2013年06月02日

璃紗のゴールデンバケーション

先日はこの様なものが届きました。
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何とかドラマCDも…
○ぷちます! プチ・アイドルマスター(3)
○ゆゆ式(1)
○その花びらにくちづけを 璃紗のゴールデンバケーション
○Sono-hana Fan illustration
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…上2つはDVD、その下1つはドラマCD、最後のものは同人誌となっております。
今回は他にも届いたものがございますけれど、そちらはサイズが違う…というより立体的なアイテムとなっておりますので、また後ほどに…。
そのアイテムともども、全て虎穴通販にて予約をしておりましたものとなっております。
…今回の日誌、同人なアイテムとそうでないアイテムが半々程度となっておりますから分類をどうしようかと思いましたけれど、日誌のタイトルにいたしました様に同人なドラマCDが日誌のメインになった感がございますので同人系作品購入履歴に分類しておきました(何)

DVDのほう、『ぷちます!』のほうは過去に既刊を観ておりますものの最新巻…この巻で最終巻となるはずなことから、クリアファイルがいくつかついてまいりました。
『ゆゆ式』のほうは今期放送されているはずのアニメでございまして、以前原作を読んでおりましてまたとっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたからアニメもよいものとお勧めしていただけましたことから購入をはじめました作品の第1巻でございます。
これでDVDは『ぷちます!』は最終巻となりましたけれど、以前購入をしております『ラブライブ!』『ガールズ&パンツァー』と『ゆゆ式』を合わせて3作同時購入という、昨年購入いたしておりました以前観ております『ゆるゆり(第2期)』と以前観ております『ラグランジェ』と以前観ております『人類は衰退しました』の頃以来の3作同時購入となり、さらに今回はこの後に夏に放送予定で以前原作を読んでおります『きんいろモザイク』や放送時期は未定ながら以前原作を読んでおります『のんのんびより』の2作も購入確定なことから、かなり大変な出費になることが予想されます?
とはいいましても戦車な作品は来月で最終巻、それに『きんいろ』『のんのん』は時期がずれていそうでございますので何とかなると楽観しております…そう、これら以外に購入したいと思えるほどよいアニメが出現しない限りは(何)

ドラマCDのほうは同人なものとなりまして、タイトルから解ります様に『その花』シリーズの作品…以前しております『アトリエの恋人たち』のお二人のものでございます。
なお、こちらの作品には年齢制限がございますので、ご注意くださいまし。
こちらはさっそく聴いてみまして、内容としましてはその『アトリエの恋人たち』の後日談…5月上旬の連休での日々についてのお話となっております。
その連休で璃紗さんは美夜さんの別荘へ二人一緒に向かい、そこで日々を過すことになります…今回のお話では璃紗さんの良妻振りが目立っておりましたかも?
また、最後には以前聴きました『いちゃラブ春休み』同様に『美夜と璃紗の放課後ティータイム2』なる少々危ういタイトルのミニ番組も収録…っと、その以前の日誌で璃紗さんと美夜さんのお名前が逆になっておりました…(何)
ということで相変わらずよきものではございましたけれど、ドラマCDを聴きますと毎回同じこと、つまりいまだ1つもドラマCDが出ていない、私が個人的に一番好きなカップリングな雫さんとエリスさんのドラマCDを(同じく1つも出ていない貴子先生と瑠奈さんのものともども)出していただきたいのでございました…(でもきっと次のドラマCDは新作『白雪の騎士』の新キャラのものになりそうな予感…)
…こちらのドラマCDは本来先日届きました『その花びらにくちづけを 天使のあこがれ』と同日発売ながら、メロンブックス通販が博麗神社例大祭なる1イベントのために悲しいことになったために発送が遅れた模様…そちらで予約をいたしまして昨日発売予定なはずの『ゆるゆり』第10巻も結局ダメでございましてやはりとっても悲しゅうございます…。

一番下の同人誌『Sono-hana Fan illustration』につきましては、タイトルから解ります様に『その花』シリーズのファンによるイラスト集…様々なかたが描かれたイラストの収録された、5月26日に出ましたらしいものとなっております。
一応全カップリングのイラストはあるご様子で、一安心…っと、こちら、明記はされておりませんけれど多分年齢制限はあり、のはずでございます?(そういうイラストもございますから)

