2013年06月16日

ゆる〜く侵略進行中でゲソ!!

先日読みましたコミックの感想です。
新キャラも登場?
□侵略!イカ娘(14)
■安部真弘さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはこれ以外には持っていないものとなります。
こちらは以前DVDを観ております様にアニメ化されておりまして、またDVDは購入できませんでしたものの第2期も制作されました作品となっております。

内容としましては、人類征服のために地上にやってきたイカ娘さんと周囲の人々との賑々しい日常を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第13巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもやっぱり皆さんの真夏のお話が収録…よい意味で変わっておらず、相変わらずお気楽で楽しいお話でございます。
その様なこの巻では新キャラさんが登場…いえ、背景程度の役では過去にも登場しておりましたけれど、メイン扱いになるのはこの巻がはじめてのかた、ということになります。
それは海岸にある救護所の看護師で白椙留夏さんというかた…かなりきれいなかたなのでございますけれど、ちょっときつい性格をされたかたとなるでしょうか(それも海の安全を考えているから、ということになるかもですけれど)
かなり厳しいかたなのでございますけれど、絵を描くのが(しかもかわいらしい感じの)得意という意外な一面のあるかたで、そのためにこの巻で出てまいりました幼稚園の先生のかたに絵を描くのを頼まれたりしておられました(その幼稚園の先生もよいキャラでございます)

その他、この巻では悟郎さんの母親や渚さんの姉などの出番も多かった印象を受けましたでしょうか…やはり14巻も続きますとそうした前半にはいなかったかたがたに焦点が当たりやすいのかも?
南風の店主が犬嫌いだということが判明したり、鮎美さんがアイドルになったりもいたしましたけれど、やはり全体的に楽しい作品でよろしいものでございましょう。
…ちなみに巻頭カラーは6月、雨の日のお話となっております。

その様なこの第14巻でございますけれど、限定版での購入ということで…
1話分の…
以前読みました第12巻同様に『オリジナルアニメーション 2013 SUMMER』と題したOVAがついてまいりました。
こちらはその第12巻のDVDの様に3話収録ということでTVアニメの1話(1話につき3つのお話が放送されておりました)に相当するボリュームとなっており、単行本のおまけとしては結構豪華でございます(その分価格はやはり3,440円となかなか割高ではございましたけれども)
もちろん、今回も声優さんなどはTVアニメ版と同じでございまして、オープニングやエンディングもきちんと収録されております(ちなみにタイトルは『侵略!!イカ娘』になっております…第2期がこうなのでございましたっけ?)

収録されたお話、第1話は『ビニールプールじゃなイカ?』はイカ娘さんがビニールプールに入るお話でございますけれど、このお話の見所はやはり早苗さんの超人ぶりでございましょう。
第2話は『母ちゃんじゃなイカ?』ということで悟郎さんの母親襲来のお話…イカ娘さんはこのかたを苦手としているご様子でございます?
第3話は『メッセージボトルじゃなイカ?』ということでイカ娘さんが瓶詰めのメッセージを海へ送るお話…こちらはシンディーさんと3バカの暴走っぷりと最後のオチが楽しいお話でございます。
ということで、やはり作画もよろしい感じとなっておりましたり、内容も原作ですでに読んだことはあるものながら楽しいものとなっておりまして、こちらもよきものでございましょう。

イラストは悪くございません。
百合的にはやはり早苗さんがやや変態的ながら、そして報われないキャラながら、でございましょうか…そう深く考えないでおきましょう。
ということで、今回もまたTVアニメ1話分に相当するDVDがついてまいりまして、よろしいものでございました。


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は今しばらく置いておきまして、以前1周めを終えております『Fate/EXTRA CCC』の2周め…サクラ迷宮17階から18階にかけて進行いたします。
このあたりはメルトリリスさんの領域でございますけれど、17階はありすさんとアリスさんの最期が、そして18階はシンジさんの最期が切ない…特に後者はシンジさんがものすごく、ガトーさんやユリウス氏にも負けないほどにかっこよくって立派過ぎる最期でございまして、やはり涙を誘います(このシンジさんのシーンが今作で1、2を争うほどの泣き所ではないかな、と個人的には思います…昨日も泣いてしまいました)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/69506253
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック