りますけれど、その後真実が解ってまいりますと桜さん同様に、いえ全てを犠牲にして自分が悪になっても壊れても構わないと思ってまでアサミーナさんのために動こうとしている分、あるいは桜さん以上に愛おしい存在にすらなることもあるかもしれないかたで、ですので消滅したとはいえ最後の回想で彼女の心からの笑顔を見ることができたのは、本当に嬉しくて涙が出てしまいました…。
その様なBBさんの分身として作られたアルターエゴと呼ばれるお二人、まずパッションリップさんはあの異常に大きな胸がどうしても目を引いてしまいそうになりますけれど、でもやはり基本的にはどちらかといえば桜さん寄りのいい子、あの爪を自分で認識できていないのがあまりにも悲しい存在…その様な、しかもアサミーナさんに恋する彼女に止めを刺すとか私には不可能でございます。
もうお一人のメルトリリスさんはクールで怖いかたでございますけれど、でもそこがまたよろしいところでもあり、またパッションリップさんにしろ彼女にしろアサミーナさんへ対する気持ちは確かなものでありさらに最後は心を改めてくださいましたからより殺生院キアラの行動に怒りと悲しみを覚えます…あと、個人的には彼女の声が大好きでございました(何)
序盤の敵となるサーヴァントなエリザベート・バートリーは残虐極まる人ではあるながら、同時にアイドルに憧れる少女でもあり、彼女が衛士となる章ではその微笑ましさが際立つ、憎めない存在…それだけに、一時的とはいえ彼女をアサミーナさんのサーヴァントとして操作できるお話があるのはよろしゅうございまして、あと彼女の鼻歌が大好きでございました(何)
引きこもりのジナコさんは30歳ながら個人的にはかわいいと感じます…ただ、聖杯戦争から逃げてずっと引きこもっていた彼女は、どの様なルートにたどり着いても消滅の運命を免れることはできなさそうで、それを思うと切なく感じます(彼女のサーヴァントでランサーならぬランチャーのカルナもなかなか悪くないサーヴァントでございます)
そのジナコさんの心を救おうとしたガトー・モンジ…この人は確か前作のエンディングクレジットで名前があったはずで、その前作で私の通らなかったラニさんルートで会うことになるマスターでした可能性(第4回戦、ランルーくんの立ち位置)の高い、ともかく彼は豪快で愛すべきおバカでございましょう。
この様な感じで、登場人物に関しましては男女、敵味方問わず皆さん本当に好印象なかたがた揃いでございましたけれど、唯一の例外が殺生院キアラでございました…この人物は第一印象からその後ずっと悪い印象だったのでございますけれど、こうして今回最後の敵になるにいたり、その私の抱いた感覚はやはり間違っていなかったと確信でき、また唯一の好印象を抱けなかったキャラでしただけに、その彼女が最後の敵になってくれたのは一種安堵することでもございました(でも彼女のサーヴァントたる毒舌かつ少年の外見ながら非常に渋い声を持つアンデルセンは愉快でよいキャラでございます)
また、結局、男性マスターは(エンディング時に復活するか云々は置いておいて)物語中で全て消滅、女性マスターは(殺生院キアラを置いておくと)全員旧校舎に残るかたちになりましたけれど、でも消滅する男性マスターは例外なく非常に立派な、本当に立派すぎる最期を遂げられます(あのシンジさんも…)
…登場人物といえば、前作同様にやはりモブキャラにも気になるかたが結構存在いたしまして、特に気になりましたのは1・2年生の教室にいるアサミーナさん似のかたと、図書室にいらっしゃる二人の女の子…特に後者は上でも触れました『七竜2020』におけるほんわか作業員さんとそのパートナーさんの関係に近しく、百合的によい感じながらでも切ないことになってしまい、BBさんの問題が解決した後に無事元に戻ったのか見届けたかった…。