そして、その様な先日はこの様なものも届いておりました。
かなさま…
…こちらは以前しております『七竜2020』のプレイヤーキャラ、デフォルトですとハッカーとなる女の子のフィギュアでございます。
『七竜2020』のフィギュアは以前購入をしておりますデフォルトですとサムライな女の子についでお二人めでございますけれど、そのサムライのかたに刀子、なんてお名前がついておりましたのと同様、こちらにもチェルシー、という以前読んでおります作品が思い浮かぶお名前がついておりました(何)
私にとってこのお二人というのは、この私の物語におけるアサミーナさんとかなさまそのもの(アサミーナさんはちょっと凛々しすぎですけれど、それもまたよし?)でございますから…
凛々しいアサミーナさんと…
…この様にしてお二人並べて飾っておきたいものでございましょう。
アサミーナさんとかなさまのお二人がこうしてご一緒にフィギュアとして飾れるというのは、よろしいもの…まだ手をつけておりませんけれども以前1周めを終えております『Fate/EXTRA CCC』の2周めか3周めを終えたら、あるいは上で触れましたあのかたがはじめられましたらはじめようと思っております『七竜2020-2』についても主人公さんはこのアサミーナさんにしてお二人めはこのかなさま、というのは不動でございましょう(アイドルというまさにお二人そのものな新クラスがある以上クラスはそちらにいたしますけれど…っと、さすがにお二人同じクラスというのは戦術上厳しゅうございますので、アイドルにするのはかなさまだけになるかと思いますが)

今回届きましたものはいずれもよきものながら、かなさまのフィギュアなど全般的にお高いものたちとなっておりまして、お金のほうは少々大変なことになって、余裕がかなりなくなってまいりましたかも…。
これは、現在注文をしております同人誌以降は、特に同人誌のほうを何とか控えていかないと危ういかもしれません…?


昨日は上で触れましたアニメDVDのうち『ゆゆ式』の第1巻を観てみました。
こちらは上で触れました様に原作がコミック、しかもきらら系なものとなっております。

第1話は『高校生になりました』ということで、タイトルどおり主人公の3人が高校生になって同じクラスになったりするお話でございます。
主人公は成績はよろしゅうございますけれどおバカな行動の目立つゆずこさん、いじられ役であり同時にツッコミ役でもある気のいたします唯さん、ほんわか天然な雰囲気のある縁さんの3人…全員お名前の頭文字が「ゆ」でございまして、タイトルもここからきているわけでございます。
その様な3人ののんびりした学園生活のお話なわけでございますけれど、放課後に先生が情報処理部の教室から出てくるのを目撃した3人、そこの教室を使わせてもらうことにいたしました。
そう、この第1話の時点では3人は情報処理部の部員というわけではございませんでしたり…しかも情報処理部の部員は現状0人、なんて貼り紙がしてありましたりして…?

第2話は『情報処理部』ということで、3人はいつの間にかその教室に入り浸りになっておりまして、そしていつの間にやら情報処理部の部員になっておりました。
いつの間に…とも感じてしまいますけれど、そのあたりは気にしないでおきましょうか(何)
情報処理部として何をしていらっしゃるのかといえば、何かテーマを決めてそれをweb上で調べてみたりしているわけでございますけれど、のんびりした日常の、ゆるいお話でございます…タイトルは皆さんのお名前の頭文字と同時にそちらからも取っているわけでございます。
今回は少しだけの登場として、クラスメイトの委員長さんな千穂さんも登場いたしましたっけ…ほんわかした先生ともども、個人的に好きなかたでございます。

ということで『ゆゆ式』なアニメでございます…さすがに完全な日常もののアニメということでスクールアイドルや戦車な作品の様なインパクトはございませんけれど、でもよい意味で安定した、楽しくゆるい雰囲気の作品でございましょう。
何だかゆずこさんと唯さんのお二人が以前原作を読んでおりまして以前アニメも観ております『キルミーベイベー』のやすなさんとソーニャさんの関係に近しく見えますかも…要するにちょっとバイオレンスな関係でもございますけれど、そうなると縁さんはあぎりさん的な立ち位置になります?(長い黒髪、そしてちょっとつかみどころのない性格という共通点もございますし)
ゆるい雰囲気のアニメといえば上でも触れまして以前原作を読んでおります(昨日発売な第10巻は上で触れましたとおり残念なことに…/何)『ゆるゆり』にも近しい雰囲気を感じますけれど、そういえばゆずこさんの声はチーナさん、唯さんの声は結衣さんと同じ、という共通点もございましたり…特に唯さんについては結衣さんとキャラクターの雰囲気も近く、また偶然にもお名前まで同じでしたりと、かなり近しい感じを受けたりするのでございました。
また、3人の仲がその『ゆるゆり』の皆さん並に親密で百合な雰囲気すら感じますかも…?

