2013年07月15日

ばくおん!!

先日読みましたコミックの感想です。
何これ…?
□東京自転車少女。(4)
■わだぺん。さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『まんがーる!』や『ヤマノススメ』『てーきゅう』などと同じものとなります。

内容としましては、自転車を愛好する少女たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では、まずはいるかさんの自転車を改造するお話や、その自転車に乗っているかさんと加藤さんが夜の町をポタリングするお話から…こちらはこのお二人の関係がとてもよろしく感じられる、よきお話でございました。

後半は、何やら加藤さんに忍び寄る怪しい影…前巻のおかしなイベント絡みで、少し陰口の様なものを叩かれたり、いじめの様なものを受けたりしてしまいます…。
その発信元はまだ推定ながら、おかしな部活の部長をするおかしな人物…この部活は本当にふざけているとしかいえませんので説明する気にもならず、またこの部長も新キャラと紹介されておりますものの現時点では好感度0でただ色々と不快なだけの悪役でございますのでやはり説明する気にはなれません。
その部長が皆さんのポタリングについてきて、皆さんの気を引いて加藤さんを皆さんの輪から追い出そうとしている感じ…何なのでございましょうか、先の巻といい、加藤さんが理不尽に酷い扱いを受けすぎていて、個人的には非常に気分がよろしくございません…。
…ということで、第3巻よりさらに内容評価を下げるという事態になってしまいました…前半はよろしい内容でしただけに、この後半の落差はより酷すぎました…。

イラストは悪くございません。
百合的にはやはりいるかさんの加藤さんへの想いが、といったところでございましょう。
ということで、第3巻に続いて加藤さんの扱いが理不尽かつ内容もひどいものという残念なものになってしまっていて、これはもうこの作品は切ったほうがいいのでは、と考えさせられるほどになってきてしまいましたけれど、でもその加藤さんの扱いが酷い回を無視すればいい作品だったりいたしますし、百合的にも悪くないものでしたりいたしますので、ここは一縷の希望を託してもう少し見守ってみようと思います?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらはまだよいかも?
□ばくおん!!(3)
■おりもとみまなさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスといたしましては他に持っていないものとなります。
…上の作品同様、自転車にしろバイクにしろ二輪車には変わりなく、それを題材とした部活作品、ということで同時に読んでみました(何)

内容としましては、バイク部に所属する皆さんの日常を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではまず皆さんがバイクをテーマにした映画を観て盛り上がる、というお話からはじまりますけれど、そこに出てきた映画たちはいかにもな雰囲気をかもし出しておりまして、おそらくはいずれも以前観ました『ガールズ&パンツァー』で1年生チームが観ておりました戦争映画たち同様に現実に存在する映画かと思われ…?(さすがにバイクな映画なんてさっぱり解りませんので確認する術はございませんけれど)
そうした中、皆さんは学園祭でバイク部として何をするか、というお話になっていき…はい、この巻の主題は学園ものなお話でのメインイベントの一つである学園祭となっておりました。
…そうそう、凜さんはどうもやはりまだ正式にはバイク部のメンバーにはなっていない模様です?

ということで、この巻では学園祭の準備からその当日までを描いたものとなっております。
バイク部の皆さんが行うことになりましたのは、自分たちの乗るバイクでレースをする、というもの…お金まで賭けるということになりますけれど、そちらは来夢さんと因縁のあるらしい校長先生から許可が出ました。
聖さんは司会進行役に回りましたので、他の4人で競うことになります…奇しくもバイクの4大メーカーと呼ばれている4社のバイクにそれぞれが乗ることになったりいたします。
このレースはお話としても雰囲気としましてもなかなか盛り上がっており面白いものでしたかと思います…接戦の末に優勝したのは…?
そして、その光景を羽音さんの妹さんとともに見守る、来年この学校に入る予定だという、バイクに興味のありそうな少女の姿がございましたけれど、髪型など立ち位置が以前読んでおります『けいおん!』の梓さんっぽい…そもそもこの『ばくおん!!』という作品はかなりその『けいおん!』を意識して描かれている面がございますので、こちらは梓さんをイメージした、と考えて間違いないでしょう(上の作品もどことなく『けいおん!』に通じる雰囲気を感じるのでございますよね…メインキャラは梓さんに相当するかたがいないことを除けばこの作品以上に『けいおん!』にかぶっている印象を受けますし、今回読みました2作品は二輪車つながりということで同時に読みましたものの、それ以上に『けいおん!』に似た雰囲気の作品つながり、ということになっておりました?)
…その他、お話の合間にはおまけ4コマがございますけれど、今回は非常に危険なお話がございました…いえ、自生する大麻草を焼却処分しているところを、それとは知らずにその煙の中に入っていって意識が、という…(何)