イラスト、グラフィック及びシステムは前作とおおむね同じとなっており、いずれも問題ございません…特にグラフィックは3Dでもアサミーナさんがとてもよろしく、目を閉じたり首を傾げたり顔を赤らめる仕草がかわいらしすぎます。
内容のほう、最大評価に+をつけましたけれど、これはあくまで前作を行っている場合、となるでしょう…序盤はやや悪趣味なところが目立ち前作のほうがよいのでは、と感じられますけれど、終盤の展開はやはりよろしく、そして何よりアサミーナさんが消滅せず好きなかたとともに歩んでいける、という完全ハッピーエンドになっている点は大きいでしょう。
音楽や声優さんについても前作同様によろしいものでしたかと思います…前作より評価が上がっている要因としまして、台詞が前作より声のついている箇所が増えているかと思われ、また歌に関して、オープニングの『サクラメイキュウ』にエンディングの『Blossom.』ともによい曲でございまして、エンディングにきちんと歌が入ったのも大きいでしょうか。
難易度については、レベルが明らかに前作と較べてものすごく上がりやすくなっておりましたり、またダンジョンも出入り自由でしたり難易度をどう設定しても回復ポイント兼セーブポイントが存在していることから、前作より低いのではないかと思われます(あと礼装のオシリスの砂塵が万能すぎ…これとアトラスの悪魔を装備しておけば全ての敵はほぼ無力化できるでしょう)
百合的にいいますと、これはもちろん主人公を女性にした場合になりますけれど、上で触れました様に少なくとも桜さんルートに関しましてはもう申し分のない、桜さんは完全にアサミーナさんに恋をしていると断言され、最終的には両想いで地球でともに歩むエンディングになりますのでかなり百合的に高い、百合と断言して問題のないものとなっております。
おまけのほうは、今回は限定版で購入をいたしましましたので色々とついてまいりました。
ということで、こちらの作品は前作をしておりましたらかなり楽しめる、前作をされておりましたらぜひお勧めしたい作品になっておりましたかと思いますし、また結末が(少なくとも桜さんルートの場合)百合的にも非常によろしくまたハッピーエンドともなり、個人的にはもはや何も言うことはございません。

今後でございますけれど、この作品には少なくともサーヴァントエンド、というものが存在することだけは解っておりますので、2周めとしてまたセイバーさんをサーヴァントに選択してそのサーヴァントエンドを目指したいところでございましょうか。
でも、1周めクリアで開示されたCCCルートなる謎ルートも気になりますが…後はもちろんキャスターさんによるサーヴァントエンドも気になりますし(特にキャスターさんの場合、サクラ迷宮20階にてトワイス氏&キャスターさんと戦う場合はどうなるのか…?)
とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入されておられます『七竜2020-2』もあのかたが手をつけておりましたら私もはじめたいところではございますけれど、でもひとまずは2周め、セイバーさんルートか謎のルートを見てみようと思います?


…と、ゲームといえば、以前『アトリエの恋人たち』をしておりましてまた今月末に新作の発売する『その花びらにくちづけを』のサイト経由で発見をいたしましたこの『ひとりのクオリア』『ふたりのクオリア』という作品…これ、百合ゲームということでよろしいのでございます?
いえ、その公式サイトを見ても何も解らない感じなのでございますけれども、でも『その花びらにくちづけを』のメーカーさまと一緒に百合onlyイベントに出るということは、そういうことなのでございますよね…?
そうなりますと、ちょっと未知数すぎるところもございますが…6月28日発売予定とのことでございますけれど、購入してみましょうか…?(メロンブックス通販に存在は確認できませんでしたけれど、虎穴通販にはどうやら2作品セットになっておりますものが確認できましたし…?)


その様な昨日は、先日購入をいたしました『ガールズ&パンツァー』のDVDのうち第4巻を観てみました。

第7話は『次はアンツィオです!』ということで、まずは先のお話の続き、麻子さんの祖母が倒れられて入院された、というところから…皆さんでお見舞いに行きますけれど、祖母は思いのほか元気な様子でございました?
かなり気性の激しいかたでございましたけれど、麻子さんにとって祖母は唯一残された肉親のご様子…その様なお二人を見て、みほさんは自分の家族のことを考えたりされるのでございました。
あと、華さんは諸々の描写から見かけによらず(?)かなり動じない、勇気のあるかたでございます?
戦車道のほうは、第1回戦を勝ちあがり皆さん意気軒昂…やる気に満ちておりますけれど、でも少しみほさんに頼りすぎな面がございます?
それを見た華さんや沙織さんに麻子さんと優花里さんはそれぞれ自分のできることを分担してみほさんのお力になって差し上げるのでございました。
その様な中、第2回戦へ向け現状の戦力では少し心もとなく感じ、また記録ではまだ他にも過去に使っていた戦車があるはず、ということで皆さんでそれを探すことになりました。
結果、1台の戦車と1個の砲塔を発見することに成功…そちらはフランス戦車となっておりまして、何だかいよいよ多国籍の戦車を雑多に集めた印象を受けてまいります?
その探索の過程で沙織さんと1年生チームが学園艦の艦底で迷子になる、という事態も発生いたしましたけれど、やはりこの学園艦というのはなかなか不思議…解説はDVD第3巻の特典映像でしてくださいましたけれど(沙織さんたちが発見された際、その奥に戦車があったご様子でございますけれど、少なくともプラウダ高校戦の時点ではこの戦車は出てきていない模様…?)
そして肝心の第2回戦、イタリアな雰囲気漂うアンツィオ高校戦は一瞬で大洗女子の勝利、ということに…以前読んでおりますコミカライズ版で描写のありました様にこちらも結構強い学校だったはずなのでございますけれど、この詳細はOVAで、ということになる模様でございます?
…優花里さんは歴史好きのかたがたからドイツ電撃戦の立役者でございました将軍から取ったグデーリアンという魂の名前をいただけた模様でございます?(モントゴメリー、という名は拒絶しておりましたが…)