作画のほうもやはりかなりよい感じになっておりますスクールアイドルや戦車な作品ほどとまではいきませんけれど、何ら問題のないものとなっておりまして、やはり最近のアニメはこのあたりの心配はしなくってもよさげで一安心…。
音楽や声優さまももちろん問題なく、また原作のある作品として、原作の雰囲気を破壊したりもしておらず、安心して観られるものとなっておりましたかと思います…続きも楽しみにしておきましょう。
…ただ、DVDを起動してからアニメ本編に入るまでの前置き(メーカーロゴなど)が飛ばせない上にちょっと長すぎ…1分半もございました…。


ゲームのほうは、昨日は上でも触れました『CCC』のほうはお休みをいたしまして、『天使のあこがれ』のほうをはじめてみました。
こちらは上で触れましたドラマCDなどと同じ『その花』シリーズの作品ではございますけれども、シナリオやイラストのかたがこれまでとは違うかたになっており、また作品の舞台もいつもの学校ではなかったりと、少し趣を異にした作品となっております。
…シナリオ担当のかたは以前完全版をしております『白恋』のかたみたいでございますけれど…っと、そのかたはどうも以前しております『レゾナンス』のシナリオも担当しておりましたっぽくって、何だか不思議と縁がございます?

昨日は冒頭を少しした程度でございましたけれど、お話のほうはこれまでのシリーズと全く繋がりがないわけではございません…主人公さんやそのお相手のかたはこれまでのシリーズの舞台となっております聖ミカエル女子学園出身となっておりますし、また主人公のかたの通う看護学校についても同じ系列の総合病院の付属となっておりますから。
その主人公さんは相原りんごさんとおっしゃる、元気で明るく頑張りやさんの、でもちょっと天然なところも見られる様な気のする、基本的にはかなりいい子でございましょうか。

りんごさんは看護学校へ入学するに当たり、すでにそこを卒業し看護師として働いている従姉の住むマンションに同居をさせていただくことになりました。
その従姉というのは高尾千秋さんとおっしゃる、のんびり雰囲気を感じる、大きな胸をされたかた(りんごさんはスレンダー、でございましょうか)でございます…何だかスクールアイドル作品の副会長さんを思い浮かべる印象でございましょうか。
りんごさんにとって彼女は看護師としても憧れの存在であり、個人的にも想いを寄せていらっしゃるのでございますけれど、千秋さんのプライベートがかなりだらしないことにちょっとショック…基本的にはいわゆる裸族となってしまっていたりしたのでございます。
でもりんごさんの想いは変わらず、それにどうやら千秋さんのほうもりんごさんのことが好きな雰囲気…?

お話はその様なお二人の百合な関係を描いていくものとなりますけれど、そういえば今作は以前しております『はなひらっ!』の様にメインのお二人以外にもりんごさんの友人などのキャラクターが登場いたします。
詳しい紹介はゲームクリア時にでもすることにいたしますからここでは簡単な紹介にとどめますけれど、ミカ女時代にりんごさんと同級生でしたさばさばした性格の成美さんとおっとりした性格の優乃さんのお二人、それに馴れ合いを嫌うちょっときつい性格の晶さんと学年主席でボクっ子な皐さんの4人でございます。
この4人は『はなひらっ!』の小春さんと真琴さんの様に、こちらはこちらでカップリングが成立する可能性が高そう…優乃さんは皐さんのことがすでに好きで皐さんもまんざらではなさそうでございますし、成美さんと晶さんも入学早々に接点ができましたから。
…それに、この看護学校を舞台にした作品もシリーズ化する雰囲気がございますし、あるいは2作め以降はそれらのかたがたのお話になるのかも?(でしたら『はなひらっ!』の小春さんと真琴さんのお話もほしい…/何)

イラストやシナリオ担当のかた、それに舞台がこれまでと違いますことから少し不安を抱いたりしておりましたけれど、少しやってみた限りではこれまでのシリーズとそう大きな雰囲気の違いは感じられない、要するに安心して進められる様な印象を受けましたから、まずは一安心でございましょうか。
システムまわりもこれまでと変わらず、さらには音楽まで同じでございましたり…ちなみにきちんとオープニングは曲つきでございますけれど、歌っていらっしゃるのはなぜか杏花さま…(いえ、もちろんよろしゅうございますけれど)
ともあれ、こちらは引き続きのんびりと進めていくことにいたしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴(更新終了)
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