2013年06月15日

宇宙の海で、恋に溺れる可能性

今現在私が予約をしておりますゲーム作品は2つあるのでございますけれど、そのうちの1つでございます…
【ひとりのクオリア】【ふたりのクオリア】【クロスクオリアセット】8月30日発売!
…『ひとりのクオリア』『ふたりのクオリア』について、こちらの公式サイト(こちらが公式サイトにも見えますけれど/何)によりますと発売日が6月28日から8月30日に発売延期となった模様でございます。
こればかりは仕方のないことでございますし、引き続きのんびりとお待ちいたしましょう。

ちなみに予約しておりますゲーム2作品のうちもう1作品というのは…
願いの欠片と白銀の契約者
こちらに公式サイトのございます『願いの欠片と白銀の契約者(アグリーメント)』でございまして、こちらは今のところ発売延期などはなく7月26日発売予定の模様で、上の作品の発売日が延期となったのはせめてもの幸いでございましょうか(お金の面でも、プレイする上でも…)

あと、ゲームといえば、以前しております『天使のあこがれ』など同人でない『その花』シリーズを出しておられますメーカーさまのこちらの公式サイトに…
つい・ゆり 〜おかあさんにはナイショだよ〜
こちらの『つい・ゆり 〜おかあさんにはナイショだよ〜』なるゲームの公式サイトへのリンクが貼られておりました。
こちらは双子姉妹による百合作品の模様で、イラストなどを見ます限り上で触れました2作品に負けず劣らずよさそうな作品に感じられますので、とっても大好きで最近お会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたに少しご意見をおうかがいしようとは思いますけれど、多分大丈夫そうな雰囲気を感じますので基本的には購入をする方向で動こうかなと思っております(一応応援バナーも貼ってみましたり…?)
ちなみに、こちらの作品は今年の夏発売予定らしいながらまだ発売日は確定していない模様でございます。

その他、その『その花』シリーズの新作である『白雪の騎士』なる、こちらは『天使のあこがれ』とは違い以前しております『アトリエの恋人たち』などこれまでのミカ女を舞台にしたシリーズの新作となりますけれど、ともかくそちらも制作中といいますし、今年はかなり百合ゲームが豊富で嬉しい驚きでございます…以前しております『星彩のレゾナンス』も今年の作品でございますし(何だか以前しております『屋上の百合霊さん』からにわかにPCで非同人な百合ゲームが続々と現れてまいりましたような印象が…何かあるとでもいうのでございましょうか/何)
ちなみに、『クオリア』『アグリーメント』『つい・ゆり』『その花』のうち『アグリーメント』のみ年齢制限なしになっております…つまり残りの3作は全て年齢制限ありとなっておりますのでご注意くださいまし(『アグリーメント』も15歳以上対象相当らしいですけれど…)
…それは嬉しゅうございますけれども、先日の日誌で触れました様にアニメDVDも現在購入をしております『ガールズ&パンツァー』『ラブライブ!』『ゆゆ式』に加えて『きんいろモザイク』『のんのんびより』、そして新たにアニメ化が決定いたしました『桜Trick』まで購入確実作品として加わることになりましたのでますますお金が心配…?(もう他のアニメはよほどの内容、あのかたが強くお勧めしてくださる様な作品でない限り購入は難しそう…)


では、先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□少女サテライト(2)
■はみさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスでございますけれども、こちらは「つぼみシリーズ」という独立したレーベル扱いのものとなります。

内容としましては、地球を見守る少女たちの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも引き続き観測衛星から地球を見守る女の子たちの日常が描かれておりますけれど、そういえばこの彼女たちの様に地球外の謎の文明が地球を密かに観察している、という設定のお話はどこかで見たことが…と思いましたら何のことはございません、以前1周めをしておりまして今現在も2周めをしております『Fate/EXTRA CCC』などでございました。
あの作品は月にある謎の文明が残したムーンセル・オートマトンというものが地球を観測、そして人類の歴史を記録し続けているのでございました…その過程で事象書換機能さえ有してしまい聖杯と呼ばれる様になったわけでございますけれど、ともあれ両者ともに宇宙から地球を観測しているわけでございます。
もっとも、彼女たちはもともとどこにいて、何のために観測をしているのかは、結局解らずじまいでございましたけれど…っと、ムーンセルも誰が何のためにどの様に設置されたのか全て不明なのでございましたっけ…(何)

この巻では観測衛星の空調が壊れて皆さんが困っている際に新キャラさんがやってきたりいたしました。
そのかたはいて座のアウストラリスさん…名前が長いということで自分からアリスと略す様に言うそちらのかたはどうでございましょう、少し科学者系の趣を感じる、そして女の子好きな様子も見られるかたでございます(特にレグルスさんのことを好いていらっしゃるご様子?)
そのアリスさんもしばらく観測衛星にいることになった中、アリスさんとアンタレスさん以外の皆さんがまた地球へ降下して調査を行うことになりましたけれど、ここで少々…いえ、かなりの波乱が起きてしまいます。
何とエルさんたちは人間を観察しているうちに人間らしくなりすぎてしまって地球を観察するには不適格になってしまったために衛星へは戻れない、とされてしまいスピカさんに地球へ放置されてしまったのでございます…アンタレスさんも皆さんのところへ追放されてしまわれました。
つまり上で触れました『CCC』でいうところの本来人の心を持たないはずなAIな桜さんが恋をしてしまった、といった趣となるでしょうか…でもエルさんたちはやはり皆さん一緒にいたいわけで、それにアリスさんの協力もあり、最後は何とか平穏を取り戻すことができて穏やかな日常が続く、といったところとなっております。
…はい、こちらの作品はこの巻で最終巻でございました…上で話題に出しましたアニメDVDのことについて触れました日誌にて書きました『前略、百合の園より』といい、やはり以前『つぼみ』が廃刊を迎えてしまった影響かつぼみシリーズの作品は続刊が出ると基本的に全て最終巻となってしまっているのがさみしいところ…(こちらはwebコミックでの連載でしたみたいでございますのに、それでもダメな模様…)

イラストは悪くございません。
百合的にはエルさんとスピカさんなどがほのかに感じられますかも…でも、やはり他のつぼみシリーズに較べますとかなり控えめになっておりますかも?
ということで、こちらはこの巻で最終巻…百合的にはやや薄めな作品ではございましたけれど、でも穏やかで微笑ましい悪くないお話でございましたかと思います。
…これでつぼみシリーズかつナンバリングのついている作品でまだ続刊が出ておらず完結していない作品は残り3作、つまり以前読んでおります『総合タワーリシチ』と以前読んでおります『魚の見る夢』に以前読んでおります『prism』だけになってしまいましたか…うち『総合タワーリシチ』については以前のアサミーナさんとかなさまの放送で触れました様に来月発売かつやはりそれで最終巻となってしまう模様でございます。


上でも触れましたあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は今しばらく置いておきまして、やはり上でも触れました『CCC』の2周め…昨日はサクラ迷宮17階にて終始レベル上げでございます。
こちらは当初アリスさんのコピーが闊歩しておりまして、イベントを進めますと普通の敵に戻るのでございますけれど、アリスさんのコピーのほうが経験値がかなり高いので、そのままで戦ってレベルを上げたほうがよい感じでございます。
…ただ、どうやらいくら戦ってもそのアリスさんのコピーの手の内は開示されない模様ではございますけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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