第8話は『プラウダ戦です!』ということで、順決勝まで進出いたしました大洗女子の次の対戦相手はプラウダ高校に決定…名前から解ります様にロシア、いえソビエト連邦な学校でございます。
冒頭、そのプラウダ高校のリーダーさんと聖グロリアーナ女学院のダージリンさんがお茶を楽しむシーンがございましたけれど、聖グロリアーナ女学院は準決勝で敗退してしまわれた模様…カチューシャさんの発言や組み合わせからして相手は黒森峰以外には考えられないでしょうか。
プラウダ高校のリーダーはそのカチューシャというちみっこで大洗女子の会長さん以上に尊大な態度のかた…それはそれでかわいいかもしれず、また側近は非常にクールな雰囲気のかたとなるでしょうか。
一方、西住家の様子が描かれたりもしておりましたけれど、みほさんの母親はみほさんを勘当なさる様子で、華さんの家と事情が似ている雰囲気…華さんの母親は準決勝の様子を見学にいらしていたみたいでございますけれど…?
また、そういえば第7話ではみほさんが戦車道を離れる原因となった、昨年の戦車大会の決勝戦、みほさんの所属していた黒森峰女学園対プラウダ高校の様子も見られましたけれど、その戦いでフラッグ車の車長を務めていたみほさんは味方戦車が水中に落ちてしまうのを見てそれをたすけるために自分の戦車を離れ、そのためにフラッグ車が撃破され負けてしまった、ということがあった模様…勝利することが全て、との西住家の教えからは反していた模様でございますけれど、でもあの場はたすけなければ中の人たちはどうなっていたのか…?
優花里さんなどはその行為は正しかったとおっしゃってくださり、また大洗女子へくることで戦車道の楽しさを感じていたみほさんなのでございますけれど、生徒会はあくまで善戦ではなく勝利を求めてまいります…その真意はこのお話の最後で明らかになりましたけれど、生徒会の皆さんが過去を懐かしむシーンで大体の事情は読み取れましたかも…。
ともあれ、先のお話で発見した新たな戦車には風紀委員の3人が新たに加入して乗ることになりました…この3人は皆さん非常にかわいらしゅうございます。
そうして挑みます準決勝は寒冷地、雪原での戦いとなり、慎重に戦う作戦を立てるみほさんに対し、他の皆さんは勢いに乗って一気に攻勢に出ることを提案しみほさんはそれに押し切られてしまわれます(ちなみに今回のフラッグ車はバレー部の戦車になっているみたいです?)
その時点でかなり危うさを感じるのでございますけれど、序盤はさらに危うさを感じるほど大洗女子のペースでございまして、順調に敵を撃破していきます…カチューシャさんは撃破された人はシベリア送りにする、とおっしゃられておりましたが…(何)
ただ、ナポレオン戦争でも第2次世界大戦でも、勢いに乗る相手を奥地まで誘引して撃破、というのがロシアの常套手段でございまして、今回もまた見事にそれに引っかかり一転して大ピンチに陥ります…歴史好きチームなかたがたでしたらこの見え透いた罠は解った様な気もするのでございますけれど…。
建物の中に追い込まれ、相手から降伏勧告も受けてしまうという状況、ここまで善戦したのだから降伏してもよいのではないか、という皆さんに対し、生徒会はこの大会で優勝しなければ学校が廃校になる、という事実を告げてまいりました。
つまり『ラブライブ!』の音ノ木坂学院よりもさらに少し危うい状況、というわけでございますけれど、戦車道の大会に優勝したら廃校を免れることができ、そうでなければ廃校…という理屈がどうしてなのかは、この段階では少し理解できないかも…。
…そうそう、この準決勝、寒冷地での試合ということか観客数が非常に少ないのでございますけれど、ダージリンさんたちは相変わらず優雅にお茶を楽しみながら雪の舞う外で観戦をしていらっしゃいまして、やはりよい感じでございます。

映像特典としましてはOVA第4話として『アンコウ・ウォー!』が収録されておりましたけれど、こちらは皆さんがあんこう踊りをする、というだけのもので、それ以上でもそれ以下でもございません。
この踊り、別に大洗町に実際にあったりする踊りだったりするわけではございません、よね…?
また、恒例の『不肖・秋山優花里の戦車講座(第4回)』も収録されておりまして、今回はプラウダ高校の使用するソ連戦車の解説、それにそのソ連とドイツの戦車のシーソーゲームの関係、そして風紀委員チームが乗ることになりましたフランス戦車の解説をしてくださいました。

ということでこの第4巻、大洗女子の置かれている状況やみほさんの過去など、背後事情が少しずつ明らかになってきた感じ…ちなみに見た感じ、みほさんの母はみほさんを認めていないながら、まほさんはみほさんの置かれた状態に同情的である様子でございます?(このみほさんとまほさんの関係は以前読んでおります『咲』の咲さんと照さんに似ておりますかも…っと、『咲』は新刊をまだ読めていない…/何)
プラウダ高校については、リーダーのカチューシャさんは大洗女子の生徒会長さんやアンツィオ高校のドゥーチェ(頭領)であるアンチョビさんにも似た、要するに態度の大きさを感じますけれど、会長さんなど以上にちみっこで子供っぽいところがございますので微笑ましさを覚えますかも?
試合の相手としては、ソ連というと第2次大戦では大戦車国でございましたからもちろん強力すぎる相手でございますけれど、どうなるでしょうか…そしてアンツィオ高校が不憫でなりませんけれど、こちらはいずれ出るはずのOVAに期待いたしましょう(いえ、コミカライズ版では本当に強い相手でございましたから)
風紀委員チームというかわいらしいかたがたも加わりましたし、引き続き今後を楽しみにしてまいりましょう…第5巻は今月末、最終巻となる第6巻は来月末に発売予定の模様でございます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
にゅにゅん♪

みゅ、ゲームクリアおめでとうございます!
百合的にも高いみたいで・・私も気になりますの、まずは途中放棄しました前作をクリアしませんと・・。
『ひとりのクオリア』『ふたりのクオリア』については、私が通っています百合SSサイトにもバナーが貼ってありますので・・もしかしたら??(何)

みい、ガルパン4巻をご覧になられたみたいで・・・ノンナさんはお母さんです。(何)

アンツィオ戦はOVAを待つばかりですの、恐らくは来年ですかね・・・。
そういえば、イタリアって戦車のイメージがあまりありませんかも・・・・?(ぇ)
コミック版が未だに見当たりませんし・・・(じぃー/何)

いよいよ、物語の真相と言いますか・・生徒会が勝利にこだわる理由が・・・ですね?
この辺も[ラブライブ!]と重なる点だったりしますの。

風紀委員チーム・・・
ソド子さんと麻子さんのやり取りが個人的に好きだったり♪

あとあと、あんこう踊りとあんこう音頭は別物らしいですの。(何)

ではでは、引き続きお楽しみ下さいまし♪





Posted by 桜花 at 2013年05月20日 14:02
桜花さまへ>
ゲームのほうは何とかかなりいいかたちで1周めを終えられた気がいたします…♪
百合的にはRPG作品としては最大に近いかたち、となっておりましたかと思いますの…とにかくこのルートですと桜さんとの関係が非常によろしゅうございました…♪
個人的にはかなりお勧めではございますけれど、でも前作をしていないと十二分に楽しむことはできないかもですし、まずはそうしたほうがよろしいかも…?

その2作品、やはり百合作品のご様子でございますね…購入して、みます?(何)
でも、バナーなんてございましたか…公式サイトは何もない状態に見えましたけれど、私の見ている場所が間違っておりますのかも…?

戦車な作品も引き続き観てみました…♪
確かに、あのかたは保護者的な存在に見えますかも…♪

イタリアは確かに第2次大戦ではなかなか強いイメージはない感じで…海軍はなかなか強力でしたみたいですけれど、戦車や飛行機はそうイメージがわかないかも?
う〜ん、コミカライズ版、第2巻はアニメでは描かれていないところが描かれておりますから…そ、そのうち…!

まさかこちらの学校も廃校の危機になっているとは思いませんでしたの…!
戦車道の大会で優勝すれば大丈夫、というのはスクールアイドルで有名になれば入学者がたくさんきてくれる、というイメージなのでございます…?

風紀委員さんは、確かに麻子さんと仲が良い(?)感じでございますね…♪

なるほどですの、ではやはりあれはアニメオリジナル…?
Posted by 桜乃彩葉 at 2013年05月20日 18:38
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