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的には何とも言えないところではございますけれども、登場人物は女の子のみでございますのでそのあたりは安心でございましょうか。
ということで、またまたあの作品の登場人物をイメージしたキャラが登場する気配が見られますけれど、それは次巻を見守ってみることにいたしましょう。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』のほうは国分寺に現れたというアメリカ特殊部隊追撃の任につかなければなりませんけれど、まずは何より、ドラゴンを2体だけ狩ってターミナル機能の改修を行います。
これで既存のパーティメンバーの外見や声、そしてお名前を変更することが可能となりますので…
猫耳な…
…アサミーナさんを…
姿にしたものの…
…猫耳な外見にしてみました。
ただ、そうしたのはよろしゅうございますけれど、以前しております前作からこれまでずっとサムライの外見でやってきていて、それを今になって変えるとものすごく違和感を覚えてしまいました。
サムライの外見はアサミーナさんにしては凛々しすぎるのでございますけれど、でも服装や髪型など諸々を思うとやはりあれでいい感じを受けまして…
結局元に戻しました?
…結局アサミーナさんの外見はこれまでどおりでいくことにいたしました。
当然かなさまやすみれさんを外したり外見を変えるなんていうことも考えられませんので、猫耳な外見はお蔵入りということに…パーティメンバーを4人にしたりできましたら彩菜さんかティナさんあたりで使うのでございますけれど、やはり3人という中途半端なパーティ人数には思い悩まされてしまいます(以前しております『新・ととモノ。』も3人でしたわけでございますが、これはかなり周回プレイができましたのでまだ何とか…?)
前作には2周め要素がなくって1周で終えてしまったわけでございますけれど、もしも今作に2周め要素があった場合には、すみれさんを彩菜さんかティナさんにして、この猫耳な外見を使ってみようと思います?
…外見を変更しないことにいたしましたので、ターミナル改修の意味もなくなり、それに資材を10も消費するのは非常にもったいないので一度リセットして改装前にデータを戻しました…他にも新武装強化案やSKY居住区改装案などかなり案が出ていて資材が足りない状態でございますので、優先度の低いものは後回しにしないと…。

そうそう、その国分寺の入口付近にいる自衛隊員から敵を一瞬でおびき寄せることのできるスキルをもらえました…これでレベル上げがかなり容易になりますし、非常にありがたいことでございます。
あと、その国分寺の大砂漠に出る敵は序章での同じ場所で出てきた敵と同じなのでございますけれど、強さは結構強化されている模様…先の渋谷もそうでございましたけれど、もう通常攻撃ではほとんどの敵は一撃では倒せません。
その他、どうでもよろしいことでございますけれど、ナビゲーターのカティアちゃんや殺竜兵器と呼ばれるマリナさん(猫耳少女はこの様なお名前でございました)の生まれた場所は生命科学研究所、でございますか…何だかあの作品を思い浮かばせる場所でございますね…(あの作品のあの場所の音楽はとてもよろしゅうございました)
…あぁ、やっぱりカティアちゃんがかわいすぎ…男の子のほうも悪くなく、この小さなお二人が駆け寄ってくる姿などとても微笑ましくやはりかわいすぎるのでございました(何)

