2013年07月23日

部長に威厳はありません

昨日はメロンブックス通販からメールがまいりまして、そちらで予約をしておりました同人誌2冊…本来5月上旬発行予定でございました藤枝雅さまのオリジナルなもの及び本来6月中旬発行予定でございました藤枝雅さまの『ラブライブ!』なものが、両者ともに発売時期の目途がつかないためにキャンセル、とのことでございました…。
前者は実際にまだ発行されていないご様子でございますので仕方ございませんけれど、後者はイベントでは頒布されているご様子でございますのに…残念なことでございます…。
この2冊、両者ともにもう二度と入手できる機会はやってこないのでございましょうか…。

同人誌といえば、来月には夏のイベントがあるご様子で、気になる作品は予約をしようと思っているのでございますけれど、メロンブックス通販はともかく、虎穴通販のほうは予約を行おうか迷い中…。
いえ、今年から虎穴通販の予約システムが恐ろしく使い勝手の悪いものとなってしまいまして、あれで予約するのならもう普通に購入したほうがよさげに見えまして…今のところはその方向で動こうと思っております?


では、先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□部長に威厳はありません(1)
■高橋真弥さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なものとともに購入をしましたもので、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてははじめて手にするものとなります。

内容としましては、とある高校の卓球部の日常を描いた作品となります。
主人公はその卓球部部長の木ノ崎絵夢さん…大きな胸が目立つ、でもそれ以外には特に目立った長所はないっぽい、低めの背をしてよくあたふたしているちょっと天然にも見えるかたでございます(髪の色と髪型などあわせ、以前読んでおります『ゆるゆり』のあかりさんに似た印象を受けますかも?)
卓球の実力もそう高くはないのでございますけれど、でも卓球好きなのは確かでございまして、どうやら卓球部のなかったらしいこの学校に自分一人で卓球部(仮)を設立されたのでございました。

その卓球部(仮)、なかなか人が集まらなかったのでございますけれど、ようやく待望の部員が入ってくださいました。
それが1年生の矢島恵澄さんでございまして、長い黒髪にスレンダーな体型をしたクールな雰囲気をした美少女さん、そしてさらに卓球は中学時代に全国4位の成績を収めており、その他スポーツも万能という完璧なかたでございます(どうしてその様なかたが卓球部もない学校に入っているのかといえば、学校が家に近かったから、そして別に卓球にそれほどの思い入れがないらしいから…)
ちなみに変態気味の兄がいるご様子でございますけれど、彼女はその兄に対してはかなり冷たい態度を取っておりますのでまずは一安心…出番も1話のみでございましたし。
部員が入ってくださって喜ぶ絵夢さんでございますけれど、この恵澄さん、ことあるごとに絵夢さんをいじってきまして、絵夢さんにとっては非常に大変な日々となってしまうのでございました。
そう、この恵澄さん、お名前の通りいわゆる「ドS」な性格をされたかたで、絵夢さん相手だとその気持ちが非常に引き立てられるそう…ちなみに恵澄さんがその様な態度を取るのは絵夢さんに対してのみでございます。
…絵夢さんのお名前も何かを連想させるものになっておりますけれど、彼女は別にそういう性格ではないそうでございますよ?

その他登場人物、まずは絵夢さんのクラスメイトで幼馴染の結城奈々さんは眼鏡をかけたかたで、こちらは第三者的にお二人を見守る様な立ち位置のかたとなるでしょうか。
卓球強豪校に通う自称恵澄さんのライバルな神山八重さんはツンデレな苦労人…誰に対してツンデレなのかといえばもちろん恵澄さんに対してでございます。
そしてこの巻の最後に出てまいりました、恵澄さんと同学年で卓球四天王と呼ばれていたらしい上牧みろくさん…こちらは恵澄さんのことが大好きなご様子でございますけれどこの巻ではとりあえず顔見せ程度の登場でございましたでしょうか(どうして卓球部のないに等しいこの学校に実力者が2人も…みろくさんは恵澄さんを追ってきたのかもですけれど)

お話のほうは、恵澄さんがタイトルどおり威厳の全くない部長な絵夢さんのことを色々いじり倒すさまを描いたコメディ作品、となるでしょうか…卓球部を舞台にしました作品といえば以前読みました『ねこみみぴんぐす』を思い浮かべますけれど、でもこの作品はそこまで部活の描写をしっかり描いている作品ではございません(どちらかといえば以前読んでおります『てーきゅう』のにおいを感じますかも?/何)
恵澄さんは本当に絵夢さんをいじることに生き甲斐を感じていると見えるほどで、絵夢さんはそれをもちろん嫌だと感じて何とか回避しようとするのでございますけれど、でも回避し切れません。
ただ、恵澄さんがその様なことをする裏には、恵澄さんが絵夢さんのことを好きだから、という雰囲気を結構強く感じることができまして、それが百合的になかなかよい感じ…八重さんやみろくさんの存在もまた百合的によいものを感じたり、この作品は意外と百合的によさげな雰囲気を感じるのでございました。
その他、巻末にはキャラクター紹介を兼ねた4コマ、カバー下にもおまけ4コマが収録されております。
…登場人物の発言に少し引っかかるものがございました様な…いえ、例えば「日がなダラダラして放課後ティータイムになっちゃうでしょ!!」とか「こいつが憎いです!安西先生!!」とか、あの作品やあの作品でございます?(何)

イラストは悪くございません。
百合的には上で触れました様に、恵澄さんの絵夢さんへ対する気持ちなど、結構高めに感じられるかなと思われますけれど…?
ということで、こちらはなかなか面白い作品でしたかと思われ…続きも見守ってみましょう。


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどご無事を願っておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』はひたすらレベル上げ→転職の繰り返しへ移行でございます。
その際にはじめてなる職業の秘奥義も得ることにいたしまして、今回はデストロイヤーについて行ってみましたけれど、こちらは池袋に現れる普通の敵が落とす換金専用アイテムを2種類得る、というものでございました。
それだけ書きますと簡単に見えますけれど、これが全く落としてもらえません…レベル89から90までレベルが1上がる間に戦い続けても1つも落としてもらえませんでした。
これは落としてもらうのに何か条件があるのか、とも思ってしまいましたけれど、その後落としてもらえましたので、普通に落としてもらいづらいアイテムな模様…それを得るとあとは普通に秘奥義を得られますけれど、今のところこれが一番大変なものでしたかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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