2013年07月14日

シンフォギア超ひみつ百科!!

〜拍手のお返事〜
19:42(昨日)/桜花さまへ>
わっ、わざわざの拍手、本当にありがとうございます…!
私も色々我慢の限界になりそうでございますけれど、ともあれまずはご無事でよろしゅうございました…暑さが非常に厳しくつらい日々でございますけれど、どうかご無理はなさらず、お気をつけて…!


先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□戦姫絶唱シンフォギア(3)
■吉井ダンさま(漫画)/上松範康さま・金子彰史さま(原作)/金子彰史さま(脚本)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『JA』や『いつか天魔を斬る魔女』に『なのは』『スト魔女』あたりのコミカライズ版を多数出しているものとなります。
こちらはかつてアニメが放送された作品のコミカライズ版…この7月からは第2期が放送されているといいます。

内容としましては、謎の怪異生物と戦う少女たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではその第2巻の続きから…このお話の黒幕でございましたフィーネなる者との戦いでございます。
この人物は序盤に出てきた胡散臭い人物が変化したかたなのでございますけれど、変化というよりは身体を乗っ取った感じに近い、別人らしい…この人物そのものははるか昔から存在して、バラルの呪詛なる何だか以前しております『αU』を思い起こさせる様な名前のものを解き放つべく、荷電粒子砲を放って月を破壊しようともくろみます(この人物の目的はおぼろげにしか解らなかったかも…ちなみにノイズなる怪異生物の存在もこの人物の存在によるものっぽいです?)

それを防ぐべく戦うのは、響さんと翼さん、そしてクリスさんの3人…クリスさんは最終的には響さんたちに心打たれるものがあって一緒に戦ってくださることになり、このあたりの展開はやはりよろしゅうございます。
けれど、相手の圧倒的な力によって、クリスさんに翼さんは絶唱をされてしまわれ、それを見た響さんは未来さんに仲違いをされてしまったことも合わせショックのあまり戦意喪失…それを何とかしたのもまた未来さんでございまして、ここは百合的によい感じに思えましたでしょうか。
立ち直った響さんは限定解除の力を発動し、クリスさんと翼さんも復活されて最後の戦いへ…暴走してしまいそうになる響さんを皆さんが応援して、そして相手を倒す様は熱くてよろしゅうございました。
無事に敵も倒せてめでたしめでたし、と思いきや、最後は地球へ落下してくる月の破片を受け止めるべく3人が絶唱されてしまう、という3人の安否不明エンドになってしまっておりました…。
それでこの作品は完結でございまして、さすがに終盤は熱い展開が続いてよろしいものでしたながら、最後はどうなってしまわれたのか…あくまで安否不明でございますし、アニメで第2期があるということは無事、のはずです?(でもこのコミカライズ版はアニメ版とは別の展開を辿っているらしいですし…?)
…ちなみに、巻末にはやはり『シンフォギア超ひみつ百科!!』と題したキャラクター紹介があったりしたのでございまして、クリスさんは二度めの登場…。

イラストは悪くございません。
百合的にはやはり響さんと未来さんとの関係がよき感じでございまして、ですからやはり無事に戻ってきて再会をしていただきたいものでございます。
ということで、こちらはなかなかよきものでしたながら、この作品って歌って戦う作品でございますのでコミックではその魅力を十分に堪能することは不可能でアニメを観なければ十分でない気がしてなかなか気になるところなのではございますけれど、やはり主にお金の関係で…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
今期アニメが放送されているはずの?
□特例措置団体ステラ女学院高等科C3部(2)
■いこまさま(原作)/みどりとももかさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスといたしましては他に持っていないものとなります。
こちらは7月からアニメが放送されている作品となるはず…ということで、現在第2期アニメが放送されているはずな上の作品ともども同時に読んでみました。

内容としましては、ステラ女学院高等科のC3部の皆さんの活動を描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもそのC3部の皆さんの活動が描かれておりまして、まずは文化祭のお話から…学園ものの作品の一つのメインイベントである文化祭でございますけれど、こちらの作品では比較的あっさり終わった気がいたします。
どうしてあっさり終わったのか、それはこの作品が部活もの作品の中でも結構その部活そのものをメインかつしっかり描いている傾向の強い作品だから…ですので普通の学校生活のシーンはほぼなかったりいたします。
日常もの、学園ものの作品は数多くございますから、こうした様に部活動に特化していくのもまたよろしいでしょう…サバイバルゲームな部活動の作品なんて珍しいものでございますからなおさらでございます(なんて、上で触れました第1巻とともに読んでおります『さばげぶっ!』もサバゲーな部活ものでございますけれど)

その様なこの巻のメインのお話となるのは、24時間サバゲー大会なる大会…こちらは名前の通りの過酷な大会でございまして、皆さんでそちらに出場することになります。
そこには第1巻にも出てまいりました凛さんなども登場…この巻ではそのらさんとの過去を描いた回想も少しだけ出てまいりました。
凛さんはよろしいのでございますけれど、やはり個人的には中等部のお話にも出てきた星光学園とかいう男子校の人々が嫌な感じで、すっきりした気持ちで読めなくって内容評価を少し下げてしまいました…女装何とかとかいらないですから、本当に…(その学校にいる人の中学生になる妹さんがそのらさんのことを好きなご様子でございますけれど…?)
この巻ではその大会の途中までが描かれておりますけれど、ゆらさんが第1巻に較べますとかなり成長しております…そこもまた部活ものの王道でございましょう。
…その他、巻末にはおまけマンガが2つ収録されておりまして、そのうちの1つがキャラクター紹介になっております。

