2013年05月27日

魔法少女リリカルなのはViVid LIFE Advance

先日読みましたコミックの感想です。
新章突入?
□魔法少女リリカルなのはViVid(9)
■都築真紀さま(原作)/藤真拓哉さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『JA』や『いつか天魔を斬る魔女』などと同じものとなります。
こちらはタイトルから解ります様に以前第2作の劇場版DVDを観ておりましたりあるいは以前アンソロジーを読んでおりましたりと色々と出ております『なのは』シリーズの作品となります。
先日同じく『なのは』シリーズの作品でありまた同時に購入をしておりました『マテリアル娘。ダッシュ』を読みましたことからこちらも少し優先して読んでみました(何)

内容としましては、『なのはStrikerS』から4年後のお話、小学4年生の高町ヴィヴィオさんを主役とした物語となります。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では先の巻引き続いてアインハルトさんとジークリンデ・エレミアというチャンピオンとの戦いの続きから…このお二人は過去、といいましてもお二人そのものではなく、祖先に因縁のある関係でございました。
その関係が戦いにも微妙な影響を及ぼしますけれど、そうでなくっても相手はチャンピオンということでかなりの強さ…結論からいいますとアインハルトさんもここで敗退されてしまい、これで皆さん敗退ということになります。

ですのでこれにていわゆるインターミドル編は一段落…でございますけれど、そのアインハルトさんとジークリンデさん、そしてヴィヴィオさんが力を受け継いでいる過去、古代ベルカの秘密について迫っていくことになります。
その手はじめといたしまして皆さんで無限書庫へ赴いて古代の文献からエレミアという人物について記載された書籍を探すことになるのでございますけれど、その皆さんを監視する怪しい人影もあり、そしてわざわざ無限書庫探索ツアー編、と書かれていたりすることから、これから新たな展開が繰り広げられていきそうでございます?
スポーツ格闘ものな展開もここで一段落、ということでございましょうか…古代ベルカのお話、それに増え続ける登場人物の把握に追いついていないところがあったりいたしますけれど、ともあれ見守ってまいりましょう。
…内容評価を既刊に較べて下げてしまいましたけれど、これはけっして内容が劣化したわけではなくって(ただ毎回読むたびにこの作品そのものの存在意義、というものを考えてしまいますのも事実ではございますけれど…)、主に私の問題でございまして、上で触れました様に登場人物の整理などが追いつかなくなってきてしまいました…以前読んでおります『はやて×ブレード』など、こうした次々に対戦相手の現れる作品ではその対戦相手として新キャラが続々と現れたりするのも仕方のないところでございましょうが…(でもその『はやブレ』はいつの間にか登場人物は全て把握できてしまっておりますからこちらもそのうち…?)

イラストはなかなかよろしいものかと思います。
百合的にはいかがでございましょうか、ほのかに感じられないこともないのでございますけれど…?
ということで、こちらは新章突入といったところ…引き続き見守ってまいりましょう。
…ちなみに上でも少し触れましたものの、私個人としましては、『ViVid』という作品は面白いとは思うのでございますけれど、『なのは』なのかというと(読むのを切りました『Force』とかいう作品同様に)特にそうである必要のない作品に、つい最近劇場版第2作まで観てしまいそちらの内容がよろしかっただけになおさらそう感じられます…ティアナさんファンでスバティア大好きでも『StrikerS』が『なのは』として必要かと言われますと大いに疑問点のつくところでございますし、ましてはそのさらに先を描いた、しかも全然雰囲気の違う作品となりますと…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
やはり微笑ましいもの…
□魔法少女リリカルなのはViVid LIFE Advance
■都築真紀さま(原作)/ねことうふさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたもので、上の作品同様に『なのは』シリーズの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましても上の作品と同じもの…さらに上の作品を元にした作品でもございましたので、同時に読んでみました。
漫画担当のかたは以前読んでおります『つかえて!コハル』や以前同人誌の総集編を読んだりしているかたとなります。

内容としましては、上で触れました『ViVid』の皆さんの日常を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明が以前読んでおります『ViVid LIFE』という作品の感想と同じとなってしまいましたけれど、内容そのものもそちらの作品と同じでございますので、詳細な説明は省略をいたします。
要するにこちらの作品はその作品の第2巻に相当するわけでございました…ナンバリングを振る代わりに『Advance』という単語をつけた、というわけでございます。
…と、この説明自体が上で触れました『マテリアル娘。ダッシュ』の感想と同じとなってしまいましたけれど、同じ様な立ち位置の作品でございますから…。

ということで、お話のほうはその第1巻に相当するもの同様に、皆さんの微笑ましい日常を描いたものとなります。
以前読んでおります『咲日和』などといい、個人的にはこういう微笑ましい日常もののお話というのは好みとするところでございますので、もしかすると原作よりもこちらのほうが好き、ということになりかねなかったり…もちろん、原作があるからこそこちらもあるわけでございますけれども。
また、終盤には4コマでない短編がいくつか収録されておりまして、どこかで見覚えがある様な…と思いましたら、上で触れましたものなどアンソロジーに収録されていたお話でございました。

イラストは悪くございません。
百合的にはやはりコロナさんが百合好きなかたとして描かれておりますので本編よりは高めになっております。
ということで、こちらはナンバリングこそ振られておりませんでしたけれどやはり第2巻が出てまいりました…あとがきを読む限り、第3巻も出てきそうな雰囲気がございます?


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたも購入をされておられます『七竜2020-2』はひとまず置いておきまして、以前1周めを終えております『Fate/EXTRA CCC』の2周めを進行いたしますけれど、この2周めにはCCCルートという桜さんなルートへのガイドナビが表示されるといいます。
でもここへ至るまでそれらしいものは何もございませんでしたのでよく解らなかったのでございますけれど、サクラ迷宮5階の探索途中で現れるBBチャンネル、この際の質問の選択肢でそのうちの一つに桜マークが表示されておりました。
1周めにその様なマークはございませんでしたし、それがCCCルートへのガイドナビということなのでございましょう…とはいえ、私の場合1周めでも桜さんルートに入ってしまいましたので、1周めと同じ選択肢を選んでいけば大丈夫そうな気がいたしますけれど。
…ちなみにその桜マークのついた選択肢は、BBさんはどうしてアサミーナさんのことをセンパイと呼ぶのか、というもの…BBさんの真相を思えばまずは妥当でございましょうし、またここでBBさんの1つめのSGが入手できたりもするのでございました(1周めは純粋に不思議に思ってこの選択肢を選びましたっけ)

あと、キャスターさんが増えるタマモちゃん、なる謎スキルを習得いたしましたけれど、こちらは取得経験値が自動で上がる、というものでございました…セイバーさんも自動でアイテム入手率が上がる、というスキルを持っておりましたっけ。
今作はただでさえ以前しております前作たる『Fate/EXTRA』と較べてかなりレベルが上がりやすくなっておりますけれど、これでさらに上がりやすくなった、かもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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