その国分寺へ向かう前に、クエストが2つほど発生しておりましたのでまずはそちらを…国会議員からの証人喚問その2が発生いたしましたけれど、相変わらず国会議員はバカばっか…。
もう1つはムラクモ機関のいくつかのかたがたにインタビューするというものなのでございますけれど、ヒムロさんと新人3人で構成される機動班って結構出番が多いですよね…これ、せめてヒムロさんは顔つきキャラにしてあげてもよかったのでは、と思えてしまいます(前作で顔なしでしたので仕方ないのでございましょうけれど…)
また、その新人3人のうちの斜めに構えた新人がほとんど以前完全版をしております『白恋』のさゆりさんそのもので話しかけると彼女の声が思い浮かびます…さゆりさんに似ている、ということは相当ツンな態度である、ということでもございますけれど、それもまたよろしゅうございましょう。
その他、いわゆるモブキャラでございますけれど、今作ではほんわか作業員さんがおりません(おりません、のでございます、よね…?)ものの癒しポイントはないこともなく…「ニコッ!」「にこにこ」の何だか「にっこにっこにー♪」のかたに似ていらっしゃる微笑む少女さんやあとは薬を売ってくださる幸薄そうな少女さんあたりがよろしい感じでございます。

改めて国分寺へ赴いて少し進みますと特殊部隊の姿があるものの、マリナさんには逃げられてしまったご様子…てっきり故意に逃がしたのかと思いましたけれど、普通に逃げられた模様…(いえ、その後出会うNo.3あたりの立場のかたとの会話を見る限りでは彼の独断で故意にした雰囲気…?)
マリナさんは前作にも登場いたしました工場の様なダンジョンの中へ逃げてしまったご様子でございますけれど、その前作の国分寺の帝竜が何の脈略もなく復活…急いで彼女を探し出す様に言われます。
奥へ進んで行きますと特殊部隊の妨害もありますけれど、それを跳ね除けて最奥まで…と、そこへたどり着くまでにドラゴンを相当数倒しましたので、そこで一度脱出をいたします。
…それ以上に、この国分寺で鍛錬をしていたという新人を探しにきたというきつい作業員さんを救助できましたけれど、その新人さんは見当たりませんでした…彼女のお話ではほんわか作業員さんによく似たかただというので非常に気になるのでございますけれど、いなかったということはまさかそんな…?

新人さんのことは気になって気になってしかたございませんけれど、ともかくドラゴンを倒して得られた資材でSKY居住区などを整えてあげまして、その結果新たなクエストは出現いたしました。
そのうち1つは初音ミクさん救出でございまして、これを終えますとDIVAルームが改装できまして、BGMを初音ミクさんver.に変更できる様になります…通常モードもよい音楽でございますのでどちらにすればよいのかは悩ましいところながら、国会議事堂内のBGMはミクさんver.のほうがよいのではないかと思います(ちなみにミクさんの部屋は最上階となる地上9階に存在…国会議事堂ってそこまで高かったでしたっけ?)
昨日はその様なところまでで、今日はやはり少しレベル上げから入っていくでしょうか…それにいたしましても、ほんわか作業員さんに似た新人さんは…。
…ここまで前作と似通った展開が続くならば、おそらくこの戦いが終わった後あたりに中盤最大の山場、つまり前作における人竜Mの暴挙、あるいは以前しております『Fate/EXTRA CCC』におけるアサミーナさんが虚数空間へ落とされたイベントに相当するくらいの大事が起きると予想されますし、ちょっと念入りにレベル上げをしておきましょう(そしてその際には前作のアオイさんやほんわか作業員さんの最期や『CCC』でのユリウス氏やレオさんの最期くらいの悲劇が待っているかと思われますし、何があっても動じない様にしておかないと…大丈夫、今作にはアオイさんもほんわか作業員さんもいないのでございますから、何があってもそこまで悲しくなることはない、はず…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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