イラストは悪くございませんけれど、下の作品と較べますと第1巻の評価は高すぎ…。
百合的にはいかがでございましょう、男子校の生徒は無視するといたしまして、新たに現れました妹さんが悪くなさそうでございますけれど…?
ということで、こちらは部活をメインに描いた悪くはない作品なものの個人的には微妙なところもあり、さすがにアニメDVDまでは購入しないでしょうか(購入するとしたら上の作品のほうが優先されるかなと思いますし)
…第1巻の感想では以前観ております『ガールズ&パンツァー』と対比しておりましたけれど、そういえば『ガールズ&パンツァー』の戦車道は部活ではなくって必修選択科目…(何)


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』のほうは渋谷に装置を設置しつつレベル上げを行った後、帝竜に挑みますことに…こちらはその装置のおかげで混乱攻撃がなくなりますので、睡眠攻撃が少し厄介なもののそれでも普通に倒せます。
それでこれ以上の波乱は起きることなく、無事にSKYとの共同作戦は終了…SKYも国会議事堂へやってくることになります。

それでこの章は終わり…ではなく、件の殺竜兵器の反応が首都高速道路から出ていることが確認され、しかも特殊部隊の気配まで感知されるということで、そちらへ急行いたします。
そちらへ赴きますと、謎の少女が特殊部隊に捕らえられそうになっており、そしてその少女そのものが殺竜兵器だということも判明…それを取り返そうとするこちら側に対し、件の妹のほうが立ちふさがってまいります。
この妹+αはHP(この作品ではLPでございましたっけ)は高いもののそれ以外は特に何もなく、普通に撃破…ただ、殺竜兵器とされる少女は結局特殊部隊に連れ去られてしまったのでございました。
…あぁ、ここでもまたそうなるであろうと予想していた、けれどそうならなければよいなと思っていた嫌な予感が現実のものとなってしまいました…非常に残念でございます。

議事堂へ戻ったアサミーナさんたちにエメルさんが殺竜兵器について説明をしてくださいますけれど、あれは12,000年前に真竜が来襲した際に種族を犠牲にして戦った猫耳種族のクローンだといいます…それって地球でのお話、なのでございます?
人工的に生命を造るのはどうなのか、となりますけれど、ナビゲートのカティアちゃんなども同様の存在でございますので、そこまで強くは否定できない…ながら、以前しております前作ではその様なことをしなくても普通に真竜を倒せているのでございますが…。
カティアちゃんたちから妹としてその少女の救出を求められましたから、これは応えたいところでございますけれど、あの特殊部隊が彼女のことをどう扱うか…手懐けられてしまったらどうしましょう…(でも、この後の描写を見ますと…?)
そのエメルさんは本当にやむにやまれぬ感じで、全ての責任は自分が取ると明言して、また休んでいるアサミーナさんのところへ単身やってきて本心を語ったりしておりますので、このあたり人竜Mとは違って信頼はできるかたでございましょう。

一方、その少女を奪取した特殊部隊は大統領より帰国命令を受けますけれど、真竜を倒すという目的意識を持って日本へやってきた彼らにとってはただの誘拐をして帰国、というのは少々耐えられないところのご様子でございます。
でも、本国の命令は絶対でございますので仕方なくそうすることにした、模様ではございますけれど…?

第3章はそれで終了、第4章へ…その特殊部隊があの少女を引き連れ国分寺の砂漠を越えて横浜へ向かっている、という暗号無線を傍受…えっと、東京の外がどうなっているのか全く解らない状況の続くゲームでございますけれど、横浜は普通に存在するのでございます?
それはそうと、その暗号はかなり簡単なものになっておりましたので罠ではないか、となるわけでございますけれど、でもともかく向かうことに…でも、これは先の特殊部隊との会話から察するに罠ではなくって彼らなりに何か考えた結果の行動では、と思われます…?
ともかく昨日はそこまででございましたけれど、どうなるでしょうか…国分寺とは、渋谷に引き続いて前作の使いまわし帝竜が出てきそうな気もいたしますが…?
…ちょっと、妹ができたと喜び張り切るカティアちゃんがかわいらしすぎるのでございますけれど、どういたしましょうか(何)

そうそう、エメルさんの計画が発覚した時点で、キャラクターの外見候補でシークレットになっていたもの…つまり猫耳少女が開放されました(見た限り男性ver.は猫耳はついていない様な…どうでもよいことでございますけれども/何)
今から新キャラを作るのはあれでございますし、まず選択できないわけでございますけれど…でも、ターミナル機能を拡張すれば、現状のパーティメンバーの外見を変更することも可能になるといいます。
あの外見はなかなかよろしいので使ってみたいのでございますけれど、でももちろんかなさまやすみれさんに合うわけはなく、またすみれさんを他のキャラに変更するつもりもございませんので、これは…アサミーナさんの外見を変更する、ということになるかもしれません?
アサミーナさんは現状前作同様にサムライな外見を使っているのでございますけれど、これはアサミーナさんにしては凛々しすぎで、本来のアサミーナさんの髪の色は茶色ということもあって、その猫耳ver.な外見のほうがかえって合っている、かもしれません。
前作と外見が変わってしまうのは少し悩ましいですけれど、どういたしましょうか…むぅ。
…ちなみにそのターミナル機能拡張に必要な素材は10で現状8とあと2匹のドラゴンを倒せば可能になる数…新規クエストなどありそうでございますけれど、今日はまずは早々に2匹ドラゴンを倒してその機能を得ることにしてしまいましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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